日誌

学校の様子

学校体育実技サポーター派遣事業

学校体育において、指導が難しい武道の授業を専門家にお願いして指導していただく県教委の「学校体育実技サポーター派遣事業」というのがあります。初日の10月8日は、剣道のご指導をしていただく興梠孝明氏(高千穂町在住)が来られ、基本の素振りから熱心に指導をしていただきました。剣道の授業を3週間ほど行い、その後は「なぎなた」の授業を専門の指導者に来ていただき授業をする予定です。武道は日本の心であり、日本の文化の一つでもあります。しっかり学んで欲しいと思います。

県市町村対抗駅伝競走大会・日之影町選手団の練習始め式

10月7日(火)毎年1月に開催される県市町村対抗駅伝競走大会の日之影町選手団の練習始め式が行われました。中学校生からエントリーしているのは、1年若杉瞭多郎さん、1年工藤 楓さん、3年橋本和樹さんの3人です。この日は初日ということで選手一人一人に大会に向けての抱負を述べてもらいました。毎週2回、日之影中グランドで夕方18:00~19:00まで練習をします。頑張ってください。

1年 若杉瞭太郎さん

1年 工藤 楓さん

3年 橋本和樹さん

 

「ヘアドネーション」の取材を受けました

10月3日(金)文化祭の日、1年の西村星那(せな)さん、甲斐雛菜(じゅな)さんの2名が、宮崎日日新聞社から「ヘアドネーション」活動の取材を受けました。へアドネーションとは、病気や事故などで髪の毛を失った子どもたちのために医療用ウィッグを無償で提供するボランティア活動です。この活動は人毛を使ってウィッグがつくられるため提供には31㎝以上の長さが必要になります。2人も長い年月をかけて髪の毛を伸ばしてきました。提供した髪の毛でつらい思いをしている同世代の子どもたちが笑顔になれるといいですね。

宮水小の渡辺教諭が日之影中で授業をしました

10月6日(月)中堅教諭校種間体験研修のため、宮水小の渡辺智彬(ともあき)教諭が、本校で体験研修を行いました。この研修は、終日校種の違う学校で過ごし体験をすることで、小学校のきめ細かな指導や、中学校の専門的な指導をその後の自分の指導に生かすことを目的としています。4校時目の道徳では実際に中学生を相手に授業をしていただきまた。