学校の様子

学校の様子

きれいになっています!

 校舎の裏にある倉庫の片付けや掃除を技術員の先生がしてくださいました。スッキリ片付いて、今後、倉庫の使い道が増えそうです。また、池の鯉用の影を作るための道具も新しく作ってくださいました。いろいろな場所が、きれいに整理整頓されています。ありがとうございます。

新入生、うれしいなあ!

 2月13日、新入学児童保護者説明会と新入生の体験学習がありました。在校生の子どもたちは、笑顔いっぱいでうれしそうにお出迎えをしていました。

 説明会が行われている時間帯に、来年度の2名の新入生は2・3・4年生と一緒に体験学習を行いました。教室では、自己紹介をした後、色ぬりをしたり、簡単なボール遊びやゴム跳びなどをしたりして、一緒に楽しく学びました。また、校庭では、ビオトープの観察をしたり遊具で遊んだりと思いっきり港小での学びを満喫してもらいました。放課後も、高学年の子どもたちも一緒に仲良く遊ぶ姿がほほえましかったです。4月の入学を心から楽しみにしています。

 

生まれた!春だなあ!

 2月12日、校舎裏のビオトープを覗き込んでいる2年生がいました。近づいてみると、たくさんの小さいおたまじゃくしが元気に泳いでいました。先日、この場所でたまごを見つけていたので、観察を続けていたのだなあと思いました。

 観察をしていると、だんだん見に来る人が増えてきました。

 身近に自然がたくさんある港小学校です。季節の移り変わりを感じるとともに、自然に親しみ、動植物を大切に思う気持ちを育んでいます。

福祉体験活動

 2月5日、浦城小学校で、浦城小と熊野江小の子どもたちと一緒に福祉体験活動をさせていただきました。「盲導犬について学ぼう」という学習で、九州盲導犬協会の方、視覚に障害のある方、盲導犬の玉露さんに来ていただきました。

 盲導犬など「ほじょ犬」についての紹介や目の不自由な方と盲導犬のくらしについてのお話など教えていただきました。子どもたちは、白杖を使った歩行体験をさせていただいたり、ハーネスをはずした玉露さんと笑顔でふれあったりと多くのことを学ぶことができました。

 

 玉露さんは、2月14日をもって盲導犬を引退するそうです。この日が、延岡市での最後の授業となりました。子どもたちにとって、とても心に残る授業となりました。

 最後に、港小を代表して6年生の児童が感想を発表しました。「私は、初詣に行ったときに目の不自由な方と会いました。靴ひもがほどけていたので、結んで助けたことがあります。これからも、人に優しくしていきたいです。」

冷たい!だけど楽しい!

 2月9日、とても寒い朝でした。校舎裏のビオトープの水が凍っていました。体育の時間に子どもたちが見つけて、さっそく氷をさわったり割ったりと氷遊びが始まりました。寒いですが、楽しみもあります。その後は、なわとび運動をして、体が温まったようです。