2026年1月の記事一覧

1年生インターンシップ(第2段)

 15日(木)。本日のインターンシップは『企業との協働型人材育成事業「ICT技術体感塾」』という事業を活用し、宮崎県ソフトウェアセンターさまに御協力をいただき、MSCさまへインターンシップに行ったらこのような事を学べるということで、場所は学校のパソコン室でしたが、物体検出や動作解析などの内容の濃い体験実習を行いました。

 電子情報科では普段、プログラミング言語としてC言語を中心に学んでいますが、今回の主役はPythonという言語でした。初めて扱いましたが、言語学習をしていることもあり、その違いをスムースに受け入れ、プログラミングを体験していました。

 たった1日でしたが、「プログラマーになったらこういうことをするんだぁ」という就業体験が出来たものと思います。

 御講義いただきました、宮崎県ソフトウェアセンターさま。ありがとうございました。

1年生インターンシップ(第1段)

 本校では、1年次に「インターンシップ(3日間)」、2年次に「デュアルシステム型インターンシップ(5日間程度)」を実施しています。

 電子情報科では専門性の高い分野がどうしてもセキュリティの高い分野となり、簡単に生徒が体験できない企業も多くあります。そのような中でも2年次のデュアルシステムではセキュリティエリア外で実習を受け入れていただいたりする企業さまもあり、大変感謝いたします。

 そのような事情もあり、1年次のインターンシップは40名全体で色々な体験をしよう!となっています。

 第1段は「企業・専門校見学」
 本日(14日)のインターンシップは株式会社ウイントさまと県立産業技術専門校さまの見学を行いました。

 ウイントさまの技術力の高さに驚くことばかりでした。業務内容から専門性が若干違うように感じるかも知れませんが、CADによる設計から部品を製作する過程などは近年デジタル化が進んでいますので、「情報」の分野が「機械」の分野にも絶対必要である事を知ることが出来たのではないかと思います。

 宮崎県立産業技術専門校さまでは、同じ工業系の学校ではありますが、高校よりもより実践的な実習の数々に驚いていました。同じ学科系統では電気設備科がありましたが、本校で電気の基礎、電子、情報、通信を学んだ後ならば、もっと専門的に学べるのでは無いかと思います。

 1年後の将来の進路選択の一つとして、会社と専門校を知ってもらうことが出来たことと思います。