学校の様子

学校の様子

シーグラスで作りました!

 1月21日、放課後子ども教室で、「シーグラス」を使った飾りづくりをしていました。「シーグラス」は、港地区の海岸で集めたものです。今日の作品作りの講師でいらっしゃる安全管理員さんが、集めてくださいました。ありがとうございます。

 子どもたちは、フォトフレームに、好きな絵や形を表現したり、フレームに飾りをつけたりと、アイデア豊かに作品作りに取り組みました。思い出に残るフォトフレームが完成しました。

とび箱運動

 1月19日、体育でとび箱運動をしていました。学年に応じて、開脚跳び、台上前転、かかえこみ跳びなどの技に挑戦していました。子どもたちは、自分のめあてに向かって、場を選んで、一生懸命練習に励んでいました。新しい技に挑戦するときはドキドキするものですが、勇気を出してチャレンジする姿がすばらしかったです!先生たちも、子どもたちを熱心に支えたり指導したりしていました。子どもたちの成長が楽しみです。

性教育 ~おとなに近づいていく体~

 1月16日、3・4年生が学級活動の時間に性に関する学習をしました。学校では、学年の実態に応じた性教育が年間指導計画に位置づけられており、計画的に授業を実施しています。

 今日の3・4年生の授業は、「おとなに近づいていく体」の学習でした。担任の先生と養護教諭の先生が授業をしてくださいました。授業では、思春期に起こる男女の体の外側と内側の変化を学びました。子どもたちは、真剣にお話を聞いたり、スライドを見たり、発表したりと熱心に学んでいました。体は年齢によって変化すること、体つきが変わったり初経や精通などが起こったりすること、発達や発育には個人差があることなどを正しく理解できたと思います。

 学習の中で、お母さんの卵巣の中でできる卵子は、針の穴ぐらいの大きさだと学びました。その後、赤ちゃんのお人形を「おもーい!」と言いながら大事に抱っこしていました。自分のいのちの大切さをあらためて感じているようでした。

 思春期の体の変化に対する不安を取り除くとともに、自分も相手も大事にする心が育つことを願っています。ご家庭でも、ぜひ話題にされてみてくださいね。

まがたま作り

 1月15日、クラブ活動の時間に、「まがたま作り」に挑戦しました。初めて体験する子どもたちが多く、やる気いっぱいの様子でした。やすりで削ったりこすったり水で濡らしたりしながら、集中して「まがたま作り」に取り組んでいました。

 完成したら、麻袋をかぶって、まがたまを首飾りにして、はいチーズ!みんなかわいい古代人になった気分を味わうことができました。

 最後に、感想を発表しました。「今は何でも機械で作るけど、昔の人はこうやって手作業で作っていたことを実感しました。」「難しかったけど、作っていたら楽しくなりました。」「昔の人の気持ちが分かりました。」「ピカピカに磨くことができて楽しかったです。」「来年もしたいです。」

 自分で一生懸命作った「まがたま」、宝物になりますね!

 

工事中です

 12月中旬から、トイレの全面改修工事が始まっています。昨日は、コンクリート舗装の作業をされていました。寒い中、丁寧に作業してくださっています。完成が楽しみです。