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2025年度

6月13日のつぶやき

リーダーシップとは? ②

アメリカの元国防長官、ドナルド・ラムズフェルド氏は、

「自分は代えがたい人間だと思うな。そう思わせてもいけない。」

と語っています。

自分がこの学校にいなくなっても、組織が混乱せず、うまく回るように準備をしておく。

そんなシステム作り・組織作りを目指していきたいです。

そのためにも、子どもたちの実態をきちんと把握し、ねらいや目標を設定します。

そして、教職員自身が、話し合いを徹底して行い、納得解や最適解を導き出せる、資質や能力を育てていくことが学校としての在り方ではないかと考えます。

6月12日のつぶやき

リーダーシップとは?

新任校長として2カ月が過ぎ、この2カ月はあっという間に過ぎた感じです。

初めての経験の中で、多くのことを学び、逆に、自分の未熟さを痛感させられています。

その中でも、チームのリーダーとしてどんな力が必要なのか?という問いを問う日々でもあります。

「行動力」「決断力」「想像力」などなど。

その中でも、こんなことを伝えてくれた先輩校長がいました。

「リーダーの役割は、自分が率先してチームを導いていく中心でなければならないと考えるかもしれない。しかし、最も大切なのは、自分がいなくてもやっていけるシステム・チームを作ることだと思うよ」

という言葉でした。

私の今の仕事は、システム作り・チーム作りの土台作りです。
そのためにも、時間はかかります。不満も出ることでしょう。

しかし、徹底したボトムアップ方式を取り入れ、納得解・最適解を作っていこうとする組織・集団を作っていきたいと考えています。

6月11日のつぶやき

長嶋茂雄さんの前向きな言葉を聞くたびに思い出す言葉があります。

それは、

「毎日がスタートライン」

この言葉を知ったのは、ある本の中にある言葉でした。

「一度くらいの失敗、なんてことないよ。毎日がスタートラインだ。新しく始めたらいい。もっと良い未来が待っている」

 明るく、笑顔で、周りの人への気遣いを忘れない人だったそうです。

本校の子どもたちに伝えたい思いの一つに、

落ち込んだ時やくじけそうなとき、「また、一から始めればいいんだ」という気持ちをもってほしい。ということです。

未来に希望をもち、目の前のことに一所懸命に生きる子どもたちに成長してほしいです。

6月10日のつぶやき

長嶋茂雄さんの訃報にあたり、青島出身の私は、一度だけお会いしたことがあります。

私の友人が経営するホテルでの懇親会に長嶋、原、篠塚、定岡選手たちが参加していただきました。

その際に、長嶋選手はポジティブな言葉を口にされていたことを今でも覚えています。

前向きな言葉が、前向きな行動を起こし、新しい進化が始まるものです。

本校の園児・児童・生徒たちも毎日の生活が少しでも前進し、進化してほしいです。

外は雨でも、心は晴れ!を合言葉に顔腫ってほしいと願っています。

6月9日のつぶやき

職員研修に想う ④

新津春子さんがよく口にされていた「思う心」の三つ目は、

「物に優しくすること」

その理由は、

「最後に、自分が扱う道具、清掃を行う対象物、それ以外にも自分の周りにあるものを常日頃から大切にすること」

 と語っています。

日ごろから整理整頓と伝えていますが、理由の一つは、自分の命を守ることが挙げられます。特に、危険なものがある場合はなおさらです。

二つ目は、丁寧に扱うことは、「誠実さ」「謙虚さ」「心の温かさ」に通じると考えます。人としての姿勢を正してくれるものと考えます。

最後に、時間短縮です。人生の4分の1は探し物をしていると言われています。貴重な人生を大切にすることにもつながります。

物を大切に扱う教育も続けてまいります。

 

6月8日のつぶやき

職員研修に想う ③

新津春子さんがよく口にされていた「思う心」の二つ目は、

「他者に優しくすること」

その理由は、

「スタッフなど他社に対しても、本人の特徴を見極めて作業を教えていくなど、配慮をすること」

と語っています。

他者がどのような人なのか、何が必要なのかを分析し、考察して、対応していくことが重要だと語っています。

本校においても、諸検査を実施し、分析に仕方や考察の仕方を専門家から学ぶことが今回できました。

後は、そのデータを元にどう指導・支援していくのかが、問われています。

全職員で素晴らしい子どもたちの未来にとって少しでも役立てる指導・支援を行っていきます。

6月7日のつぶやき

職員研修に想う ②

羽田空港が世界一美しい空港として有名ですが、

その仕掛人が新津春子さんです。彼女は道徳の教科書にも掲載された伝説の方です。

新津さんがよく口にされていた言葉で

「思う心」でした。この「思う心」の一つ目の意味は、

「自分に優しくすること」

その理由として、

「まず自分を大切にしないと、他社に優しくなれない、だから、自分を大切にすること」

と語っています。

自尊心を持つことの大切さを教えられました。

子どもたちにも自尊感情を高める教育をしていきます。

6月6日のつぶやき

職員研修に想う ①

研修を実施するにあたり、東京より講師をお招きしました。

また、その段取りを業者の方にしていただきました。

「おかげ様で、実施できました」と心から感謝したいです。

この「おかげ様」という言葉は、

相手への感謝を示す言葉です。もともとは仏教用語だそうで、

転じて人からの恩恵に対する感謝も意味するようになったそうです。

見えないところで、物語が進み、研修を開催できたこの現象は、

特定の場面でなくとも、日ごろのふとした場面にも存在するものです。

だからこそ、当たり前のことに感謝できる心をもち続けていきたいですね。

6月5日のつぶやき

美郷町教育委員会主催の研修を昨日行いました。

児童生徒の認知能力の検査結果の見方・捉え方等を学びました。

先生方の真剣な討議にとてもうれしくなりました。

新しいことを学ぶことの楽しさや面白さ、

そして、教師としての責任を感じる時間ではなかったかと思います。

美郷北義務の園児・児童・生徒の成長を少しでもサポートできるよう

日々、研鑽してまいります。

6月4日のつぶやき

校長先生からの話を終えて

老舗と呼ばれるラーメン屋ん店主の言葉に

「日々の進化なくして、変わらない味は守れない!」

と自信をもって言葉にしていました。

「少しずつマイナーチェンジを繰り返しています」

この言葉に、人間も日々マイナーチェンジを繰り返していかねば

と思った次第でした。

今日も、子どもたちが進化する姿を見守っていきたい。