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2025年度

1月15日(木)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「人間は矛盾するほど多面的である。」(鳥賀陽弘道)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 鳥賀陽氏は人間の複雑さと情報の真偽を見極める重要性を説きます。9年一貫の学びで児童生徒は、安易な物語に流されず、相手の矛盾を包摂する共感性自己調整能力等の非認知能力を育てることをねらいとしています。ステレオタイプを排し、自らの頭で思考・検証する力を磨き、複雑な現実を多角的に捉え真実を見抜く強さを育ててまいります。

★★キーワード★★
 〇ステレオタイプとは、「特定の集団に対する、型にはまった固定観念」と要約されています。

1月14日(水)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より

線香花火 の一本の燃え方には「序破急」があり、「起承転結」があり、詩があり 音楽がある。 (寺田寅彦)

★★義務教育学校の挑戦★★
 寺田氏は線香花火の光に物語を見出しました。9年間の学びで児童生徒は、制限の多い現代でも鋭い観察眼を持ち、日常の微細な変化から多くの発見をする力を育成していきます。それに併せて、好奇心探究心、感性を磨く非認知能力を育んでいきます。科学知識と詩的な視点を融合させ、当たり前の光景に価値を見出す力を養うことで、豊かな心情操を育みます。

1月13日(火)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「肴と采は基本的に同じもの」(福田育弘)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 福田氏は文脈により物の趣が変わると説きます。9年間の学びで、児童生徒は手で触れ、五感で本質を捉える実体験を経験していきます。その中から、既成概念の枠に捉われない好奇心柔軟性文化を慈しむ社会性等の非認知能力が育っていきます。状況に応じ価値を再定義する力を磨き、変化する社会で自ら意味を見出す力を豊かに養います。

1月11日(日)

門松飾りで記念撮影しました。
本校の幼稚園の先生方手作りの「門松飾り」が、
ひかりの庭に出現しました。
園児・児童生徒が学年ごとに記念写真を撮っていました。

表情豊かな園児たち!いかがでしょうか。
日頃から一人ひとりに合った指導を行ってきました。
地域の方々・保護者の皆さんのおかげです。

1月10日(土)

1月9日の朝の気温は、マイナス6度でした。
私自身は初めての経験でしたが、園児・児童生徒の明るいあいさつに心はホカホカでした。生きる勇気を毎日頂いています。

朝霜にも負けず、小さな花を咲かせています。

1月9日(金)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
これから先 楽になる時は来ないのかな と思います。(大泉 洋)

★★義務教育学校の挑戦★★

 大泉氏は楽と苦が表裏一体であると説きます。九年間の学びを通じ、児童生徒は安易な道よりも、壁を乗り越える充実感を学んでいきます。困難に立ち向かうレジリエンスや、高みを目指す成長マインドセット、目標へ向かうやり抜く力(グリット)を意図的に育成していきます。気苦労さえも自らの糧とし、生涯にわたり幸福を自ら更新し続ける「自走できる力」を育みます。

1月8日(木)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「お前が秀才なのはわかるけど、だからといって 他の人間がみんなアホだと思ったら大間違いだぞ。 (ラ・カテドラルでの対話)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 今日の言葉は、優越感による他者の過小評価を戒める言葉です。9年間の様々な交流を通して、児童生徒は画一的な評価を超え、互いの多様な強みを認める力が育ってきます。相手を尊重する社会性共感性といった非認知能力が育成され、また、己を律する自己調整能力を磨き、他者から学び続ける謙虚さを養うことで、真の協働的な学びを実現します。

1月7日(水)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
世界で通用するのはドメスティックな感覚 (一瀬隆重)

★★義務教育学校の挑戦

 一瀬氏はドメスティック(自国内の)な感覚こそ世界に通用すると説きます。九年間の学びで児童生徒は自らのルーツ(郷土)に誇りを持ち価値を磨きます。周囲に合わせず、主体性自己肯定感等の非認知能力を基盤に独自の武器を研鑽を続ける資質を育んでいきます。自分らしさを貫く心が世界へ羽ばたく個性を育てていく。これが独自性で新たな価値を創る教育の根幹です。

1月6日(火)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「幸せでいたいなら、欲しいものに触れなければならない」(ピエール ジョネ)

★義務教育学校の挑戦★

 ジョネ氏は「本物」に触れる重要性を説きました。九年間の学びで、児童生徒は職人のように、生まれ持った五感をフル稼働させ、実体験から本質を捉えます。情報に頼らず好奇心を働かせ、実体験から本物の質を感知しようとする態度を育成していきます。この積み重ねが、幸せを支える感性主体性等の非認知能力を豊かに育みます。

ミニ研修資料を掲載いたしました。

 令和8年度の「学校経営方針」の方向性について下記のキーワードから全職員で共通理解を行い、新しい時代をこれから生きていく子どもたちの教育のポイントや視点、方向性を確認いたしました。
 資料に関しては、教育関連団体・個人対象に作成いたしましたので、パスワード設定にしております。
PDFファイルをご覧になりたい場合は、本校メールアドレス「2012jb@miyazaki-c.ed.jp」に「ファイルの拝読希望」とご記入のうえ、送信してください。
個別にパスワードを送信させていただきます。「0105 非認知能力の解説資料」というタイトルです。

ファイルの場所は、「ミニ研修資料」にあります。
併せまして、本校で活用した資料をこのミニ研修資料フォルダに入れております。ご覧になりたい方は上記の対応を行っております。

 

 ご足労をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

1月5日(月)

才能を目覚めさえるのは、柔軟性と順応性は欠かせない。(中村憲剛)

★義務教育学校の挑戦

 中村憲剛氏は才能目覚めさせるには柔軟性が不可欠だと説きます。九年一貫の学びで、児童生徒は未知の役割に順応し新たな自分を発見していく機会を作っていきます。自己調整能力や主体性、レジリエンスを育成します。変化を力へと変える歩みが、天職へと繋がる才能を多角的に目覚めさせ、個々の可能性を最大限に引き出します。

1月4日(日)

令和7年の思い出

★ロードレース大会

幼稚園生から中学生まで、ロードレース大会を開催しました。
子どもたちの一生懸命な激走に、保護者・地域の皆さまより
たくさんの応援や励ましの言葉を頂きました。
ありがとうございました。

1月3日(土)

令和7年度の思い出
★「みさとみらいワークランド」

美郷町で活躍している9つの事業所の方々に協力してもらい、
キャリア教育を幼稚園生から中学生まで一緒に体験することができました。園児・児童生徒もこんなに事業所があるのかとびっくりした様子で、笑顔で活動することができました。

 

1月1日(木)

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2026年(令和8年)が今日からスタートしました。
今年も、保護者・地域の方々・本校に携わっていただいている方々のご協力を頂き、教育活動の充実、園児・児童生徒の育成に邁進してまいります。どうぞ、よろしくお願いいたします。


美郷町立美郷北義務教育学校 職員一同

12月31日(水)

2025年の最後の日

2025年も本日で終了となりました。

多くの方々にご協力いただき、児童生徒に大きな事件や事故もなく
スクスクと、笑顔で、学校生活を過ごすこともできました。
 児童生徒一人一人を大切にし、豊かな人間性と、夢や目標のある「自走(自分で考え、判断、行動でき、責任感のある)できる人財」を育てていく所存です。
 今年一年本当にありがとうございました。

 美郷町立美郷北義務教育学校 職員一同

 

12月30日(火)

令和7年度の思い出
★摂南大学の学生との交流学習

摂南大学の学生に来校していただき、
日頃、大学で学んでいる内容を
分かりやすく、教えていただきました。

12月29日(月)

令和7年度の思い出
★県中学校総合体育大会推戴式
9年生にとっては、中学生最後の県大会に向けた推戴式を実施しました。
最後の大会に向けて、一生懸命準備をしていました。

12月28日(日)

令和7年度の思い出

本校に初めて「本カロカー」が来校しました。
児童生徒たちが本を利用している姿が見られ、
活字に親しんでくれることを願っています。