TOPICS
新入生歓迎行事
4月16日(木)に対面式、部活動紹介を行いました。対面式では、在校生が歓迎の言葉を述べ、生徒会が活動について紹介し、最後に新入生がお礼の言葉を述べました。歓迎の言葉や生徒会の説明では、2,3年生の新入生を迎える温かさを感じ、新入生のお礼の言葉は中学生として歩もうとする意気込みを感じました。部活動紹介は、各部ともユニークでありながら入部してもらいたい思いのこもった紹介でした。先輩たちの願いどおり、たくさんの1年生が入部してくれるといいです。
歓迎の言葉
3年 飯干 大
今日で入学から1週間ほどが経ちました。私たちは皆さんが来るのを心待ちにしていました。皆さんは、もう学校生活には慣れましたか。中学校では授業時間が長く感じたかもしれません。そして、休み時間や給食時間はせわしく動き、時間の流れが早く感じたのではないでしょうか。皆さんは、特別教室に行きましたか。特別教室に行くときは、5分前には教室を出る必要があったのではないでしょうか。
そんなせわしい毎日ですが、これからは行事が増え、楽しいこともたくさんあります。そんな行事の一つとして、もうすぐ体育大会があります。体育大会は、短い練習の中でたくさんの競技を完成させなければならず、そのためにはクラスや団での協力が必須です。この機会に、協調性を学びながら全力で楽しみましょう。私たちは、新たな仲間と共に体育大会を通してこの学校を盛り上げていくことをとても楽しみにしています。
最後に新入生の皆さん、先輩方はきっと優しく受け入れてくれます。分からないことがあれば、頼ってください。いつでも大歓迎です。
生徒会紹介
新入生お礼の言葉
1年 藤野 柚
2年生、3年生の皆さん、今日は私たち1年生のためにこのようなすばらしい歓迎会を計画してくださり、ありがとうございました。私は学級委員長になったので、クラスをしっかりまとめられるようにがんばりたいと思います。今日、いろいろなことを教えてもらって、中学校は小学校とは違い進んで自分から行動することを意識していかないといけないなと思いました。入学式の時に校長先生が言っていた「日頃から問いをもつことが大切」ということに対して自分自身の考えを問いをもちながら生活したいと思います。
今日で私たち1年生が入学して1週間がたちます。始めは不安なことばかりでしたが、先輩方の優しい声かけや分かりやすい説明のおかげで安心して中学校生活を送ることができています。まだまだ分からないことばかりの私たちですが、これからもよろしくお願いします。私たち1年生も高千穂中学校の生徒として、一生懸命がんばっていきます。
最後に1年生全員でお礼を言いましょう。1年生起立。近くの2,3年生のほうを向いてください。今日はありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
部活動紹介
全校オリエンテーション
4月10日(金)、本年度の学習面、生活面、保健安全面に関することの共通理解を図るため、全校オリエンテーションを実施し、生徒会の各専門委員会委員長、副委員長が説明がしました。学習委員会は、昨年度の学習委員による寸劇での説明もありました。1年生にとってはたくさんの説明があって大変でしょうが、大事なところは早く覚えて学校生活に慣れていってほしいです。
第80回入学式
4月9日(木)、第80回入学式を行いました。78名の新入生。真新しい制服に袖を通し、緊張しながらも堂々と入場。期待と不安の中での入学式だったでしょうが、新しい高千穂中学校を築いてくれることに期待とともに楽しみを感じた入学式でした。2,3年生は、前日に新入生のために心を込めて入学式の準備をしました。校歌も大きな歌声を体育館に響かせました。これから先輩たちが新入生をサポートしていきます。
1組入場
2組入場
3組入場
在校生代表歓迎の言葉
校庭の草木が緑に包まれ、柔らかな春風を感じられる季節となりました。新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。皆さんは今、どのような気持ちでこの式に臨まれているでしょうか。新たな中学校生活に大きな期待を抱くと同時に、初めての環境への不安も感じていることと思います。2年前の私たちも、今の皆さんと同じ気持ちでいたことを鮮明に覚えています。
中学校では、小学校と異なる点がたくさんあります。その1つ目は勉強です。授業によって先生が変わり、それぞれの教科によって特色のある授業を受けることができます。そして中学校では、年に3回の定期テストがあり、家庭での学習が必要となります。しっかりと準備をして、自分の最大限の力を発揮できるようにしましょう。
2つ目は部活動です。部活動では技術の向上だけでなく、チームの団結力やメンタルの強化、学年を超えた強いつながりを持つことができます。また、その場に合った礼儀を深く学ぶことができ、自分の成長を感じられることでしょう。
3つ目は学校行事です。中学校では体育大会や文化祭など、様々な行事があります。5月にある体育大会では、それぞれの団の団結力を生かして全力で楽しみましょう。10月には紅葉祭があります。紅葉祭では合唱をはじめ、学年発表など様々な催し物がたくさんあります。合唱ではそれぞれのクラスの花を咲かせて、きれいな歌声を学校全体に響かせましょう。
次に、中学校には生徒会という組織があります。生徒会には学校全体をまとめる生徒会総務をはじめ、たくさんの委員会が存在し、それぞれが学校の様々な場面を支えています。これからは新入生の皆さんと力を合わせて、より良い高千穂中学校を作っていきましょう。
最後に、高千穂中学校では、相手に対して先に言葉を届けてから礼をするという「語先後礼」という言葉を大切にしています。その場その場の状況を考えて挨拶をし、良好な人間関係を築いていきましょう。
中学校生活は小学校と比べ、とても短く、あっという間に過ぎてしまう3年間です。勉強や部活動だけでなく、友達との何気ない時間を大切にして、毎日を充実して過ごしましょう。その中で、新入生の皆さんに何か困ったことが1つや2つ出てくると思います。そんなときは1人でため込まず、周りにいる優しい友達や先輩、先生方を積極的に頼ってください。私たち在校生も、新入生の皆さんが早く中学校生活に馴染めるよう、たくさんのサポートをしたいと思っています。
皆さんが高千穂中学校の新たな一員となり、学校生活を盛り上げてくれることを期待しています。そして今日から、私たち2・3年生とともに、高千穂中学校をさらにより良いものへと発展させていきましょう。新入生の皆さんの中学校生活が豊かで素晴らしいものになることを願い、歓迎の言葉といたします。
在校生代表 甲斐翔太
新入生代表誓いの言葉
本日は、このような素晴らしい入学式を催していただき、新入生を代表し、心よりお礼を申し上げます。また、校長先生をはじめ、先生方、先輩方、ご来賓の皆様方には、温かい激励のお言葉をいただき、心より感謝申し上げます。
今朝、真新しい制服に袖を通し、これから始まる中学校生活に期待と不安の両方を抱きながら、今を迎えています。小学校とは違い、勉強がさらに難しくなり、生活リズムもこれまでとは大きく変化していくことと思います。しかし、何事にも挑戦の心を忘れず、充実した3年間にできるよう頑張っていきます。また、多くの新しい友達との出会いも大切にし、互いに助け合い、励まし合えるような関係を築いていきたいと思います。
私は5歳から剣道を続けています。全国にも名を馳せる伝統校、高千穂中学校剣道部の一員になれることを、とても嬉しく思います。部活動では、中学生の集大成である全国中体連出場・上位入賞を目標に、日々の稽古に励みたいです。これまで先輩方が築かれた伝統を守り、発展させることができるよう、そして自分たちの手で高千穂の名を再び全国に轟かすことができるよう精進します。
これから始まる3年間での様々な目標を達成するうえでも、まずは中学校生活の基本となる勉学、学校生活、地域の方々との関わりなどに、しっかりと根を張っていきたいです。そして、支えてくださる全ての人と環境に感謝の心を忘れず、周囲の方々から応援していただけるような取組を、仲間とともに行っていきたいです。ここにいる同級生、先輩方とともに、「高千穂中学校は素晴らしい!」と言っていただけるような学校づくりに励んでいくことを誓い、新入生代表の挨拶とさせていただきます。3年間、どうぞよろしくお願いいたします。
新入生代表 原田唯楓
心肺蘇生法等の職員研修
生徒が新学期を迎える前に、職員への心肺蘇生法の研修を実施しました。西臼杵消防本部の方に講師としてお越しいただき、手順の説明、方法についてお話しいただき、実技講習を行いました。「命を守る」ために大切な研修でしたが、使うことがないことを願いつつ、もしものときのために、知識、技能をしっかり身に付けました。
新任式・始業式
4月7日(火)、新年度がスタートしました。まずは新任式。6名の先生方が赴任され、自己紹介そして歓迎のことばを生徒会長が述べました。生徒数減少などに伴い、昨年度よりも4名職員が少なくなりましたが、職員一丸となって高千穂中の生徒育成に尽力してまいります。
その後の始業式。各学年、生徒会代表が新年度に向けての抱負を発表しました。それぞれ学年が上がり、去年までとは違う成長を感じる発表でした。発表していない人も含め、目標に対しての実行力に期待です。
2年代表 佐藤 弘至
入学時を思い出すと、中学生になって慣れないことも多く、最初は不安な気持ちでいっぱいでした。だけど、この新しい環境になったおかげで、今までできなかったいろいろなことができるようになりました。例えば、以前は多かった忘れ物が大幅に減りました。次の日に必要な物を、毎日、じぶログに書くようにしました。それを日々意識して心がけたことで、忘れ物を減らすことができました。また、以前はうっすらとしか理解できなかった授業内容を、今では集中して聞き、理解できるようになりました。さらに、委員会や学級の仕事を積極的に引き受けられるようにもなり、この1年での、自分自身の成長を感じます。
しかし、昨年度達成できなかったこともあります。1つめは、字を綺麗に書くことです。私は小さいころからずっと字が汚く、テストで減点されたり、注意を受けたりしてきました。でも、この進級を機に、僕は字を綺麗に書くことを意識し、自分だけでなく、人が読める字を書けるように頑張っていきます。
2つめはミスを減らすことです。私はテストでも、部活でも、日常生活でも、多くの場面でミスが多く、いつも他の人に迷惑をかけてきました。そこが改善できるように、日常の行動すべてをていねいにして、ミスを無くせるように頑張っていきます。
今年度は特にこの2つのことを意識し、できないことをできるように努力していける1年にします。
3年代表 菊池 明
僕の3年生での目標は成績を上げることです。僕は授業中に、集中していなかったり寝てしまったりすることが多々あります。なので、3年生では、授業に集中し毎日の勉強を頑張っていきたいです。また、苦手な教科にも積極的に取り組みたいと思います。
3年生全体の目標は積極性をもつということです。3年生にとってこの一年はとても大切な時期です。その中で、言われたことだけをするだけではなく、自分から考えて行動することが大切です。それまでは授業中に手を挙げる人が少なく、一定の人しか発表をしていませんでした。僕も、分からないところをそのままにして、挙手する回数が少なく積極的とは言えませんでした。しかし、このままではいけないと思い、まずは自分から積極的に行動したいと思いました。例えば、授業中に挙手する回数を増やしたり、行事の準備などでやるべきことを見つけたり実行したいと思います。また、クラスで話し合い、一日2回発表などの目標を、本日の目標にプラスして学年全体で頑張ることで、一人一人が積極的に行動するようになると思います。また、積極性をもつことで、学年・クラスの雰囲気が良くなるとも思いました。積極性をもつには少し勇気がいりますが、小さな一歩を積み重ねて成長につなげ、3年生全体で積極性のある学年を創りましょう。
生徒会代表 田部 二羽
皆さん、進級おめでとうございます。春休みはどのように過ごしましたか。これまで学習してきたことの復習をしたり、1年を振り返ったりと充実した春休みを過ごせたのではないかと思います。また、修了式の時に校長先生が話されていた「もう少し」について考えた人もいるのではないでしょうか。
私も自分なりに「もう少し」について考えてみました。私はものづくりが好きで、よく家での楽しみとしてフェルトで小物を作ります。型紙通りに切るだけでなく、「もう少し」だけ工夫をして飾りをつけてみたり、形を微調整したりすることで、オリジナルの作品を仕上げています。その「もう少し」という粘り強い気持ちが、これからの新しい生活を支える力になると、私は信じています。
今日から新しい学年としての学校生活が始まります。クラス替えや新しい担任の先生など、ワクワクした気持ちや少しの緊張を感じている人も多いのではないでしょうか。新しい学年では、今までやったことのないことや少し難しいことに挑戦する場面も増えると思います。もし不安になったときは、一人で悩まず、周りを見渡してみてください。そこには切磋琢磨し合える仲間がいます。
また、2日後の入学式では新しい後輩たちも加わります。模範となるような行動を心がけ、新入生を温かく迎え入れましょう。お互いに支え合い、高め合える、そんな最高の高千穂中学校を一緒に作っていけたらいいなと思います。
最後になりますが、今日から始まる新しい毎日を、高千穂中全員で素晴らしいものにしていきましょう。
離任式
3月27日(金)に離任式を行いました。今年度は10名の先生方が本校を離れ、それぞれの新天地への転出されます。これまで日々の授業、部活動、生徒会、学校行事、給食調理など、力強いご指導をくださり大きな支えでありました。式では、転出される先生方から最後の言葉をいただき、生徒代表の感謝の言葉や記念品贈呈が行われ、これまでの思い出と感謝の気持ちに包まれました。先生方のこれまでのご尽力に感謝申し上げますとともに、今後のさらなるご活躍とご健勝を心よりお祈り申し上げます。
修了式
3月26日(木)、修了式を実施しました。各学年、生徒会の代表者が反省と抱負を発表しました。発表した生徒以外の生徒も含め、それぞれによかったところ、課題があるでしょうが、よかったところをさらに伸ばし、課題を少しでも克服できる新しい学年にしてほしいです。この1年で体だけでなく、心も大きく成長しています。来年のそれぞれの成長と高千穂中学校のさらなる飛躍が楽しみです。
1年代表 原田 龍斗
今日で3学期が修了するとともに、1年間が修了します。皆さんは、この一年を通して、どのようなことを学び、成長することができたでしょうか。私自身、様々な経験や学びを通して、大きく成長することができました。後期には、ロードレース駅伝大会や紅葉祭など、様々な行事が行われました。ロードレース駅伝大会ではきつい中でも最後まで諦めず走りきることができました。また、紅葉祭では、クラスみんなで協力し、合唱を作り上げることができたと思います。私は紅葉祭で、パートリーダーを務めました。パートの課題に対してどうアドバイスをすれば良いか、一人ひとりの良さを生かすためにどんな工夫をすれば良いか様々な場面で悩むことがありました。しかしこのような経験が成長に大きくつながったのだと思います。
また、私は初めて学級委員長を務めました。私のクラスではテストの平均点が低い事は課題でした。そのため、その課題に対してクラスで話し合い、自学の取り組み方についてルールを作り、みんなで家庭学習をがんばりました。その結果、平均点を上げることができたのに加えて、数学では学年で1番高い平均点を取ることができました。このように、この1年間の経験を学びを通して大きく成長することができたと思います。自分たちの成長に自信を持ち、これからも頑張っていきましょう。
しかし、これからさらに改善していかなければならないこともあります。それは休み時間と授業中のメリハリをつけることです。入学して1年が経とうとしている中、授業が始まっても休み時間と気持ちの切り替えができていないと私は感じます。このような状況では、新入生のお手本になる立場とは言えません。休み時間には体を休めたり、友達と交流したりすることも大切ですが、2年生では授業が始まったら気持ちを切り替えて集中して取り組むようにしましょう。あと5日で2年生です。はじめての後輩にかっこいい姿を見せられるよう、一人一人が意識を高く持って春休みも過ごすようにしましょう。
2年代表 後藤萌々花
この一年間を振り返ると、様々な行事がありました。その中でも特に印象に残っているのは、修学旅行と紅葉祭です。修学旅行では、広島の平和記念公園を見学し、戦争の悲惨さや平和の大切さについて深く考えました。また、京都での班別自主研修などを通して友達と協力しながら過ごすことで学年全体の絆を深めることができました。
紅葉祭では、それぞれのクラスで団結して一つの合唱をつくり上げることができました。合唱コンクールを通して、より団結力が高まりました。これらの行事を通して、みんなで協力することの大切さや、一人ひとりが役割を果たすことの大切さを学ぶことができました。
しかしその一方で、この一年間を通して、学年全体として少し積極性が足りなかったのではないかと感じました。日々の授業のなかでもなかなか発言がなく、いつも同じ人の意見にばかりたよっている場面が多くありました。私自身も、発言しようと思ってもなかなか勇気が出ず、他の人の発言を待ってしまい、自分の意見を言えないことが多くありました。
これからは、この積極性が足りないという課題を意識し、失敗を恐れず、人任せにせず、自分の意見をしっかり発言するということを頑張っていきたいです。そして、三年生になるという自覚をもち、学校の中心となる学年として責任ある行動を心がけていきたいです。日々の学校生活の中で、友達と声を掛け合いながら協力し、学年全体がより前向きで活気ある雰囲気になるように頑張ります。
生徒会代表 甲斐 翔大
いよいよ今日で今年度が終了します。皆さんはどのような1年になりましたか?何か新しいことにチャレンジしたり、自分自身の成長を感じたりすることができたでしょうか。
1年生は初めての中学校生活がスタートし、最初の頃は、様々な学校行事に対して不安を抱いていたのではないでしょうか。しかし、体育大会や紅葉祭など様々な行事を通して1年生が先輩へと成長していく姿を目で見て実感していました。2年生は初めての後輩ができ、先輩として自分を見つめ直した1年だったのではないでしょうか。また、今まで以上に様々な場面で気を配ることができたでしょうか?
そんな今年度、僕は自分にとって、とても大きな1歩踏み出した出来事があります。それは生徒会に入ったことです。僕は以前から何事にも消極的で、何かに手をつけても中途半端な結果で終えてしまうことが多々ありました。そこでそんな自分を変えるべく生徒会に入りました。最初の頃は、自分に与えられた役目を十分に果たせられるかどうかとても不安でした。しかし、この前の送別行事では、自分の担当の役目を全うすることができ、3年生を思う存分楽しませることができました。それは1、2年生が力を合わせて場の雰囲気を盛り上げてくれたからだと思います。また、自分の中での大きな1歩を思い切って踏み出し挑戦したからだとも思いました。僕はこれらの経験を経て何かに挑戦することの大切さを学ぶことができました。挑戦をすることで自分の成長につながり、さらにはいろいろな物事を大きな視点で見ることができると思います。
さて、4月からは1年生は2年生へ2年生は3年生と進級します。1年生は初めての先輩となり、学校の中心的存在となりますが、春休み期間中を通して新1年生に模範となる姿を見せられるよう、積極的な挨拶や服装の見直しなどをして自分自身を磨いておきましょう。そして2年生は最上級生となり、受験生とも言われる学年になります。早めの段階から自分の弱点を分析し、自分の夢や目標に向かって努力を積み重ねていきましょう。そして僕たち生徒会は皆さんと一緒にこれからも高千穂中学校もより良いものへと作り上げていきます。これからも全員の力を合わせて進化した高千穂中学校を築いていきましょう。
外国人研修生と交流
3月17日(火)、世界6大陸の農業生産現場などを旅しながら、先進的な農業技術や文化を学んでいる世界各国の研修生が杉本商店に訪問されました。杉本社長のご厚意により小中学生にも交流の機会を設けていただき、1,2年生9名が参加しました。事前に用意した質問に加え、積極的に英語での会話にチャレンジしました。研修生の方々にも非常に喜んでいただき、貴重な経験をすることができました。
クリーンDAYの取組に町から感謝状
3年生3名が総合的な学習の時間の課題研究で実践してきた毎月第1金曜日に全校生徒で実施していたクリーンDAYの取組が評価され、3月12日(木)に高千穂町長から感謝状をいただきました。この取組のおかげで、高千穂町をきれいにしようという思いが強くなるとともに、高千穂町から評価されたことで、2年生が4月から「高千穂に貢献する」をテーマに取り組む総合的な学習の時間においての意欲も高まります。新たな伝統つくってくれた3年生に感謝です。
第79回卒業式
3月16日(月)、第79回卒業式を行いました。上野中学校と統合して初めての卒業式。卒業生は昨年度の67名から94名と27名多く、来賓の方々、保護者、在校生、職員を含め約500名で実施しました。1,2年生が先輩のために心を込めて式の準備をし、厳粛でありながらも温かい雰囲気の中での卒業式でした。
送辞
鶯の声がこだましこの良き日に、高千穂中学校を卒業されるみなさん、ご卒業おめでとうございます。
先輩方は私たちにとって偉大であり、かけがえのない存在でした。私たちがこの高千穂中学校に入学してきた頃、これから始まる中学校生活に期待と希望を抱きながらも、その裏で不安やプレッシャーを感じていました。そんな私たちに、先輩方は優しく接し、中学生としての振る舞いや学校生活の楽しさを教えてくださいました。学校生活を全力で楽しまれている姿が、キラキラと輝いて見えました。
振り返ってみれば、沢山の先輩方の姿が脳裏に浮かんできます。私は体育大会で先輩方の競技や応援に全力で挑む姿に心を動かされました。仲間を信じて決して諦めることなく、最後の最後まで走り続ける姿、声が枯れても、どんなに疲れていても、やめない姿がとてもかっこよかったです。
紅葉祭での合唱。「いのちの歌」「心の瞳」「時の旅人」。体育館いっぱいに響き渡ったあたたかく力強いハーモニーがとても美しかったです。一人一人の想いが一つになり、3年生の絆と努力がそこにいたすべての人に大きな感動を与えました。ポスターセッションでは、自分たちの町に貢献するための個性溢れる取組が、聞いていてとても楽しかったです。
生徒会活動では、私は特にピンクウィークの活動が印象に残っています。いじめを防ぐために多くの取組を行いました。全校生徒を巻き込んだ活動することで、いじめについて自分事として捉えてもらうことができました。また、他の活動においても、より良いものにしようという強い意志と何にでも積極的に挑戦しようとする姿を見せてくださいました。
部活動でも、多くのことを学びました。技術はもちろん、礼儀や部活動の楽しさなど、たくさんのことを一番近くで見せてくださいました。最後の中体連。どんなに打ちのめされても、諦めず立ち向かっていく姿がありました。先輩方の闘志みなぎる瞳と仲間を鼓舞する声が今でも忘れられません。
この他にも、先輩方はたくさんのことを私達に教え、支えてくださいました。感謝してもしきれないほどです。今度は私たちが引き継ぐ番です。先輩方が築いてくださった伝統を私たちが必ず後輩たちへと引き継いでいきます。
4月から始まる新たな生活に期待と不安を抱かれているかと思います。きっと先輩方なら大丈夫です。見たこともない素晴らしい景色と輝かしい未来が皆さんを待っています。私たちはいつもこの高千穂中学校から先輩方を応援しています。本当にありがとうございました。
卒業生の皆さんのこれからのご活躍とご健勝を祈念して、送辞といたします。
在校生代表 堀 姫萌華
答辞
寒さの中にも、確かな春の訪れを感じる季節となりました。本日は、私たちのためにこのような式典を執り行っていただき、ありがとうございます。
私たち94名の3年生は今日、高千穂中学校を卒業します。振り返れば、この3年間たくさんの学びや思い出がありました。
1年生。新たな学習環境への期待と不安が入り混じった入学式でした。初めて教室へ足を踏み入れたときの緊張感で背筋が伸びたこと。顔が突っ張ったことを今でも覚えています。また、小学校から大きく変化したことが、学習環境です。教科担任制の50分授業に、部活動は7時までと、たくさんの変化がありました。帰宅時間が遅くなったので、夜遅くまで学習に励みました。時に投げ出したくなることもありましたが、きっと一人一人の大きな力となったはずです。そして、体育大会、紅葉祭と次々にやってくる初めての行事。新たな仲間と共に頑張ったことで絆が深まりました。見様見真似でも、自分達なりに意見を出し合い頑張る姿は、多くの人の心を動かせたと思います。
2年生。念願の修学旅行。初めて訪れる地にとてもわくわくしました。しかし、この旅行中、夕飯を残さないようにと思うばかりに、騒がしくなり、叱られてしまいました。実行委員の反省会でメンバーと涙を流したことを覚えています。自分自身の視野の狭さや、全体に向けて声をあげることができなかった後悔が残りました。でも、この経験を機に、自分の足りない部分に気付くことができ、一つ成長することができたとも思っています。また、私の中での大きな変化として、生徒会に入ったことがあります。送別遠足や生徒総会などの行事、または生徒集会等を自分達で作り上げていくうえで、たくさんの学びがありました。協力しながら物事を進めるときの共有の仕方や、自分の意見を常に持ち、積極的に発言することの大切さを学びました。行事が成功したときの達成感や、貴重な経験ができたことは、私にとって一生の財産です。また、2年生といえば、職場体験学習や立志の集いなど、一人一人が自分の夢や目標について、より真剣に考えるようになりました。明確な夢が分からなくても、どんな大人になりたいのか、自分にとっての幸せとは何か。そういったものに向き合うスタートラインに立ちました。
3年生。上野中学校と統合。新たな伝統や仲間を迎え、進化した高千穂中学校が始まりました。全校生徒一人一人が暖かい気持ちで迎え入れ、今ではぎこちなさもなくなり、良き仲間となりました。また、最上級生、受験生ともいわれる立場になったことで、周りにどう見られているのか、自分自身と向き合う時間が増えたのではないかと思います。朝自習の時間や休み時間には、勉強を頑張る姿が見られるようになり、1年生の頃はうるさくて叱られていた時間だったものも、静かで集中した時間へと変化していきました。他にも一つ一つが最後の行事となりました。静かなクラスや、反応はいいけれど落ち着きのないクラスもある不思議な学年ですが、一つにまとまり、私たちのカラー全開で頑張りました。
また、中学校での成長として外せないものが部活動です。技術力だけでなく、私たちの心までも成長させてくれました。後輩・先輩と立ち場が次々に変わっていく中での人間関係。難しいことがたくさんありました。また、仲間と自分とを比べ劣等感を抱いたり、自分の思うようにはいかないことに対して、焦りや悔しさを感じたりすることもありました。だけど、そんな心と体の成長に向き合い、時には、友達、家族、先生に相談したり、支えてもらったりしながら、一歩ずつ強くなりました。そういった困難に立ち向かい、壁を乗り越えながら、仲間でもあり、ライバルであった友達と、切磋琢磨し合った、約2年間。それは、とてもあつく心に残り、忘れられない大切な日々です。これから先、息詰まることがあるかもしれません。そんなときは、この時期を思い出してみてください。きっと学んだことの数だけ、自分の自信へと変わってくれると思います。
この3年間を通して、私たちは大きく成長しました。こうして成長することができたのは、一人一人の努力だけに限らず、たくさんの周りの方々の支えがあったからです。私自身、1年生の頃に原因不明の体調不良が続いた時期があり、とても不安を感じたことがありました。そんなとき、心の支えになったのは、周りの環境です。そばで、いつも通りに接しながらも気遣ってくれた友達。どんな時でも駆けつけ、見守ってくださった先生方。一番の理解者であった家族。私は、そんな環境にとても心を救われました。「分かってくれる人はたくさんいる」「先のことは考えなくたって、今の自分と向き合えばいいんだ」と、安心して学校生活を送ることができました。この経験から、人はどんなに些細な行動でも、誰かの力になっているということを感じました。
私たちはこれから、新しい世界へとまた一歩踏み出します。将来のこともより現実的に考えるようにもなります。三年後には、選挙権も与えられ、瞬く間に大人の世界へと仲間入りします。そんなときに、自分には何もないなと思ったり、こんなことして何のためになるのだろうと思い悩んだりすることがあるかもしれません。しかし、自分には当たり前のことであったり、何気ない一言であったり、意味を見出せないものだったりすることでも、誰かの心には響き、支えになっていることを忘れないでください。そして、その支えはいつか、自分のもとへ帰ってくると私は信じています。
これまで見守ってくださった先生方。私たちの力を最大限発揮できるよう、陰でたくさんサポートしてくださったり、行事のたびに一緒に盛り上がってくださったりしました。また普段は、学習にも前向きに取り組む学年ですが、時に道を大きく外してしまうことがありました。そのたびに、愛のあるご指導をくださりありがとうございました。高校に入学したら、日々の学習でつちかった知識や経験からの学びを生かして、新たな環境でも自分達らしさを出せるように頑張ります。そして、もう叱られるようなことはないと思いますが、もしまた道を外しそうになったら、次は自分たちでストップをかけられるようになります。今まで本当にありがとうございました。
そしてこれまで私たちを育ててくれた家族。大きな壁にぶつかって思い悩んだり、すべてを投げ出してしまいそうになったりした時でも、そっと寄り添ってくれました。そんな家族の存在に私たちは、たくさん救われ、強くなることができました。時にはぶつかることもありましたが、困ったときに思い浮かぶのは、いつでも家族の存在です。これから先、親元を離れて頑張る時が早かれ遅かれやってきます。そんなとき、自分の将来に戸惑うこともあるかもしれませんが、第一の相談者として暖かく受け止めてください。これからもよろしくお願いします。
在校生の皆さん。上野中学校と統合して、一年が経とうとしている今。さらに昇華した高千穂中学校にできるよう、アイデアや思いついたらどんどんBOXにつぶやいてみてください。きっと生徒会のメンバーが実現に向けて動いてくれます。そして、伝統を力に、自分の能力を最大限に引き出せるよう、様々なことに挑戦してください。後悔することはないと私自身実感しています。
最後に卒業生の皆さん。周りを見渡してみてください。この94名の仲間と過ごせるのも今日が最後です。思い残したことはありませんか。伝え忘れていることはありませんか。周りを見れば、笑っている人、泣いている人、いろんな顔があると思います。今では、表情だけでも、互いに友達と理解し合えるようになりましたね。私はこの3年間を振り返ると、何気ない毎日こそが一番大切な時間だったのだと気づかされました。休み時間に他愛もない話をして笑ったこと、みんなで意見を出し合って行事を作り上げていったこと、どれも本当に楽しかったです。上手くいかないこともありましたが、乗り越えられてこれたのは、この学年の明るさと元気なパワーがあったからだと、私は思います。小学校の頃から毎朝一緒に登校してくれた友達。不安なときに支え、はげましてくれた友達。笑顔と元気を与えてくれた友達。そんな個性豊かで、一人の良さが輝き、周りの人を尊重できるこの学年が大好きです。本当にみんなに出会えてよかった。この3年間でできた絆と思い出は、一生のものです。これからそれぞれの道へと進みます。もしかすると、二度と会えない人もでてくるかもしれません。でも、一つの共通点として、中学校時代を時には思い出してみてください。きっと、ヒントになることや楽しい記憶がよみがえってくるでしょう。皆さん、これからもたくさんの問いを持って自分の世界を広げていきましょう。
私たち卒業生一同、これまでたくさんの方々の暖かい気持ちに支えられ、この日を迎えることができました。これから、それぞれの道で新たなつばさを広げられるよう頑張っていきます。本日、お忙しい中ご出席くださいました来賓の皆様、先生方、保護者の皆さん、そして在校生の皆さんに深く感謝いたします。高千穂中学校の益々の発展と、ご列席の皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げ、答辞といたします。
卒業生代表 原田 紗和寧
本年度最後の読み聞かせ
3月12日(木)、本年度最後の読み聞かせがありました。いつもは1,2年生のみですが、最後は3年生も実施しました。卒業後は、なかなか機会もないと思うので、貴重な思い出になりました。読み聞かせをしていただいた地域の皆様、1年間、朝早くから学校に来ていただき、大変お世話になりました。ありがとうございました。
机・椅子100セット届きました!
生徒用の机・椅子100セットを町が購入してくださり、3月10日(火)に届きました。3年生に手伝ってもらい、3年生の教室に搬入しました。1週間と短い期間ではありますが、新しい机・いすでの最後の学校生活を過ごします。この日の給食は大好きな揚げパンで、いつもに増しておいしくいただきました。
送別遠足
3月6日(金)に送別遠足を実施しました。予定では高千穂町運動公園での実施でしたが、雨の予報があり運動場での校内遠足となりました。この日に向けて生徒会が3年生の思い出に残る遠足にするために、時間をかけて計画を立て、準備をしてきました。ドッジボール、イントロドン、借り人競争とどれも非常に盛り上がり、みんなで楽しめたレクリェーション。1,2年生の3年生のためにとの思いが感じられ、3年生は1,2年生に対しての感謝の気持ちが感じられ、全校生徒にとって思い出に残る遠足となりました。また、当日は「弁当の日」で生徒が自らお弁当を作りました。自分で作ったお弁当をみんなで食べるのは、いつもと違う楽しみがあったかと思います。お忙しい朝の時間に見守りやご助言をいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
2年生流域治水学習
3月5日(木)に宮崎大学の先生や国土交通省の方をお招きし、2年生が流域治水に関する学習を体育館にて行いました。流域治水とは、従来の堤防整備やダム建設だけでなく、集水域から氾濫域までの流域全体を対象に、気候変動による豪雨や水害の激甚化・頻発化に対応するため、関係者が協働して対策を進め、総合的に水害を防ぐ考え方です。課題や対策について、グループごとに意見を出し合いながら発表したりして、様々な観点から流域治水の大切さを学びました。来年度、3年生になって総合的な学習の時間に自分の課題として流域治水をテーマにする人がいると思いますが、今回の学習を生かしてほしいです。
更生保護女性会より3年生にしおり贈呈
3月4日(水)、本校に更生保護女性会の方が来校され、卒業を迎える3年生に手作りのしおりを贈呈くださいました。代表の方からは、「これからも高千穂を忘れることなくがんばってほしい」との言葉をいただき、地域の方々の温かさを改めて感じました。卒業後、読書の時にしおりを見て高千穂を思い出してほしいです。更生保護女性会の皆様、ありがとうございました。
2年生福祉講座
2月27日(金)の2年生の総合的な学習の時間において、福祉の仕事に興味関心を持ち、将来の進路を考える一助とすることを目的として福祉講座を実施しました。まず、障がい者や高齢者の福祉について、精神保健福祉士の方と理学療法士の方から講話をしていただきました。その後、社会福祉協議会の方ご協力のもと、車いすと白杖の体験を行いました。アイマスクをして目の不自由な方の日常を感じたり、介助をしたりし、福祉の仕事に関する大変さややりがいを実感するとともに、体の不自由な方への関わり方を学ぶことができました。
第51回高千穂町駅伝競走大会、男子は総合優勝!
2月28日(土)に高千穂町総合公園において、第51回高千穂町駅伝競走大会が開催され、本校からは男子1チーム、女子2チームが出場しました。一般と中学生男女は同時スタートでしたが、男子は一般も含めた中(オープン参加チームは除く)で優勝しました。中学生の優勝は史上初だそうです。男女で3チーム出場し、高千穂町の本大会を中学生として盛り上げることができました。
いじめ問題に関する生徒集会
本校では今年度、いじめ防止に向けた取組を生徒会中心に実践し、先月は全国大会にも参加し、学校の取組の発表や全国の他の学校の参加者といじめについて協議しました。その全国で協議した5つのテーマについて、2月26日(木)に全校生徒で同様の話し合いを行いました。話し合いのグループは全学年混ざった10名程度で、3年生が中心にリードし、1,2年生も自分の意見を出していました。まもなく卒業する3年生の姿にあこがれをもっている1,2年生も多いはずです。今年度の取組の成果を来年度以降に引き継いでくれることを期待します。
家庭教育学級にてパン作り!
2月19日(木)に家庭教育学級が開催され、参加者17名がパン作りに挑戦しました。生徒も1名参加しましたが、パン作りは初めてとのこと。パンの他にもドーナツやピザも作りました。出来栄えは上々で大変おいしかったです。参加された皆様、そして準備計画してくださった役員の皆様、ありがとうございました。
「みらい・みやざきまなび隊」に高千穂中出演決定!
MRTで放送されている「みらい・みやざきまなび隊」に高千穂中が出演します。内容は「いじめ問題の生徒会の取組」と生徒3名による「本の紹介」です。2月20日(金)にMRTの方が来校され、撮影が行われました。生徒たちも非常に緊張していましたが、質問に対して自分の考えをしっかりと話していました。放送時間は以下のとおりです。ぜひご覧ください。
3月7日(土)「本の紹介」 1年 川本 詢さん
3月14日(土)「本の紹介」 2年 別府奏音さん
3月21日(土)「本の紹介」 3年 甲斐百華さん
3月28日(土)生徒会の取組
令和7年度グランドデザイン
令和7年度生徒会スローガン
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〇 荒天時に関するお願い
大雨や台風、大雪その他様々な事象により生徒の身の危険があると判断される場合は、たとえ休校などの措置連絡がなくても、無理に登校させたりすることのないようにお願いいたします。学校との連絡が通じる時間帯に、連絡していただければ柔軟に対応していきますのでご理解ください。まず、お子様の身の安全を確保することを最優先した対応をよろしくお願いいたします。
【地震発生時の登下校マニュアル】
◎ 南海トラフ地震の発生が心配される中、本マニュアルをもとに各学級でどのように行動すればよいのか。各家庭での決まりや約束などを決めておくことなどを確認しました。各家庭におかれましても、万が一の場合にどのようにすればよいのかを話し合ったり、決めたりする機会にしてもらいたいと思っています。なお、本マニュアル(データ)は、マチコミメールで送付いたしますので、ご確認ください。