TOPICS
SOSの出し方に関する教育講話
2月18日(水)に体育館にて、SOSの出し方に関する教育講話を保健師、公認心理士の方にしていただきました。ストレスが心と体に与える影響やストレスの対処方法などについて詳しく学ぶことができました。生徒たちは真剣に話を聞き、自分自身のこととして考える姿が見られました。辛い時には抱え込まず、誰かに相談することを大切にしてほしいですし、周りの友達の変化に気づいた時にも生かしてほしいです。
第2回いいっちゃがかるた大会に選手、ボランティアとして参加
2月15日(日)、高千穂神社神楽殿にて第2回いいっちゃがかるた大会が開催されました。詠み句、絵札を公募し、昨年完成した「いいっちゃがかるた」。2回目を迎えた本大会に、本校からは2年生11名、1年生15名が参加し、1年生は受付のお手伝い、読手と大会参加、2年生はボランティアとして準備片付けから審判、読手など大会に主体的に関わり、地域の中学生として頼もしい姿でした。長い歴史を誇る高千穂神社で、新しい文化が始まり、それを次世代が支えていく。地域の温かな循環を感じる一日でした。
県内教職員研修「ひなたの学びフェス」にて生徒会発表!
2月10日(火)に、県内の小中学校の教員が参加する研修「ひなたの学びフェス」にて、本校の「いじめ防止の取組」を生徒会3名がオンラインで発表しました。プレゼンの発表もさることながら、会場からの質問にも的確に答え、参加された先生方からも多くの賛辞をいただきました。今回の件についての発表をさまざまなところで行ってきましたが、先生方向けに発信できたことは貴重な経験となりました。
体育の授業
2月10日(火)2時間目、2年生体育(ソフトボール)の授業の様子です。非常に寒い中(気温3℃)ですが、元気に楽しそうに活動していました。
2年生立志の集い
2月6日(金)に2年生が立志の集いを実施しました。大切にしたい言葉を漢字一文字で色紙に書き、「立志の抱負」を保護者の方の前で発表しました。もうすぐ3年生になり、中学校の集大成となる学年を迎えます。これからがんばろうとするそれぞれの今の思いが伝わる発表でした。発表後には来られている保護者の方と一緒に写真を撮りました。発表したことをこれからの糧としてがんばってほしいです。
大平先生研究授業!
2月4日(水)に1年1組にて初任者の大平先生が学級活動の研究授業を行いました。委員会活動をより良くしていくための話し合いや発表をしました。多くの職員が参観した中で、生徒たちは一生懸命取り組みました。
落ち葉アート
美化委員会の取組で「落ち葉アート」作品を募集しました。画用紙1枚に落ち葉、木の実、植物などを使って、個人やグループで作りました。どの作品も落ち葉や枝を上手に利用し、工夫された作品です。11~12月の校内は落ち葉をいくら掃除しても、少し経つとあっという間にもと通りです。そのような落ち葉を活用した美化委員会の取組もすばらしく、さらに、美術の授業などをとおして培ったデザイン力がすばらしいです。作品は管理棟階段に掲示しております。6日は参観日となっております。保護者の皆様、お時間がございましたら、ぜひご覧ください。
第6回宮崎県中学生北方領土に関する作文コンクール表彰式
2月1日(日)に宮崎市の宮交シティにて「第6回宮崎県中学生北方領土に関する作文コンクール」の表彰式が行われ、本校からは藤野由依さんが最優秀賞、吉永理乃さんが優秀賞を受賞しました。県内で最優秀賞、優秀賞合わせて4名の中に高千穂中から2名選ばれ、さらに藤野さんは、全国5,923作品中10作品に選ばれ、2月21日に東京都で開催される「令和7年度北方領土に関する全国スピーチコンテスト最終選考会」に参加することになりました。自信もって堂々と発表してきてほしいです。
「全国いじめ問題子供サミット」文部科学省にて発表
1月24日(土)に東京の文部科学省にて「全国いじめ問題子供サミット」が開催され、本校生徒会3名が宮崎県代表として参加しました。午前中はポスターセッションによる発表で、高千穂中の発表には多くの方が集まり、その中で実践、準備してきたことを堂々と発表しました。また、他県の先生方や生徒の皆さんから多くの質問がありましたが、大人でもなかなかできないような立派な受け答えでした。午後からは、グループ協議があり、その中でも進行や書記を引き受け、各県のリーダーとともに充実した協議ができました。3人にとって貴重な経験ができた1日でした。これも、今まで3人と一緒につくり上げてきた生徒会、先生方、県大会の前にご指導いただいた学校運営協議会の方々、サポートくださった教育委員会、そして何より、一丸となって取り組んできた全校生徒の皆さんの協力あってこその全国大会でのすばらしい発表でした。ご協力、ご支援いただいた皆様、ありがとうございました。
いじめ問題子供サミット文部科学省での発表を前に!
1月24日(土)、文部科学省にて「全国いじめ問題子供サミット」が開催され、本校は宮崎県代表として発表をしてきます。1月21日(水)は、リハーサルとしてオンラインにて全校生徒に発表しました。いじめを起こさないようにする取組を生徒会が企画し活動してきたこともすばらしいですし、その活動を全校生徒が協力して一緒に取り組んできたこともすばらしかったです。誇れる高千穂中学校を全国の中学生に発信してきます。
給食感謝集会
1月21日(水)、オンラインにて給食委員会が企画・準備した給食感謝集会を行いました。目的は、学校給食に携わっている方々への感謝の気持ちをもつことと、食の大切さ、ありがたさを再認識することです。調理員さんには毎日、生徒、職員分合わせて290食を衛生面に気を付けながら、時間に間に合うように作っていただいています。集会の中で、給食を作っている様子を動画で見ました。大量の食材をかき混ぜたり、冷たい水を使って食材を洗っている様子は、見ているだけでも大変さが伝わってきました。3年生は残りわずかな給食となってきました。1,2年生も含め、感謝の気持ちを忘れずに食べてほしいです。調理員の皆様、そして給食に携わってくださっている皆様、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
読み聞かせ
1月15日(木)に朝の10分間、読み聞かせを実施しました。先月はインフルエンザ感染症の影響で中止としたため、2ヶ月ぶりになりました。3学期が始まって1週間となりますが、読み聞かせにより落ち着いた朝のスタートとなりました。
毎月第1金曜日はクリーンDAY!
総合的な学習の時間に3年生で流域治水の課題研究をしているグループが、ダムや道端のゴミ問題を解決するために、毎月第1金曜日をクリーンDAYとして、登校中にゴミを拾う活動を全校生徒に呼びかけ実施しています。1月9日(金)は、3年生35名がビブスを身に着け、ゴミを拾って登校しました。1,2年生も含め、多くの生徒が活動に協力しています。
あいさつ運動
毎月10日前後の朝にPTA生活指導部の方々によるあいさつ運動を実施いただいております。1月9日(金)は最低気温ー6℃。非常に寒い中、子どもたちの安全を守っていただきました。日頃から見守り活動をしていただいている方々も含め感謝いたします。ありがとうございます。
3学期始業式
1月7日(水)、3学期がスタートしました。最低気温は‐3℃。非常に気温が低く、3年生は受験を控えているため、オンラインで始業式を行いました。3年生は、受験が間近に迫ってきました。2年生は、3年生が卒業すると最上級生、1年生は3ヶ月後には後輩が入ってきます。始業式では、各学年代表と生徒会代表が今年の決意を発表しました。どの発表も今年1年がんばろうという思いが伝わるすばらしい発表でした。そして、その発表を各教室の画面を通して聞く姿勢は、どのクラスもどの学年も背筋を伸ばして誰一人として目をそらすことがなく、高千穂中生徒のすばらしさが表れています。
保護者の皆様、地域の皆様、そして高千穂中にかかわる関係者の皆様、本年も高千穂中学校をよろしくお願いいたします。
1年代表 二子石 暖
いよいよ3学期が始まりました。みなさん、冬休みは規則正しく過ごせましたか?3学期よりも急激に寒くなりましたが、3学期は大事な時期でもあるので、元気に取り組んでいきましょう。
これまでの自分を振り返ってみると、新たな友達の一面を知ることができたり、学級副委員長として責任をもち、学級総務で一丸となって取り組むことができたりなど、とても楽しい毎日でした。しかし、反省しなければならないこともたくさんあります。そこで、3学期は去年よりも成長するため、自分なりの目標を3つ立てました。
一つ目は、学習面で授業やテストの復習をしっかりと行い、学んだことを身につけることです。授業中に「わかった」と思っていても、数時間経てば忘れてしまい、焦りを感じていました。なので、テスト前だけではなく、毎日地道に勉強する習慣をつけていきたいです。
二つ目は、継続する力をつけることです。2学期は継続する力がなかったときがありました。勉強や習い事、そして生活面に関しても、まずは3日、1週間、1ヶ月と継続できるように心がけていきたいです。
三つ目は、日常生活で表面だけじゃない言葉の意味を自分なりに想像することです。読解力や理解力の調子が良いときと悪いときの差が激しいので、読書をたくさん行い、語彙力を身に付けていきたいです。
3学期は短い学期ですが、学年のまとめでもあるので自信をもって2年生になれるように、自分で立てた目標を大切にしたいです。
最後になりますが、1・2・3年生はそれぞれの目標を立て、楽しい学校生活にしましょう。また、健康に気を付け、しっかりと学年のまとめを行いましょう。
2年代表 浅尾 美乃里
私たち2年生の3学期の目標は、「3年生になる自分の立場に自覚をもつこと」と、「積極性を高める」という二つのことです。
私がこの目標を立てた理由は、私は得意な教科では発言ができていますが、苦手な教科となると、発言の回数が減ってしまいます。だから、3学期はどの教科でも発言するように意識するためにこの目標を立てました。
また、私たち2年生は、もうすぐ3年生となる準備として自分の立場をわきまえて行動することが大切です。間違いを恐れず、周りの雰囲気に流されないようにして自分の意見を口にしましょう。そうすることで積極性を高め、2年生の成長につなげることができます。また、日頃の挨拶や返事、みんなに対する思いやりを身に付けて3年生への第1歩に近づけたいと思います。
この3学期は3年生になる自覚をもち、積極性を高め、学校の中心となるにふさわしい学年へと成長していける学期にしたいです。そのためには、発言や挨拶、思いやりなどを日頃から身につけるよう意識して行動しましょう。
いよいよ3学期が始まります。3年生に安心して卒業してもらうために、私たちが日頃の学校生活で3年生になる自覚をもって積極的に行動していきましょう。
3年代表 甲斐 りおな
皆さん明けましておめでとうございます。
冬休みはどのように過ごしましたか。計画的に宿題を進めた人、宿題をギリギリまでしていた人、実力テストや受験に向けて勉強していた人など様々な人がいると思います。短い期間でしたが、勉強や宿題以外にもお正月やクリスマスなど家族や親戚、友達などと有意義な時間を過ごせたのではないでしょうか。
さて、ついに3学期を迎えました。3学期は次の学年への進級準備期間であり、私たち3年生にとってはこれからの進学先が決まる一番大事な時期です。1月28日、29日に私立入試、2月4日に県立入試を控えています。今回は2年生も実力テストを実施します。今まで勉強してきたことを復習しましたか。実力テストは期末テストと範囲の広さが違い1年生から2年生の半分程度と1年半学習したことの中から問題が出題されます。3年生になるとさらに範囲が広くなるため、定期的に復習することが大切だと思います。私は、数学がとても苦手でテストでも良い結果をあまり残せていません。1年生の頃から少しずつでも復習しておけば、今こんなに苦しまずに済んだだろうととても後悔しています。分からないことをそのままにせず、分かるまで繰り返し解くことが大切です。今のうちから、復習するとともに、理解できるまで解くことを心がけておくと良かったと思います。
このように、3学期にはテストや受験がありますが、今のクラスで過ごす最後の時期にもなります。思い出をたくさん残すことも大事です。私たち3年生の学級総務では、「全員第一志望合格」を目標に掲げています。その中で私たち3年1組では、入試の面接で問われる質問を1日1回、サイコロを振って出た目の質問に対して答えるという取組を行う方針です。これは、どんな質問がきてもしっかり受け答えができるようにするために計画しました。この取組を通して、学級みんなで受験に対して一生懸命取り組んでいけるような雰囲気作りをしていきたいと思います。
最後に、学校に通えるのも残り45日となりました。それとともに、今のメンバーでいられるのも残り少しです。3学期ではクラスマッチや送別遠足といった行事があり、仲をさらに深めることができると思います。
「中学校生活楽しかったな」
そう思えるよう、学年皆で力を合わせて頑張っていきましょう。この3学期で、私は第一志望に合格し、記憶に深く残る日々を過ごしたいです。そして、卒業して新しい道に飛躍していけるよう、目標実現に向けて全身全霊で取り組んでいきたいです。
生徒会代表 奥野谷 陽生
皆さん、冬休みはどうでしたか?冬休みはクリスマスやお正月などがあって楽しかったと思います。そして、今日から3学期の始まりです。冬休み明けははしゃいでしまうことが多いので、落ち着いた学校生活を送れるように心がけていきましょう。また3学期には学年末テストがあります。そのため、しっかりと勉強をしていきましょう。
僕の生徒会としての3学期の抱負は、生徒が過ごしやすい学校を作ることです。そのために自分の選挙公約のイベントを開催するということを実行していきます。僕は2学期、自分の意見をうまく言えなかったことがありました。だから、3学期は自分からたくさん意見を言っていきたいと思います。意見を言うには生徒会役員同士の信頼関係づくりも大事なので、言われたことや自分の仕事をしっかりやっていきます。またイベントは生徒会だけでは盛り上げられません。ですので、皆さんも協力して高千穂中全体で盛り上げていきましょう。
そして、3学期の生徒会活動は送別遠足があります。3年生の希望に沿った皆さんが楽しめる企画を計画しています。この送別遠足を通して最高学年として頑張ってくれた3年生に感謝をし、新しい道へしっかり送り出せるようにしましょう。
最後になりますが、3学期は1学期・2学期に学んだことをまとめる時期でもあり、進級の準備をする時期でもあります。4月には1年生は2年生に、2年生は3年生に、3年生はこの学校卒業することになります。そのため、1年生は後輩ができ、2年生は最高学年になってこの学校を引っ張っていかないといけません。新しく入ってくる1年生の見本になるように締めくくりとなる3学期。礼儀正しく学校生活を過ごしていきましょう。
全国いじめ問題子供サミットに向けて準備中!
1月24日(土)に東京都の文部科学省にて「全国いじめ問題子供サミット」が開催されます。本校は宮崎県の代表として発表します。県大会ではパワーポイントによる発表でしたが、全国大会はポスターによる発表のため、実践してきたことをポスターに作成しなければなりません。冬休み初日の今日、発表者と旧生徒会のメンバーで準備しています。いじめ防止に取り組んできたことの発表とともに高千穂町のPRもがんばってきます。
2学期終業式
12月24日(水)に気温が低いため、オンラインにて2学期終業式を行いました。各学年と生徒会の代表から2学期の振り返り発表しました。それぞれががんばってきたこと、みんなでがんばったこと、課題として改善しないといけないことなど発表し、聞いている他の生徒にとっても今年を振り返ることのできる よい発表でした。
今年の高千穂中学校は、上野中学校との統合により町内唯一の中学校となり、あらゆる場面でこの話になり、責任やプレッシャーもありますが、それ以上に統合したことによる生徒の強さを感じました。
来年ますます飛躍の年になるよう、生徒、職員一丸となってがんばります。保護者の皆様、地域の皆様、さまざまな場面で学校を支援いただきありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
1年代表 佐藤 倫寿
2学期を振り返って、特に印象に残っていることがあります。それは紅葉祭と伝統芸能体験です。紅葉祭では、合唱の練習を通して、クラスの団結力や、絆をより深めることができました。紅葉祭での合唱コンクールに向けて、一人一人が一生懸命に歌うという目標を立て、学級みんなで練習に取り組んできました。この合唱を通して、より学級の絆を深めることができたと思います。
また、伝統芸能体験では、発表会の進行や運営を学年総務で計画し実行することができました。ぼくは、えりものとしめ縄を担当しましたが、自分たちで作り上げたもので神庭をつくり、そこで神楽を舞ってもらって、とても誇らしく思いました。この発表会を通して、学年の団結力を高めることができたと思います。
また、3学期に向けて改善していきたいこともあります。それは、クラス全体をまとめるということです。僕は、大きな声で指示を出したり、注意したりすることが、あまり得意ではありません。だから、うまく指示などを出せずに、周りの人たちの力を借りていることがありました。また、話し合いの時には上手く内容をまとめられなかったり、進んで発表出来なかったりしました。その点は、3学期の目標として改善できるよう、失敗を恐れずに自分の意見に自信をもって行動していきたいです。そして、クラス全体をまとめられるようにしていきたいです。
最後にもう一つ目標があります。それは、健康に過ごすことです。3学期は、今の学級で過ごせる最後の学期となります。だから、風邪などひかないように健康的な生活を心がけ、最後の一日まで、皆とたくさんの思い出をつくりたいです。
2年代表 木下 心聡
今日で長かった2学期が終わります。今学期を振り返ってみると、私は1学期よりも課題の提出率が上がり、学級委員長としての立場に自覚をもって行動することができたと思います。ですが、苦手な教科は自分から主体的に学習に取り組むことができませんでした。3学期では自分に合った勉強の仕方で、進んで勉強をしたいです。
また、学年全体では、礼儀正しくなりメリハリをつけている生徒が増えたと感じます。私たちの学年には、積極性が足りないという課題があると思います。普段の学校生活を振り返ってみると、話し合いの場面で自分の意見を持っていても発言できず、周りの様子をうかがってしまう生徒が多くいます。先生からの質問にも沈黙が続くことがあり、行事の準備でも誰かがやってくれるだろうという気持ちがどこかにあるように感じます。その結果、話が深まらなかったり、行動に移すまでに時間がかかってしまったりすることがあります。
しかし、私たちは3年生になる準備が始まります。学校生活の中心となっていく立場で、もっと積極性を高めることと、自分の立場に自覚を持つことが大切だと思います。積極性とは小さな意見でも勇気を出して発言することだと思います。まずは、グループ活動で、自分の意見を言えるようにしていきましょう。そして、自覚を持つということは、ただ責任を感じることだけでなく、自分の行動一つ一つが周りに影響を与えるということを意識することだと思います。自分が動けば、周りの人も動きやすくなる。逆に自分が消極的だと、クラス全体も動きずらくなる。このことを忘れずに自ら進んで行動したいです。私たち学年が抱えている課題は乗り越えらるものです。一人ひとりが少しずつ意識を変えていけば、今よりもっと明るくて協力し合える学年になると思います。だから自分の意見に自信をもって発表しましょう。そのために、3学期は誰しもが発表しやすいクラスの雰囲気づくりをしていきましょう。
3年代表 菊池 幸輝
今日で2学期が終わります。紅葉祭や駅伝ロードレース大会など様々な行事が行われてきました。クラスのきずなも深まったのではないでしょうか。私は今回学級総務を初めて勤めました。初めてということもあり、責任を感じながら探り探りやっていきました。そして、今回学級総務をしていくうえで、学年の課題点や良い点、自分自身の成長も実感することが出来ました。
私たちの学年は、元気が良すぎるあまりに、勢いの良いクラス、真面目に落ち着いているクラス、反応がぎこちないクラスなど、クラスによって特色が様々です。私のクラスは皆元気が良く、授業中の反応がとても良いことが特徴です。しかし、元気が良すぎるがために、休み時間と授業時間とのメリハリがつけられていない場面が多くあります。先生方からも注意を受けることがあり、なおすべき点だと考えています。メリハリをつけることは学校生活に限らず、普段の生活や大人になってからも必要になってくる能力です。また、受験が近づくいま、より一層引き締めたクラス作りをしていかなければいけません。クラスによって特色があるのはいいかもしれませんが、まとまりのある学年を作っていきたいと思います。今何をするべきかをしっかりと意識し、学年で一致団結していきましょう。
学級総務をする上で責任を持つということは大変なことです。それゆえ大切なことでもあるということが分かりました。責任ある立場になってわかったことは、学級の良いところや、改善すべきところなど、今まで気づくことのなかったところに気付くきっかけになりました。また、それによって、自分の振る舞いを見直すきっかけにもなり、自分の成長に繋がっていったと感じます。今後は自分から積極的に責任ある立場に勤め、リードしていき、学級・学年の良さを生かしつつ、3年生らしい学年づくりを3学期でも行っていきたいです。
さて、明日から冬休みがスタートします。冬休みの計画は皆さん考えているでしょうか。友達と遊ぶ計画をしている人もいると思います。しかし、私たちはもう受験生です。3年生になったばかりのころ、親や先生に言われていた人もいるかもしれません。その時はまだまだ時間があるからと言えていたかもしれませんが、早い人は冬休みが終わるとすぐに試験がある人もいます。受験は団体戦とも言われます。学年一人ひとりが意識を高めて中学校生活を締めくくりましょう。また、今自分が何をすべきなのかを考えて冬休みを計画的に過ごしていきましょう。
目標は「もう冬休みも少しで終わるよ!今更宿題して!」
「ふっ、冬休みの宿題なんてとっくの前に終わらせてるよ。これ?受験勉強さ」と言えるように頑張りましょう。
生徒会代表 田部ニ羽
長いようで短かった2学期が今日で終わります。振り返ってみると、この2学期は紅葉祭やロードレース大会等といった大きな学校行事があり、私たちにとって最も活気のある時期だったのではないかと感じます。
紅葉祭では、短い練習期間の中、クラスのみんなで一丸となって練習を積み重ねていました。当日は体育館いっぱいに美しい歌声が響き渡っていたのを覚えています。
ロードレース大会では寒さに負けず、自分自身の限界に挑む皆さんの姿がありました。苦しい場面でも足を止めず、最後まで走り抜く姿は見ている人たちに大きな勇気を与えてくれました。
これらの行事を通して、クラスの絆が深まった人、自分の新しい可能性に気づいた人もいるのではないでしょうか。また、日々の学習や部活動においても、目標に向かって粘り強く取り組む姿が校内のあちこちで見られました。こうした一人ひとりの積み重ねが今の活気ある高千穂中学校を作っています。3学期も自分自身で目標を立て、目標に向かって粘り強く取り組みましょう
さて、明日から冬休みが始まります。冬休みは1年の終わりと始まりをまたぐ大切な期間です。まずはこの2学期に「できたこと」と「できなかったこと」をしっかり振り返ってみてください。自分の成長を認め、足りなかった部分は新しい年の目標としてつなげていきましょう。また冬休みは家族と過ごす時間や地域の方々と接する機会も増える時期です。中学生として節度ある行動を心がけ、有意義な時間を過ごしましょう。
最後になりますが、1月7日の始業式には全員が元気に、そして新しい目標を胸に登校できることを楽しみにしています。
新生徒会による生徒集会!旧生徒会も支えてくれています!
12月17日(水)6校時に生徒集会がありました。まず、生徒会総務から人権週間の取組について説明がありました。高千穂中では、12月18日から23日までを人権週間として次のことに取り組みます。
① ピンクハート活動・・・座席の隣の人の良いところをピンクのハート型カードに記入し、期間中、名札のクリップカードに差し込む。
② ありがとうBOX・・・誰かにしてもらえて嬉しかったことをありがとうカードに記入し、ありがとうBOXに入れる。
③ ほっこり言葉のツリー・・・誰かを嬉しくさせる言葉をカードに記入し、BOXに入れ、カードを引く。
説明時には旧生徒会の3年生4名が、1学期に取り組んだピンクウィークでの写真をもって手伝い、1,2年生の新生徒会を陰で支えてくれています。新生徒会役員にとって、とても頼りになる先輩たちです。
また、生活委員会から校則について、美化委員会から清掃時の服装について説明がありました。気になることや確認したいことをそれぞれの委員長が思いを込めて話しました。
新入生説明会
12月12日(金)に小学6年生と保護者を対象とした新入生説明会を開催しました。学校の説明を保護者向けには職員が、6年生向けには生徒会が行いました。生徒会はこの日に向け、できるだけわかりやすく伝えられるよう時間をかけて準備してきました。6年生には授業の様子も見てもらいました。来年の4月に向けて、少しでも安心して入学してもらいたいです。
税に関する作文で5名入賞!
税に関する作文において本校生徒5名が入賞し、12月8日(月)に延岡税務署長から表彰状が授与されました。今回のコンクールには3年生全員が応募しました。中学生の時から税について理解していくことは大切なことであり、自分の考えをまとめることで税についての理解が深まっているでしょうし、5名入賞したことは税について真剣に考えている生徒が多くいるからこそだと感じています。
延岡税務署長賞 原田紗和寧
宮崎県租税教育推進中央協議会 銀賞 吉永 理乃
銅賞 興梠 妃菜
銅賞 佐藤 琉花
銅賞 大原 舞桜
校内駅伝・ロードレース大会
12月5日(金)の午後から、校内駅伝・ロードレース大会を開催しました。体育の授業、部活動、または自主練などにより身に付けてきた持久力を発揮する場です。自分の持っている力を発揮しようと、参加した全員が精いっぱい走りました。オーバーペースになった人もいたかもしれませんが、それもがんばろうとした証です。3年生は部活動を引退後に運動していない分、体力が落ちていることを感じた人もいたことでしょう。それでも3年生の意地を見せていました。学校の行事の中で一番苦しい行事かもしれません。しかし、仲間、先生、保護者、地域の方々から、これほど多くの応援をもらうこともありません。苦しいことがあっても支えてくれる人がいることにより乗り越えることができる!そのような経験ができた大会になったのではないでしょうか。これからの人生においても、そのようなことはたくさんあると思います。応援に来てくださった保護者、地域の皆様、寒い中ありがとうございました。
3年生6グループによる高千穂町へのプロジェクト発表
先日実施した3年生の学年発表において選ばれた6グループが、12月5日(金)に高千穂町役場にて町長、教育長、各課課長へ、研究の成果を発表しました。専門的な質問を受けながらも、たくさんのお褒めのお言葉をいただきました。今回の代表に限らず3年生のどの発表においても、高千穂町をさらに良い町にしていくための提案を真剣に考え、調べ、実践し、発表しました。継続できる課題は、来年度、2年生が受け継ぐことでさらに深まります。町長、教育長はじめ各課課長の皆様、議会前に大変お忙しいところにご参加いただきありがとうございました。
3年生課題研究学年発表を開催。町への提案グループ決定!
12月2日(火)に3年生が総合的な学習の時間に進めてきた課題研究の学年発表がありました。学級での発表から絞られた12グループが、今まで取り組んできた成果を発表しました。高千穂町への提案だったり、先輩から引き継いだ企画を実行したりと、どの発表も高千穂町への貢献のために取り組んできた思いが感じられました。12グループの中から選ばれた6グループは12月5日(金)に高千穂町役場にて、町長、教育長、各課課長への提案をさせていただきます。緊張する中で貴重な経験になると思います。
佐藤樹規さん、第8回世界青少年「志」プレゼンテーション大会に出場
11月30日(日)、京都府で開催された『第8回世界青少年「志」プレゼンテーション大会』に出場しました。自分の「志」を5分間で発表していく大会ですが、3,794名中から12名のファイナリストに選ばれての出場です。樹規さんの志は、「世界中の人に自分で育てた高千穂牛を食べてもらい、職を通して幸せにする」です。どの出場者もすばらしい発表でしたが、樹規さんも負けずに堂々とした発表でした。夏休みの予選会から3ヶ月。文章を練り直したり、繰り返し発表の練習をしたりと努力を重ねてきた成果を出せ、大きく成長できた大会となりました。
また、高千穂町役場では、大会の様子をパブリックビューイングにて配信が行われ、多くの方がご参加いただきました。ありがとうございました。
座談会の中止について
11月30日(日)に予定しておりました地域との方々との座談会「ちょっと話してみらん会」は、本校の感染症の影響により中止とさせていただきます。生徒会が中心となって準備を進めてきましたので非常に残念ではありますが、参加者への感染があってはなりませんので決断いたしました。参加の予定であった皆様とお会いできるのを心待ちにしておりましたが、大変申し訳ございません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
11月30日(日)に町民の皆様と中学生の座談会を開催します!
11月30日(日)13時30分より町民の皆様と中学生の座談会を本校体育館にて開催します。本年度より上野中学校と統合し、高千穂町唯一の中学校となりました。そのため、学校と地域のかかわりの少なくなったと感じておられる方もおられるのではないかと思います。今年度、紅葉祭や伝統芸能発表会、参観週間など町民の方々にもご案内させていただき、多くの皆様に中学校の様子をご披露することができました。さらにお話をお伺いしたり、中学生が話したりすることで、中学校のことを知っていただいたり、中学生や中学校に望むことをお聞きしたりしながら、楽しい時間となり、今後につながる会にできたらと思っています。生徒会が中心となり企画し、運営します。大変お忙しい時期かとは思いますが、お時間ありましたら、ぜひ、中学生との交流を楽しんでいただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
申込みにつきましては、下の二次元コード、または、校長西田、教頭神尊までご連絡ください。
高千穂中学校 TEL0982-72-4121
3年生 総合的な学習の時間の班別発表会
11月14日(金)、3年生は総合的な学習の時間に、今まで調べ学習をしてきたグループごとに発表会を行いました。高千穂町内外、様々な方々と関わりながら、そして支援をいただきながら進めてきました。今回の発表で10グループが選ばれ、さらに、11月28日に2次選考会を開き、そこで選ばれた5グループが、高千穂町役場で町長はじめ各課課長の方々にご提案します。中学生の発想力と行動力は大人にはない魅力があります。その魅力を伝え、実現される提案が1つでも出てくるといいです。
2年生 企業との意見交換会
11月14日(金)に2年生が企業との意見交換会を実施しました。お越しいただいた企業は、株式会社興電舎様、株式会社桝元様、フェニックスリゾート株式会社様です。仕事内容等に加え、理念などについてもお話しいただき、生徒からも多くの質問を投げかけました。前週に職場体験を行っている中で、今までと違う職業観があり、多くの学びがありました。大変お忙しい中、ご講話いただきました企業の皆様、ありがとうございました。
3年生による外国人留学生観光案内
11月13日(木)に宮崎公立大学の留学生21名の観光案内を3年生が行いました。各グループ10人の中に留学生2~3名が入り、高千穂神社を散策したり、城山公園までを道案内したりしながら、英語での会話にチャレンジしました。緊張したり、難しかったりしたでしょうが、伝わったときの喜び、外国の人との交流の楽しさなどがこれからの英語の授業や異文化に触れることへの関心につながってほしいです。3年生は11日に熊本大学の留学生とも交流し、英語をたくさん使った1週間となりました。
西臼杵地区の中高生による価値創造フォーラムに3年生が参加
11月5日(水)に五ヶ瀬中等教育学校にて、高千穂高校1年生、五ヶ瀬中学校全校生徒、五ヶ瀬中等教育学校3,4年生、そして本校の3年生が一堂に会し、「価値創造フォーラム」が開催されました。目的は、GIAHS地域の豊かな自然・文化を再発見し、その魅力を学ぶとともに、参加者同士の対話やワークショップを通じて、この地域ならではの新たな価値を共に想像することを目指すことです。内容は、各学校の課題研究の発表、そして、GIAHS地域の魅力についてのワークショップなどでした。発表では、本校生徒は流域治水班が今まで調査・体験したり、まとめてきたりしたことを発表しました。ワークショップでは、それぞれ住んでいるところの魅力を五ヶ瀬の中高生や高千穂高校生徒と伝えたり聞いたりしました。新たに気付いたこと、再確認できたことなど、多くの学びがあったフォーラムでした。
ハロウィンウォークのボランティアとして本校生徒49名が参加
11月3日(月)に高千穂町内にて小学生以下を対象としたハロウィンウォークが開催され、本校生徒49名がボランティアとして参加しました。仕事内容としては、子どもたちへのウォーキング内容の説明やウォーキングガイド、交通誘導などです。中学生の協力が非常に助かったというお声もいただいております。本校生徒にとって小学生のサポートをさせてもらったことは、楽しみながらも貴重な経験になったと思います。また、今後開催されるときに、今回の中学生の姿が小学生にとって印象に残り、そのことが中学生になったときにボランティアとして参加するきっかけになるようなつながりができるといいなあと思います。
本日(11月13日)高千穂中学校の風景
本日の学校の写真です。自然に囲まれたところにあります。体育館の少し奥に見える雲は、目線と同じくらいの高さにあり、雲海のような広がりはありませんが、幻想的な風景です。天気は曇りでひんやりします。来週は最低気温マイナス3度の予報も出ています。一気に冬を迎えそうな気配がします。
各種大会入賞生徒による発表
宮崎県北方領土に関する作文コンクールにおいて、3年生の藤野由依さんが最優秀賞を受賞しました。また、8月に開催された「世界青少年『志』プレゼンテーション大会」にて、3年生の佐藤樹規さんが応募者3,794名の中から12名のファイナリストに選ばれ、11月30日に京都で開催される全国大会に出場することになりました。
そこで、受賞作品を11月12日(水)に体育館にて全校生徒の前で発表してもらいました。二人とも実体験や調べた知識をもとにまとめており、県1位、全国大会出場にふさわしい発表でした。
薬物乱用防止教室
11月12日(水)に薬物乱用防止教室を実施しました。講師として、延岡警察署より興梠教三様にお越しいただき、宮崎県内でも少年の検挙数が増えてきていること、どんな幻覚症状が起こるかなど、実際に現場であった実体験を交えながらお話しいただきました。生徒たちも真剣に話を聞きました。生涯にわたって関わることのない人生にしてほしいです。
3年生7名が模擬流域治水協議会に参加
11月9日(日)に延岡市役所で開催された模擬流域治水協議会に3年生7名が参加しました。夏休みや休日に流域治水に関する様々な体験活動をし、総合的な学習の時間にさらに調べたりまとめたりして、その取組を発表する場でした。東京大学や宮崎大学の先生をはじめ、多くの大人の前で堂々と発表しました。後半は、流域治水に関するロールプレイを、自然保護団体の人、川の上流の農家の人などになって、それぞれの立場での考えや協力してより良くするためにどうすればよいかを実演しました。
今後も、毎月第1金曜日にごみを拾って登校するクリーンdayや田原地区の草刈りボランティアなどに取り組んでいきます。
町民の集いにて高千穂中生が町民憲章朗唱と手話で出演!
11月8日(土)に高千穂町武道館にて「町民の集い」が開催されました。開会行事の「高千穂町民憲章朗唱」では、2年生の冨高桜子さんと甲斐翔大さんがステージ上で堂々と朗唱しました。その際に1年生の甲斐理依菜さんが大人、高校生と一緒に手話通訳をしました。中学生も高千穂町の行事を町民の方々と一緒に盛り上げました。
熊本大学留学生と3年生による交流会
11月11日(火)に熊本大学の留学生7名と3年生が体育館にて交流会を実施しました。3年生が高千穂町や高千穂中学校の紹介を英語でしたのち、留学生と一緒にけん玉や福笑い、だるま落としなどをして交流しました。知っている言葉やジェスチャーで伝えようとしたことは貴重な経験でしたし、多くの言葉を交わすことはなくても、お互い楽しい時間を過ごすことができた2時間でした。
PTA家庭教育学級にて「ヨガ教室」開催
10月31日(金)の夜にPTA家庭教育学級を開催し、今回は「ヨガ教室」を行いました。日向市より石本優花様に講師としてお越しいただき、行い方や姿勢、呼吸のことなど説明いただきながら、ゆったりとした時間が流れ、体も心もリフレッシュすることができました。親子でご参加いただいたところもありましたが、日頃から一緒にできるといいですね。講師の石本様、遠方までお越しいただきありがとうございました。参加された皆様、お疲れさまでした。
2年生が職場体験をしました!
11月6,7日の二日間、高千穂町内の43事業所にて職場体験を実施しました。2年生はこれまでに仕事について考え、調べ、様々な知識を得たり、疑問をもったりしながら、職場体験が有意義なものになるよう学んできました。この職場体験により、何を学び、何を感じたか、振り返りをして、今後の進路選択、もしくは職業観に生かしてほしいです。
お引き受けいただきました事業所の皆様、お忙しい中、ご協力いただき本当にありがとうございました。
1年生伝統芸能発表
10月31日(金)に1年生による伝統芸能発表会を開催しました。昨年度までは紅葉祭で行っていましたが、地域の方も含め多くの方に見ていただくために別枠で設定しました。第1学年では、この地域の誇りである伝統芸能(「臼太鼓踊り」、「民謡」、「棒術」、「なぎなた」、「神楽舞」)について、地域の方々からご指導いただき、その学習を行ってきました。上野中学校との統合により、今年度より上野地区の臼太鼓踊りが加えられました。短い練習時間の中で、十分でないところはあったかもしれませんが、生徒たちは一生懸命練習して披露しました。今回の経験が、これからの高千穂を愛する気持ちや伝統を継承するきっかけになってくれたらと思っています。ご指導いただいた講師の皆様、お忙しいところ何度も学校にお越しいただき、ありがとうございました。
読み聞かせ
10月30日(木)に朝の10分間、読み聞かせがありました。気温が下がった朝でしたが、早朝より地域の方にお越しいただき、本を読んでいただきました。生徒たちもしっかり耳を傾けています。気持ちが落ち着く時間をいただき、読み聞かせをしていただいている地域の方に感謝申し上げます。
生徒会役員退任式・任命式
10月29日(水)に生徒会役員退任式・任命式を実施しました。旧生徒会は1年間、学校行事や日々の活動に学校のリーダーとして本当によくがんばりました。先日の生徒会選挙演説会の中で立候補者が「生徒会にあこがれて立候補した」という言葉がありました。生徒会のこの1年の活躍を象徴する言葉だと感じました。新役員がいよいよ動き出します。伝統を引き継ぐとともに、それぞれの良さを発揮して新たな伝統を作ってほしいです。
2学年レクリエーション開催
10月28日(火)に2年生が交流を目的に保護者の方にもご参加いただき、学年レクリエーションを開催しました。ドッジボール、しっぽ取り、じゃんけん列車などを行い、笑顔あふれる楽しい時間を過ごしました。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。2年生は来週、職場体験に行ってきます。ご協力いただく議場所の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
生徒会主催の「言葉遣い」についての生徒集会
10月20日(月)に、生徒会から「言葉遣い」についての現状やこれからのことについて話がありました。そして、今後の取組として「Myトリセツ」と題して「私が言われてhappyになる言葉」、「私にとってのNGワード」などを記入した用紙を学級に掲示し、相手を理解して会話をすることで、傷つけないようにしていこうとする取組が提案されました。この取組は8月に開催された「いじめ問題子供サミット」にて他の学校が取り組んでいたことを参考にしたものです。生徒会が新役員に変わる直前に最後の活動となるこの取組。今までよりもさらに相手のことを思って話しをしたり、接したりできるようになることを願います。
2年生総合的な学習の時間に「職業人講話」
10月17日(金)に、2年生の総合的な学習の時間に様々な職種のお仕事をされている方を町内から8名お招きし、「職業人講話」を開催しました。その職業に就いた理由や仕事の内容、やりがいなどを直接聞いたり、質問したりすることで、働くことについてより深く知り、考えることができました。11月には職場体験を2日間行います。今回の講話がより充実した体験につながるといいです。ご講話いただいた8名の講師の皆様、ありがとうございました。
3年生による観光客向けのデジタルスタンプラリー開催!
3年生6名による総合的な学習の時間の企画として、神殿周辺を徒歩散策する観光客に高千穂町をもっと楽しんでほしいとの思いで、スマホでのスタンプラリーを開催しました。神殿地区を中心に粘土像、石像のあるところにQRコードを設置し、読み取るとクイズが出題されるというものです。10月13日(月)には、クイズに4問以上正解した人に、がまだせ市場にて手作りのコースターをプレゼントしました。生徒はスタンプラリーの地図や150枚のコースターの作成など、苦労しながらもすばらしい企画を作り上げました。高千穂町役場企画観光課の方をはじめ、地域の方々に大変お世話になりました。ありがとうございました。
すばらしい紅葉祭でした!
10月10日(金)に本校体育館にて紅葉祭を実施しました。今まで授業や部活動などでがんばってきた成果を発表する場として、ステージ発表では、英語暗唱弁論、国語弁論、合唱コンクール、各学年発表、吹奏楽演奏が行われました。
今年のスローガンは「花show(かしょう)」~青春のステージへ新たな仲間とともに~でした。「花」には、一人一人の個性が輝く紅葉祭にしたいという思いが、「show」には私たちの練習の成果を保護者や地域の方々に見てほしいという思いが込められています。どの発表も気持ちがこもっており、一人一人が輝き、観覧に来られた方々にがんばっている姿を伝えられたのではないかと思います。
ご観覧いただいた来賓の皆様ならびに保護者、地域の皆様、ありがとうございました。
英語暗唱弁論
国語弁論
合唱コンクール(1年)
合唱コンクール(2年)
合唱コンクール(3年)
1年発表
2年発表
3年発表
吹奏楽部
表彰
ハートトークを実施します!
本校では「聴く」「話す」「認める」力を身に付け、自分と他者を尊重しながら、豊かな人間関係を築く力を育てるために「ハートトーク」を週2回程度実施します。方法は以下の写真のとおりです。実行委員長の甲斐りおなさんが説明を行い、実際に2人組になって全校生徒で行いました。経験を積み重ね、成長する姿が楽しみです。
玄関入ったところに水槽設置!
10月2日(木)、玄関を入ったところに2つの水槽を設置しました。というのも、総合的な学習の時間に流域治水について課題研究している3年生を中心に、10月4日(土)、日之影川(日之影町)と曽木川(延岡市北方町)にて、県と国土交通省が開催した「『流域治水』を学ぶプロジェクト」に参加し、採集した魚などを育てるためです。生徒たちも通るたびに眺めています。来校された際は、ぜひご覧ください。
西臼杵地区中学校秋季体育大会
9月20、21、27、28日に西臼杵地区中学校秋季体育大会が開催されました。3年生が引退し、初めての大きな大会。緊張をしながらも精いっぱい戦っている姿がありました。収穫とともに課題もたくさんありました。県大会に向けて、そして、来年の夏の大会に向けて、これからもがんばります。
【団体】
陸上競技 総合優勝
軟式野球 優勝
男子バスケットボール 優勝
女子バスケットボール 優勝
サッカー 優勝
女子剣道 優勝
女子ソフトテニス 優勝
女子バドミントン 優勝
【個人】(3位以内)
陸上競技 2年男子100m 第1位 佐藤隼人
2年男子1500m 第1位 佐藤晴麻
2年男子3000m 第3位 安在昴琉
共通男子800m 第1位 丸本羚巨
共通男子4×100mリレー 第1位 佐藤隼人・安在昴琉
佐藤晴麻・丸本羚巨
1年女子100m 第1位 藤木美宇
1年女子200m 第1位 佐藤麗愛
第2位 甲斐結衣
1年女子800m 第2位 興梠杏菜
第3位 田尻紗彩
2年女子100m 第1位 佐藤美莉
第2位 佐藤心結
2年女子800m 第1位 甲斐百々花
第2位 合澤陽向
共通女子1500m 第1位 岩崎瑠々
第2位 安藤美空
共通女子4×100mリレー 第1位 佐藤心結・佐藤美莉
佐藤麗愛・藤木美宇
男子剣道 第3位 戸高勇二郎
女子剣道 第1位 戸髙優海
第2位 甲斐奏羽
第3位 浅尾美乃里
女子ソフトテニス 第1位 後藤萌々花・佐藤みゆ
第2位 橋本恋花・谷川鈴留
男子バドミントン シングルス 第2位 甲斐翔大
女子バドミントン シングルス 第2位 甲斐結愛
第3位 平川結絆
ダブルス 第1位 清田梨華・押方莉依奈
第3位 佐藤優槻・佐藤百合菜
「知事との本音トーク」に生徒会長参加!
9月24日に高千穂町役場にて、「知事との本音トーク~しゅんじと旬な時間~」が開催されました。町内の様々な分野の方10名による高千穂町の強みや課題についての意見に、河野知事が一人ずつ答えていく形式で意見交換がなされました。本校代表として生徒会長の原田紗和寧さんが参加し、自分の意見を知事に対して堂々と述べました。知事は原田さんの意見に対して丁寧に答えてくださりました。原田さんにとって貴重な経験となったのではないかと思います。
宮崎県いじめ問題子供サミットの代表校として全国大会への出場決定!
8月20日に宮崎県いじめ問題子供サミットが開催され本校の取組を発表しましたが、本校が参加校22校の代表として全国大会に出場することが決定しました。本校の取組や発表内容が評価されたとのことです。生徒会のいじめ防止に向けた取組に全校生徒が協力して活動しました。生徒会は夏休みに何度も学校に来て資料や発表原稿を作成し、リハーサルを繰り返しました。みんなで掴んだ全国大会出場です。生徒会はもちろん、全校生徒の自信につなげられるといいです。全国大会では、発表以外にも、グループ協議などがあります。本校の代表生徒が他の都道府県の代表者と交流する中で、学んだことを学校に持ち帰り、これからの高千穂中学校のいじめ防止に向けたさらなる取組に生かしてほしいです。
生徒会役員選挙立会演説会
9月17日に次期の生徒会役員を決めるために、立合演説会と選挙を実施しました。1,2年生合わせて10名の立候補者が、公約や立候補した思いなどを2分間で話しました。どの立候補者の演説も学校のリーダーとしてがんばりたいという強い思いを感じ、誰がなっても学校を引っ張ってくれるなと思いました。演説を聞く生徒も真剣に聞いていました。来週、開票結果が発表され、生徒会役員が決定します。
中学校秋季体育大会壮行会
9月20日、21日、27日、28日に開催される西臼杵地区中学校秋季大会、そして地区大会のない競技は県大会に向けた壮行会を実施しました。3年生が引退し、1,2年生が主体となる大きな大会がやってきました。緊張する中でも、いつもの力が発揮できることを期待しています。
【剣道】
剣道部は、男子2名、女子5名、計7名で活動しています。まず、地区大会で男子は個人戦で上位進出を目指し、女子は個人戦で上位進出、団体戦で優勝を目指し、日々の練習を真剣に取り組み、結果を残せるようにがんばります。応援よろしくお願いします。
【男子バレーボール】
僕たちは新チームスタートの時には勝てなかったチームにも夏休みの練習を経て勝てるようになりました。また、明日は天草合宿に行って熊本県のたくさんの強豪チームを相手に夏休みの練習の成果を試します。そして、地区秋季大会では五ヶ瀬中に勝つための課題を明確にして、徹底練習を繰り返してきたので、最高の状態で大会に挑みます。応援よろしくお願いします。
【ソフトテニス】
ソフトテニス部の目標は、県大会で団体戦、個人戦ともにベスト8に進出することです。ソフトテニス部は6人という少ない人数の中で、これまでみんなで課題を出し合いながら練習に励んできました。地区大会では1試合目から自分たちの流れをつくり、自分たちのプレーができるよう一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いします。
【軟式野球】
野球部は、2年生9名、1年生8名、計17名で守って勝つチームを目指して日々の練習に励んでいます。中体連はエラーが重ならないよう一球一球に集中して臨みます。相手チームに声やプレーで負けないよう全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします。
【女子バスケットボール】
私たちの目標は、地区大会優勝、県大会ベスト8です。そのために、日々の練習はもちろん、練習試合にも常に全力で取り組んでいきます。私たちが大切にしていきたいことは、声の大きさや礼儀です。一人一人が自分の力を発揮してプレーし、チーム内での声かけやベンチの声出しを全力で頑張って中体連に挑みます。応援よろしくお願いします。
【サッカー】
僕たちは、現在22名で日々の練習に励んでいます。僕たちの中体連の目標は、1回戦突破です。その目標を達成するために、練習絵は時間を無駄にせず、一生懸命取り組んでいます。僕たちの現状は、チームが一致団結できていません。中体連では、自分たちの力をすべて出し切り、最後の笛が鳴るまで全力で戦います。応援よろしくお願いします。
【陸上競技】
陸上部は2年生8名、1年生10名の計18名で活動しています。私たちは自己ベスト更新、県大会出場、西臼杵地区1位を目標に日々の練習に励んでいます。1人でも多くよい結果を残せるよう全力で走り切りますので応援よろしくお願いします。
【男子バスケットボール】
男子バスケットボール部は県大会でベスト8になるために、一人一人が意識して練習に取り組み、日々切磋琢磨し合っています。地区代表として県大会に出場することがすでに決まっています。県大会という舞台で、自分たちらしくぷれーができるように、オフェンスは素早くディフェンスはがっちりとプレーしていきたいです。応援よろしくお願いします。
【バドミントン】
私たちは1年生4名、2年生6名の計10名で日々の練習に一生懸命取り組んでいます。渡地たちの目標は、団体戦で優勝し、個人戦では上位を独占することです。そのために1日1日の練習を大切にし、一人一人が全力でプレーできるようチーム一丸となって頑張ります。応援よろしくお願いします。
【弓道】
弓道部は1年生男子4名、女子3名、計7名で活動しています。私たちは、高千穂高校の弓道場で高校生と共に、日々練習を頑張っています。大会に臨む上で、体調をくずさず、部活の練習を欠かさずに頑張っていこうと思います。1年生だけで不安が募っていますが、大会では弓道の精神である「正射必中」の美しい姿勢で、精神的な強さ、礼儀、平常心をモットーにチームみんなで最後まであきらめない粘り強い試合を目指し、他のチームに負けないように堂々と戦いたいと思います。応援よろしくお願いします。
【水泳】
私たちは、夏季中体連で全員が自己ベスト更新という目標を達成することができました。秋季中体連でも全員が最高のパフォーマンスを発揮できるように、日々練習しています。例えば、練習への向かい方や練習中の雰囲気づくり、泳ぐときのフォームの改善などを頑張っています。これまで、指導やサポートしてくださったコーチ、先生、保護者の方々への感謝を胸に、再なる自己ベスト更新を目指して泳ぎます。応援よろしくお願いします。
【相撲】
私の今大会の目標は、個人ベスト4です。夏季大会では、あと1歩のところで相手の粘りに屈し、自分の相撲を取り切ることができませんでした。私はこれまで今大会で雪辱を果たすため、徹底した基礎練習と実戦稽古による技の習得、メンタル、体力づくりに取り組んできました。今大会ではどんな相手にもひるまず、一戦一戦全力で、決してあきらめません。応援よろしくお願いします。
選手代表宣誓
吹奏楽部の演奏による応援歌斉唱
2学期始業式
8月26日(火)から2学期が始まりました。始業式は熱中症対策として各教室をつないでオンラインで実施しました。どのクラスにおいても、全員が画面を見てきちんと話を聞く姿がありました。各学年、生徒会代表による2学期の抱負では、それぞれの目標や決意など思いが込められていました。多くの行事が控えている2学期、様々なことを学んで経験して成長することを期待しています。
1年代表 川本詢
夏休みが明け、今日から2学期が始まります。皆さんは、この2学期をどのようにしていきたいと考えていますか。
1学期、1年生は初めてのことばかりでした。みんな最初のころは小学校との違いに戸惑い、自分から進んで行動することがあまり出来ていなかったように思えます。
そんな中、体育大会が開催されました。これにより一人一人が全力で力を発揮し、クラスとして、学年として団結力が高まったように感じました。また、自分としてもクラスという垣根を越えて先輩方とも力を合わせながら楽しいものにできました。これらの経験を生かして、2学期にある紅葉祭も皆で団結し、最高のものにできるよう頑張りましょう。
2学期、僕にはクラスとして達成したいことがあります。それは、委員会一つ一つが責任感を持って活動することです。1学期は布巾を取りに行かなかったり、授業連絡を忘れていたりすることが多くあり、そのミスが大きく響いたことがありました。この時僕は、全ての委員会が成り立っているからクラスが成り立っているんだと感じました。そのため、2学期は委員会のメンバー一人一人が責任を持って活動し、クラスをよりよくできるように学級総務として動いていきたいです。
最後に、1学年では2学期の学年目標として「身の回りを整理して落ち着いて行動しよう」を掲げています。1学期、1学年は落ち着きがありませんでした。それにより、トラブルが起こることもたびたびありました。どうして落ち着かないのだろうと考えたときに、身の回りのものが片付いていれば心も落ち着くのではないかと考えました。そこで、この学年目標を掲げることになりました。
1年生にとっては2学期も初めてのことがたくさんあります。1学年皆で団結し、新しいことに向かって頑張りましょう。
2年代表 稲葉滉太
今日から2学期が始まります。僕は、2学期に頑張りたいことが2つあります。
一つは発表をたくさんすることです。答えが合っている合っていないは別として、まずは手を挙げる勇気を持ちたいと思います。
もう一つは、学級委員長として呼びかけを積極的にすることです。1学期は、学級委員長としての自覚が低く、みんなと一緒になって喋っていてうるさくなったということがありました。2学期は、学級委員長としての自覚をしっかりと持ち、クラスのみんなをまとめていきたいです。そして、人の目を気にしないで、積極的に呼びかけをして、自分の意見や考えをみんなに伝えていきたいと思います。この2つを頑張ることで、自分に自信をつけていきます。
学年として頑張りたいことも2つあります。
一つは、1学期よりも並ぶスピードを速くすることです。移動するときは素早く、列で並ぶときは無言を意識して行動したいです。
もう一つは、メリハリをしっかりつけることです。これまで、休み時間と授業の切り替えができていない、黙想ができていないなどと先生方に注意を受けたこともありました。この反省点を改善するために、今までよりも自分たちの意識を高く持つことや、責任感を持って行動することを心がけたいと思います。この課題はみんなで解決するものだと思います。だから、みんなで協力して、少しずつでもいいから課題を乗り越えていきたいと考えました。協力して物事を進めていくことは、この先とても必要になってくると思います。
これからは、行事も増え、みんなで協力する場面が多くなります。2年生は個性のあふれる学年です。そんな2年生のみんなと協力して、目標を達成していきます。
3年代表 甲斐煌大
今日からいよいよ2学期が始まりました。長いようで短かった夏休みが終わり、またクラスのみんなと顔を合わせて学校生活が再開することに、少し緊張がありつつも、楽しい気持ちもあります。
1学期を振り返ると、僕はやるべきことを後回しにしてしまったり、集中力を切らしたりしてしまう場面が何度もありました。そのせいで、実力テストや授業で思うような結果が出なかったこともあり反省しています。2学期は「今やるべきことを後回しにしない」ということを意識して、計画的に行動したいです。また、2学期に紅葉祭という僕たちにとって最後の合唱や学年発表があります。中学校生活の思い出に残る大きな行事の一つなので、クラス全員で最高の歌を作り上げたいと思っています。紅葉祭を通して、さらにクラスの中や団結力が深まることを祈っています。
そして、2学期は、僕たち中学3年生にとってとても重要です。受験の準備などで不安や焦りを感じたり、将来の目標に向けて本当にかなえられるのか、やっていることが正しいのか、わからなくなったりするかもしれません。そういう時こそ、仲間と支え合いながら一日一日を全力で過ごしていきたいです。そして、3学期の自分が自分に自信が持てるように努力し、挑戦し続けたいです。
みんなで協力し合って中学校生活の良い締めくくりにしていきましょう。
生徒会代表 平川結都
おはようございます。
夏休みが明け、今日から2学期が始まります。夏休みの間、皆さんはどう過ごしましたか。きっとそれぞれ有意義な時間を過ごしたことと思います。
2学期は重要な行事がたくさんあります。
まず、生徒会役員選挙です。生徒会役員選挙では、この学校のリーダーを選びます。立候補してくださった皆さんは、よりよい学校をつくりたいという強い思いをもって立候補されたことでしょう。どのような学校にしたいか、それぞれ考えや思いがあると思います。それを全校生徒にしっかり伝えてください。そして、投票する全校生徒の皆さん。皆さんには選ぶ責任があります。候補者の話しに最後まで真剣に耳を傾け、どの人の考えに共感出来たか、より学校を良くする為にどの人に自分の一票をたくしたいと思ったか。しっかりと考え、投票しましょう。そして、生徒一丸となって学校をより良くしていきましょう
次に紅葉祭です。大きな学校行事の一つとして、紅葉祭を楽しみにしている人が多いと思います。学年の発表や合唱コンクールなど、みんなで協力して行わなければならない場面がたくさんあります。みんなで達成させてこそ味わえる感動があると思います。準備から本番まで一人一人が積極的に参加し、みんなで紅葉祭を成功させましょう。
そして最後になりますが、行事だけではなく日頃の学校生活・家庭での過ごし方もしっかり考えて欲しいと思います。毎日の学校生活や部活動、また友達と過ごす時間は貴重なものです。まだ3年、あと2年、もう1年と、中学校生活の3年間はあっという間に過ぎてしまいます。勉強は勿論ですが、部活に友達との時間にと、1分1秒を大切に過ごしていきましょう。授業では、授業態度で注意を受けることなく落ち着いて臨み、みんなが積極的に発表できるよう、発表しやすい雰囲気をクラスでつくっていけるといいですね。また、授業内容が難しくなったりする部分もあるかもしれません。1学期の授業で分からないことをそのままにしていませんでしたか?授業の内容や宿題等、分からないときは先生や友達に積極的に質問し、理解できるまで頑張りましょう。家庭での過ごし方もSNSの使い方や家事の手伝いなど、自分で時間を考えて行動出来るようにしていけるといいですね。
2学期のたくさんの楽しい行事や出来事。必ず成功させて、みんなで楽しく充実した学校生活を送りましょう。
職員向けの不審者対応研修を実施しました
8月25日(月)の夏休み最終日に、本校体育館にて不審者対応の研修を高千穂警察署より3名の講師をお招きし、実施しました。
さすまたの使い方を中心とした研修で、不審者役を複数人で取り押さえる実習をしました。長いさすまたを使って必死に逃げる不審者役を取り押さえるのは大変難しく、倒した後も持っているナイフを取り上げることができませんでしたが、ポイントを教えていただきながら最後は取り押さえることができました。
定期的な訓練の必要性を感じた研修でした。
2学期前の奉仕作業を実施しました
8月24日(日)の早朝より、保護者、生徒、職員にて校内の奉仕作業を実施しました。前回5月に実施した時よりもはるかに雑草はすくすく育っており、予定の1時間半で終わるのか非常に心配でしたが、保護者の方々所有の多くの軽トラ、芝刈り機、そして手際の良さ、生徒たちのがんばりにより、予定通りに終了することができました。
保護者の皆様に感謝申し上げます。2学期が気持ちよく迎えられます。ありがとうございました。
作業前
作業中
作業後
自分の志を伝える「世界青少年『志』プレゼンテーション大会」に3年生13名が参加
8月23日(土)、高千穂町役場にて「世界青少年『志』プレゼンテーション大会」がオンライン形式で開催され、3年生13名が参加しました。この大会では、「世の中のためにこうなりたい」、「こんな生き方をしたい」など、自分自身の「志」を5分間で発表します。九州各県からの参加で、九州代表に選ばれたら、京都で開催される全国大会に出場します。
13名は緊張しながらも、自分の思いを自分の言葉で伝え、堂々とした発表でした。知らない人の前で自分の思いを発表する、参加した13名にとって、とても貴重な経験でした。
町内の小中高校生を対象としたモルック大会を実施
8月22日(金)に本校にて町内の小中高校生を対象としたモルック大会を開催しました。
モルックとは、フィンランドのカレリア地方の伝統的なキイッカというゲームを元にLahden Paikka社(当時 Tuoterengas社)によって1996年に開発されたスポーツです。
2027年度に宮崎県で開催される第81回国民スポーツ大会・第26回全国障害者スポーツ大会(日本のひなた宮崎国スポ・障スポ)において、高千穂町では剣道とモルックが実施されます。
3年生が総合的な学習の時間で取り組んでいる課題研究で、4名の生徒が「高千穂町で開催されるモルックをとおして地域を盛り上げたい」という課題研究から開催された大会です。小中高校生64名の参加による大会は非常に盛り上がり、高千穂中生だけでなく、小学生、高校生も楽しそうにモルックをしていた姿が印象的でした。モルックの競技以外にも、高千穂町に関するクイズを解いてスタンプを集めるスタンプラリーを実施し、協賛いただいた景品が当たる抽選会も行いました。また、ボランティアで多くの3年生が手伝ってくれていました。準備や運営、本当に大変だったでしょうが、みんなで作り上げたすばらしい大会でした。
ご支援、ご協力いただいた高千穂町内の皆様、ありがとうございました。
いじめ問題子供サミットにて本校生徒会が発表しました
8月20日(水)に門川町役場にて宮崎県いじめ問題子供サミットが開催されました。このサミットは県教育委員会から指定を受けた県北の小・中・高校9校がいじめを防止するために取り組んできたことを発表する場です。
本TOPICSにおいて7月11日付けで紹介した「PINK WEEK」に実践したことをプレゼンテーションにまとめ、8分間で発表しました。発表までに夏休みに何度も練習し、学校運営協議会の委員の方々にもご指導いただき、生徒会の3名がすばらしい発表を披露しました。
これからもいじめのない学校を、生徒会を中心に全校生徒みんなで作り上げていきます。
九州中学校陸上競技大会
8月9・10日に鹿児島県鹿児島市で開催された第47回九州中学校陸上競技大会において、丸本 羚巨さんが1年1500mに出場し、九州勢の強豪ぞろいの中、10位でした。タイムは4分28秒01と自己ベスト。これからがまだまだ楽しみです。
宮崎県吹奏楽コンクール壮行式
7月21日に宮崎市民文化ホールにて、宮崎県吹奏楽コンクールが開催されます。7月9日、吹奏楽部の壮行式を行いました。吹奏楽部による演奏がありましたが、19名と少ない人数ながらも一人一人の思いがこもったすばらしい演奏でした。
学校行事や地域の行事においても吹奏楽部は欠かすことのできない部活動です。これからも学校や地域を盛り上げるためにがんばってもらいたいです。
7月10日~15日は「PINK WEEK」
世界的キャンペーンの一つとして、ピンクシャツなど、ピンク色のものを身に付けることで「いじめ反対」の意思表示をする「ピンクシャツデー運動」という取組があります。生徒会では、7月10日から15日までを「PINK WEEK」として3つのことに取り組みます。
1 生徒会が準備したハートマークに隣の席の人から良いところを書いてもらい、名札に着けます。
2 「ありがとうBOX」を設置し、周りの人への日頃の感謝をつぶやいてもらいます。
3 「思いやり・いじめをなくすために」をテーマとして人権俳句コンテストを行います。
7月9日の生徒集会にて全校生徒に説明しました。
生徒会選挙管理委員会発足
9月17日は、生徒会選挙の投票日となっています。7月4日に選挙管理委員会が発足し、9名が委員に選出されました。投票日までに、立候補者を募集したり、生徒会選挙の説明会をしたり、準備を進めていきます。
第1回家庭教育学校
7月3日に第1回家庭教育学級を開催しました。今回は講師として、宮崎県キャリア教育支援センタートータルコーディネーターの水永正憲様をお招きし、「育むということ」という演題でご講話いただきました。時代の変化に、子どもたちを変えるために、大人がどう変わるのか、子どもが大人と関わることの大切さなどについて、具体的にわかりやすくお話しいただきました。教員や保護者の立場と違う視点でのお話は、学校や家庭でのキャリア教育の視点として大変参考になりました。
お忙しい中、しかも夜にお越しいただきました水永様、ありがとうございました。
また、参加いただいた38名の皆様、お疲れさまでした。
第1回学校運営協議会
6月30日に第1回学校運営協議会を開催しました。委員の皆様に授業参観、給食試食の後、説明・協議を行い、今年度の取組について、ご質問やご助言をいただきました。地域の方々と一緒に作り上げていく学校となるよう、今後もご指導ご鞭撻を賜ってまいります。
2年生修学旅行
6月22日から25日にかけて2年生が修学旅行に行きました。各訪問先での学びもたくさんありましたが、宿泊を伴う集団での生活を通して様々なことを学び、成長して帰ってきました。
1日目
熊本駅から新幹線にて広島へ
広島にて昼食(広島風お好み焼き)
原爆ドーム・広島平和公園・平和資料館
ホテルでの夕食
2日目
座禅体験
京都市内班別自主研修
3日目
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
大阪から門司へフェリーにて移動(フェリー泊)
4日目
いのちのたび博物館
太宰府天満宮
解散式
3年生高校説明会
6月25日、本校に高校の先生方、生徒さんに来ていただき、高校説明会を実施しました。関心のある高校の先生の話をメモを取りながら真剣に聞きました。私立入試まで、「まだ7ヵ月ある」ではなく、「もう7ヶ月しなかい」です。あっという間にやってきます。これから自分の進路をしっかり考え、受験に向かっていきます。
3年生校外学習
3年生は総合的な学習の時間において、「高千穂に貢献する」というテーマで、高千穂町のことを調べ、まとめ、提案することに取り組んでいます。
6月24日、調査活動をするために高千穂町役場等を訪問させていただき、生徒が疑問に思っていることについて担当の方からお話を伺い、自分たちの考えなどを提案させてもらいました。
これから、実現可能な課題解決に向けた提案ができるよう、課題研究に取り組んでいきます。
ご協力いただいた高千穂町役場及び各事業所の皆様、ありがとうございました。
1年生校外学習
1年生は総合的な学習の時間において、「高千穂を知る」というテーマで、高千穂町のことを調べ、まとめ、発表することに取り組んでいます。
6月23日、調査活動をするために役場や高千穂町内のお店などを訪問させていただき、生徒が疑問に思っていることなどについて、担当の方からお話を伺いました。
新たな発見や疑問をもとにして、これから総合的な学習の時間に取り組んでいきます。
ご協力いただいた高千穂町の皆様、ありがとうございました。
各種大会表彰式
6月18日6校時に各大会の表彰式を行いました。
団体9競技12種目、個人のべ67名と大変多くの団体、個人での表彰でした。
県中学校総合体育大会に向けては、組合せも決まりましたので、対戦相手を意識した練習になっていきます。
さらに、2027年に開催される「日本のひなた宮崎国スポ・障害スポ」の大会に向けた指定選手として水泳競技から2年生2名が選ばれ、指定証を交付しました。2年後に向けて強化が図られることになります。
町PTAミニバレーボール大会
6月15日(日)に高千穂町武道館にて町内小中学校全24チームによるPTAミニバレーボール大会が開催されました。
大会に向けては9日、13日の2日間、1回につき2時間の練習をしましたが、練習とは思えないくらいの熱い練習で技術と結束力を高めました。
その結果、5チーム中3チームが入賞しました。
日頃の運動不足を痛感しましたが、体を動かすことの楽しさ、保護者と職員がワンチームとなって一つのボールを追いかける楽しさを改めて感じることができました。
夜の懇親会まで含め、いろいろなお話もでき、笑顔があふれ、充実した1日でした。
運営に携わってくださった役員の皆様、そして、参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
西臼杵地区中学校総合体育大会
5月31日、6月1日・7日に西臼杵地区中学校総合体育大会が、天候にも恵まれ予定通り実施されました。本校の活躍は目覚ましく、団体、個人多くの競技で県大会出場を決めました。日頃の練習の成果が発揮できた結果だと思いますが、選手には、もう一つ先の県大会に向けてそれぞれに目標があります。県内の強豪校との対戦とはなりますが、いつもとは違う場所や雰囲気であっても、臆することなく自信をもって戦ってきてほしいです。県大会は、早い競技では7月5日から実施されます。応援よろしくお願いします。
【団体】
軟式野球 優勝
男子バスケットボール 優勝
女子バスケットボール 優勝
男子バレーボール 優勝
女子バレーボール 優勝
サッカー 優勝
女子ソフトテニス 2位
女子バドミントン 優勝
男子剣道 2位
女子剣道 優勝
【個人】(3位以内)
陸上競技 1年男子1500m 第1位 丸本羚巨
2年男子100m 第2位 佐藤隼人
2年男子1500m 第3位 佐藤晴麻
3年男子100m 第2位 工藤悠真
3年男子1500m 第3位 後藤陽大
共通男子400m 第1位 後藤陽大
共通男子800m 第2位 丸本羚巨
共通男子4×100mリレー 第3位 工藤悠真
後藤陽大
佐藤晴麻
丸本羚巨
1年女子100m 第1位 佐藤麗愛
第3位 甲斐結衣
1年女子800m 第2位 田尻紗彩
2年女子100m 第1位 佐藤美莉
3年女子100m 第1位 甲斐百華
第3位 馬原莉曖
3年女子800m 第1位 山本留亜
第2位 佐藤陽菜
共通女子200m 第1位 甲斐百華
第2位 佐藤美莉
第3位 馬原莉曖
共通女子1500m 第1位 山本留亜
第2位 甲斐百々花
第3位 田尻紗彩
共通女子4×100mリレー 木下莉緒
佐藤美莉
馬原莉曖
甲斐百華
低学年女子4×100リレー 佐藤心結
佐藤麗愛
甲斐結衣
合澤陽向
男子バドミントン シングルス 第2位 甲斐翔大
女子バドミントン シングルス 第1位 興梠妃菜
第2位 藤本みのり
ダブルス 第1位 押方莉依奈・清田梨華
第2位 甲斐菜愛・甲斐羽流
第3位 森下想愛・工藤絢泉
女子剣道 第1位 浅尾美乃里
第2位 戸高優海
第3位 甲斐奏羽
生徒集会
6月4日(水)に生徒集会を行いました。
まず始めに、生徒会のスローガンについて設定理由などを生徒会長が説明しました。
令和7年度 生徒会スローガン
「昇華」 ~スタートラインを越えた先に~
(設定理由)
今年度から上野中学校と統合になり、高千穂中学校は新しいスタートを切りました。
このスローガンは、この機会に合わせて、統合というスタートラインを踏み出し、その先の新たな可能性に向かって共に成長していきたいという思いを示しています。
また、前回のスローガンである「SIN化」する精神を受け継ぎ、統合を機にさらなる高みを目指します。「昇華」には単なる「SIN化」では無く、良い点を高め、新たな価値を生み出すことで、学校全体をより素晴らしいものにしたいという願いを込めました。
このスローガンを掲げて、生徒一人一人が主体的で新しい学校生活を創造していくことを目指します。
次に、ペットボトルキャップ回収について、全校美化委員長から説明がありました。世界の子どもたちのワクチン接種につながるよう、今後、学級ごとに回収していきます。
中学校総合体育大会壮行会
5月31日、6月1日、7日に開催される第49回西臼杵地区中学校総合体育大会に向けた壮行会を実施しました。どの部活動も気合が入っており、気持ちの伝わる代表の抱負でした。
【剣道】
剣道部は現在1年生2名、2年生5名、3年生3名、計10名で活動しています。チーム全体の目標は男女ともに県大会でベスト4になることです。今年の全中はここ宮崎で行われます。団体は2チームまで、個人は4人まで全中に行くことができるのでこの枠に食い込めるように頑張ります。応援よろしくお願いします。
【男子バレーボール】
僕たちは先日、長崎の大会に出場し各県を代表する強豪校とたくさん試合をして来ました。この3年間を振り返ると、遠征は毎週で、大分の大会に出たり、北九州や熊本の練習試合に行ったりと、九州内のほとんどの地域に行ってきました。このような経験をして来たことに感謝と自信を持ち、1準備、2反応、3想定、4表情豊か、5尻上がりの5項目を守りながら最高のパフォーマンスを発揮します。総合体育大会では、秋の県大会での成績ベスト8以上を目指します。本気で挑みますので、応援よろしくお願いします。
【女子ソフトテニス】
私たちは、2年生6名、3年生4名の計10名で日々の練習に励んでいます。私たちの目標は「県大会、個人戦ベスト16、団体戦ベスト8」です。去年の中体連の団体戦では、惜しくも二位という悔しい結果で終わってしまいました。ですが、今年は個人戦も団体戦も一位で上がり、県大会で結果を出せるよう、誠心誠意頑張りますので、応援よろしくお願いします。
【女子バレーボール】
私たちは「県大会ベスト8」という目標に向けて、日々練習を頑張っています。私達の目指すチーム像は「応援されるチーム」です。そのため、練習では声をより出すことや、どんなボールでも全力で追いかけることを心がけています。今回の中体連は、私たち三年生にとって最後の大会です。この最後の大会に臨むうえで、今一度チームで目標を確認し、より一層意識をもって練習に取り組んでいます。中体連では今まで私達を支えてくださった保護者の方々や先生方への感謝の気持ちを大切に、悔いの残らない試合にします。また、自分たちのバレーを貫き通し良い結果を残せるよう精いっぱい頑張りますので、応援よろしくお願いします。
【軟式野球】
野球部は、昨年度の秋の中体連で優勝を逃し、とても悔しい思いをしました。だから、自分達で練習の内容を見直し、1日1日の練習を大切にしてきました。また、悔しいことやキツイことがあってもくじけずに進んできました。県大会に出場し、そこで、2勝できるよう、自分たちの野球を忘れず、練習の成果を発揮したいと思います。応援よろしくお願いします。
【女子バスケットボール】
私たちは、練習試合や、大会の試合を通して、一人一人の課題を見つけ、もっとレベルアップし、たくさんの試合で勝ちあがることができるように、日々練習を頑張っています。私たちの目標は、県大会ベスト8です。秋の県大会では惜しくもベスト8を逃してしまいました。三年生にとっては最後の大会で、いい結果が残せるように、一人一人が自分の役割を果たし、全力でベストを尽くしてきますので、応援よろしくお願いします。
【サッカー】
僕たちは現在計33名で日々の練習に励んでいます。僕たちの目標は県大会ベスト4達成です。そのために、自分たちの課題を見つけ、練習メニューを考えて実践したり、1つの分野を徹底的に練習して1つでも苦手をなくそうとこれまで頑張ってきました。県大会では、練習の成果を遺憾なく発揮しチームで一致団結して戦います。先輩たちが成し遂げることができなかったベスト4を達成し高千穂中サッカー部の歴史を塗り替えます。このメンバーで一緒にプレーできるのも最後です。これまで指導してくださった先生方や支えてくださった保護者の方々に結果で応えられるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。
【陸上競技】
陸上部は現在3年生7名、2年生8名、1年生10名の計25名で活動しています。私たちの中体連の目標はそれぞれが自己ベストを更新するとともに総合優勝をすることです。そのために毎日、きつい練習にも一生懸命に取り組んでいます。そして県大会では、一人でも多く決勝に残り、上位入賞を目指して頑張りますので応援よろしくお願いします。
【男子バスケットボール】
男子バスケットボール部は現在14名で顧問の甲斐先生と副顧問の堀先生のご指導のもと日々の練習に取り組んでいます。昨年は地区大会がなく、そのまま県大会に出場となりましたが、今年は地区大会からあります。得意な速攻とセットプレーをうまく使って勝ち上がり、僕たちの目標県大会ベスト8を目指して、みんなで協力して、一生懸命戦いますので応援よろしくお願いします。
【バドミントン】
私たちは、地区大会では団体戦優勝、個人戦では上位を独占すること、県大会では、団体戦・個人戦どちらもベスト8以上を取ることを目標に日々の練習に取り組んでいます。試合中は、誰よりも声を出し、最後まであきらめずプレーします。応援よろしくお願いします。
【弓道】
私たちは現在男子4名、女子4名の計8名で活動しています。普段は、高千穂高校の弓道場で高校生と一緒に毎日の練習に取り組んでいます。今年は、1年生がたくさん入ってきてくれたおかげで、とてもにぎやかな部活となりました。大会までの練習では、1つ1つの動作を丁寧に行い、完璧にし、集中力を切らさないよう意識して、本番では1人1人が自分の実力を出し切り、悔いの残らないよう一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いします。
【水泳】
私たちは、1年生2名、2年生2名、3年生2名で小学生高校生とともに練習に励んでいます。今回の県大会は会場となるプールも国スポのために新しく立て直され、よりきれいで泳ぎやすいプールでの大会です。目標は全員が自己ベスト更新、そして一人でも表彰台に上ることです。そのためにきつい練習も乗り越えてきました。そして今年は女子が4人そろい、リレーができるのでチームワークや仲間を重い心などを大切に、リレーでもいい成績を残したいです。3年生にとっては中学生最後の大会なので、後悔の残らない泳ぎができるように頑張ります。全員最後まで全力で泳ぎ切りますので応援よろしくお願いします。
【相撲】
私は現在、地域の相撲クラブと一緒に日々、稽古に励んでいます。私は今大会までに自分のできる最大限の努力をしてきました。練習に対する意識や態度を見直し、基礎から実践稽古まで全力で行ってきました。今年度は昨年度の反省を生かした練習メニューを取り入れ、合同稽古や合宿にも積極的に参加してきました。きつい稽古や厳しい指導、自分の弱さに挫折しそうな時もありますが、そこで培った技や忍耐力はかけがえのないものです。今年度の中体連では個人ベスト4を目指します。宮崎県では女子相撲の選手が少なく、男子と対戦することになりますが、どんな相手にもひるまず、立ち向かい、結果はどうであれ、最後には笑って終われるような試合にしていきたいです。一戦一戦全力で最後まで戦いぬきます。
選手代表宣誓
吹奏楽部の演奏による応援歌斉唱
生徒総会
5月28日(木)に生徒総会を実施しました。
本年度の生徒会スローガンは、「昇華」~スタートラインを越えた先に~です。設定理由の一つとして、今年度から上野中学校と統合し、高千穂中学校が新しいスタートラインを踏み出し、その先の新たな可能性に向かって共に成長していきたいという思いを示しています。
議題を「みんなが行きたいと思う学校にするにはどうすればよいか」とし、生徒総会前に学級で話し合ったことをもとに、他の学級の意見に対して質疑応答しながら、それぞれの考えや思いを深めていき、その意見を取りまとめ、「定期的な行事で一人一人の力を十分に発揮できる学校」に取り組もうということでまとまりました。
全校生徒の前で話をすることは緊張すると思いますが、活発な意見交換が行われ、1年生も堂々と発言していました。
生徒会がかなりの時間をかけて計画し、準備を進め、それに応えるようにみんなが学校のことを真剣に考えている姿があり、これからの高千穂中学校の「SIN化」が楽しみです。
観光客から本校留守番電話へのメッセージ
昨日、以下のようなメッセージが学校の留守番電話に残されていました。
「東京から観光で来ている旅行者の〇〇といいます。中学校の近くの神社を歩いていたら高千穂中学校の子がみんな挨拶してくれて、すごくえらいなあと思いました。学校でそのように言っているのか、ご家庭で言っているのかわかりませんが、とても町の皆さん優しくて、本当に感動しています。ありがとうございます。いい思い出になりました。ありがとうございました。」
朝のあいさつ、校内でのあいさつ、よくできています。校外でもきちんとできている様子が伺え、すごくうれしいメッセージでした。給食の時間に、メッセージを校内放送しました。高千穂町には多くの観光客が来られますが、町のPRに自分たちが貢献できることを実感したのではないかと思います。
感謝と感動の体育大会!
5月18日(日)、あれだけ週間天気予報では雨続き、そして、前日の夕方まで土砂降りだった状況、そして、朝の段階では準備もゼロからのスタート、そのような中、予定どおりの時間に始まり、すべてのプログラムを実施し、片付けまで完了して終了しました。宮崎県内でも延期になった学校もあったようなので、子どもたちの日頃の行いと体育大会にける思いが通じたのではないかと思います。
年度始まって1ヶ月半という短い期間の中で、練習をがんばってきました。団長、副団長、リーダーを中心に練習を重ねるたびに応援の声が大きくなり、団結力が強くなっていきました。1年生は入学してすぐに始まった体育大会の練習。最初は見よう見まねでだったでしょうが、徐々に中学生らしく、先輩たちにも負けない元気とやる気を感じました。また、上野中と統合して初めての体育大会でしたが、体育大会の練習を通じて一体感が増したのではないかと思います。当日は、競技、応援、役員、すべてにおいて全力で取り組む姿がありました。見ている人に感動を与えることのできるすばらしい体育大会でした。
今年の体育大会は、生徒、学校職員だけでつくられたものではありません。1週間前の奉仕作業、事前のグラウンドへのシート敷き、当日の朝、終了後の準備、片付けと保護者の方々の多数のご協力があっての体育大会でした。朝の準備で、保護者の協力がなければ予定どおりには始められませんでした。終了後も片づけを積み残したまま、後日の撤収になっていました。ご来賓の方々にも多数ご臨席いただき、盛り上げていただき、高千穂町みんなで作り上げることのできた体育大会だったと思います。
ご協力いただき、大きな声援をいただいた保護者の皆様、ご臨席いただいたご来賓の皆様、本当にありがとうございました。
開会式生徒会長あいさつ
おはようございます。生徒会長の原田紗和寧です。「輝く太陽と青空のもとで開催される」そう言いたかったところですが、皆さん空を見上げてみてください。真っ白です。ですが、日ごろの行いが良かったのでしょう。何とか雨は降っていません。今日はこんな空を元気な声や熱い競技で跳ねのけてやりましょう。
これまで、団長・副団長・リーダー・保体委員会を中心に、授業だけではなく放課後や休み時間を使って練習をしたり、各クラス、そして団で一丸となって、応援練習や競技準備に取り組んだりしてきました。今日は、その成果を思いっきり発揮する日です。その中で、勝ち負けも大事ですが、何よりも仲間と協力し全力で楽しみましょう。
また、今年度のスローガンである 「nobody can stop us~SIN化させる互いの青春」を掲げ、クラスや学年の垣根を越えて、応援する人も競技に出る人も、一生懸命取り組んできました。来賓の皆さま、保護者の皆さん、私たちのこれまでの成果、そしてSIN化する姿をぜひご覧ください。
この体育大会をみんなで盛り上げ、最高の一日にしましょう。
生徒会長 原田 紗和寧
閉会式体育大会実行委員長あいさつ
みなさん、体育大会お疲れさまでした。今年度の体育大会は去年と違い、時間の少ない中での体育大会となりました。ですが、どの団も毎回の練習を大切にしていて良かったと思います。
今年の体育大会スローガンにもある「Nobody can stop us」を体現できていたと思います。3年生は、受験などがあり、辛い時期があると思いますが、今日の思い出を忘れず勉強に励んでください。 2年生は、2回目の体育大会、3年生が卒業したら、2年生が最上級生です。その自覚をもって残りの学校生活を過ごしましょう。1年生は初めての体育大会、どうでしたか?楽しい思い出はできましたか?ぜひ今日の出来事を帰って家の人に話してみてください。
そして、今回の体育大会がこんなにも成功したのは、先生方、保護者の皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。実行委員として準備を進める中で、須藤先生の無茶振りなどがあり大変でしたが、皆さんの頑張っている姿を見て、「やって良かった」と心から感じることができました。今日はお疲れさまでした。
体育大会実行委員長 佐藤蒼士
赤団団長 野尻 勘太
本当に団長になって良かったなと思いました。最初はたくさんの課題があり、たくさん悩んできたけど、どんどん赤団全員でまとまっていきうれしかったです。だからこそ赤団のみんなでW優勝できたことがうれしかったし、団長をすることできて良かったです。最後の体育大会を1・2年生に支えてもらい、3年生のみんなで協力して最高の体育大会にすることができたので、本当にうれしいです。
赤団副団長 坂本 瑛
今年の体育大会は、練習時間が短いなか時間を大切にし、赤団全員で応援練習やエール交換の練習をすることができました。団長、副団長、リーダーで協力するなかで多くのことを学び、経験できました。当日は雨予報で体育大会があるかわからなかったけど、朝早くから先生方、保護者の方がグラウンド整備をしてくださり、体育大会ができたことに感謝しています。中学校最後の体育大会が最高の体育大会になってよかったです。
赤団副団長 佐藤 琉花
中学校では一度も優勝することができていなかったのですが、最後にW優勝することができました!赤団で過ごした時間は短かったものの、その限られた時間が私たちの団結力を深め、かけがえのない思い出となりました!最後まで全力を出し、みんなで力を合わせて一つの目標に向かってがんばったことがW優勝に結び付いたのだと思います!“みんなと一緒に過ごした時間は、私の宝物となり、心に残る体育大会になりました!赤団の副団長で本当に幸せでした。!赤団のみんな、先生方、保護者の皆様、本当にありがとうございました!
黄団団長 甲斐 煌大
今回の体育大会では、団長として声を張ったり、盛り上げたりすることはできていたと思いました。でも、全体練習や予行練習の時の声かけや盛り上げ方が足りなかったことで、応援賞に届かなかったと思うと悔しいです。また、もっとテキパキと黄団をまとめられていたんじゃないかとも後悔しています。でも、それよりも黄団のみんなと楽しく、おもしろく1ヶ月間を過ごすことができて、とてもうれしかったし、最高に楽しかったです。
黄団副団長 甲斐 湊朗
今回の体育大会で私は初めての副団長になりました。1年生の時も2年生の時もリーダーにすらなったことがありませんでした。そんな中始まった体育大会で不安がとても大きかったです。でも、黄団みんなの優しい雰囲気と笑顔でその不安もいつの間にか消えて思いっきり楽しむことができました。体育大会本番では、副団長としてもっと声を出して黄団みんなを動かして団長をサポートできたのではないかということが反省点です。でも、楽しい思い出になりました。
黄団副団長 大原 舞桜
私はこの体育大会で、初めて副団長を務めました。全員の声が小さい、集合に時間がかかってしまうなど、練習が始まったときは課題ばかりでした。しかし、体育大会当日、全員が一生懸命に競技や応援に取り組む姿を見て、心からこの団で良かったなと思いました。このように体育大会が開催できたのも、保護者の方々や先生方の協力があったからです。そのことに感謝し、これからもこの体育大会を大切な思い出として忘れないでいたいです。
青団団長 佐藤 悠音
今回の体育大会は、練習期間が短い分、うまくまとまらないことがあった。だが、その上でどのように行動するかなどを早く見つけることができていたら、結果は変わっていたんだと思う。他の面で見ても、課題はたくさん見つかる。だから、とても後悔する面が多い。だが、団の皆はこんな結果でも楽しかったと言ってくれたのでとてもうれしかった。僕の目標は、団の皆が輝き、団の皆が楽しかったと言えることだったので、ある意味僕の中で体育大会は成功したと思う。課題がたくさん見つかったけど、その課題も今後につなげていきたい。
青団副団長 佐藤 玲鷹
この体育大会で心に残っていることは、優勝、応援賞どちらも取ることが出来なくて、悔しい思いをしたことです。このような結果にならないようにまだまだ自分にできたことがあったと思うので、この悔しいという気持ちや体育大会で真難波ことを忘れず、次に活かせるよう、気持ちを切り替えて生活していこうと思います。
蒼団副団長 木下 結愛
今回で中学校最後の体育大会が終わり、半分くらいの人は後悔が残ってしまう結果になってしまったんじゃないかなと思います。みんなで集まって練習することもなかなかできず、その状態のまま本番を迎え、もちろんうまくいかないことも多々あったり、競技に不満をもったりする場面もあったと思うけど一人一人が最後まで最下位でも諦めずにやりぬいていたところがすごく印象深いです。体育大会を通して楽しかったという思いが強いと思うけど、個人的に一人一人が成長できたと思います。この経験を成長できるチャンスと捉えて次に進めたらいいなと思います。
体育大会実行委員長 佐藤 蒼士
今年の体育大会は、昨年と違い練習時間の短い体育大会となりました。しかし、どの団も一日一日を大切にしていてよかったと思います。体育大会は雨予報でしたが、保護者の方々、先生方が朝早くからグラウンドに砂をまき、体育大会が雨で延期することなく、実施することができました。本当にありがとうございました。すばらしい体育大会ができて良かったです。
体育大会副実行委員長 佐藤 蓮琉
僕は、初めて体育大会などの行事を運営していく立場になって、最初はうまくできるか心配だったけど、わからないことなどをいろいろな方に教えてもらい、無事最高の体育大会にすることができました。競技の部では、みんなが一致団結して一つにまとまり、全力で挑む姿勢が多くみられました。また、それぞれが全力で応援し、全員で協力する姿も多く見られました。今年度の体育大会は、僕自身を大きく成長させる体育大会でした。
本日、体育大会は実施します。
本日の体育大会は予定どおり実施します。
なお、準備の関係で開始時間が遅れる可能性もあります。
明日は体育大会!
体育大会を明日に控える中、週間予報でずっと雨だった18日に曇りマークがつくようになってきました。まだ降ったり止んだりの状況が続いていますが、グラウンドのトラックを中心にシートを敷いて、雨が止めばできるだけ早く始められるようにしています。
実施、延期、開始遅延の判断は明日の6時に行います。
シートを借用させていただいた押方小学校、シート敷きにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
体育大会予行練習
5月14日(水)体育大会の予行練習を行いました。練習が必要なところの確認ができました。団長、副団長、リーダーが盛り上げ、生徒の気持ちも高まってきています。本番が非常に楽しみです。あとは天気が良くなることを祈るのみ!
各種大会において好成績!
今年度になり、各部活動、大会において好成績を収めています。5月14日(水)に表彰を行いました。中体連も近づいています。これから最後の追い込みです。
【団体】
剣道部 高千穂宮奉納剣道大会 中学生の部 準優勝
サッカー部 ジアスカップ 優勝
県北少年少女スポーツ大会 優勝
男子バレーボール部 県北少年少女スポーツ大会 第3位
女子バレーボール部 県北少年少女スポーツ大会 第3位
女子バスケットボール部 県北少年少女スポーツ大会 第3位
女子バドミントン 県北少年少女スポーツ大会 団体 第3位
【個人】
梅本 大駈 高千穂宮奉納剣道大会 中学生の部 準優勝
戸髙 優海 高千穂宮奉納剣道大会 中学生の部 第3位
飯干 璃桜 宮日杯宮崎県小・中・高校剣道選手権大会 中学1年女子の部 第1位
戸髙 優海 宮日杯宮崎県小・中・高校剣道選手権大会 中学1年女子の部 第2位
堀 姫萌華 熊本県少年親善相撲大会 個人 中学生女子の部 第2位
丸本 羚巨 県北少年少女スポーツ大会 陸上競技 中学1年男子1500m 第1位
田尻 紗彩 県北少年少女スポーツ大会 陸上競技 中学1年女子800m 第2位
佐藤 晴麻 県北少年少女スポーツ大会 陸上競技 中学共通男子ジャベリックスロー 第2位
山本 留亜 県北少年少女スポーツ大会 陸上競技 中学3年女子800m 第2位
奉仕作業ありがとうございました
5月11日(日)朝、保護者、生徒による奉仕作業を行いました。主に校内周辺の草刈り等の作業を、持参いただいた芝刈り機やご自宅等の軽トラがフル稼働し、約2時間の作業でしたが、すごくきれいになりました。5月18日(日)に実施予定の体育大会に向けて気持ちよく活動することができます。お休みにもかかわらず、早朝からお越しいただいた保護者の皆様、そして一生懸命作業をがんばった生徒の皆さん、ありがとうございました。
「読み聞かせ」がありました
5月8日(木)、地域の方にお越しいただき、朝の10分間、1.2年生を対象に読み聞かせを実施しました。生徒にとって本に興味をもったり、気持ちを落ち着けて授業に臨めたりできる時間となり、貴重な機会です。月1回実施する予定です。読み聞かせに来ていただく方々に感謝いたします。これからもよろしくお願いいたします。
国スポ・障スポダンスの出前授業
5月7日(水)5.6時間目の体育大会に向けた全校体育にて、県宮崎国スポ・障スポ局から3名お越しいただき、国スポ・障スポイメージソングのダンスの出前授業をしていただきました。本校では、体育大会において、このダンスを披露します。非常に楽しそうに踊っていましたが、担当の方から「昨年度から出前授業をしていて、一番楽しそうに踊ってくれた学校だった」とお褒めの言葉をいただきました。5月18日(日)体育大会会本番が非常に楽しみです。
自転車盗難防止モデル校指定書交付式
本校が高千穂警察署からの指定を受けて、自転車盗難防止モデル校になり、5月7日(水)に指定書交付式がありました。
交付式では、生徒会長の原田紗和寧さんが指定書を、全校生活委員長の甲斐愛花さんが防犯グッズを受け取りました。
指定を受けたことで、自転車には確実に施錠し、盗難防止に努めることはもちろんのこと、歩行中も含め、交通ルールを守ることの意識を高めていきます。
体育大会結団式!
5月18日に実施予定の体育大会に向けて、4月30日に結団式を行いました。
まず、実行委員長よりスローガンの発表がありました。
「Nobody can stop us」 ~sin化させる互いの青春~
設定理由
令和7年度高千穂中学校体育大会スローガン決定にあたってスローガン募集を行いました。集まった案をもとに、考え「Nobody can stop us」~Sin化させる互いの青春~に決定しました。「Nobody can stop us」には「みんなが自分の個性を出しきる」という思いがこめられています。Sin化させる互いの青春には、互いの、友情、協力などの意味があります。そして令和6年生徒会スローガンの「sin化~新しい一歩を踏み出そう~」を達成するための集大成の行事であり、自分を、sin化させ生徒全員一つの目標に向かって、体育大会に挑んでいきたいと思います。体育大会を素晴らしいものにするために、力を合わせ、最後に「やりきった」と思えるよう練習から全力で取り組んでいきましょう
素晴らしい体育大会にしましょう。
実行委員長 佐藤蒼士
続いて、A,B.Cの3つに分かれ、団長が封筒からたすきを引いて団の色が決定しました。その後、各団長のあいさつ、3人のそれぞれの決意が伝わってくるあいさつでした。
最後に団ごとに決起集会!初日から気合が入っています。
第79回入学式
4月9日(水)に第79回入学式が行われました。今年度から上野中学校と統合し、75名の新入生が入学しました。在校生の前日の準備から式に臨む姿、新入生を温かく迎えようとする気持ちがすごく伝わってきました。新入生の緊張しながらも引き締まった表情、これからの成長が非常に楽しみです。
1組入場
2組入場
3組入場
在校生代表歓迎の言葉
春の草花が芽吹き、山が新緑に包まれる季節となりました。新入生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。今日は私たちにとっても特別な日であります。上野中学校と統合して初めての入学式だからです。上野中学校の素晴らしい伝統も受け継ぎながら、高千穂町唯一の中学校としての誇りを胸にさらなる輝きを放つ高千穂中学校の1ページを刻みたいと思っています。新入生の皆さんは中学校生活に大きな期待を抱くと同時に、新しい環境への不安も抱えていると思います。皆さんが何か困ったことがあったら、遠慮せず私たちを頼ってください。安心して学校生活を送ることができるよう私たちがサポートしたいと思っています。
中学校では、小学校と異なる点がたくさんあります。まず、教科ごとに担当の先生が代わり、一つの教科をより深く学ぶことができます。また、年に3回の定期テストがあります。幅広い範囲から問題が出されるので毎日の家庭での勉強がとても重要です。
次に、高千穂中学校では相手に対して先に言葉を届けてから礼をする「語先後礼」を大切にしています。時と場に応じた気持ちのよい挨拶を心掛け、楽しい学校生活にしていきましょう。
そして、中学校には生徒全員が所属する生徒会という組織があります。生徒会執行部を中心に全生徒の意見をもとによりよい学校生活が送れるよう様々な活動を行っています。これから皆さんと一緒によりよい高千穂中学校をつくっていきましょう。
それから、中学校には部活動があります。部活動では技術面だけでなく、団結力や仲間の大切さ、その場にあった言葉遣い、礼儀を学ぶことができます。
中学校3年間はとても短く、あっという間に過ぎていきます。仲間と共に励まし合い、笑い合えるそんな何気ない日常を大切に、自分から積極的に行動し、楽しく充実した豊かな学びの日々を送りましょう。新入生の皆さんの中学校生活が素晴らしいものになることを願い、歓迎の言葉といたします。
令和7年4月9日
在校生代表 佐藤 琉花
新入生代表挨拶
今日は私たちのために、このような式を開いてくださり、ありがとうございます。いよいよ今日から私たちの中学校生活が始まるのだと、改めて身が引き締まる思いです。
私は、中学校生活を始めるにあたり、一つの目標を立てました。私は4歳の頃から父の元で空手を学んでいます。これまでの最高成績は3位でした。中学校ではより稽古に励み、県大会で優勝することが私の目標です。そして、部活動だけでなく、勉強にも一生懸命取り組み、文武両道に常に心がけていきます。
また、私は先月まで岩戸小学校の最上級生として、特に挨拶に力を入れて学校全体を引っ張ってきました。岩戸小学校では、「おはようございます」という挨拶だけでなく、「おはようございます。今日も一日よろしくお願いします。」と挨拶+一言を行っています。私は、中学校でも挨拶+一言を通して、先輩方や先生方と気持ちの良いコミュニケーションを取り、充実した学校生活を送りたいと思います。
これからの3年間は、先生方にご指導いただきながら、勉強や部活動を精一杯頑張ります。私たち新入生は中学校について、まだわからないことばかりです。どうか先生方、先輩方、温かい目で見守っていただき、ご指導くださいますようよろしくお願いいたします。
令和7年4月9日
新入生代表 田尻大知
第78回卒業式
3月17日月曜日に卒業式を実施しました。前夜から急激に冷え込み、雪のちらつく寒いなかでの式となりました。本年度卒業予定の67名が参加できるとよかったのですが、体調不良者が複数名出てしまいました。出席できなかった生徒はさぞ残念だったことでしょうが、健康には変えられません。当日の午後、翌日の午前中、そして、24日(月)の午後にそれぞれ卒業証書授与式を行い、すべて終了しました。
1組入場
2組入場
卒業証書授与
校長式辞(詳細は【校長室】参照のこと)
記念品贈呈
テントを一張りいただきました。大切に使います。
送辞
「高砂の 尾上の桜 咲きにけり 富山の霞 立たずもあらなむ」
ご卒業おめでとうございます。
私は2年前の入学式、初めて先輩方と出会いました。当日、不安でいっぱいだった私に先輩方が優しい笑顔で「緊張するよね」と話しかけてくださったことを、今でも鮮明に覚えています。そのとき、心からほっとし、いつかこの感謝を伝えたいと思っていました。あのとき、優しく声を掛けてくださって、本当にありがとうございます。次は私たちが先輩方のような存在になります。
今年度の体育大会では、先輩方の気迫あふれる競技や応援に圧倒させられました。より盛り上げる為の工夫をされる姿や、声をからしながらも全力で声を出し続ける姿、競技では最後まで絶対に諦めない姿。中学校生活最後の体育大会を悔いなく終わりたい、最高の思い出にしたいという先輩方の強い思いが感じられました。そして、私を含め全員が自然と、先輩方についていきたいと思うようになったと思います。そのおかげで、みんなで力を合わせ、スローガンであった「One dream」を達成できました。
紅葉祭での先輩方の姿は全校生徒のお手本そのものでした。合唱での表情からは、真剣に取り組む気持ちが伝わってきました。劇では、全員がそれぞれの役割を一生懸命果たす姿から、学年全体の一体感を感じました。先輩方自らの手で作り上げた台本は高千穂を舞台とし衣装や小道具にこだわり、見ている人を共感させ、楽しませてくださいました。また、先輩方が心から楽しまれていた様子も伝わってきました。全員がそれぞれの仕事を全力でやりきったからこそ、最後には全員が笑顔で終わっていたことがとても印象的です。
部活動でも先輩方は私たちにとって憧れの存在でした。私の所属する女子バレーボール部では、先輩方のバレーに対するまっすぐな思いと、日々、先輩として後輩を気遣う姿から、学ぶものが多くありました。他の部活動でも、結果だけでなく、日々の姿を見ていて、多くのことを学び、先輩方の優しさにたくさん助けられ、支えられていたと思います。次は私たちが先輩方のように憧れの的となります。
また、先輩方の優しい人柄にも支えていただくことが多くありました。私たち新生徒会が活動し始めた頃、いやな顔一つせず何度も何度も私たちを助けてくださいました。それだけでなく、よく気に掛けてくださり、先輩方の一言にたくさん救われました。そして先輩方は学年としての強い団結力があり、全ての行事において一人一人が輝いていました。必要なときはリーダーシップを発揮して、私たち1,2年生を巻き込み、行事を盛り上げてくださいました。
「The greatest glory in living lies not in never falling, but rising every time we fall.」
「生きる上で最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。転ぶたびに起き上がり続けることにある。」
これから、様々な困難に出合うことがあると思います。しかし、失敗してもくじけず、立ち上がり続けてください。そして、高千穂中学校で培った語先後礼や挨拶などを忘れず、高千穂中学校の卒業生として胸を張り、それぞれの道へ進んでください。伝統を力に、夢へ羽ばたいてください。
答辞
窓際から香る花の匂いと黙想の時間に聞こえる鳥の声に春を感じる季節となりました。
本日は、私たちのためにこのような温かい式典を執り行っていただき、ありがとうございます。お忙しい中、私たちのためにご出席いただいた来賓の方々、先生方、保護者の皆様、そして在校生のみなさんに、深く感謝いたします。私たち卒業生一同、皆様からの温かいお祝いや励ましの言葉に支えられ、この日を迎えることができました。3年間の思い出と感謝を胸に、67名の卒業生は、新たな一歩を踏み出します。
私たちが、小学校の卒業式を目前に控えた頃、コロナウイルス感染症の拡大で、中学校の入学説明会を受けることができませんでした。これからの中学校生活はどうなるのか、楽しみよりも不安の中、マスクをした状態での入学式となりました。
私たちの学年は、他の学年より1クラス少ない2クラスでした。1年生の時の体育大会で私たちは、1クラスの中から3団に分かれなければなりませんでした。クラスに3つの団が存在し、バラバラでうまくまとまらないところがありました。しかし、クラスが少ないことで会話をしたことがない人がほとんどおらず、どの学年よりも仲が良い学年となっていきました。
2年生では、修学旅行が行われました。小学校では、コロナウイルス感染症の影響で県内だけでの旅行でしたが、念願の県外への修学旅行でとても楽しかったです。
2年生の3学期。大きな行事と言えば、立志式です。練習では、式の時間が大幅にオーバーしたり、笑ってしまったりと先生方に注意されることもありました。でも、本番では時間どおりに進み、素晴らしい式にすることができました。
3年生になり、初めての大きな行事、体育大会。練習をしていく中で、お互いにどんどん熱が入り、オリジナルの応援をたくさん考え、当日の朝まで練習をしました。そして遂に迎えた本番。応援は両団とも個性があり、とても盛り上がりました。競技の中で特に盛り上がったのは、学年リレーでした。お互いにクラスで戦略を練り合い、アンカーまでどちらが勝つかわからないほどの接戦でした。結果は青団のダブル優勝で幕を閉じましたが、お互い本気で向き合っていたからこそ、解団式では涙が止まりませんでした。
紅葉祭では、ステージ発表が復活しました。私たち3年生は、劇をすることになり、自分たちだけで脚本を書いたり、演者と裏方の役割分担を決めたりと初めて経験することが多く、とても大変でした。でも、劇が終了した時、生徒主体で成功させることができ、他の行事よりも達成感を味わうことができました。合唱では、思うように全員がまとまらずとでも不安でしたが、先生からの熱いメッセージで、文化委員会を中心にだんだん一つになっていきました。そして本番では、先生方や保護者の皆様を感動させるような合唱を届けることができたと思います。
私たちの3年間を語る上で欠かせないのが、部活動での思い出です。3年生が引退し、2年生が主体となって部活動を行うことになり、自分たちで目標を決めたり、チームメイトに指示を出したりととても苦労しました。自分で思うように行動できなかったり、仲間との関係がうまくいかなかったりで涙することも多くありました。しかし、遠征で早朝に家を出て、眠い目をこすりながらも車内でする仲間との会話。遠征先のホテルで仲良く歌ったり、ベッドの取り合いをしたりと楽しい思い出とともに最後までやり通すことができました。私は、この3年間の青すぎた春を決して忘れません。
1年生の頃から私たちを見守ってくれた先生方。天井に穴を開けたり、テストの成績が悪すぎて職員室をざわつかせたりと様々なことでご迷惑をおかけしました。先生方からの指導はどれも愛情を感じるもので、いつも心を鬼にして指導してくれていたことにとても感謝しています。今まで本当にありがとうございました。何かしでかしそうになったら先生方の言葉を思い出し、高校の先生方を困らせないように努力します。
そして、私たちを支え続けてくれた保護者の皆様。友達や先生には言えない悩みで後ろ向きになりそうな時、強く背中を押してくれました。何かに行き詰まった時に探すのは、家族の姿でした。何気ない日常を当たり前にしてくれる家族には本当に感謝しています。「家族への恩返しは絶対にします。」とここに誓います。これから独り立ちする人も多く、悩みがさらに増えると思います。その時はぜひ頼らせてください。これからもよろしくお願いします。
在校生のみなさん。これからの高千穂中学校は、上野中学校と統合し、新たな高千穂中学校がスタートします。私たちは卒業しますが、生徒会のスローガンのようにこれからもSIN化し続けてください。
最後に卒業生のみなさん。この3年間、喧嘩をして嫌いになり、仲直りをして大好きになりを繰り返してともに成長してきました。入学式では見られなかったマスクの下のみんなの楽しそうな笑顔や笑い声を今ではたくさん知っています。私は、6年生の時、高千穂中学校に行くか他の中学校に行くかで真剣に悩みました。でも、この中学校に進学して本当に良かったです。まだまだ話したいことはたくさんありますが、高千穂中学校の益々の発展を祈念し、これで答辞といたします。
卒業式の歌
卒業生退場(1組)
卒業生退場(2組)
3月24日(月)卒業証書授与式の様子
しおり
高千穂地区保護司会会長様をはじめ、高千穂地区更生保護女性会皆様が来校され、しおりを贈呈していただきました。高千穂町の四季折々の花を押し花にした手作りのしおりで、本校全生徒及び我々全教職員およそ300名分を製作してくださいました。
そもそも保護司とは、罪や非行を犯した人たちの再犯を防ごうと、その立ち直りを地域で支える民間のボランティアであり、その日々の活動には頭が下がる思いです。
本校は、このしおりを毎年いただいており、とても感謝しております。代表として、今年度卒業を迎える3年生女子2名に授与されました。しおりの裏面には「故郷を忘れないでね・・・」という言葉が添えられており、別れの季節の訪れをひしひしと感じているところです。
高千穂地区更生保護女性会の皆様、ありがとうございました。大切に使わせていただきます。
給食感謝週間
1月24日(金)から1月30日(木)の期間に給食感謝週間を実施しました。目的は、①学校給食に関して理解を深め、関心を高めさせるとともに、地域の食材について理解させる。②給食調理員の方、生産者の方等、学校給食に携わっている方々への感謝の気持ちをもたせる。ことです。
1月22日(水)には、オンラインで給食感謝集会を行い、調理員さんへ感謝状を贈呈しました。
【 感謝状贈呈の様子】
全校給食委員長、全校給食副委員長、及び3年生の給食委員長と給食副委員長で、調理員さん6名に感謝状とお手紙を授与しました。代表して全校給食委員長が感謝状を読み上げ、日頃の感謝の気持ちを調理員さんへ伝えました。その後、調理員の皆さん全員に感謝状を贈りました。
「いつも美味しい給食を作ってくださり、ありがとうございます。生徒や先生方の給食を作るとなると、量もとても多いし、大変だとは思いますが、給食を食べることで、5・6時間目も頑張ろうと思えることができます。また、給食があるのは当たり前ではなく、調理員の皆さんやお肉や野菜などを作ってくださっている方々のおかげだということに感謝しながら、給食を食べようと思いました。まだまだ寒い日が続きますが、お体に気をつけて頑張ってください。」
これからもよろしくお願いします。
令和6年度 第3学期始業の日
令和7年1月7日(火)、第3学期の始業の日を迎えました。朝は、雪がちらつき、底冷えのする寒さとなり、始業式はオンライン方式で行いました。
まず、はじめに生徒代表による3学期の抱負です。
1年生代表
僕は学級委員長として残りの3か月間頑張りたいことがあります。 一つ目は提出率を上げることです。僕のクラスは3クラスの中で一番提出率が悪いです。その中でも、やりとり帳と課題が出ていないと感じました。他のクラスにも課題、提出物を出していない人もいると思います。だから残りの3か月で学年全体の提出率を上げていきたいと思います。二つ目はクラスをきちんとまとめることです。朝自習で話す人がいる、次の授業の準備をしていない、休み時間に暴れている人がいるということが、よくあります。僕はまだ、その人たちをまとめることができていません。だから、3学期はクラスをまとめて、落ち着いたクラスにできるよう頑張りたいと思います。三つ目は忘れ物をなくすことです。僕はよく大事なときに忘れ物をするので、そういうところを今年1年で直したいです。四つ目は部活動です。僕は秋の県大会では練習不足で目標を達成することができませんでした。悔しさをバネに、教えを無駄にしないように、先輩と切磋琢磨して頑張ろうと思います。学年としては、時間を意識すること、忘れ物をゼロにすることを目標に頑張りましょう。
2年生代表
いよいよ今日から3学期が始まります。3学期は今の学年を締めくくる最後の学期です。僕は、3学期に頑張りたいことが二つあります。一つ目は、みんなをまとめることです。僕は今回初めて学級委員長を務めていますが、以前から授業中の私語が気になっていました。そこで、3学期は学級委員長として、メリハリのあるクラスにしたいと思います。必要になってくるのは、みんなをまとめて指示を出したり、指摘したりすることだと思います。しかし、僕は今まで、自分で考えて指示を出すことが苦手でした。そこで、3学期はその苦手を克服していきながら、自分から進んで前に出て指示を出し、クラスをまとめられるようにしていきたいです。二つ目は、自分に自信をもつことです。2年生は3学期、立志の集いという行事があります。そこでは、「私たちにとって働くとは、大人になるとは、幸せな人生とは」をテーマに作文発表をします。また、学級総務はそれに関する準備や発表の仕方を考えます。僕は今まで、失敗することが不安で、自分に自信をもつことができていませんでした。だから、3学期は何事にも失敗しても気にせず、自分らしく、今後の色々な活動に取り組んでいきたいです。自分に自信をもつことができれば、失敗を恐れず行動し、立志の集いでも堂々と発表できると思います。そこで僕は、準備などでも積極的に行動し、本番では自信をもって発表したいです。最後に、2年生にとって3学期は、最上級生に向けて準備をする学期だと思っています。僕たち2年生は4月から3年生になります。つまり、最上級生として1、2年生を引っ張っていくことになります。そこで、一つ目の頑張りたいことで挙げた、メリハリのあるクラスにするという目標を学級総務が中心に、学級だけでなく学年全体で考えていきたいです。そして、学年の一人一人がそれを意識して高め合える、そんな学年にしていきたいです。
3年生代表
年が明け、今日から3学期が始まりました。皆さんはどんな目標をたてましたか? 私たち3年生は入試が本格的に近づいてきました。これまで一人一人が自分の夢や目標について真剣に考え、志望校に合格するために努力を重ねてきました。しかし私たち3年生には初め自ら進んで学習をすることが苦手な人が多くいました。特に私のクラスではそれが大きな課題となり、クラス全体で受験モードの雰囲気づくりを始めました。私個人では勉強方法を見直し、自分に合ったやり方を見つけ学習を進めるようにしました。残り少ない期間を有効に使い全員が第一志望校に合格できるよう頑張っていきたいです。そして受験が近づくと同時に卒業も近づいてきます。全員が笑顔で卒業を迎えることができるよう残りの一日一日を大切に過ごしていきたいです。
生徒会代表
新年を迎え、今日から3学期がスタートしました。この冬休みはどのように過ごしましたか?生活リズムが崩れた人はいませんか?今日から始まる3学期は、一年を振り返る期間であるとともに、来年に向けて準備する期間でもあります。この期間を大切にしましょう。
ところで、現在、生徒会は、「つぶやきBox」の設置を3学期中に完成させるために日々、活動しています。「つぶやきBox」の設置には、生徒会活動の透明化を図ったり、発信しやすい環境をつくったりするなどの多くの目的があります。今、高千穂中には「つぶやきBox」などのみなさんの意見を聞くことのできる取組はありませんが、近いうちに設置する予定ですので、その際には、学校をよりよくするために、沢山の意見をよろしくお願いします。また、「つぶやきBox」のデジタル化を検討するなどして、SDGsの目標に目を向けつつ、高千穂中に一番マッチする、「つぶやきBox」を探していこうと思います。また、3月には、生徒会が計画する送別遠足があります。3年生の希望に沿った、みなさんが楽しめる企画を計画しているので、この送別遠足を通して、3年生に感謝をし、新しい道へしっかりと送り出せるようにしましょう。最後になりますが、皆さんは、令和6年度の生徒会スローガンを知っていますか?それは、「SIN化~新しい一歩を踏み出そう~」です。このSIN化のしんには、様々な漢字の「しん」が当てはめられており、色々な面での進化を目指しています。このスローガンを達成するためには、全校生徒で協力することが必要不可欠だと思います。3学期は、生徒会会長の選挙公約でもあったように、全員参加型の学校を目指して一歩ずつ進んでいきます。それが生徒会書記としての私の抱負です。誰一人として取り残さない学校を作るために3学期も生徒会の一員として頑張っていきます。みなさんもこれまでの自分を振り返り、SIN化した姿で次の学年に上がれるように、充実した学校生活を送っていきましょう。
堂々とした発表でした。
始業式の後には、養護の先生からは、感染症対策について、学習部の先生からは、冬休みの課題と「努力は裏切らない」という話がありました。
卒業、進級に向けて、残り3か月間、少しずつ進化すべく、みんなで学び続けていきたいと思います。
令和6年度 第2学期終業式
本日、2学期の終業式を実施しました。寒さをしのぐこと、また、感染症の感染拡大を防止するため、今回もリモートで行いました。
式の前に各表彰(HP:【校長室】美点凝視を参照のこと)行い、式に入りました。
まず、各代表が2学期を振り返ってくれました。
1年生代表
今日で2学期が終わろうとしています。2学期は、紅葉祭や期末テスト、ロードレース大会等、大きな行事がたくさんありました。学年としては、反省点が二つあります。一つ目は、時間を考えて行動することができていないところです。特に移動教室や保体の次の授業に遅れる人が、どうしてもいます。もうすぐ2年生になります。修学旅行では時間を考えて行動することが大事なので、今から時間を意識して行動する習慣づくりを心掛けていくことが大切だと思います。二つ目は、忘れ物が多いことです。1年生は全体的に忘れ物をしている人が多いです。その改善策の一つとして、計画的に課題を終わらせることが大事だと思います。特に冬休みは短い休みの中で、たくさんの課題が出ます。だから計画的に今からできることをしましょう。3学期に入ったときに、時間を意識して、行動すること、忘れ物をゼロにすることを目標にして、今からできることを考え、行動しましょう。私個人としては、私はこれまで発表することが苦手でした。自分の意見をもっていても、手を上げないことが当たり前のようになっていました。だから、3学期からは発表することを当たり前にしていきたいです。
2年生代表
2学期を振り返ると様々な行事があり、成長する機会がたくさんありました。私は初めて学級委員長になり、学級や学年の行事において中心となって関わることが増えました。特に学級では、全員が毎日楽しみに学校に来られるように明るい学級にすることを取り組んできました。まだできていないところもありますが、私が模範となって挨拶をしたり積極的に意見を出したりして学級を盛り上げていきたいです。紅葉祭では、合唱を通して普段の学校生活では得られない経験や達成感、充実感などをクラスのみんなと味わうことができました。また、学級目標でもある「一致団結」で見ている人の心に残る合唱ができたと思います。そして、2年生全員で平和学習の発表とモザイクアートの作成をしました。友達と意見を出し合ったり、助け合ったりすることで、個人の作品を集めて1つの作品にする難しさや楽しさを味わいました。このような経験を通し、お互いの個性を生かし合い協力して作った発表や作品は1人では発揮できない力を出せるいい経験になったと思います。職場体験では、将来の職業選択や社会生活に向けて必要な態度やスキルを学ぶいい体験になりました。3学期は立志の集いが控えています。この体験を無駄にしないように自分の夢に向かって努力していきましょう。最後に3学期は3年生に向けての準備期間でもある大事な時期です。学年全体で最上級生になる自覚をもち、日々の生活や学習を頑張っていきましょう。
3年生代表
2学期も終わりが近づき、この数か月を振り返ると、私たちの学年は本当に多くの成長を遂げてきたと感じます。10月の紅葉際では、学年全員が力を合わせて劇を作り上げました。練習は決して楽ではありませんでしたが、舞台に立ち、全力を出し切ったときの達成感は言葉にできないほどでした。11月から12月にかけては、「高千穂プロジェクト」に取り組みました。地域の未来をよりよくするための提案を考え、学年全体で発表を行いました。1、2年生のころに比べ、プレゼンの内容や発表の仕方が格段に向上しており、自分たちの成長を実感できました。その他にも、ロードレース大会で全力を尽くして走り切ったり、I先生とT先生が同じ誕生日だったことに驚いたり、あっという間の2学期でした。また、受験がいよいよ近づいていることを強く意識するようになったのも、この2学期です。学期末テストでは、私自身思うような結果を出せず先生方からアドバイスをいただきました。自分の弱点をしっかり見つめなおす必要性を実感しました。これからは自分に合った方法で効率よく学びを進めることを心がけ、限られた時間を大切に使いたいと思います。年を越し新たな気持ちで迎える3学期は、これまで以上に大切な時間です。学年全員がこれまで支え合ってきたように、これからもお互いを信じ、最後まで全力で挑みましょう。一つ一つ、やるべきことを確実にこなし、それぞれが納得のいく結果を手にできるよう、全員で頑張り抜きたいと思います。3学期も、互いに支え合いながら、一歩一歩前に進んでいきましょう。
生徒会代表
今日で長い2学期が終わります。2学期では様々な行事が行われました。2学期の初めには、生徒会役員選挙が行われ、この学校の新たなリーダーが決まりました。今年度は、演説に加え、立候補者が自ら計画を立て、実際に、何時にどこで演説をするか考え、各クラスや廊下を回るという新しい形での選挙運動を行いました。このことを通して、立候補者一人一人の公約や学校に対する思いを参考に、真剣に考えて、投票することができたと思います。私自身も誰かに自分の思いを伝えることの難しさを学ぶことができました。10月には、紅葉祭が行われました。響力~奏でよう、心を一つに最高の舞台へ~をスローガンに掲げ、各学年に良さがあったと思います。個別発表では、それぞれの考えや練習したことを堂々と発表し、多くの人に思いを伝えられていました。学年発表では、総合の授業などで学んだことや練習した成果が十分に発揮されていたと思います。そして、合唱では各クラスとも個性があり、様々な思いをのせた、きれいな歌声が体育館に響き渡りました。この紅葉祭を通して、各クラスや学年の団結力がより深まったと感じました。様々な思い出ができた2学期も今日で終わりです。3学期は、次の学年の0学期というように、次の学年への準備期間や今年度のまとめの時期となります。また、今の学級、学年で過ごせるのも残り3か月です。この3か月を次の学年へのステップアップの時間にしつつ、今のクラスを存分に楽しみましょう。最後に、冬休みは、クリスマスや大晦日、元日など楽しい行事がたくさんあります。冬休みを楽しみながらも、今までの授業の復習や生活リズムを整え、気持ちの良い3学期を迎えましょう。
終業式後には、学習部から「計画的に勉強すること」、生徒指導部からは冬休みの心得を中心に、「命を守る行動をする」ように、そして保健室からは以下の話がありました。
ふ・・・普段どおりの生活を心掛ける。
ゆ・・・ゆっくり目を休める。
や・・・「やりません」と言える勇気をもつ。
す・・・睡眠時間をしっかり確保する。
み・・・みんな元気に3学期に会いましょう。
みなさまよいお年をお迎えください。
性に関する授業
全学年を対象に実施する「性に関する授業」。今回は、2年生を対象に実施しました。講師は、高千穂町保健福祉総合センターより2名の方をお迎えし、充実した授業となりました。
「自分を大切に~SNSや人との付き合い方~」をテーマに、「SNSに潜む危険」や「人と接するときのエチケット」等について学び、実際に発生した事例をもとに、話し合い、どうあるべきかを意見交換し、SNSについて深く考える良い機会となりました。
【生徒の感想より】
〇 SNSは便利なものだけど、使い方を間違うと自分が被害者にも加害者にもなってしまうことを知った。これからはよく考え、自分の行動に責任感をもてるように気を付けたい。
〇 SNS上や実際の友達とのやりとりでも、相手のことを考えた行動ができるようにしたい。
〇 自分は大丈夫と思って投稿していても、知らないうちに保存されて拡散される(デジタルタトゥー)こともあると知って驚いた。
コミュニケーションツールとして、非常に便利で生活に欠かせないSNSですが、使い方によっては、自分や周りの人を危険にさらしてしまう可能性もあります。今回の授業で学んだことを、これからの生活の中で生かしてほしいと思います。
第8回熊本大学高千穂塾
熊本大学が、大学運営の基本方針の一つとして、地域教育の向上化支援および大学の国際化に伴う留学生の促進ならびに留学生教育の充実を進められています。その一環として、地域教育の活性化と国際化の促進を図っているのが標記の企画です。
町教委から実施の依頼を受けて、本校では3年生を対象とし、「All Englishによる文化交流会」という企画で、実施しました。目的は「外国人留学生との英語による文化交流を通して、高千穂や日本の文化の良さを再認識するとともに、外国文化についての識見を広め、グローバルな視点で物事を見る資質や能力を育むきっかけとする」です。
アメリカやフランス、インドネシア等の留学生5名に、熊大生2名と引率の先生方、総勢11名が来校されるや否や、すぐさま待機室の校長室に、案内担当の生徒が来室し、「スタンダッププリーズ、レッツゴー」と。高千穂中生が、本来持ち合わせている遠慮のないフレンドリーさを存分に発揮し、留学生の皆さんを会場である体育館に誘導しました。
体育館では、
① 留学生や大学生の紹介
② 高千穂町や高千穂中学校の紹介
③ 各ブースでの文化交流会
を実施しました。各ブースでの内容は、留学生への質問や日本の遊びである「だるまさんが転んだ」や「長縄跳び」等を紹介し、一緒に活動しました。
午前中でしたので、それほど気温は高くなく、寒さが身にしみましたが、どのブースも活気があり、盛り上がっていました。
事前指導において、留学生との交流会の内容を伝えたとき、生徒の目は輝き、積極的に英語で伝えるための準備を始めました。また、これまでは英作文となると、翻訳機能を活用しすぎて、とても難しい英文を作成することもありましたが、それよりも「相手にとってわかりやすい」、「自分たちにとって伝えやすい」英文を中心に考えるなど、コミュニケーションの相手を意識した取組が自然とできていました。英語を使わなければならない状況で、完璧な英語ではなかったものの「伝えたい」という思いが強く表れ、「もっと英語をしゃべれるようになりたい」と感想を述べる生徒もいました。英語学習への向上心が多く見られたこういう機会を提供してくださった熊本大学をはじめ、高千穂町教育委員会に深く感謝申し上げます。留学生の皆さん、ありがとうございました。
記念に集合写真
最後は花道でお見送り
令和6年度 薬物乱用防止教室
11月13日(水)の5校時に実施しました。
今年度は、「医薬品の正しい使い方」について、正しい知識を習得することで、乱用を未然に防ぎ、適切な対処や行動を理解させ、正しく判断し行動できる態度を身に付けさせることをねらいとしました。
講師は、本校の学校薬剤師である「たかちほ薬局」の原田 様です。演題は、「正しい医薬品の使い方」。近年、特に若年層で社会問題となっている「薬物乱用」は、大麻使用と医薬品によるオーバードーズに分けられます。また、大麻を初めて使用したきっかけは「誘われて」が多く、オーバードーズは「自ら求めて」使用する可能性が高いと言われています。
今回の講話では、医薬品には、使用回数、使用時間、使用量などの医薬品ごとに定められた使用法があり、説明書をしっかり読んだ上で正しく使用する必要があること。また、誤った使い方をすることで、薬物乱用(オーバードーズ)となり、身体に深刻なダメージを与えることを血中濃度のグラフを用いてわかりやすく説明していただきました。「くすり」は逆から読むと「リスク」。使い方次第では、命にかかわる恐れもあるという言葉は、生徒の心にとても響いたようです。
「薬にも、しっかりとしたルールがあり、使い方を間違えれば危険である」「湿布の貼り方で、直接日光に当たると、アレルギー反応で水膨れなどになる」「薬の飲むときにの水は180~200cc必要である」「薬は胃で溶けて初めて効果を発揮する」「薬の過剰摂取は体に良くないこと」等の感想がありました。
家族や学校等に相談することができないほどの深刻な悩みを抱える中学生が多いのは、昔も今も変わりません。私達教師は、生徒が発信するSOSを見逃さないよう、常にアンテナを高くするとともに、もしそういう生徒がいたなら、寄り添いながら、しっかりと耳を傾けることが大切だと感じました。
いつも集会活動のよい本校生徒ですが、今回はいつも以上に、真剣に話を聞いていました。最後に全校保体委員長の佐藤蒼士さんが、感謝の言葉を述べました。原田先生ありがとうございました。
スクールトライアル
県教育委員会主催の「スクールトライアル事業」を実施中です。スクールトライアルとは、教職を目指している県内の大学1、2年生を対象に、教職を志す学生が学校現場を見学し、教師の働く姿や生徒たちの様子を身近で体験するプログラムです。これは大学高学年に実施される教育実習とは別に、早い段階から学校現場の雰囲気や生徒の状況を肌で感じることができます。この体験を通して、参加者自身が将来の夢を現実のものとして思い描き、今後のキャリアデザインに生かしてもらうことが大きな目的です。
本校では11月11日(月)~13日(水)の3日間、実施しています。本校で体験しているのは、3年前に本校を卒業後、地元の高校に進学し、今年度、大学に入学した大学1年生、佐藤蒼瑠さん。本校生徒の先輩でもあります。11日(月)、職員朝会でのあいさつ、校長講話、授業見学とプログラムも盛りだくさんで、かなり疲れたのではないかと思います。
12日(火)には、全校集会で生徒へのあいさつに挑戦していただきました。
「とても、疲れました。生徒全員の前で話すのは緊張しました。自分が受けていた授業とは、違う授業スタイルなので、驚いています。部活動を見て、生徒が楽しくやっていたので、自分もやりたくなりました。あと一日になりますが、生徒の皆さんともう少し話せるといいかなと思います。」
佐藤先生、最終日頑張ってくださいね。
防災教室
今年の8月8日16時42分に、日本の日向灘で発生した日向灘地震。規模は気象庁マグニチュード7.1、県内で最大震度6弱を観測しました。この地震で津波注意報が発表されたほか、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会(臨時)が初めて開催されました。本町では高千穂峡の岩壁が一部が崩壊しました。夏休み期間ではあったものの、「16時42分」という時刻は、平常授業時は、下校の時間帯です。町校長会では、下校時刻の地震時の対応について、各学校ごとに再確認し、児童・生徒及び保護者への啓発を図ったところです。本校では、当時予定していた避難訓練の内容を変更し、様々な状況下で地震が発生した際の避難行動を考え、自分の命を守る方法を身に付けるとともに、大地震への備えを見直し、一人一人の防災意識を高めることを目的として「防災教室」を実施しました。
まず、南海トラフ地震の発生が高まっている状況や発生した際の想定をシミュレーションの映像を基に確認しました。
次に、熊本地震や能登半島地震での実際の被害状況から、地震に対する備えを見直しました。
そして、避難行動や地震に対する10の備え、自分自身の備えについて確認しました。
最後に、災害時における各ご家庭での約束事についても確認しました。もしもの時への備えでありますが、やはり何も起こらないことを祈るばかりです。
令和6年度紅葉祭
令和6年度の紅葉祭を実施しました。
保護者やご家族の方々だけでなく、町教育長をはじめ、学校運営協議会や学校教育後援会の皆様12名を来賓としてお迎えしました。昨年は町の武道館を利用しましたが、数年後に中学校が移転されることもあり、本校で実施しました。
英語暗唱・弁論は、先日の西臼杵郡の大会に出場した代表4名による発表でした。2回目ということもあり、堂々とした態度は見事でした。国語弁論は、各学年代表1名ずつの計3名による発表。すべてが人権に関する内容で、心に響くすばらしい主張でした。
英語暗唱・弁論
国語弁論
合唱コンクールは2年生からスタートしました。次年度は最高学年になるという、強い意志が様々なところで見られ、各パートによるハーモニーがとてもきれいでした。
2年生は2年3組が優秀賞を獲得しました。
次に1年生の合唱です。2年生と同じ3クラスですが、学級内の生徒数は数名ずつ少ないことや緊張もあったのか、練習の時のように本来の実力を発揮することができていなかったような気がします。音をとることが難しい発達段階でもありますが、1年生らしく初々しく、一生懸命さが伝わる合唱でした。
第1学年はすべて優良賞でした。来年の奮起を期待します。
最後は3年生でした。2クラスとも甲乙付けがたい歌声。また、学級の生徒も多く、体格も一回り大きく、さすが3年生という合唱でした。2年生の合唱を聴いたときには、「もしや・・・」ということが頭をよぎりましたが、他学年に圧倒的な力の差を見せてくれました。結果は最後の最後にハーモニーの差がでたようです。最優秀賞は、3年2組でした。おめでとうございます。
次のプログラムは、2年生によるステージ発表。内容は修学旅行で学んだ平和について、寸劇やモザイクアート等で発表しました。
1年生による地域伝統芸能も見事でした。
神楽
棒踊り
薙刀
民謡
最後は、来年度から本校に統合する上野中の「臼太鼓踊り」を映像にて紹介しました。
午後の部は、3年生のステージ発表です。
劇 「TOB STORY in TAKACHIHO ~紅葉の冒険~」
有名な映画のパロディでしたが、短期間ながらなかなか見応えのあるものに仕上がっていましたが、全体的にはにかむ演技が多く、高中生らしさが出ていました。
そして、最後は恒例の吹奏楽演奏です。
4年ぶりに、本校開催となった紅葉祭。会場的には少々手狭ではありましたが、生徒の学び舎での開催はひと味違った趣があり、良き思い出の一つになったと思います。
紅葉祭に関わったすべての皆様、お疲れ様でした。
西臼杵地区中学校英語暗唱・弁論大会
9月13日(金)に日之影中にて英語暗唱・弁論大会が実施されました。本校からは、暗唱の部に3名、弁論の部に1名の合計4名が参加し、練習の成果を十分に発揮してくれました。各発表者の原稿は以下のとおりです。
暗唱Speech at the UN Earth Summit, 1992(原田 沙和寧).pdf
弁論The Happiness of Ordinary Days(堀 姫萌華).pdf
発表直前は緊張で顔がこわばり、終わるとホッとした笑顔を見せたり、失敗に悔し涙を浮かんべる生徒がいたりと、人それぞれでした。およそ30名の発表者と審査員、役員、保護者等を含めると7~80名の前で発表するというのは、とても勇気のいることですが、見事全員最後までスピーチすることができたことが、何よりすばらしいことだと思います。また、暗唱の部で、大原さんと原田さんが優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。
代表の生徒には、紅葉祭(文化祭)でも発表していただきますので、楽しみにしていてください。
発表者と本校関係者
令和7年度グランドデザイン
令和7年度生徒会スローガン
〒882-1101
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井939番地6
TEL 0982-72-4121
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〇 荒天時に関するお願い
大雨や台風、大雪その他様々な事象により生徒の身の危険があると判断される場合は、たとえ休校などの措置連絡がなくても、無理に登校させたりすることのないようにお願いいたします。学校との連絡が通じる時間帯に、連絡していただければ柔軟に対応していきますのでご理解ください。まず、お子様の身の安全を確保することを最優先した対応をよろしくお願いいたします。
【地震発生時の登下校マニュアル】
◎ 南海トラフ地震の発生が心配される中、本マニュアルをもとに各学級でどのように行動すればよいのか。各家庭での決まりや約束などを決めておくことなどを確認しました。各家庭におかれましても、万が一の場合にどのようにすればよいのかを話し合ったり、決めたりする機会にしてもらいたいと思っています。なお、本マニュアル(データ)は、マチコミメールで送付いたしますので、ご確認ください。