土肥校長のつぶやき

土肥校長のつぶやき

毎日の挨拶(ゆうしん第9号)


   こんにちは、校長の土肥です。

   都城西高校の生徒諸君は、よく挨拶をしてくれます。
   それは、私としてもとっても嬉しいことです。学校に
   来て頂いた外部の皆さんに「よく挨拶を学生さんがしてくれますね」
   と言って頂くことが多くあります。ありがたいことです。
   今後もこの都西の一つの伝統として欲しいと願っています。

   その挨拶の中で、朝に「おはようございます」と言ってニコって
   微笑んでくれる都西生が多くなってきている気がします。
   とってもとっても嬉しいです。

   義務的な挨拶でなく、心から言ってもらえる挨拶がどんなに元気を
   もらっているか。毎日感じている所です。

   挨拶は、胸襟を開いて、お互いの存在を認めるものだと思っています。
   都西生が、心のこもった挨拶を続けて欲しいと思います。

   最後まで読んで頂きありがとうございました。

まずは動いてみよう(ゆうしん第8号)

   
   こんにちは、校長の土肥です。
   色々な場面で課題(壁)にぶち当たることがあると思います。
   テスト勉強なども本番のテストという壁に向かってやりますよね。
   また、夏休みの課題も学校が始まりが近くなってくるとそれも
   壁になります。今まで経験していると思います。その中で、
   嫌々始めてみると、案外思っているよりすんなりと終わる事は
   なかったですか?私はよく経験していました。

   そこで、私は、課題に向き合ったときに、逃げるのではなく、とりあえず
   自分のできることから動いてみるように考えるようにしてます。
   
   まず、自分のやれることを見つけてでもするようにすると周りが変わってきます。
   探してでも自分で動くのは大事だと思います。

   今、悩んで動けないでいる諸君、自分のできる事からやって動いてみたら
   どうでしょうか?

   最後まで読んで頂いてありがとうございました。

テストどんと来い!(ゆうしん第7号)


    こんにちは、校長の土肥です。
    昨日(6月10日)から今日まで、学校は第1回実力テスト
    を行っています。テストは早く終わらないかなと学生の時は
    思っていました。
    
    テストといっても
     ①小テスト ②再テスト ③定期テスト ④校内実力テスト
     ⑤模擬テスト ⑥本番テスト
    と色分けされます。

    ①は、毎日の中で英単語や数学の例題のテストで、毎日の積み重ね
    が大事なテストです。②はなるべくならないように①で十分準備をする。  
    ③は何ヶ月かの授業がわかっているかを確かめるテストで、大事です。
    ④⑤は、校内または宮崎県、全国の仲間の中で自分の実力を測るテスト
    範囲は広いですが、①②③を一所懸命にやって、その上で④⑤に望めれば
    範囲は広いからこそ、自分の弱点を見つけられると思います。いや、
    むしろ間違っている所を、できなかった所をその後にしっかりやり直す事が
    とてもとても大事です。それをやって最終的に⑥の本番で自分の力を
    発揮できます。

    相撲で言う「ぶつかり稽古」のようなものです。横綱の胸を借りて、何度も土俵に
    ころがされますが、何度も立ち上がってぶつかっていきます。その横綱がテストです。
    失敗してもいい、自分の力を付けていくことにあきらめなかったら、必ずついてきます。
 
    みんなの頑張りを期待します。

    最後まで読んでもらってありがとうございました。

    




   

今日は「時の記念日」です(ゆうしん第6号)


    こんにちは、校長の土肥です。
    今朝のラジオを聴いていたら、今日は「時の記念日」
    と言っていました。
    私も含めて、時間は平等に与えられています。
    私はそれをどう考えて使うかだと思います。

    高校1年、2年、3年と学年が進むにつれて、時間の経過が
    とても早く感じます。卒業式の時に、この間入学したのに
    もう卒業だという生徒諸君は多いです。

    生活が充実してくると本当に毎日が早いです。働き始めると
    更に早くなります。不思議です。

    だからこそ、「この一瞬、一瞬を大事に」と思っています。
    同じ日は二度こないので、ワクワクできるように毎日を精一杯
    生きていたいものです。

    時の記念日と聴いてい、今を生きる大切さを感じました。
    最後まで読んで頂いてありがとうございました。

「ゆうしん」ついて(ゆうしん第5号)


  みなさんこんにちは、校長の土肥です。
  「校長のつぶやき」として、今回で第5号になります。
  そこで、タイトルに書いてある「ゆうしん」について
  ちょっと説明します。

  「ゆうしん」は、漢字で書くと「勇心」と書きます。
  これは、「勇んでゆけ」という言葉を父親から
  教えてもらったのがきっかけです。

  とにかく、何に対しても一所懸命にやりなさいという意味で
  勇む心で、「勇心」としています。

  前任校で3年間担任をした時に、記録を残そうとして学級通信を
  3年間作成し、その学級通信名が「ゆうしん」でした。

  今回、これを作成する上で、学校通信として「ゆうしん」としてます。
  一所懸命に書きますので、よろしくお願いします。
  ちなみに、
  「勇んで行け」は、英語では、Going in high Spirits です。

  最後まで読んで頂き感謝します。ありがとうございます。