ニュース★NEWS

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地域Summit 2025 Advanced

2月21日(土)、本校の生徒3名が、「地域Summit 2025 Advanced」 に参加しました。


このイベントは、地域Summitで選出されたプロジェクトがオンライン上に集い、10分の発表+10分の対話形式で活動の振り返りと深掘りを行う場です。
参加した高校生たちは、それぞれ地域の課題や関心に向き合いながら取り組んできたプロジェクトを発表。発表後にはサポーターや他の高校生との対話があり、自分の問いや活動の意味を言語化し深めていく機会となりました。オンラインという形式ながらも、全国各地の仲間と学び合いのネットワークをつくる貴重な時間になったと感じています。
このAdvancedでは、発表するだけでなく、対話を通じて自分のプロジェクトの良さや次の挑戦点を発見することができました。参加者の主体性と探究心が交わる場として、生徒自身も多くの刺激を受け、これからの活動への意欲がさらに高まりました。
今回の経験を糧に、これからも探究活動を続けていきたいと思います。
関わってくれたすべての皆さん、ありがとうございました!

 

Excelsior!

 

令和7年度 日南市地域づくり大会に本校生徒が参加しました。

令和8年2月15日(日)、南郷ハートフルセンター小ホールにて「令和7年度 日南市地域づくり大会」が開催され、本校から2年生2名がパネルディスカッションに登壇しました。


また、当日はサポーターとして14名の生徒も参加し、大会を支えました。本大会では、「自分が元気だからこその地域愛〜そして人との繋がり〜」をテーマに、地域で活躍する方々とともに意見交換が行われました。


パネルディスカッションには、生徒会長の阪元玲南さんと、探究活動「未来戦略課」で地域交流イベント「みんなハッピー!ストリートサッカー」を企画・実践した蓑方結月さんが参加しました。

大会の最後には、日南市長より本校生徒の取り組みに対して温かい激励のお言葉をいただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。
本校では今後も、生徒主体による地域連携・探究活動を通して、地域とともに学び、成長する教育活動を推進してまいります。

今後とも、本校の取り組みにご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

Excelsior‼

未来戦略課研究発表会を開催しました。

1月27日(火)

校内選考会で選ばれた2学年普通科の5グループが、日南地区の地域的課題の解決に向けて、市役所職員のほか関係機関から助言を頂きながら調査・研究してきた成果を発表しました。

審査員は、日南市長、日南市教育長、宮崎県キャリア教育コーディネーターの皆様、ならびに本校校長が務めました。

また、日南市教育長職務代理者、日南市教育委員、日南市役所学校教育課学校推進コーディネーターの方々にもご参観いただきました。

26班による発表 【障がい者を取り巻く社会課題を減らすには】

6班による発表 【プロ野球日南春季キャンプの来場者数を増やすには】

16班による発表 【アンコンシャスバイアス】

22班による発表 【子育てしながらスポーツを!!】

3班による発表 【日南市の国際化計画】

 

審査の結果、26班が日南市長賞、22班が校長賞を受賞しました。

発表してくれた5グループのみなさん、お疲れ様でした。

ご協力くださったみなさま、大変にありがとうござました。

本校の探究活動はさらに深化して参ります。

Excelsior

1学年人権学習 性の多様性について

1月20日(火)、1学年を対象に人権学習が行われました。

今までに100回以上講演を行われている、黒木瑞季氏にお越しいただきました。

この度の人権学習は下記を目的に実施しました。

・性的志向と性自認とその多様性について学ぶ
・性は「自分らしさ」を構成する要素のひとつであることを知る
・誰もが自分らしく生きることができる社会と、そのために自分ができることについて考える
・自分にもマジョリティの側面/マイノリティの側面があることを知る
・講師による講演を通し、性の多様性についてのより理解を深める

心に刺さる、尊きご講演でした。

黒木様、大変にありがとうございました。

「誰もが自分らしく生きることができる学校」であり続けるために、これからも日南高校は【師弟同行】で学び続けて参ります。

Excelsior

「地域で働く若手のロールモデルに学ぶ 〜『ルーキー・オブ・ザ・イヤー in LOCAL 宮崎県大会』への参加〜」

本校生徒の圡田宙良さんが、「ルーキー・オブ・ザ・イヤー in LOCAL 宮崎県大会」に【審査員】として参加しました。

本イベントは、宮崎県で働く20代の若手社員にスポットライトを当て、地域に影響を与えている仕事やキャリアをプレゼンしてもらうことで、宮崎県内の若手のロールモデルを共有し、「宮崎で働く誇りや自信」を育むことを目的としています。

圡田さんは審査員として、若手社会人の挑戦や価値創出の過程に触れ、仕事と地域との関わりについて深く考える機会となりました。

また、本大会は高校生の観覧も想定されており、本校生徒にとっても「将来、地域で働く」という選択肢を具体的にイメージする貴重な学びの場となっています。

今後も本校では、地域・社会とつながる学びを通して、生徒一人ひとりの進路観・キャリア観を育てていきます。

Excelsior‼