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2025年度
11月6日(木)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「人というのは複雑で 多面的な存在でそうそう簡単に切り捨てられるものではない」(福田和也)
この言葉は、私たち一人ひとりが、表面的な評価や一時的な失敗だけでは測れない、奥深い複雑さを持っていることを示しています。誰もが多様な側面や可能性を秘めているのです。
義務教育学校の特色である9年間を見通した教育では、他者を多面的に理解し、安易なレッテル貼りをしない姿勢を育みます。また、自分の多面性を肯定的に受け止める自己受容の力や、他者の複雑さを認め、協働する共感性といった非認知能力を深く育成します。すべての児童生徒の持つ可能性を尊重し、伸ばしていきます。
11月5日
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「優勝は目指さない方がいいよ」(塙亘之)
優勝という外部の絶対的な結果や価値観にこだわりすぎると、他人やライバルを真似てしまい、自分本来の持ち味や個性を失うことが一番の問題である、という示唆に富んだ言葉です。
義務教育学校の9年間では、多様な学習活動や異年齢交流を通して、自分だけの「持ち味やよさ」を深く理解させ、それを伸ばしていこうとする姿勢を育みます。
結果に一喜一憂せず、個性を貫く確かな自己肯定感や、独自の目標に向かう内発的な意欲といった非認知能力を大切にすることで、児童生徒一人ひとりが人生の勝者となる土台を築きます。
11月4日
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「人生に火のもたらす(齎す)功徳はまことに(寔に)量り
知られぬものである」(鏑木清方)
ここでいう「火」は、情熱を持って一つのことに打ち込む熱意、予期せぬ困難、そして新たな分野への挑戦を意味します。人生において、魂を燃やすような情熱を傾けたり、試練に直面したりする経験は、その瞬間の大小に関わらず、計り知れないほどの価値と教訓を生み出します。
義務教育学校の9年間(本校11年間)で、多様で深い探究活動を通して、子どもたち一人ひとりの内なる情熱に火をつける機会を意図的に提供します。困難に直面しても逃げずに立ち向かい、乗り越えようとする粘り強さ(グリット)や意欲といった非認知能力を根気強く育てることが、子どもたちの豊かな人生に確かな功徳をもたらすと信じています。
11月2日
整いました。
「仕事とかけまして、
モーニングコールが聞こえないと説きます。
そのこころは、夢中になると聞こえない」
仕事に「夢中」になって取り組む(ポジティブ)こと
モーニングコールが聞こえないとは「夢中」(=夢の中)にいて聞こえない(ネガティブ)ことをかけてみました。
なるほど!と、思っていただければありがたいです!
(ウェイクボード体験の様子)
11月1日
整いました!
「スマホとかけまして、三原じゅん子元大臣とときます。
その心は、どちらもハイスペックな能力が求められています。」
「スマホ」の高性能(ハイスペック)な機能と、
「三原じゅん子元大臣」の俳優・政治家としてのキャリアの多岐さ(ハイスペックな経歴・能力)という
共通のイメージで結びつけてみました!
(摂南大学の学生が授業を行っている様子)
10月31日
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「とるに足らないと思われるかもしれない「うれしさ」や「悔しさ」が じつは重大な意味と価値をもっている」(日高敏隆)
一見小さな「うれしさ」や「悔しさ」は、探究の出発点です。なぜそう感じたかを深掘りすることが、真の学びへ繋がります。
義務教育学校では、9年間(本校11年間)を通して、この感情の機微を尊重し、多様な価値観を理解する力を育みます。他者の小さな感情に寄り添うことで共感性が高まり、非認知能力が育まれます。自分の心に誠実に向き合い、その意味を深く考える習慣作りをしてまいります。
10月30日(木)
10月30日 宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「緊張しない奴は成長性ない」(久米宏)
緊張は、現状の自分の能力を超える少し高い目標に挑んでいるサインです。緊張しないのは、慣れた範囲で満足している状態とも言えます。
義務教育学校では、「手が届きそうで届かない」挑戦的な目標設定を推奨します。緊張を受け入れ、それを力に変えて一歩踏み出すことは、粘り強さや自己肯定感といった非認知能力を高めます。緊張を恐れず、常に成長の場を選びましょう。
10月29日
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「小言は一世紀近く生きてから口にしたほうが賢明だと思います。」(春日武彦)
人生という道のりは長く、今正しいと思えることも、将来変わるかもしれません。この言葉は、短期的な正しさに固執せず、謙虚に学び続ける姿勢の重要性を示唆したことばと理解しています。
義務教育学校では、9年間(本校は11年間)を見通し、「未熟であること」を恐れず挑戦する意欲を育てます。未完成な自分を認め、小さな失敗から学び、時間をかけて真理を探る「粘り強さ(グリット)」という非認知能力を大切にします。
焦らず、自分の成長に気付き、楽しく続ける子どもを育成していきます。
10月28日
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「そもそも世の中の人、そんなに君をみてないよ」
この言葉は、他者の目を気にせず、自分らしく主体的に行動する大切さを伝えます。
11年間の一貫教育の中で、小さな失敗を恐れず挑戦し、自己肯定感を育むことが、目標に向かう非認知能力の基盤となります。他者の期待ではなく、「自分がどうしたいか」を大切に。私たちは、生徒が安心して「自分」を出し、多様な可能性を切り拓ける学校づくりを進めます。
10月6日のつぶやき
今日の宮崎日日新聞の「ことば巡礼」より
「見ないのではなく、見ていないふりをしてみているということが重要」
「子どもが水泳を始めたら読む本」という本の紹介をしている。
その中にあるエピソードにも、「なるほど!」と納得させられる言葉がたくさん記載してありました。
「見ていないふり」その後で「フィードバック」後に「過程を賞賛する言葉を伝える」と、子どもは「意欲」が湧いてきます。
目の前で起こったことを客観的に捉え、客観的に判断し、子どもの思いに寄り添った言葉を伝える。そこに成長があると思います。
まずは、「なぜ、その行動を選択したのか」を行動から類推して、「見ていない」呈で、寄り添い、言葉かけをしていくことから始めていくことが重要ではないでしょうか?
7月18日のつぶやき
本日で、1学期が終了します。
その節目として、終業式を行いました。
児童生徒の発表を聞き、先生方の指導がきちんと入いり、児童生徒の思いが詰った文章を聞くことができ、今までの学校生活・家庭生活を自分なりにフィードバックしていることが分かり、とても嬉しかったです。
自分を振り返ることで、少しずつメタ認知能力が身に付き、客観的な見方ができるようになっていきます。
私は、事前に学級担任の先生方にそれぞれ成長したことや嬉しかったことをお聞きし、その内容を園児・児童・生徒に伝えました。
きちんとした態度で聞く姿が見られ、本当に嬉しかったです。
8月27日2学期に登校してくれることを楽しみにしております。
7月9日のつぶやき
先日、9年生の朝の会に参加させてもらいました。
司会者を立て、会が進行していました。
「聞く姿勢」がとても良いですね。
正しい姿勢があるからこそ、正しい理解・正しい捉え方ができると思います。
教室後方の掲示物は素晴らしいですね。子どもたちの躍動感あふれる写真が並んでいました。学級に行きたい気持ちになりますね。
目指す学級に明確にありました。
私が一番目を引いたのは、
「みんなから応援され、愛されるために全力を尽くす学級」
筋肉も筋トレをして負荷をかけて強くなります。
心も自分に軽度のプレッシャーをかけて強くなります。
その方法として一番は、「今の自分の全力を尽くす」ことが負荷になります。
自分で、自分に負荷をかけられる社会人に成長してほしいと願っています。
7月8日のつぶやき
先日は、8年生の朝の会に参加させてもらいました。
司会者を中心に、反省や発表など、取り組みが豊富で、
それぞれの役割をきちんと果たしていることがよく分かりました。
特に、学級目標の唱和はよかったですね。
自分たちが決めた目標を毎日確認することがとても大切です。
最後に、脳トレの問題に取り組んでいました。
短い時間で、8枚の絵の中から、同じ絵を見つけるものです。
私も、3枚和分かったのですが、後の5枚は同じだと思い、
とても難しかったですが、とても楽しかったです。
ちょっとした違いに気づくことはとても大切ですよね。
7月7日のつぶやき
先日は、7年生の朝の会を訪問させてもらいました。
先生の話をきちんと聞く姿勢ができていました。
さすが、7年生(中期ブロックの長)です。
ひとりひとりの掲示物が素晴らしい!
個性があり、自分の思いや考えをきちんと表現して
記述していました。
自分の目標を達成するために、
何が必要なのかを考え、
ぜひ、達成してほしいです。
成功体験を積みながら、豊かな心をもった
社会人に成長してくれると嬉しいです。
7月1日のつぶやき
本日は前期課程6年生の朝の会に参加させてもらいました。
流石、最上級生としての自覚が芽生えており、
朝のチャイムと同時し、黙想と立腰から始まりました。
朝の会の中で、今月の詩の朗読がありました。
「朝」という詩でした。
朝の会で詩を朗読することで
今日一日のスタートが気持ちよく始まることができました。
福田先生の元気のよい声が、児童も私もついつい笑顔になります。
福田先生の優しさで教壇に立たせてもらい、児童からの質問を受けることができました。
やはり、児童と会話できることがうれしいですね。
今日の朝は本当に清々しい朝でした。
6月29日のつぶやき
先日、5年生の朝の会に参加させてもらいました。
児童全員が、ハンカチ・ティッシュを持参していました。素晴らしい!
大きな声での返事、今月の歌をきちんと歌っていました。
5年生のストレッチ体操は、手を前に出してのグー・パー20回
(?)でした。この運動は血行促進の効果もありますが、ストレス解消・ストレッチ効果があります。まずは、ストレスを軽減して、体を柔らかく、ついでに頭も柔らかくして、授業に臨めることでしょう。
山形先生の日ごろから子どもたちの行動を温かく受け入れ、個に応じた指導を実践されておられて、とてもうれしいです。
5年生のこれからの成長が楽しみです。
6月28日のつぶやき
先日、3,4年生の朝の会に参加させてもらいました。
16名の児童が朝のあいさつを元気よく行い、とてもうれしくなりました。
朝の歌も大きな声で歌っていました。
特に、私はストレッチを行っていることに驚きとうれしさがありました。
朝のうちに、ストレッチや軽いジョギング等は体の血流を流し、頭をすっきりさせ、学力向上にとても効果があります。
そこに気づき、取り組みを入れている長沼先生の活動は賞賛に値するものです。また、体の柔軟性は、心の柔軟性につながる可能性があります。しなやかな対応ができる児童に成長することをとても期待しています。
6月27日のつぶやき
先日、前期課程2年生の朝の会に参加させてもらいました。
2年生も司会者が前に出て司会を進行していました。
大きな声であいさつ・返事ができていたので、うれしくなりました。
一番うれしかったのは、児童一人一人のロッカーがきれいに整理整頓され、収納されていました。
学級担任の稲垣先生の指導もあり、朝の歌も元気があり、ロッカーも整理整頓され、返事や挨拶もきちんとできる姿に、先生の愛情と自分の理想とする生徒像に向けて日々取り組んでおられることに嬉しくなりました。
6月25日のつぶやき
本日は、前期課程1年生の朝の会に参加させていただきました。
司会者を立てて、会を進める姿に素晴らしい!と感じました。
また、発言をするときは、大きな声で「はい」と返事をして、立つ。
立った時は椅子をきちんと机の中に入れる。
この当たり前のことを当たり前にできていたことが素晴らしいです。
また、きちんとハンカチ・ティッシュを持参していました。
学級の歌を聞かせてもらいました。
笑顔で歌っている姿に安心しました。
田中千春先生が一つ一つ丁寧に児童の発言に対して受け答えをしていました。
また、日程説明では、何に注意しべきか、今どのような状態になっているかの説明を行っていました。児童たちはきちんと話を聞き、反応をしながら確認していました。千春先生の毎日の丁寧で、分かりやすい指導が見ていて分かりました。児童がきちんと反応している姿に感心しました。
これからの成長が楽しみです。
6月24日のつぶやき
本日は8時前から北郷幼稚園の様子を見させてもらいました。
園児たちは朝から元気で、いろんな話をしてくれました。
タオルけってに包まって、
「かっぱ巻き」
面白い発想ですね。
奈須先生・佐藤先生の指導は、園児の活動に寄り添い、園児の活動を賞賛しながら、時にはアドバイスを与えながら指導を行っていました。
何事もきちんと温かく受け入れてくれるオーラを感じ、園児も毎日笑顔で生活できると確証しました。
自己肯定感の向上を目指し、指導を行っている奈須・佐藤先生に感謝です。訪問、ありがとうございました。
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