土肥校長のつぶやき

土肥校長のつぶやき

ありがたいです(ゆうしん29号)


    こんにちは校長の土肥です。みなさんお元気でしょうか?
    9月16日(水)の18:30から、来年の1月30日(土)に
    行われる葵碧会(同窓会)交流会の実行委員会に参加してきました。
    交流会は、2年ごとに実施されています。
    60歳(還暦)を迎えた学年を中心に実行委員会が組織されます。
    今回は、10回生・11回生がメインで、20・21回生、30・31回生、
    40・41回生と葵碧会役員で行うことになります。
    18000人を超える卒業生を送り出して、今年で54年目を迎えます。
    歴史を感じました。私の名刺の裏は、学校の正門から撮った写真が
    印刷されているのですが、実行委員の皆さんに渡して見てもらうと
    懐かしいと言って頂きました。ちなみに、正門にある時計台は
    18・19・20回生の卒業記念品なんです。
    卒業生の皆さんの協力で、1月30日の葵碧会交流会が盛大に
    なると良いと思うと同時に、都西の卒業生ですと胸をはって
    言って頂くことが本当にありがたいところです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

正門の桜咲いた!(ゆうしん第28号)


    こんにちは、校長の土肥です。
    今日の清掃をしている時に、「正門横の桜が花を咲かせてます」
    と聞いて、すぐ行ってみると・・・・本当に咲いてました。
    本当にびっくりです。秋の気配が感じられますが、昼間はまだ暑い
    時期に咲いているんです。

    よく見ると、可憐なんです。しっかり咲いています。
    時期の問題もありますが、嬉しくなりました。

    葵碧祭も終わり、これからじっくりと腰を落ち着けて
    生徒諸君にやってもらいたいと思ってます。

    この花のように、来年高校3年生が桜が咲くように
    みんなで応援したいです。頑張れ都西の諸君!

    最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

明日頼みます(ゆうしん第27号)


   みなさんこんにちは、校長の土肥です。

   葵碧祭体育の部は、雨のために明日(7日)
   に順延することになりました。
   あす、天候は今日より良いと思いますので
   生徒諸君が、精一杯できる環境で
   やれると良いと思ってます。
   生徒諸君よろしくお願いします。

   最後まで読んで頂きありがとうございました。  

3個のキーワード(ゆうしん第26号)


   こんにちは、校長の土肥です。
   今日(9月4日)から葵碧祭(きへきさい)文化の部の
   第1日目でした。
   今年のテーマは、「インフィニティー~まだみぬ感動の世界へ」というものです。
   葵碧祭は、文化の部や体育の部を通じて「都西の魂」そのものだと私は思います。

   生徒諸君一人一人の頑張りがいろんな場面で発揮され、それが感動に結びつくものに
   なってもらいたいと願っています。そして、「活気」「品格」「不退転」の実現のため、                   
   更に都城西高校の伝統に積み上げて行って欲しい所です。                                                       

   そこで、この葵碧祭を通じて、3つのキーワードをお願いしました。それは

   「元気よく・精一杯・飛び込め」です、
     都西生らしく元気よく、精一杯、葵碧祭の中に自ら積極的に飛び込んで欲しという
   願いがあります。インフィニティーは、「無限大∞」です。 
   
この3日間で「∞の感動」を体感をして、「都西生で良かった」と思って欲しい。
   そのためにも、「元気よく・精一杯・飛び込め」を意識して実行して欲しい所です。

   最後まで読んで頂きありがとうございました。
   




   

場を持たせる(ゆうしん第25号)


   みなさんこんにちは校長の土肥です。
   来月9月4日(金)・5日(土)・6日(日)の3日間「葵碧祭(きへきさい)」
   を実施します。
   4日は、午前と午後の2時ぐらいまで校内で文化の部を行います。
   5日は、MJホールで、午前中にクラス合唱コンクールや吹奏楽
        午後は、芸術鑑賞で「落語」をして、その後演劇部や個人発表
        を行います。
   6日は、本校グラウンドで体育の部を行います。
       (体育の部は雨天順延です)
   以上3日間「葵碧祭(文化の部・体育の部)を実施します。

   この葵碧祭を成功させるために、文化の部も体育の部も「実行委員会」
   が運営しています。私は、こういう場を設けて、生徒諸君がみんなで
   力を合わせて一つの物を作る大変さややれた時の達成感を味わうことが
   できると思います。誰かのためにやることの嬉しさ、喜んでくれている
   幸せを感じて欲しい。だからこそ、「場」を持たせる意味があると考えます。
   
   生徒諸君が、この葵碧祭を通じて、成長してくれることを願います。

   最後まで読んで頂き、ありがとうございました。