学校の様子

学校の様子

国の重要無形民俗文化財に指定された「戸下神楽」に児童も参加

 1/31(土)に戸下集会所において「戸下神楽」が奉納されました。普段お世話になっている地域の方やその親戚の方々、過去に荒谷小に勤務された先生、そして現在の荒谷小の児童6名と先生1名が舞いました。準備や当日の運営も含め、多くの方々のご協力によって昔から受け継がれてきた諸塚の神楽が国の重要無形民俗文化財として、今後も継承されるといいなと思います。

食べ物に関する絵本の読み聞かせ

 1月28日(水)の朝、中田るみ子さんに読み聞かせをしていただきました。『ひつじぱん』『おもちのかみさま』『イカタコつるつる』という、いずれも食べ物に関する絵本でした。『おもちのかみさま』では、更に硬くなる修行をして神様にしてもらうはずのお餅が、最後の七輪の上での修行達成かと思ったとき、神様のどんでん返しで食べられてしまう場面が特に面白かったです。

学習発表会に向けて

 2/15(日)の学習発表会に向けての練習が始まりました。今日は、4時間目の音楽で合奏に向けてのパート練習を行いました。タブレットの楽譜は、どこを演奏すれば良いのかが分かり便利だなと思いました。5時間目は、南川地区の甲斐良二 様、平田満明様、松本久義様に来ていただき、箕舞の練習指導をしていただきました。男役・女役・歌い手それぞれについてアドバイスしていただき、1時間でだいぶ上手になりました。

消防団の皆さん、ご指導ありがとうございました!!

 1/20(火)の午後、避難訓練(火災)を行いました。諸塚村役場総務課の消防主任の堀田さんと諸塚村消防団第4部団長の中田さんはじめ第4部消防団の計7名を講師に、安全な避難の仕方や放水の仕方(ホースの広げ方と接続、ポンプや放水口の扱い方)、消火器を使った消火の仕方について学びました。また、消火活動や消防団に関する児童の質問についても丁寧に教えていただきました。「自分たちの地域は自分たちで守る」という崇高な使命感で日々活動されていらっしゃる隊員さんの格好いいお姿と優しさを実感する避難訓練でした。ありがとうございました。

【真剣に避難する児童たち、放送後1分18秒で避難完了】

【いろんな質問に丁寧に答えてくださる堀田さんと中田さん】

【ホースの広げ方を学び、2チームに分かれて放水訓練を行いました】

【最初のチームの放水訓練本番です】

【もう一つのチームの放水訓練です】

【消火訓練も行いました】

★ お世話になりました。ありがとうございました。

給食に携わるみなさん、いつもありがとうございます!!

 1/19(月)の4時間目に諸塚中学校の栄養教諭の一瀬先生を講師に招いて『給食感謝集会』を行いました。最初に一瀬先生をダンスと歌(「ごちそうさま」)でお迎えし、保体給委員会が普段お世話になっている一瀬先生や調理委員さん、給食や牛乳を運んでくださっている運転手さんを紹介しました。その後、一瀬先生が「食べ物のはたらきを考えよう」というめあてでお話をしてくださいました。途中、今日の給食の食材がどんな働きがあるのかをグループと全員で考える場面がありましたが、油揚げに迷っていましたが、「体をつくるはたらきが主だけど、エネルギーのはたらきもあります」という説明があり、納得したようでした。給食でお世話になっている皆さんに、お礼のカードを作りました。児童がワークシートに書いていたように、給食に使われている食材の働きや給食に携わっている方々に対する感謝の気持ちを忘れずに好き嫌いなく給食を美味しく食べて欲しいなと思います。

元気に3学期がスタートしました!

 1/8(木)は、3学期の始業日でした。始業式で5年生の吉永扇理さんが代表で「3学期の抱負」を発表してくれました。2学期を振り返って「①言葉づかいに気をつける。②気づいて行動に移す。③一日一日を大切にする。」という具体的な目標を述べてくれました。学年の締めくくりである3学期を充実したものにするために、ふさわしい立派な発表でした。校長からは、「鉄は熱いうちに打て」ということわざを紹介し、いろんなことに関心と情熱をもち、チャンスを逃さずに挑戦し、継続することで自分自身の成長につなげて欲しいという話をしました。その後の合同学活では、3学期のスタートにあたって、保健面・生活面・学習面について担当の先生方からのお話がありました。

 1/9(金)の2時間目授業の様子を見ると、1年生は国語で「のはらのうた」という詩を勉強していました。いろんな動物や虫の立場で書かれた素敵な詩の中から好きなものを選んでいました。3・4年生は書写で「元」・「出発」を毛筆で書いていました。一画一画丁寧に書いていました。5・6年生は社会科で日清・日露戦争後の不景気になった日本がどのような政策を取ったのかという学習問題につながる学習を行っていました。みんな真剣に取り組んでいました。

 

全国リズムダンスコンクール『連続3位入賞』

 12月26日(金)に『全国小・中学校リズムダンスふれいあいコンクール』がオンラインで行われました。予選大会を経て今回、「規定曲小学生部門」に海外の学校も含め15の団体が参加しました。①【動きの完成度】規定曲と「規定振り」の特徴を捉え、「規定振り」を十分に踊りこなしているか②【空間の工夫・独創性】「規定振り」以外の振りや、全体構成、空間構成、などに工夫がなされているか③【躍動感、元気良さ】:生き生きした活力みなぎる踊りになっているか④【リズム・動きの変化】曲やリズムの特徴を捉え、リズムにのって踊っているか⑤【チームワーク・同調】一人一人が同調し、チームが一体になって踊っているか、の項目で審査され、荒谷小タイムマシン1号が昨年度に続く3位に表彰されました。目標としていた文部科学大臣賞(=1位)には届かなかったものの、毎年レベルアップ委している同コンクールで2位と1点差の3位ということで大変名誉な受賞となりました。これまで昼休みや放課後に一生懸命に練習してきた成果が結果につながって本当に良かったです。保護者をはじめ応援してくださった皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

2学期終業日

 12/24(水)は、2学期の終業日でした。荒谷小の10名の児童が、この2学期中元気に学校生活を送り、日々の授業や様々な学校行事等で頑張ってくれたことをとても嬉しく思います。終業式では、5年生の黒田咲帆さんが代表して「2学期を振り返って」という題で、特に頑張ったことや嬉しかったことを発表してくれました。校長の話(しあわせと為せば成る)の後の校歌斉唱では、晴れ晴れとした歌声で歌ってくれました。終業式後には、学習面・生活面・保健面からそれぞれ担当の先生から話がありました。しっかりと聴くことができていました。また、図書委員会からは冬休みに読んで欲しい本を一人一人に2冊ずつ選んでメッセージを添えてプレゼントするというサプライズもありました。さらには、「明るい選挙ポスター(金賞)」や「西日本読書感想画(2席3名、3席1名、佳作1名、入選2名)」、「体力賞(総合評価A)」、「剣道昇級証書」などたくさんの賞状の授与を行いました。日々子供たちを励まし、応援してくださている保護者の皆様や地域の方々に心より感謝を申し上げます。ありがとうございます。

被爆体験記朗読会

 12/22(月)に諸塚小学校にて、本校5・6年生が諸塚小の5・6年生及び諸塚中1年生と一緒に『被爆体験記朗読会』に参加しました。80年前に広島市に落とされた原爆の概要についてDVDで学習した後、広島から来られた講師の先生方から被爆者が書かれた手記や詩を読んでいただきました。原爆のない平和な世界の実現のために、自分たちは何をしなければならないのか、大事なことを学ぶことができました。

【児童の感想文】広島から、二人の先生が来て、原爆のことを詳しく説明してくれました。今までは、昔のことだし自分には何も関係ないと思っていました。だけど、朗読を聞いていくと、なんでこの人たちは、死なないといけなかったんだろうと、考えさせられました。音や爆破の威力は考えることのできないくらい大きく、風も強く、暑くて火傷がすごい人もいて、本当にすごいんだなと思いました。自分が、爆破を受けた立場になってみると、家族に会えなくなるのは悲しいし、何より死ぬのが怖くて何もできないし、苦しいと思います。苦しいことを日記に書いて、今に残していることは本当に意味のあることだと思いました。原爆朗読会を通して、今まで知らなかったことを知れたし、戦争の残酷さを改めて感じることができました。みんなの前では、発表できなかったけど、家の人にはもらったパンフレットのことを読んで説明しようと思いました。

みんなで作った「おもち」の味は最高!

 12/19(金)は参観日で、午後から親子でもちつきをしました。これまで地域の方々や保護者のご協力を得て、田植え・稲刈り・脱穀をしたもち米を使って杵でつきました。つきたての白もち、紅もち、よもぎもち、いももち、あんこもちは、どれも柔らかくてほっぺたが落ちるほど最高に美味しかったです。自然の恵みと地域の皆様や保護者のご協力のおかげで、楽しいもちつき体験となりました。