学校の様子

学校の様子

1年生国語の研究授業「しらせたいな、みせたいな」

 10/17(金)の2時間目、1年生の国語の研究授業を行いました。この単元では、学校生活の中から見つけたものについて、身近な人に伝えるために観察して文章に書く学習を行います。今日の授業では、昨日見つけた沢ガニ「カニのカニすけ」について、自分で描いたスケッチや実物の観察を通じて分かった特徴(色・大きさ・形・手ざわり・動き)について、タブレットのシンキングツールに短い言葉で表現しました。中堅研修の一環で取り組んだ研究授業でしたが、随所に指導の工夫が見られ、児童が楽しく積極的に授業に参加していました。

★机の上のぬいぐるみは、本学級の授業で用いている学習キャラクター『あらぽん』です。

イチイガシの苗植え体験

 10/15(水)に諸塚村吉野宮神社の『未来の森1000年プロジェクト』の一環で、イチイガシの苗植え体験を行いました。今回講師をしてくださった南川地区の吉永勝正さん、矢房孝広さん、平田満明さんに、これまでの経緯や今後の計画、イチイガシの苗を植えるための土作りや植え方のポイント等を教えていただきました。これから水やりなどの苗の世話をして、荒谷小閉校前の令和9年2月に吉野宮神社周辺に植える予定です。説明によると80~100年後、成長したイチイガシは、鍬や鎌の柄として使われる材料として伐採できるそうです。毎年3月28日に行われる吉野宮神社のお祭りの時に成長ぶりを観察できるかなと思います。

朝の読み聞かせ

 10/15(水)に読み聞かせがありました。窓を開けると秋の朝の涼しい風。今日は、興梠由美さんが絵本『たべもんどう』と『どすこいパンやさん』を読んでくださいました。おかげさまで、児童は、おもしろい本に聞き入っていました。

せせらぎの里を訪問

 10月10日(金)に特別養護老人ホーム『せせらぎの里』を訪問しました。厨房や個室・入浴施設などの施設案内の後、装具をつけての高齢者疑似体験、本校児童による発表『せせらぎコンサート』(歌・ダンス・神楽・自己紹介・読書感想画披露)を行いました。地域の福祉施設や高齢者の体の不自由さについて理解を深めるとともに、入所されていらっしゃる高齢者との良い交流の機会となりました。荒小神楽を舞っているとき、荒谷小校区ご出身のおばあちゃんが自然とお囃子を歌われた様子や本校児童の綟川蓮さんが自分のひいおばあちゃんと一緒に記念撮影する様子を見て、訪問させていただいて本当に良かったなと思いました。

講師の先生に駄賃付け唄を習いました

 10月9日(木)に、日向市在住で日本民謡協会公認民謡教授の竹中稔風(じんふう)先生と、地元諸塚村荒谷小ご出身で『諸塚駄賃付け唄全国大会』で優勝経験のある伊藤先生をお招きして、駄賃付け唄の練習を行いました。朝当日の朝、ジャングルジムに上り全員で練習していた児童たち、良く声が出ているなと思っていましたが、竹中先生の尺八演奏に併せて、練習しました。全員で一度歌った後、87歳とは思えない伊藤先生の素晴らしい模範の後、竹中先生からアドバイスを受けつつ、毎回尺八の演奏に合わせての全体練習→個人練習を行いました。何とも贅沢な練習の機会をいただき、子どもたちも臆さず一生懸命に練習しました。最後に講師の竹中先生に誘われ、本校の甲斐正樹先生が歌いました。正樹先生も、子どもたちに負けず劣らず上手な歌いぶりに感心させられました。今年の大会は11月15日(木)に開催されるようです。