学校の様子

南方小エブリデイ

出張・旅行 登校班長会

本年度の集団登校は、昨年度までと比較して
よくできてる方だと思います。
集団登校をしない児童が少ないです。
また、きちんと並んで登校できている班が多いです。

そんな中でも、よりよい集団登校をするために、
横断のとき横にきちんと並んで確かめているか、
班長と副班長が先頭と最後尾にいるか、
挨拶はきちんとできているか、
等、改善すべきところについて
担当の川越先生・甲斐智惠先生より話がありました。

登校班長会1
登校班長会2

晴れ 2学期が始まりました。

元気な子ども達の声が、学校にまた響き始めました。
またワクワクするような毎日が、子ども達に提供できるよう
「感動とときめきの教育」を南方小学校職員一同、進めていきます。

2学期の初日。
1校時は、始業式。
代表児童が素晴らしい目標を発表しました。
始業式1
3校時からは学級の時間です。
係活動を決めたり、席替えをしたり、
2学期の目標を決めたり、
これからの学習についての説明を聞いたり等々、
様々な学習が進められていました。
始業の日1

キラキラ 夏休みこども造形教室

延岡市内の各学校の図工が好きな子ども達を集めて
「夏休み子ども造形教室」が開かれました。

延岡市民体育館の広いスペースで、これだけ大規模に行われる
造形教室は、他の市町村では見られません。
とても素晴らしい延岡市ならではの一大行事です。

南方小学校から参加した子ども達も、
ランプシェード、飾り傘、曲玉などさまざまな
コーナーに分かれて、創作活動に熱中していました。
好きなことに集中する子どもの表情はすばらしいですね。
胸が熱くなります。

好きなことを見つけ、それに専心する姿。
これは自己実現の姿そのものです。
様々な体験をとおして、その子の人生が
形作られていくのだと思います。
参加した子ども達にとって貴重な体験となったことでしょう。
夏休み子ども造形教室4
夏休み子ども造形教室2
夏休み子ども造形教室3
夏休み子ども造形教室1

出張・旅行 夏休み先生たちは研修を頑張っています

夏休み。
先生たちは、研修やデスクワーク、教材研究などの仕事に取り組んでいます。
特に研修は、教育公務員の義務と法律で定められており、
研修会や自主研修など様々な場で学んでいます。
学び続けることは、教師の矜持と言っても過言ではありません。

暑い中体育実技研修に励む先生方

体育実技研修1体育実技研修2

附属小学校で行われた県の社会科研究会で発表する吉元先生
3年1組の子ども達と先生が頑張って学習した『延岡市のようす』の実践です。

社会科研究会で発表する吉元先生1社会科研究会で発表する吉元先生2

花丸 幼保小中合同研修会

就学前教育から、中学校卒業までの
10~12年を見通した教育。
確かな学力の定着や習慣形成の指導等について
話し合う標記の会が南方小学校で開催されました。

西階中学校、南方小学校、西階幼稚園
松山保育園、わかたけ保育園、ゆりかごWEC学院
の職員が一堂に会し、テーマ毎の分科会で
それぞれの子どもの実態を踏まえた率直な意見交換が行われました。

幼保小中1
幼保小中2
幼保小中3
養護小中4

会議・研修 五ヶ瀬中等教育学校の紹介

今日は夏休み中の登校日。

昨年度末に本校を卒業し、本年度4月に五ヶ瀬中等教育学校に入学した
卒業生が、南方小学校を訪問し、
6年生に五ヶ瀬中等教育学校の紹介を行いました。

宮崎県で唯一スキー部を擁すること、
寮生活、
特色ある教育課程など
興味深い話を聞かせてくれました。

本校6年生が進路を考える際の
参考となる貴重な話でした。
五ヶ瀬中等教育学校の紹介

晴れ 1学期終業式

今日は1学期の終業式。

3年生の代表児童が、1学期の反省と今後の目標について、
原稿をもたずに、しっかりと自分の言葉で発表しました。
大きな拍手がわき上がっていました。

校長先生からは、
・1学期毎日来たことは、当たり前だが素晴らしいこと。
・夏休みは自分ひとり。「自律の心」をもって頑張ること。
・命を守るために、「危険予知能力」を鍛えること。
の話がありました。

生徒指導の川越先生からは、
『「こうゆうすいか」を合い言葉に、きまり正しく楽しい夏休みにすること。』
の話がありました。
「こう」・・・交通安全
「ゆう」・・・誘拐〔不審者〕に気をつけること
「すい」・・・水。子どもだけで泳ぎに行かないこと。
「か」・・・・火。火遊びをしない。花火は大人とすること。

2学期にまたお互い元気な姿で会えることを楽しみにしています。
1学期終業式

キラキラ レープクーヘン

2年生がレープクーヘン作成に取り組みました。
レープクーヘンとは、ドイツのお菓子で、
イベントなどのときに、きれいにデコレーションして飾り物にもなるのだそうです。

延岡市所属国際交流員のブブリス・カリナさんから
ドイツの生活や文化について教えていただいた後、
色画用紙やペン、はさみなどを用いて、
思い思いのメッセージを込めたレープクーヘンを一人ひとり作成しまいた。

今回「ドイツフェスタIN延岡」というイベントが行われるのに合わせ、
延岡駅の東西連絡通路を、市内の子ども達が作成したレープクーヘンで飾ります。
お時間があれば、お出かけください。

レープクーヘン1
レープクーヘン2
レープクーヘン3
レープクーヘン4

音楽 耳すま集会(6年)

最上級生である6年生。
小学校で毎年発表してきた耳すま集会も
今回が最後。集大成の発表の場です。

締めくくりにふさわしい素晴らしい合唱と演奏でした。
心が震えました。
ここに至るまでの一人ひとりの努力と
みんなで作り上げようという協調の心。
それを感じて見る者全てが感動したと思います。

特にたくさん集まってくださった6年生の保護者の皆様は
どんな思いで聞かれたでしょうか。

我が子の成長に目を細める
保護者の皆様の顔もまた感動的でした。
参観いただき、ありがとうございました。
耳すま〔6年生〕1
耳すま〔6年生〕2
耳すま〔6年生〕3

晴れのち曇り 環境教室

6年生の環境学習も佳境に入ってきました。

先日は、延期されていた環境学習が行われ、
4つのコースに分かれて学習が進みました。

・クリーンセンターの見学をとおしてごみ問題を調べるグループ
環境教室1

・きれいな空気と植物との関係を調べるグループ
環境教室2

・4Rについて、廃油ろうそくづくりをとおして考えるグループ
環境教室3

・水生生物の調査をとおして、きれいな川について考えるグループ
環境教室4

それぞれの関心に沿って、有意義な体験的学習ができました。
子ども達を指導してくださった関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

汗・焦る 5年生と西階幼稚園児とのプール交流

南方小学校の5年生と西階幼稚園の年長児とは、
様々な形で交流を深めます。

先月は、いもの苗植えを行いました。
また、3学期頃には、交流給食を例年行っています。

今回は、プール交流。
普段小さな5~6m四方のプールに慣れている園児の皆さんを
大きなプールでうまく動けるよう、5年生がフォローしていました。

来年度には、6年生と1年生として
より一層交流が深まる両学年です。
よい交流になったようです。

プール交流

お知らせ 交通少年団

南方小学校の児童の中に
延岡市交通少年団に所属する児童がいます。

今日は、年に一度のイベントで、
朝、登校してくる子ども達に
交通安全を呼びかけました。

地声で呼びかけたり、
パトカーのスピーカーをとおして呼びかけたりしながら、
南方小学校の児童の交通安全意識を高める活動を行いました。
大変素晴らしい活躍でした。
交通少年団

理科・実験 量感

1デシリットルや1ミリリットルなどの
水の量を測る単位を教えるとき、
文字や数字だけ示しても、
小学生には十分に理解できません。

1デシリットルはどれくらいの量なのかという実感を
もたせることが重要です。「量感」と言います。

そのため小学校では、
実際の1デシリットルを見たり、
入れ物を変えてみたり、重さを体感したりなどします。

最近では、実物投影機を用いて見せることもあります。

量感

! 暑さに負けずパワーアップタイム

1学期も残り約1週間となりました。
子ども達は、朝のパワーアップタイムを
毎日頑張っています。

その成果が見え始め、
学力調査の結果が全体的に以前に比べ上がってきました。
音読の声が大きく出るようになりました。
計算力や漢字力が上がってきました。

気温は高いですが、今日も
涼しいうちに集中力を高め、授業での学びにつなげています。

暑さに負けずパワーアップタイム

音楽 野口記念館のピアノが南方小学校に移管されました

野口記念館に置かれていたピアノが、
ありがたいことに南方小学校音楽室に移管されることになりました。

YAMAHAのコンサートピアノで、
もとあったグランドピアノの1.5倍ほどの大きさがあります。
鍵盤も少し長く、移動のための台車もセットでいただきました。

関係者の皆様方に心から感謝いたします。

コンサートピアノが来ました

! 実物資料の力

小学校の先生達は、特に、
子どもの興味・関心を高めることに腐心します。
それは、自ら学ぶ子どもを育てるためです。

ただ単に「今日はこれを勉強しますよ。はい教科書〇ページを開けて。」では、
子どもにとって今日の勉強は「受け身の勉強」にならざるを得ません。

そうではなく、子ども達に
疑問、気付き、驚き、言わば「!」や「?」を与えて、
「追究してみたい」「調べたい」「学びたい」といった
自ら学ぶ意欲をもたせたいと思っています。

今日5年生の道徳科は
「曲げわっぱから伝わるもの」。
伝統や文化を守っていくために頑張っている人たちの心情に迫る勉強です。

先生が取り出したのは、
本物の曲げわっぱの弁当箱。
写真や文章で見るのとはちがって、実物資料は
段違いに多くの情報を子ども達にもたらします。

これにより、多くの子ども達の頭の中には、
「!」や「?」が強く頭の中に生まれてきたことでしょう。

子ども達の頭の中を想像すると・・・
「木を曲げて作っている。難しそう。」
「プラスチックとちがって、自然な感じがするな。」
とシンプルな感想もあれば、
「最初はそうでもなかったけど、最近は気に入ってると先生は言ってたな。
曲げわっぱって、そんなにいいのかな。」
「曲げわっぱの伝統を大切にしている人は、どんな気持ちでそうしているのかな。」
と深く考えた子もいるかもしれません。
いずれにせよ、子どもの思考をきっと促したはずです。

その後の道徳科の学習が、少しでも
「自らの学び」になったことと思います。

子どもの主体性を引き出す力。
それが「実物資料のもつ力」です。
実物資料の力

音楽 音が変わりました!

6年生は、耳すま集会に向けて合奏の練習に余念がありません。
今日は、西階中学校の矢野翔太先生に指導していただきました。

矢野先生は、6年生が来年から音楽を習う先生であると同時に、
吹奏楽のスペシャリストでもあります。

これまでも音楽専科の岩田先生に指導していただいて、
かなりのレベルにまで来ていましたが、
今日の矢野先生の指導で、さらにグレードアップしました。

盛り上げる箇所で、具体的にどのように盛り上げる音にするのか、
タンギングの仕方、
どこでどの楽器が活躍すべきなのか、
どんなイメージを持って演奏すればいいのか、等

具体的かつ専門的なアドバイスを熱く語っていただきました。
さらに、評価を交えながら指導していただくことで、
子ども達の音がはっきりと変わってきました。

6年生の保護者の皆さんは、
当日の演奏をお楽しみに。
音が変わりました!

お知らせ 1年生の集団行動

小学校で学んでいくため、なおかつ、安全を確保するためには、
集団での行動様式を身に付けることが重要です。
自分勝手をせず、号令に従って、整列したり、
立ったり座ったり・・・。.
また、お話があるときは、おしゃべりをせずに
口を閉じ、物を触らずに聞くことも集団行動のポイントです。
「立腰」の姿勢で聞くのは、
「物を触らせない」という意味もあります。

そうした集団行動に、1年生もかなり慣れてきました。
先生が無言でハンドサインを出すと、
誰ひとりおしゃべりをせずに、集合したり、座ったりできます。

また、聞く態度もできてきました。
さらに、行動と行動の間は、ついついおしゃべりをしがちですが、
きちんと口を閉じて待ったり、行動したりすることができました。

成長していますね。

1年生の集団行動

! 具体的な活動や体験を通した学び~生活科~

C「あのね。先生。この前取ったトマトは、ママが食べちゃった。」

C「先生。ほら、たくさんミニトマトがなったよ。」
T「すごいね。鈴なりだね。」
C「鈴なりってなあに?」

C「ぼくの高さより高くなったよ。」

C「2m10cmだった。」
T「いやいや。それだと先生より高いから、もう一度測ってみようか。」

ミニトマトを育て、それをつぶさに見る活動。
それは「具体的な活動」です。
本で読んだり、映像で見たりするのではなく
実物を育て、実物を見て・考えて・表現する活動です。

生活科では、こうした具体的な活動や体験を通した学びを重視します。
具体的な活動を通すと、子ども達は実に主体的な表現者となります。

このように自ら進んで表現する姿こそ、
生活科が目指す子どもの姿の一つです。
具体的な活動や体験1
具体的な活動や体験2
具体的な活動や体験3

笑う ジョー先生

5年生・6年生の外国語活動
(本年度までは「外国語活動」で、来年度からは「外国語科」になります)

担当ALTは、アメリカオハイオ州出身の
ジョー先生です。

笑顔がとても素敵なナイスガイです。
子ども達もジョー先生と英語の勉強をするのを
楽しみにしているようです。

ジョー先生