学校の様子

学校の様子

プロの歌声とギター演奏を間近で

 10月8日(水)に荒谷小体育館で宮日キャラバンコンサート『みんなに音楽!大作戦!2025』(=宮崎日日新聞社主催、トヨタレンタリース宮崎特別協賛、セキュリティーロード協賛)の公演がありました。宮崎市出身のカウンターテナー藤木大地さんと、小林市出身のクラシックギターリスト大萩康司さんを目の前に、児童が手が届きそうな距離でぐるりと囲んで椅子を並べて鑑賞するという、またとない経験をさせていただきました。コンサートでは、シューベルト作曲の『野ばら』をドイツ語の原曲で聞いたり、日本の秋の童謡を織り交ぜた『思い出の秋の道』、キャラバンコンサートを始めた当初から歌われているという『花は咲く』など、全8曲を披露されました。演奏会後、代表で6年生の山本琉聖さんが「遠いところ、僕たちのために素晴らしい歌声と演奏を聴かせてくださってありがとうございました。」と、感想を交えながらお礼の言葉を述べました。

朝の読み聞かせで優しい気持ちに

 10月8日(水)の朝、読み聞かせがありました。今回は、地域の伊藤聖子さんが絵本『たれてる』と『大きな古時計(平井堅)』を読んでくださいました。『大きな古時計』では、歌って聞かせてくださり、優しい子守歌に包まれているようでした。ありがとうございました。

芋掘り ワクワク

 10月7日(火)に芋掘りを行いました。プール横の空き地を5年ぶりに掘り返して畑にして、5月にみんなでサツマイモの苗(紅はるか30本、安納芋30本)を植えました。6月には、地域の綟川さんが猪から食べられないように柵をしてくださいました。そのお陰で、しばしば目撃されていた猪親子から食べられることもなく、収穫の時期を迎えました。試し掘りをしたとき、予想に反して実の数が少なかったため心配していましたが、子どもたちの願いが通じたのか、結構たくさんの芋を収穫することができて、子どもたちは大喜びでした。諸塚の自然の恵みに感謝です。

秋晴れの下 稲刈り体験

 10月2日(木)に地域の方や保護者のご協力を得て、秋晴れの下全校児童で稲刈りを行いました。稲を刈るときは、釜を少し斜めにすると切りやすいこと、刈った稲は7~8束ずつ下の方を揃えておくことなど、説明を受けて一生懸命に頑張りました。指導してくださった甲斐さんによると、「今年は良い米ができている。子どもたちも経験した分、上手になってきている。」とのことでした。2時間の体験で終わらなかった掛け干しについては、保護者と地域の方がしてくださり、午前中のうちには全ての作業が終わりました。ご協力ありがとうございました。

地域みんなでひとつになった荒谷小の秋季大運動会

 9月28日(日)に第79回秋季祭運動会を実施しました。途中で雨が降る天気予報でしたが、曇りのち晴れという絶好の天候にも恵まれ、「心を燃やせ 地域みんなで ひとつになって」という運動会スローガンのごとく、地域の方々のご協力と応援をいただき、学校と地域が一体となった素晴らしい運動会になりました。ご来賓の皆様、地域の皆様、保護者の方々、以前荒谷小に勤務されていた先生方、競技や応援に参加してくれた中学生や小さなお子さんたち、心温まるご祝詞をくださった皆様・・・皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。10名の児童も、みんなで協力してこれまでの練習の成果を十二分に発揮しました。今回の運動会で味わった達成感をこれからの学習に生かしてほしいです。