いのちと体を大切にすることを学びました

 性に関する教育週間に合わせて、各学年で1時間ずつ「性に関する指導」を行いました。本校では、学期に1回、年間で3回この学びの時間を設けており、今回は今年度最後の学習となりました。

 授業では、各学年でさまざまな題材をもとに、いのちの大切さや自分たちの体の成長について学びました。また、自分自身を大切にすることと同じように、友だちのことを思いやる気持ちについても考える時間となりました。

 子どもたちは、先生の話を聞いたり、友だちと考えを伝え合ったりしながら、これからの自分たちの成長や人との関わり方について学びを深めていました。これからも、性に関する教育週間を通して、自分やまわりの人を大切にできる心を育んでいってほしいと思います。