高原中トピックス

夢・挑戦・感動!!

新燃岳を考える日

 2011年の新燃岳噴火から今年で15年。毎年1月26日を「新燃岳を考える日」として、防災に関する授業と町内の小中学校が合同で行う引渡訓練を実施しています。今年も1月26日(月)に行いました。防災学習では、当時の噴火の様子を動画で見たり、その頃の中学生が記した記録を読んだりしました。午後からの引渡訓練も保護者の協力をいただき実施することができました。

 今年の3年生が卒業すると、噴火当時に生まれていない生徒ばかりとなります。新燃岳と共に過ごす高原町、過去の災害として風化させることなく、今後の防災・生き方について考える機会になればよいと思います。

新入生説明会

 1月16日(金)に次年度入学予定の6年生を対象にした新入生説明会を開催しました。午前中は、中学校の先生による授業に参加したり、中学2年生と交流したりしました。初めての試みでしたが6年生はどの活動にも元気に参加してくれました。午後には保護者にも参加いただき、中学校の説明をさせていただきました。次年度「たかはる学園」の第1回入学生となる皆さんのパワーを感じる1日でした。

【ガスバーナーの点火に挑戦!!】

【2年生企画の交流会です】

【生徒会執行部が説明をしました。】

日本発祥地まつり・2年職場体験学習

【日本発祥地まつり】

10月26日(日)に高原小学校グラウンドをメイン会場として日本発祥地まつりが開催されました。特に中学3年生は、年度始めから総合的な学習の時間で高原町役場の皆さんと一緒に準備を進めてきました。当日は快晴。自分たちが企画したイベントや屋台の運営で充実した1日を過ごしました。1・2年生も自分の任された仕事に熱心に取り組む姿が見られました。

【2年職場体験学習】

11月13日(木)、14日(金)は2年生が職場体験学習を行いました。将来のことを考え始めるこの時期に、大人の方々と一緒に仕事を体験させてもらえるのは大変貴重な機会でした。生徒たちは緊張の中にも与えられたミッションに熱心に取り組んでいました。ご協力をいただきました事業所の皆様、大変お世話になりました。今後も事業所様からいただいたご意見を参考にしながら、充実した活動が出来るよう、取り組んでいきたいと思います。

 

 

文化発表会

 10月3日(金)に文化発表会が行われました。オープニングは「吹奏楽部演奏」でした。3年生部員にとっては最後の発表の場でこれまでの集大成として楽しく演奏し、会場を盛り上げてくれました。

「日本語弁論」では、学年の代表3名と県青少年の主張に出場した1名が自分の思いを堂々と発表しました。

 「英語暗唱・弁論」では、地区大会に出場した2名が身振り・手振りを交えながら表情豊かに発表しました。

 そして中学校では珍しい「茶道部発表」では、6名の生徒が作法に合わせて丁寧なお点前を披露しました。

 そして、各学級がこの日のために一生懸命取り組んできた「合唱コンクール」、どのクラスも数日前のリハーサルの時に比べて格段にレベルアップしていました。その中でも3年生2クラスの発表は圧巻で、会場の参加者にも大きな感動を与えてくれました。

 今回の経験が個人、学級の成長に大きくつながったことと思います。これからの学校生活にぜひ生かしてほしいと思います。お忙しい中、生徒の頑張りを見届けてくださった保護者の皆様、地域の皆様、ありがとうございました。

2年生「職業講話」

 9月26日(金)に2年生の総合的な学習の時間で「職業講話」を行いました。教育・建設業・福祉・農業と幅広い分野から4名の講師をお招きし、お話をしていただきました。仕事の内容やその仕事を選んだ思いなど講師の熱い思いを聞くことができ、生徒からも質問が出されました。11月に実施する職場体験学習をイメージするとともに、自分の将来の仕事や夢、生き方について考えるとても良い機会になりました。