学校の様子

カテゴリ:日常の教育活動

鉛筆 隂山メソッド〜全漢字練習

本年度から延岡市内の小学校で始まった
隂山メソッドによる集中力や基礎学力の育成。
その一つが全漢字練習です。
専用のテキストを使って、ゴールデンウィーク
ぐらいまでに学年で習う漢字をひと通り学習します。
漢字の前倒し学習をすることによって
学力向上の基礎となる能力を身に付け、
さらにレベルの高い学習ができるようになることをねらっています。

全漢字練習

全漢字練習

キラキラ ももたろう~西階幼稚園児による劇~

西階幼稚園の年長、年中の園児全員による劇
ももたろうの様子です。
この日は、子育て支援で、幼稚園に上がっていない幼児が
西階幼稚園で交流活動をしました。
その中で演じたももたろうの劇。
練習をたくさんやって、セリフや動きを覚えたのでしょう。
みんなしっかりと演じることができました。
とても楽しい劇に小さい子どもたちも喜んでいました。
最後は、園児と握手をしてお別れしました。

ももたろう劇

ハート 福祉のために役立ててください(募金活動)

本日、全校で集めた募金を、
延岡市社会福祉協議会の方へお渡ししました。
活動したのは、福祉委員会。
学級を回って集める仕事等に取り組み、今回
「福祉のために役立ててください。」と
代表児童が挨拶して手渡しました。
活動をとおして、子どもたちに
ボランティア精神を培うことができたようです。

市社会福祉協議会の方に手渡しました
福祉委員会の子どもたち

給食・食事 5年生と年長児の交流給食

12日(月)に、5年生と西階幼稚園のパンダ組(年長児)の
交流給食が行われました。
5年生の園児を見つめる目が優しくあたたかです。
パンダ組の子どもたちは、来年から食べる
「給食」がどんなものなのか体験できて、楽しそうでした。

交流給食

ハート 1円玉募金

児童会の福祉委員会が中心となって
「1円玉募金」を実施したところ
全校児童や保護者・職員の善意が
11,131円の寄付金となって集まりました。
昨日、延岡市社会福祉協議会の方にお渡しすることができました。
募金活動に熱心に取り組んだ福祉委員会の児童も
うれしそうでした。
自分たちの努力が誰かのために役立つことを
喜べる・・・そんな温かな心のともしびが灯ったことと思います。

1円玉募金を寄付
福祉委員会の子どもたち

鉛筆 学力アップタイム

南方小学校では、校時程に「学力アップタイム」を位置づけています。
毎週火曜日の8時05分から8時30分までの25分間です。
評価問題に取り組んだり、その結果を踏まえて解き方を解説したりしています。
このように、子どもたちの学習状況を常に把握して、
「わかる、できる」状態にもっていきます。
また、11月29日(火)には、計算コンテストとして全校一斉に
百マス計算のコンテストも計画しており、それに向けて練習中です。
「夢に向かって伸びゆく子ども」を育てるために、
学力向上にしっかりと組織的に取り組んでいきます。
学力アップタイム
左上から時計回りに:百マス計算、解き方の解説、評価問題にチャレンジ、百マス計算コンテスト

車 下校立番指導

9月21日(水)の下校時、
通学路で、歩行や横断の仕方、あいさつ等を指導しました。
南方小の子どもたちの中には、学校ではできるのに、
地域では、まだ十分にできていない子もいます。
時々、地域の方々から学校に声が寄せられることもあります。
今回子どもたちには立番指導について知らせずに、
普段の下校の様子を見るようにしました。
こうした指導を、折に触れ学校の方では行っていきます。
ご家庭や地域でも、我が子のみならずどの子にも
どうぞお声がけください。
「いつでも、どこでも、安全な歩行、気持ちいいあいさつができる南方小学校の児童」を
育てるため、ご協力をお願いいたします。
下校立番指導(アイ・マート付近)
下校立番指導(秀樹銘木店付近)

星 小中連携

中学生に来てもらって校門でのあいさつ運動を一緒に行ったり、
中学生の自学ノートを掲示したりしています。
中学生というより高いレベルの見本に触れて、
さらに伸びる意欲をもたせようとしています。
西階中学校と南方小学校は、
学習面、生徒指導面、保健体育面など
様々な分野で小中連携を進めています。

小中連携・自学ノートとあいさつ運動

キラキラ リレー練習

対団リレーの選手は、各学年より選ばれていますので
学年体育ではなかなか練習できません。
そこで、昼休み時間に集まって練習をします。
まずは、それぞれのチームで顔合わせ・自己紹介。
その後先生の説明を聞いて、チームでバトンパスの練習をしました。
バトンパスの練習

お知らせ 応援練習

昼休み集まって、応援の声を出したり、動きを合わせたり・・・。
朝は、リーダーが各教室に張り付いて下級生に応援指導・・・。
一つの目標に向かって、コミュニケーションを取って合意を形成し、
一人一人が応援の仕方を考え、判断し、行動する姿。
これは、考えてみると、社会を生きていく上で
非常に重要な「問題解決能力」です。
みんなの前で恥ずかしがらずにしゃべる。(表現力)
状況を見て判断して「もっと声を出してください。」等指示をする。(判断力)
等々、運動会という行事をとおして、
集団の中でしか身につけられない「生きる力」を培っています。

左上:赤団、右上:白団、左下:黄団、右下:青団
下級生に応援指導