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所在地

高校の紋章宮崎県立宮崎西高等学校
〒880-0951
宮崎県宮崎市大塚町柳ケ迫3975-2
TEL.0985-48-1021 FAX.0985-48-0783

中学校の紋章宮崎県立宮崎西高等学校
     附属中学校

〒880-0951
宮崎県宮崎市大塚町柳ケ迫3975-2
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きみろん

 
「きみろん」とは

  「君にしか書けない論文コンテスト」のこと。


本校では、全校生徒が自分のテーマについての調査・実験を行い、その考察を論文にまとめ、発表す
る活動「君にしか書けない論文コンテスト(略称:きみろん)」に取り組んでいます。

《特徴》
1.「一人一研究」   :「生徒一人ひとりにとっての未知の我」を求め、自ら見いだした疑問へ
             の挑戦を通して、課題発見力・科学的探究力・表現発信力を養成する。

2.「チームでの取組」 :チーム内の意見交換を通して批判的・協働的・創造的思考力を育成する。
3.「生徒審査」    :ルーブリックをもとにクラスの生徒の審査を行うことを通して、多様な
             価値観や思考法を学ぶ(フィードバック)。
4.「きみろんテキスト」:論文作成のプロセスおよび優秀作品とその解説を中心とした本校のオリ
             ジナルテキスト。

《内容》
「きみろん15」 
 
生徒たち自身の15年後の家庭や職業の視点から現在の新聞を複数読んだとき、どの記事に着目しど
のような論評を書くのか、という論文入門プログラムです。論文を書く上での基本
的なスタンスとな
る批判的な思考力を育てるとともに、チームの意見を聞きながら協働的思考
力を培い、さらには、も
う一歩先に行くための創造的思考力の育成を目指します。
これは、自分自
身を客観的に認知する能力
(メタ認知)を鍛えることにもなり、論文を書くための重要な最
初の一歩となっています

きみろんⅠ・Ⅱ」

 実際に自分の研究のテーマを見つけ、そのテーマについてこれまで一般に言われている知識を疑い、
疑問点(リサーチクエスチョン)を発見する。次にそれを
解決するための仮説を立て、それを検証す
るための調査・実験やデータ処理等を行い、考察
して科学的研究論文を書くプログラムです。課題発
見力・科学的探究力・表現発信力を養成します。「きみろんⅠ」は1学年全学科を、「きみろん
Ⅱ」
は2学年普通科を対象にそれぞれの学年ごとに研究論文コンテストを実施します。


「きみろんⅢ」

 「きみろん15」「きみろん」「きみろん」を継承して、論文の再構成やポスター作成を行い、
論文の英語要約、ポスターセッションを実施します。


   

 ここから始まり    → → → → →   第1回ポスターセッションは手探り・手作りでした。
 

きみろんテキスト(ダイジェスト)


テキストのダイジェスト版です。 → きみろん15テキスト紹介.pdf

                 きみろんⅠⅡテキスト紹介.pdf
 

優秀作品リスト

これまでの優秀作品を紹介します.。


平成30年度
「きみろん15」
〈1年生の部〉
最優秀賞 該当なし
優秀賞  松浦 由依 「みずからの手で『やりがい』を -教師の本質とは-」
     日髙 莉緒 「認知症サポーターと個性」

〈2年生の部〉
最優秀賞 盛  幸音 「こどもに明るい未来を -歴史背景の闇を切り拓く-」
優秀賞  米田 鈴代 「危機管理能力と日本の教育 -二つの記事から見えてくるパラドックス-」

「きみろんⅠ」
金賞   北村 優希 「カラーダンゴムシを作ろう!」
銀賞   工藤  綾 「シャープペンシルの芯の形状と圧力 -自分に合ったものを見つけるために-」
     久木山 響 「冬季における効果的なヒートショック対策についての研究 -入浴時に気をつけるポイント-」
銅賞   矢房 大聖 「『2階から目薬』のもどかしさ -それって本当にもどかしいの?-」


「きみろんⅡ」
金 賞  戸高  海 「黄庭堅の書の特殊性 -数理的・統計的アプローチで書を見る-」
     鈴木 大寛 「手書き数字の認識 -私の3は本当に3かどうか-」
     日髙 空翔 「人間×風船×落下 -物理でONE PIECEを解く-」
銀 賞  宮野 泰地 「合理的な自転車の漕ぎ方 -立ち漕ぎと座り漕ぎはどちらがよいか-」
     杉尾 兼飛 「脳を最大限に生かす -どんどん勉強ができるようになる-」
銅 賞  早川 睦海 「最速降下曲線 -コンピュータによる運動の研究-」
     中山 崇瑛 「国語辞典の有効期限」