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令和8年度 福祉機器展を4月25日(土)に明星視覚支援学校で行います。 午後1時から午後3時半までは、一般の方が見学体験できます。 詳しい内容は添付ファイルにあります。 是非ご参加ください。 当日は、学校の正面玄関で受付をお願いします。 福祉機器展 お知らせ.pdf
3月12日(木)寄宿舎の研修室にて退舎式を行いました。今年度は理療科1名、普通科1名、中学部1名、小学部1名の計4名が卒業し、3名はそれぞれの道へ進み、小学部1名は中学部へ進学することとなりました。普通科生が卒業生代表としてしっかりと元気良く挨拶をし、感動的な会となりました。これまでの寄宿舎で培ってきた努力と経験はこれからの人生の大きな力となることでしょう。職員一同心から応援しております。改めましてご卒業おめでとうございます。  
3月12日(木)、寄宿舎にてお別れ会を開催しました。 まずは初お披露目の寄宿舎オリジナルのカードゲーム「なかまをさがせ」で交流。初めてのゲームでしたが、皆すぐにルールを理解し、会場は大盛り上がりとなりました。場が温まったところで和やかに歓談が始まり、卒業生との別れを惜しみつつ、思い出話に花を咲かせました。 その後、在校生からのメッセージと記念品贈呈、そして卒業生によるスピーチが行われました。今年度の卒業生は、小学部・中学部・高等部普通科・専攻科理療科から計4名。進学、就労、社会人への一歩……と、それぞれ異なる道へ進む生徒たちが、今の素直な思いを語ってくれました。 式の締めくくりには、贈る歌として「空」を合唱。全員が心の底から楽しそうに歌う姿が、とても印象的でした。年齢の垣根を越え、ともに過ごした時間の温かさを感じる、素晴らしい会となりました。 卒業生それぞれが歩む道は異なりますが、寄宿舎で培った絆と経験を支えに、自分らしく一歩ずつ前へ進んでいくことを心から応援しています。                        &...
3月6日(金)小学部のお別れ遠足が行われました。 昼過ぎから雨の天気予報だったので、午前中は「萩の台公園」で遊び、午後学校に帰って、お弁当を食べたりレクレーションをしたりしました。 「萩の台公園」までは、スクールバスと徒歩で行きました。 上りの坂道を、竹を触ったり、手引き誘導で歩いたり、芝と歩道を確認しながら白杖歩行する姿がありました。 「お別れ会 その1」で、6年生へのインタビューや、鬼ごっこをしました。広い芝生の上を、みんな走り回って、鬼が捕まえるのが大変でした。鬼には、メダルが授与されました。そのあと、いろいろなアスレチック遊具(長い滑り台、綱渡り、ターザンロープなど)で遊びました。 午後は、プレイルームで、おいしいお弁当を食べて、おやつタイムのあとに、「お別れ会 その2」。5年生が考えてくれた「イントロクイズ」「伝言ゲーム」をして、最後に卒業式の歌「帰る場所」を歌いました。6年生との思い出に残る楽しい時間を過ごしました。  
2月20日(金)に日本空手道会館を会場に決勝の動画審査等があり、中学部の3人が見事! 特別支援学校の部 競技部門 第1位 に輝きました! 「シュッ」と道着の擦れる音を頼りに、フラフラしないように足に力を入れ、3人の息を合わせて何度も練習しました。明星魂で目指した全国1位の「平安初段」の21挙動は、力強い演武でした。
中学部の生徒が「第3回全国学校空手道コンクール」の決勝戦に出場することが決定いたしました。 今回のコンクールは、空手道を授業に取り入れている全国620校の中から、14校80チーム(総勢1,002名)が参加。本校は動画にてエントリーしました。 限られた時間での練習でしたが、大きな実を結びました。 結果は後日、本校HPにてお知らせいたします。どうぞご期待ください!
  宮崎県高等学校体育連盟第52回スポーツ賞を受賞しました。  2月26日(火)、清武町文化会館にて、表彰式がありました。本校を代表して、普通科1年の男子生徒が授賞式に出席し、貴重な経験となりました。  本校からの受賞は以下の通りです。 ★「団体の部」★  今年度、九州地区盲学校体育大会を制し、全国盲学校体育大会北海道大会に出場したフロアバレーチーム ★「個人の部」★  同じく九州地区盲学校体育大会STT個人女子・全盲の部で2年連続優勝の普通科3年生  団体・個人のダブル受賞!という大変栄誉ある結果となり、令和7年夏の熱い戦いとその思いが、あらためてよみがえりました。  フロアーバレーチームには、学校名の入った大きな盾、また、高等部生3名には、名前入りの盾が贈られました。(写真1)    個人賞は、名前入りの大きな盾が贈られました。(写真2)               
1月13日(火)に、寄宿舎にて防災講話を行いました。 寄宿舎では、年4回の避難訓練を行っていますが、学校や寄宿舎が休みの時に、自宅や外出先などで災害が起きた場合については、あまり考える機会がなかったように感じます。 そこで今回は、地震や津波について過去の事例も交えながら話を聞くことで、より実際に近いイメージができる時間となりました。 また、防災や避難に関する質問をクイズ形式で出し、自分事として考える時間にもしました。 ご家庭でも防災について話すきっかけにしていただければ幸いです。             
令和7年度1・2学期を終え大きな成長を見せてくれた中学部の生徒3名の様子をダイジェスト版でお届けします。1年間のまとめ、新年度の0学期といわれる3学期のさらなる飛躍を期待しています!GO!GO!中学部! 令和7年度4月から12月までの中学部.pdf
12月18日(木)、寄宿舎でお楽しみ会を行いました。 事前にアンケート係が飲み物やクリスマスケーキの希望をとり、当日に向けて準備を進めてきました。催し物の内容や司会進行、会場の装飾についても、生徒同士で話し合いながら決めてきたものです。当日は、楽しみにしていたクリスマスケーキや飲み物を囲み、会話を楽しみながら茶話会が始まりました。 茶話会の途中でサンタクロースが登場すると、会場には驚いた様子や笑顔が見られ、初めて参加する生徒も、恥ずかしそうにしながら「メリークリスマス!」と声をかけていました。 続いて、小学部・高等部の生徒が中心となってクイズ大会を実施しました。季節にちなんだ問題や学校にまつわるクイズが出され、学年を越えて楽しむ姿が印象的でした。 会の終わりには、ツリーの前に集まり、円になって音楽に合わせてプレゼント交換を行いました。受け取ったカードを読みながら、クリスマスのひとときを味わう様子も見られました。 生徒一人ひとりが関わりながら進めた、笑顔あふれる時間となりました。 最後までにぎやかな声が絶えず、楽しい思い出がまた一つ増えました。 メリークリスマス!    
 今年度最後の校外臨床実習を、宮崎県庁にて行わせていただきました。デスクワークが多いとのことで特に首や肩の凝り、頭痛で悩まれているようでした。20分という短い時間ではありましたが、「とても気持ちが良かった」と嬉しいご感想をいただきました。 また、ヘルスキーパーの意義と必要性についてご説明し、進路における活用や推進についてもご検討いただきたい旨をお伝えいたしました。 年末のお忙しい時期にもかかわらず、貴重なお時間をありがとうございました。  今年度も多くの場所で実習の機会をいただきました。実習先としてご協力くださったすべての皆様に、この場を借りて心より感謝申し上げます。次年度も、何卒よろしくお願い申し上げます。                
 11月7日(金)に生活科の学習の一環で1・2年生3名でフェニックス自然動物園に校外学習へでかけました。  移動には路線バスを利用しました。整理券と小銭を落とさないようと、昼休みに学校でバスごっこをしていたので、全員無事に乗り降りすることができました。  動物園では、「動物ふれあい体験」に参加しました。1年生は「動物とのふれあい」、2年生はそれに加え「動物園で働く人に関心」をもつことを目的として活動しました。モルモットの心臓の音を聴診器で聞いたり、ふわふわの毛並みゆっくりと優しく触ったりすることができました。いろいろな質問には獣医さんも答えてくださいました。「動物も人間も病気や怪我をしないようにする」ことを大事にお仕事をされているお話を聞くことができました。園内散策では、ペンギンやキリン、しまうま等たくさんの動物を見ることができました。  お昼ご飯は園内のレストランで自分で注文・支払いを行い食べました。みんなとっても良い笑顔で美味しそうに食べていました。  
11月17日(月)一斉清掃を行いました。今回は、寄宿舎内・通学路・近隣の住宅街に分かれて活動し、それぞれの場所でゴミ拾い等の清掃活動に取り組みました。周辺では工事が行われていたため、車両の出入りに気を付けながら、職員と一緒に安全に作業を進めました。 清掃をしながら普段歩いている場所を見直す中で、思っていたよりゴミが落ちていることに気づく姿も見られました。その気づきをもとに、周囲の様子にも目を配りながら、落ち着いて清掃を進める姿がありました。また、友だちと声をかけ合い協力しながら取り組むことで、どの班も最後まで集中して活動を終えることができました。    
10月30日(木)、31日(金)。待ちに待った小学部5・6年生の修学旅行。 宮崎駅に集合し、いざ、JR特急きりしまで鹿児島へ。 1日目に『維新ふるさと館』と『いおワールド鹿児島水族館』、2日目に『鹿児島県立博物館』に行き、天文館付近で自主研修にも取り組みました。 初めての路面電車、初めて触ったイルカやヒトデ、シロクマの剥製、本場で食べた白熊、ホテルでのバイキング朝食・・ いろいろな体験ができました!                                       
 エコクリーンプラザみやざきと萩の台公園に行ってきました。 今年度の秋の校外学習は、5・6年生が修学旅行のため、1・2年生3名です。  エコクリーンプラザでは、リサイクル施設にある大きなごみクレーンを見たり、リサイクルの際に出た塩を使った入浴剤作りをしたりと様々な活動を楽しみながら、ゴミの分別や環境について考えることができました。  その後、萩の台公園へ。「よ~し!みんなでお弁当を食べて遊ぶぞ~!」と気合い十分に到着したのはいいものの・・・。ピューッと吹く冷たい風と、ザーッと強まる雨・・・。残念ですが、東屋でお弁当だけ楽しんで学校に戻りました。  それでも、学校では、大縄跳びやだるまさんが転んだ、カローリングなどで思い思いに楽しみ、とても充実した1日を過ごすことができました。        
今回は、難波江商店さんで校外臨床実習をさせていただきました。 ご縁があり、今年度から実習先として受け入れてくださいました。20分間という短い時間ではありましたが、現場で作業されている方や事務をされている方など、3名の方々に施術を受けていただきました。施術中も「すごく気持ちがよい。もっとあん摩を知ってもらいたい。」「ぜひ学校で施術を受けたい。」など嬉しいお言葉をいただきました。校外臨床実習は、生徒にとって学びのある授業であると同時に、理解啓発の一環としても大切であることを再認識できる機会となりました。
10月28日(火)ハロウィンナイトを行いました。 照明を落として赤いライトで照らすと、ぐっとハロウィンらしい雰囲気に…。 生徒のみなさんはそれぞれ仮装をして、「トリックオアトリート!」と言いながら各棟に隠れている職員を探し、お菓子をもらいました。 あちこちから笑い声が聞こえてきており、楽しいイベントになったようでした。
10月27日(月)、寄宿舎にて新自治会役員の委嘱状授与式を行いました。 授与式では、校長先生より一人ひとりに委嘱状が手渡され、新役員としての自覚を新たにしていました。 緊張した面持ちで式に臨んでいた生徒も、あいさつを終えるとほっとした表情を見せていました。 新役員の任期は、令和7年11月1日から令和8年10月31日までです。 今後は、寄宿舎生活の中心として、みんなが安心して生活できるよう協力しながら活動していきます。
令和7年度明星視覚支援学校作品展 「アート ワールド ワク覧会」開催! ※下記の会場で開催されます。触って鑑賞する展覧会です。 ぜひお越しください。 1、アート ワールド ワク覧会 日時 : 令和7年10月30日(木)~令和8年1月25日(日)9:30~17:30     ※最終日は14:00まで 休館日:11月4日(火)、10日(月)、17日(月)、25日(火)     12月1日(月)、8日(月)、15日(月)、22日(月)       12月28日(日)~1月5日(月)     1月13日(火)、19日(月) 会場 : 西都考古博物館内 廊下壁面   2 ワクハク 日時: 令和7年12月7日(日)~令和7年12月21日(日)10:00~17:00     ※最終日は14:00まで 休館日:12月8日(月)、15日(月) 会場:  高鍋町美術館エントランス ワクハクポスター .pdf
令和7年11月26日(水)に、日南市生涯学習センター まなびピアをお借りして、南那珂地区在住の方々の見え方に対する相談を行います。 相談を希望される方は、学校までお問い合わせください。 詳しくは、下記のチラシをご覧ください。 R7 サテライト教育相談(南那珂)ちらし.pdf
10月15日に「デイサービス やはた」さんで校外臨床実習をさせていただきました。 生徒はこれまでの実習で得た知識や技術を生かして、積極的に取り組んでいました。 利用者様から「気持ちが良かった」や「ありがとうね」など、お礼のお言葉をいただき、終始和やかな雰囲気で行うことが出来ました。 今年度も快く実習先を引き受けてくださり、誠にありがとうございました。
 10月5日(日)に、今年も「いっちゃが宮崎・楠並木朝市」に参加しました。  普通科生は、日頃の授業で使用している音声計測器(電流計、温度計等)やパソコンのスクリーンリーダー機能、タブレットのデジタル教科書等を、明星ブースに来られた方にわかりやすく紹介してくれました。また、UMKテレビ宮崎「のびよ!みやざきっ子」の取材対応も、「視聴者の事を考えて言葉を選ぶ」貴重な体験となりました。
9月29日(月)に寄宿舎にて定例会を行いました。今回は、9月の目標の振り返りと10月の新たな目標の発表、そして10月の行事予定についての連絡を行いました。 9月の目標「夏休み後なので、生活リズムと体調管理に気を付けよう」の反省では、学習と休養のバランス、睡眠時間、朝食の摂取などについて話し合い、よくできた点や今後の課題を発表しました。 10月の新しい目標は「感染症が流行っているので、手洗いうがいをして感染対策に努めよう」です。季節の変わり目でもあるので、一人ひとりが健康に気を配り、元気に過ごしていきましょう。                    
10月7日(火)に観月会を行いました。 司会、装飾、観月会の由来発表や茶話会のお菓子の説明等、各自担当した役目をしっかりと果たし、楽しい会となりました。 茶話会でお菓子とジュースを楽しんだ後、お月見をしようと外に出ましたが、ちょうど雲に隠れて見えず…。 それでも皆さん笑顔が見られ、充実した時間を過ごせたようです。 たまには空を見上げてゆっくり過ごすのもいいですね。
本校の普通科は、宮崎県立北高等学校(北高)と交流をおこなっています。  9月24日には、今度は、北高から5名の3年生が本校に来校し、交流しました。  幼稚部から理療科まである本校の特色を紹介しながら校内を案内した後、図書室で点字、デージー、拡大文字の図書を紹介。理療科でのマッサージも体験してもらいました。  体育館では、STTやフロアバレーの体験を行いました。北高生は、初めての体験に戸惑いつつ、楽しい活動となりました。   「本校ならでは」の体験をいろいろと計画していた本校の生徒たちは、説明が練習通りうまくいったとホッとしていました。  最後に、意見交流会でそれぞれの学校のことや日常生活のことを質問しあったり、共通の話題で盛り上がったりして交流を終えました。  今回、交流した5名の皆さんは、特別支援教育関係の進路を希望されているということで、交流後に 「今回の学びを通して視覚支援への理解が広がり、将来への思いがより強まりました。」 「実際に学校を訪問しないと知ることのできなかったことや、体験できなかったことがたくさんあって、本当にためになり、新鮮なことばかりでとても勉強になり...
本校の普通科は、宮崎県立北高等学校(北高)と交流をおこなっています。  9月4日に行われた北高の文化祭に参加しました。 前日の台風のため、1日延期になって台風一過で快晴の中、開催された文化祭でしたが、本校普通科3年の二人は都合により参加できず、1年生のNさん一人の参加となりました。  本校用に1教室をお借りして、紹介ブースを設けました。                                                                                                                              紹介ブースでは、お互いの学校紹介をしたあと、本校のことをより知ってもらうために、さまざまなコーナーを用意しました。 ・点字で自分の名前をかく体験 ・ブレイルメモの紹介 ・白杖の紹介 ・通常の教科書と拡大教科書と点字教科書の比較説明 ・パラスポーツの紹介 ・オセロで対戦  など これらを体験をとおして本校のことを知ってもらえる貴重な機会となったのではないかと思います。     また、美術部の缶バッチ作りを...
 各 位    拝啓 秋冷の候 皆様におかれましては、ますます御清祥のこととお喜び申し上げます。 この度は、本校生徒の全国盲学校フロアバレーボール大会出場への多大なる御寄付等を賜り、誠にありがとうございます。 寄付等をいただいた皆様の御厚意に、心より感謝申し上げます。 皆様からの御寄付等のおかげをもちまして、無事に全国大会に出場することができました。参加した選手たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい大会となりました。これもひとえに、多くの皆様の御支援の賜物と深く感謝しております。 残念ながら、本大会では1回戦敗退となりましたが、本戦とは別に行いました交流戦においては、1位を勝ち取り、本校生徒の1人がベストシックス賞(感動を与えた6人の選手に与えられる賞)を受賞したことを改めて御報告いたします。 寄付等をいただきました皆様に対して、個別にお礼状を送付させていただくべきところですが、各所属に対してのお礼状の送付、ホームページへの掲載をもって、略儀ではございますが、御挨拶にかえさせていただきたいと存じます。 また、今大会での活動内容や、収支報告につきましては、ホームペー...
 9月10日に「星空の都 さどわら」さんで校外臨床実習をさせていただきました。 5月にもさせていただきましたので、今年度2回目となります。  今回も入居者様お二人に、30分間のあん摩施術を受けて頂きました。生徒は教科書で学んだ知識をもとに身体の状態に合わせた施術を考え実施していました。また、笑い声や笑顔も見られるような場面も多く、良好なコミュニケーションを取れていたと思います。  いつも実習先を引き受けてくださり、ありがとうございます。  今学期は各月で実習が予定されていますので、これからも安全かつ衛生的な施術が出来るよう励んでいきたいと思います。  
 今回は敬老の日にちなんで敬老奉仕活動を行いました。 地域の方をはじめ普段から臨床に来ていただいている方に施術をさせていただきました。  今回は1・2年生も参加し、それぞれ活躍してくれました。  施術後には日頃の感謝の気持ちを込めて、お菓子と生徒からのお手紙をお渡しし、とても喜んでいただけていました。  生徒にとっても良い経験をさせていただけたと思います。
9月2日(火)に避難訓練を行いました。 暗くなってくる頃の避難でしたが、学校まで安全に避難することができました。 訓練を通して、災害時に身を守る方法や、周囲と協力して避難する大切さを改めて確認することができました。 今後も実際の状況を想定した訓練を重ね、安心して過ごせる寄宿舎生活の確保に努めたいと思います。  
 8月19日(火)から21日(木)にかけて、北海道「北海きたえ~る」にて第9回全国盲学校フロアバレーボール全国大会が開催されました。大会参加に際し、保護者の皆様、OBの皆様、学校関係者、鹿児島から駆けつけてくれた仲間をはじめ、多くの方々から温かいご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。 全国から10校が集まった本大会はトーナメント形式で行われ、我がチームは残念ながら1回戦で敗退し、その後は交流戦へと進みました。交流戦では全勝し、1位という成績を収めることができました。また、審判や大会役員の投票により、明星の前衛プレーヤー永野敦大くんがベストシックスに選出されました。 トーナメント初戦は主管校・札幌とのオープニングゲームでしたが、緊張から力を十分に発揮できず、2セットを連取され敗退しました。悔しさを糧に気持ちを切り替え、1・2回戦で敗れたチームによる交流戦に臨みました。北信越地区代表(長野・松本・石川合同チーム)、東海地区選出の浜松にはいずれもセットカウント2-0で勝利し、続く交流戦1位決定戦では再び札幌と対戦。本来の力を発揮し、総得点24-20で勝利しました。 今大会の優勝は関東地区代表・筑波附...
8月19日(火)から21日(木)にかけて、北海道「北海きたえ~る」にて第9回全国盲学校フロアバレーボール全国大会が開催されました。大会参加に際し、多くの方々から温かいご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。 普通科からは、1年生永野敦大くん、3年生金丸大夏くんが参加しました。我がチームは残念ながら1回戦で敗退したものの、交流戦では全勝し、1位という成績を収めることができました。また、審判や大会役員の投票により、明星の前衛プレーヤー永野敦大くんがベストシックスに選出されました。  
中学部1年生は中学生になって初めての交流ということで、顔合わせを兼ねたオンライン交流を行いました。最初はお互いに緊張していましたが、明星を代表するピアニスト鈴木さんが、ピアノの演奏を披露すると場が和み、お互いの自己紹介、それぞれのクイズと楽しい時間を過ごすことができました。次は9月18日。住吉中学校にて交流予定です。
県内で唯一の視覚支援学校 明星視覚支援学校にきてみませんか! 令和7年10月17日(金)10時から 本校で「第16回 あいあい教室」を開催します。 本校の紹介、授業見学・校内見学、補助具・視覚支援用具・情報機器などの情報提供を行います。相談コーナーも設けますので、是非お気軽にご参加ください。 詳細は下記の添付ファイルをご覧ください。 ※参加をご希望の方は、添付ファイルをご確認いただき、10月15日(水)までにQRコード、お電話で申込みください。当日の参加も受け付けております。 第16回あいあい教室のご案内.pdf
   今日は、待ちに待ったプール開きです。  プレイルームで入念に準備体操を行ったあと、プールへ移動。シャワーを浴び、いよいよ入水です。まだまだ厳しい日中の陽ざしの中、歓声をあげながら存分に水の感触を楽しみました。  前日には更衣室の棚をみんなで掃除し、大切に使う心も学びました。  2学期での水泳指導は初めてですが、夏休み明けの身体に元気エネルギーを注入し、学習にもしっかり取り組んでいけそうです。                     
令和7年9月26日(金)に、県立小林こすもす支援学校の教室をお借りして、県西地区在住の方々の見え方に対する相談を行います。 相談を希望される方は、学校までお問い合わせください。 詳しくは、下記のチラシをご覧ください。 小林サテライト ちらし R7 doc.pdf
 全国フロアバレーボール大会北海道大会出場に向けた募金および物品販売では、多くの方々に御協力をいただき誠にありがとうございました。  お陰様で目標金額を無事達成し、大会出場の準備を整えることができました。いただきました御支援の詳細については改めて御報告をさせていただきます。皆様の御協力に心から感謝いたします。  さて、全国大会の様子がYouTube配信されます。以下のURLより視聴できますので、宮崎の地からも、ぜひ応援をお願いします!  開会式は8月19日(火)15時から、また本校の1試合目は8月20日(水)9時からAコート第1試合となります。 ○大会1日目開会式https://youtube.com/live/PoT6oKiNe9U ○大会2日目Aコートhttps://youtube.com/live/6nmC4sj3xQI ○大会2日目Bコートhttps://youtube.com/live/GaJdbvX1Eg0 ○大会3日目Aコートhttps://youtube.com/live/dC-gxL1MaVI ○大会3日目Bコートhttps://youtube.com/live/7mgRZAbL0UM
〇7月14日(水)県内の企業説明会がシーガイアコンベンションセンターにて行われ、普通科3年生2名が参加しました。金融業や家電品などの販売業、サービス業など色々な企業の説明を聞いたり体験をしたりすることで、より広い職業について知ることができました。
7月8日(火)に火災避難訓練を行いました。 火災報知器の音に驚いた児童生徒もいましたが、職員の誘導、支援をもとに、落ち着いて第一避難所まで避難しました。 反省会では、避難持ちだし品がどこにあるかわからず戸惑ったことや、避難する方向を間違えたことなどが挙がっていました。日頃からの備えの大切さや、職員の的確な声かけや誘導についても改めて確認をするなど、意義のある訓練となりました。
 7月9日(水)に宮崎県庁で校外臨床実習を実施しました。  今回はヘルスキーパーの啓発活動も兼ねて、お一人20分の施術を3名の県庁職員の方々に受けて頂きました。  職員の方々は、「気持ち良かった」や「県庁内にもヘルスキーパーがいたら助かる」など、感想を話されていました。施術した生徒自身もこれまで実習を重ねてきた経験を活かしながら積極的にコミュニケーションを取りつつ頑張っていました。  3年ほど前から県庁で実習をさせていただいています。この取り組みを続けることで県の職員の方々をはじめ、多くの方に理療やヘルスキーパーを知っていただけるよう努めていきたいと思います。  ご多用中にもかかわらず実習を受け入れてくださり、ありがとうございました。   
 6月25日(水)に寄宿舎にて定例会を行いました。今回は、6月の生活目標の振り返りと7月の新たな目標の発表、そして7月の行事予定についての連絡が中心となりました。   6月の目標「かびが発生しやすい時期なので、カビ対策をしっかりしよう」の反省では、衣類や布団の干し方、収納スペースの整理整頓、日常生活で気をつける点について話し合い、よくできたことや反省点を発表しました。 7月の新しい目標は「学期末になるので、自分の部屋や各棟の掃除をしっかりしよう」です。学期の締めくくりとして、身の回りを整える意識を高めていきましょう。        
    関係各位                               宮崎県立明星視覚支援学校                             PTA会長  鈴木 信恵                             校   長  森山 恭子   全国盲学校フロアバレーボール大会出場に向けた募金について(お願い)   初夏の候 皆様におかれましては益々御健勝のこととお喜び申し上げます。 さて、この度、九州地区盲学校体育大会フロアバレーボール大会において優勝し、全国盲学校フロアバレーボール大会北海道大会に出場することとなりました。しかしながら、生徒数の少ない本校におきましては、遠征費に限りがあることから、下記のとおり募金のお願いを行うことといたしました。宮崎県の特別支援学校の代表であるという気持ちで、生徒職員一同一丸となって戦って参ります。 つきましては、趣意書(【明星視覚】趣意書(R7全国フロアバレー).pdf)に御賛同賜り、御協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。                      &nb...
6月10日(火) 不審者対応訓練を行いました。 訓練の前は、不安に感じる児童生徒でしたが、訓練が始まると職員の指示に従って、落ち着いて行動することができていました。 様々な訓練を通して、寄宿舎での防犯意識を高めていきたいと思います。
令和7年8月24日(日)に「理療科体験入学」を行います。 興味のある方はぜひ、ご参加ください。詳細は下記のPDFファイルにありますのでご覧ください。 ※参加につきましては、電話でも受け付けております。 令和7年度 理療科体験入学 ちらし.pdf
6月13日 金曜日に中学生から理療科生の生徒・保護者を対象に職業講演会を実施しました。 今回の講師は、2年前に本校専攻科保健理療科を卒業し、株式会社旭化成アビリティでヘルスキーパーとして勤務されている小林千浩(こばやし ちひろ)さんでした。 講演の中では自作のパワーポイントを操作しながら会社の説明や学校での経験、視覚障がいがあることによるこれまでの苦労など、心情も踏まえてお話ししてくださいました。 生徒たちの多くは小林さんが在学中から在籍していたので、終始和やかな雰囲気で進み、質疑応答も盛んに行われました。 最後には生徒たちの作成した点字のしおりをプレゼントし、小林さんに感謝の気持ちをお伝えしました。 社会に出て活躍されている卒業生が在校生のために講演をする姿はとても逞しく映りました。                        理療科 進路担当
6月5日(木)、6日(金)に福岡市で、九盲体フロアバレーボール大会、サウンドテーブルテニス大会が行われました。 今回は、サウンドテーブルテニスの報告です。 普通科生は、女子1名が出場しました。  個人戦:全盲の部で、優勝。昨年に続き、2連覇を達成しました。相手は、昨年も決勝を戦った北九州の選手です。点を取られたら取り返す接戦で、9対9から、粘って見事、勝利をつかむことができました。   写真は、トーナメント表と 賞状をもった女子生徒です。         団体戦:昨年は、鹿児島盲と合同チームでの出場でしたが、今年は、中学部1年生と理療科新入生を加えて、単独チームで出場することができました。 チームで団結して、第3位となりました。 写真は、緊張が伝わる試合前のベンチ(左)、 そして、3位の賞状をもったSTT選手団(右)です。   
 今回は「古民家デイサービス やはた」にて校外臨床実習を行いました。 30分のあん摩を2名の利用者様に受けていただきました。お一人の方は昨年にも受けてくださったようで、今回の施術も楽しみにされており、「明日も来てね」とユーモアを交えてお話ししてくださいました。 やはたさんはとてもアットホームな空間で、利用されている皆様がとても明るく楽しそうに過ごされていました。生徒も限られた時間内で積極的にコミュニケーションの取りながら施術に励んでいました。
6月9日(月)に寄宿舎で一斉清掃を行いました。 当日はあいにくの雨のため、屋外の清掃を中止し、舎内の清掃に取り組みました。 今回は棟ごとに担当を分けて実施し、1棟は食堂の窓拭きとレールの清掃。2・3棟は娯楽室の窓拭き、レール掃除、棚の拭き掃除を行いました。舎生一人ひとりが役割を果たし、日頃の生活空間を整える機会となりました。      
 このたび、九州地区盲学校体育大会福岡大会 第33回フロアバレーボール大会において、7年ぶりとなる優勝を勝ち取ることができました。   これまで私たちを支え、応援してくださったすべての皆様に、心から感謝を申し上げます。  ぎりぎり6名の選手で挑んだ今大会。一人ひとりが持ち前の粘り強さと結束力で、最後の瞬間まで諦めずに戦い抜きました。 昨年と一昨年は、メンバー不足のため他県の方々と合同チームを組み、優勝を目指しましたが、あと一歩で涙を飲む経験をしました。そのときの私たちと同じ思いをした九州の仲間たちの気持ち、道標をつくってくれた先輩方の想い、そして応援してくださるすべての方々への感謝を、私たちはしっかりと心に刻み、背負い戦い続けます。  全国大会は、8月に北海道で開催されます。チーム一丸となって全国の舞台でも全力を尽くし、頂点を目指します。今後とも、変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。  
6月5日(木)、6日(金)に福岡市で、九盲体フロアバレーボール大会、サウンドテーブルテニス大会が行われました。 普通科生は、女子1名がサウンドテーブルテニス、男子2名がフロアバレーボールに出場しました。   サウンドテーブルテニスに出場した女子生徒は、全盲の部で、個人優勝。昨年度も優勝しているので、2連覇を達成しました。 フロアバレーボールでは昨年、一昨年とメンバーが足りず、他県と合同チームで出場しました。しかし、今年度は、単独チームでの参加。メンバーは、理療科生、中学生と合わせてぎりぎり6名。2年間、悔しい思いをしましたが、今回、優勝することができました。8月に行われる全国大会に向けてこれからも練習をがんばります。   写真は、決勝戦の様子(青のユニフォームが明星)、表彰式(中学生、普通科生が賞状をもらっているところ)と、表彰式終了後のメンバーの集合写真です。 サウンドテーブルテニスの様子も後日写真とともにお知らせします。
令和7年8月21日(木)13時より 延岡市駅前複合施設「エンクロス」にて、 あいあい教室 in 延岡を開催します。 どなたでも参加できます。お気軽に何でもご相談ください♪ 詳細は下記の添付資料をご覧ください。 ※ 参加をご希望される方は下記の申込書を確認していただき、8月19日(火)までにお申し込みください。 なお、QRコードだけでなく、お電話でもお申し込みできます。 当日、会場での申込みも受け付けます。   R7 あいあい教室延岡(ちらし/申込み).pdf  
 5月28日(水)に寄宿舎にて定例会を行いました。今回は、5月の生活目標の振り返りと6月の新たな目標の発表、そして6月の行事予定についての連絡が中心となりました。   5月の目標「季節の変わり目なので体調管理に気をつけましょう」の反省では、よくできたことや反省点を話し合いました。  6月の新しい目標は「カビが発生しやすい時期なので、カビ対策をしっかりしよう」です。湿気の多い季節を快適に過ごせるよう、掃除や換気に取り組んでいきます。
5月23日(金)修学旅行最終日は、国会議事堂、日本科学未来館へ行きました。トラブルのため朝から山手線が動いていないというニュースが流れていましたが、この日は、ジャンボタクシーでの移動予定としていたため、よかったです。 写真は、衆議院本会議場の中を見学している様子のようです。テレビでしか見ることのない景色です。貴重な経験ができたのではないでしょうか。 夕方、みんな無事宮崎へ帰ってきました。  
5月23日(木)はディズニーランドに行っています。 出発前の天気予報では雨でしたが、雨は降らなかったようで、本当によかったです。 シンデレラ城の前で撮った3人での写真を送ってきてくれました。
自主研修。2年生女子が写真を送ってきてくれました。 手と目でみる教材ライブラリー、東京スカイツリー、東京ソラマチを見学しています。 手と目でみる教材ライブラリーでは、3Dプリンタで作成したルイブライユ(点字の発明者)の模型をいただいたようです。(写真1枚目) 東京スカイツリーをバックに笑顔の写真(2枚目)、東京ソラマチから撮った東京の町並みの写真(3枚目)を送ってきてくれました。  
修学旅行先の生徒から新たに写真が送られてきました。   アニメ好きの2年生は、秋葉原散策を楽しんだようです。秋葉原の町を笑顔で歩く写真、アニメキャラクターのフィギュアの前でピースサインをしている写真を送ってきてくれました。 また、社会科好きの1年生は、皇居周辺散策の後、「こち亀記念館」を見学しています。「派出所」の前で撮った写真を送ってきてくれました。
今日も現地から送られてきた写真を掲載します。 ここ宮崎は雨ですが、東京はよく晴れているようです。 本日は、自主研修。普通科生3名別行動です。 それぞれ、興味がある場所を事前学習し、見学、体験してまわっているようです。 社会科の学習に興味・関心が強い1年生は、皇居周辺を散策しています。桜田門や二重橋などの歴史的建造物、各省庁など、、東京の歴史、日本の始まりの歴史を感じたいそうです。      
普通科生3名は5月20日(火)~23日(金)まで修学旅行へ行っています。 Ⅰ日目は、予定通り、東京都恩賜上野動物園・国立科学博物館へ行けた模様です。 現地から送られてきた写真を掲載します。 国立科学博物館での写真です。  
今年度はグランドが工事中のため、体育館での開催となりました。 普通科生の参加種目は、Boxalive(ボクサライブ)とSTT(サウンドテーブルテニス)、フロアバレーボールでした。   Boxalive(ボクサライブ)は、ボクシングの動きをもとにしたエクササイズです。 STTとフロアバレーボールでは6月の九州大会にむけての練習の成果を存分に発揮しました。   写真はBoxalive(ボクサライブ)の様子です。 両拳にグローブをはめ、ジャブ、ストレートを打ったり、ステップしたりしています。  
 5年生と6年生は、5月8日(木)メディキット県民文化センターのアイザックスターンホールで行われた「子どものための音楽祭」に参加しました。  音楽会が始まる前、準備していただいた点字のプログラムを確認し、わくわく、ドキドキしながら会場へ移動しました。開演までの時間には、ホールに置かれたパイプオルガンの音色も聴くことができ、ますます子どもたちの期待が高まりました。今年は、「音楽と動物たちのすてきなヒストリー」というテーマで、バロックから現代までの曲を鑑賞しました。演奏の途中には、「あ、これ音楽の時間に聴いたことがある」という声も聴かれました。すばらしい演奏に魅了され、あっという間に終演となりましたが、子どもたちにとっては、普段体験できない貴重な時間となりました。  音楽会の後は、会場から一番近いコンビニまで白杖歩行で移動しました。点字ブロックを確かめたり、周囲の音を聞き安全を確かめたりしながら、安全に移動することができました。また、コンビニの中では自分の好きな昼ご飯を選んで、レジで支払いをする体験をしました。 その後、買った昼ご飯を持って公園の広場に移動しました。そして、友達や先生と...
 4月より臨床実習が始まりました。  今年度は、3年生1名が毎日懸命に実習に取り組んでいます。  今回は、「星空の都 さどわら」さんで校外臨床実習をさせていただきました。2名の入居者様に30分のあん摩を受けていただきました。施術後は、笑顔で感謝の言葉をかけていただき、生徒自身も学び多い実習となったように感じました。これまで学んできた、知識と技術を駆使して積極的に実習する姿を見ることができました。  いつも実習先として受け入れてくださり、心より感謝申し上げます。 今年度も生徒、職員ともども安全で衛生的な臨床実習を進めて参ります。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校体育館で歓迎行事を行いました。その後に、宮崎市フェニックス自然動物園へ歓迎遠足に行き、全員参加で、新1年生を歓迎しました。  歓迎行事では、一人一人の自己紹介をした後に、「日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ」大会イメージソング「ひなたのチカラ」のダンスを発表したり、レクリエーションをしたりして、全校児童生徒と交流を深めました。                              歓迎行事の後は、低学年児童はバスで、高学年児童は徒歩で宮崎市フェニックス自然動物園へ行きました。動物園内では、フラミンゴショーを見たり、謎解きクイズをしたり、お弁当を食べたりしました。謎解きクイズで、文字を並べ合わせ「スマトラトラ」と分かったら、「やったー!」と歓声があがりました。夜明までの雨もあがり快晴のもと、充実した1日を過ごすことができました。                                                                    
4月の中旬、本校の小学部5年生は学校間交流の一環として、住吉小学校の児童と一緒に田植え体験をしました。先に田んぼに移動していた住吉小学校の児童の元へ行くと、子どもたち同士が昨年度までの交流を覚えていたようで、「久しぶり~!」と声を掛け合っていました。「○○って知ってる?」と、最近聴いた曲やアーティストの話題で盛り上がっていると、田植えの順番が回ってきました。裸足でそろりそろりと田んぼに入ると、思った以上に足をとられる感覚にびっくり!体のバランスを崩さないよう注意しながら、稲を植えるためのガイドを左手で確認しながら右手で田植えをしました。本校の児童も住吉小学校の児童もひとつの稲の苗を植えるのに体力と時間が必要であることを実感したようです。 また、田植えが終わってからは、交流先のクラスで改めて自己紹介をしました。「好きな食べ物は、おにぎりです。」という本校児童の発言に「何の具材が好きですか?」と尋ねてきた住吉小学校の児童。その後は、おにぎりの具材の話で大いに盛り上がりました。 秋になったら、収穫をします。それまでが待ち遠しいです。 住吉小学校の皆様、JAの皆様のお陰でよい体験をすることがで...
新年度がスタートし、Ⅰヶ月が過ぎました。 高等部普通科は新入生男子1名が加わり、男子2名、女子1名、合計3名となりました。 5月2日(金)フェニックス自然動物園へ遠足に行きました。 天気にも恵まれ、楽しい時間を過ごしました。 写真は、遠足に参加した中学部、高等部の6名の生徒たちです。      
 5月1日(木)、寄宿舎にて定期総会を行いました。今回の総会では、舎生一人ひとりがこの1年間で取り組みたい目標を発表し合いました。  目標の内容は、寄宿舎での生活(日課)を見直し整えるものや、高校受験・国家試験合格に向けた学習計画、健康管理や生活習慣の改善に関するものなど、どれも前向きで意欲にあふれるものでした。さまざまな目標を共有し合う中で、自分の目標に対する意識も高まった様子がうかがえました。
 4月25日(金)に寄宿舎にて新入舎生歓迎会を行いました。新入舎生の皆さん、ようこそ寄宿舎へ。   入舎から約2~3週間が経とうとしていますが、寄宿舎での生活には少しずつ慣れてきたでしょうか。慣れないことや大変なことも多いかと思いますが、寄宿舎生全員で助け合いながら乗り越えていきましょう。分からないことや困ったことがあれば、どうぞ遠慮なく先輩や職員に相談してくださいね。  当日は、歓迎の万歳(まんざい)ではじまり、交流を深めるためにレクリエーション(自己紹介・他己紹介ゲーム)を行いました。話したことがある人の知らなかった一面や、共通の趣味などを知ることができ、会場は大いに盛り上がりました。  
本校では、毎月1回(第4月曜日)、宮崎大学医学部附属病院の眼科と連携して見え方に対する相談を行っています。1階の患者支援センター相談室で行います。 相談を希望される方は、事前に本校までお問い合わせください。 詳しくは、下記のチラシをご覧ください。 R7 宮大サテライト(チラシ).pdf
本校では月1回、『日向市障がい者センター あいとぴあ』をお借りして、 日向地区在住の方々の見え方に対する相談を行っています。 相談を希望される方は、事前に本校までお問い合わせください。 詳しくは、下記のチラシをご覧ください。 R7 日向サテライト(ちらし).pdf
本校では月1回、県立延岡しろやま支援学校の地域教育支援センターをお借りして、 県北地区在住の方々の見え方に対する相談を行っています。 相談を希望される方は、事前に本校までお問い合わせください。 詳しくは、下記のチラシをご覧ください。 R7 サテライト教育相談(延岡しろやま)ちらし.pdf
4月15日(火)に地震津波避難訓練を行いました。今年度最初の訓練のため、地震発生から避難までの動きについて確認しました。事後指導では、訓練を振り返り、反省を棟ごとにまとめました。実際に地震が起こったとき、安全に避難するためにはどのルートを使って学校まで避難するのが安全なのか、避難場所は安全なのかなどの意見がでました。      
 4月10日(木)に令和7年度入舎式を行いました。 今年度は7名の新入舎生を迎え、合計11名で新生活をスタートしました。 寄宿舎生活をとおして生活習慣を整え、夢や目標に向かって充実した学校生活を送ってもらいたいです。  
令和7年度福祉機器展を4月26日(土)に明星視覚支援学校で行います。 午後1時から午後3時半までは、一般の方が見学体験できます。 詳しい内容は添付ファイルにあります。 是非ご参加ください。 当日は、学校の正面玄関で受付します。 HP用案内文書(R7).pdf
3月13日に寄宿舎のお別れ会が行われました。 歓談、ゲーム、卒業生の挨拶、在舎生から歌のプレゼントと盛りだくさんの内容でした。 ゲームでは全員で「ババ抜き」「黒ひげ危機一髪」を行い、大いに盛り上がり、とても楽しい時間を過ごしました。 終盤には卒業生の挨拶があり、その後、在舎生から心のこもった歌のプレゼントが贈られました。会場は名残惜しさに包まれ、会を終えました。 年齢の異なる舎生たちがともに過ごした時間の温かさを感じられる、和やかで素晴らしいお別れ会となりました。 卒業生それぞれが異なる進路へと進みますが、寄宿舎での経験を糧に、大きく羽ばたいていってほしいと願っています。    
2月20日木曜日、株式会社キザキ様による白杖贈呈式の後に、幼児児童生徒向けのノルディック教室が開催されました。普段、身体の動きを意識して歩くことのない子どもたちにとって、両手にストックを持ち、リズムをとりながら歩くことは「全身運動」であることを知ることができました。また、クロスカントリーやスキーに通じるスポーツということなので、今後グラウンドが整備された際にはみんなで挑戦したいと思います。        
2月28日(金) お別れ遠足がありました。 まず、学校で卒業おめでとう会を開催。幼稚部年長さん1名と小学部6年生2名が拍手の中、入場。楽しいクイズ大会や在校生のお祝い演奏で会は盛り上がり、最後は「翼をください」の大合唱です。伸びのある澄み切った歌声に包まれ、旅立つ3名は感無量です。 その後、全員でバスに乗ってみやざきアートセンターへ。ここでは2つの制作活動に取り組みました。スタッフの方々のアイデアに満ちた内容で、「小麦粉スクイーズ」と「オーシャンドラム」作りに挑戦。風船になかなか小麦粉がはいらなかったり、紙皿をうまく切れなかったりしても、子どもたちはみんな、きらきらの笑顔です。初めてのたくさんの挑戦を楽しみながら、またたくさんのスタッフさんたちにサポートしていただきながら、全員作り上げることができました。 最後は、それぞれのオーシャンドラムで演奏しました。曲は、6年生の鈴木旬介さんの伴奏で「アンダーザシー」。活動の楽しさと作り上げた喜びをからだいっぱいで表現し、楽しいお別れ遠足となりました。  
今年も宮崎県フェンシング協会の本假屋先生(本校寄宿舎指導員)にフェンシグを教えていただきました。 フェンシングの歴史を説明いただく中で「昔は馬に乗って、本物の剣で行う競技だったので、馬も傷付けてはダメ、血が出た時点で負けだったんだよ。」と聞き、生徒達は「えっ!!!本物の剣?」と真剣での戦いにびっくりしていました。  フェンシング3種目「フルーレ」「エペ」「サーブル」の中から、今年は「フルーレ」に挑戦!! 「フルーレ」は胴体が有効面で、相手の胴体を突くことで得点となります。 「ラッサンブレ・サリュー(気をつけ・礼)」の挨拶をして、明星個人戦を実施しました。  攻めて、守って、反撃してのスピーディな動作の応酬に、電気審判機が判定。 ポイントが入り判定ランプが点灯することでどちらの得点かわかるようになっています。  普段の学校生活では、なかなか出会えない「フェンシング」 今回体験できたことで、生徒達のスポーツの世界が広がりました。本假屋先生ありがとうございました!!
毎年3学期に実施している第2回学校保健委員会 今年も、学校薬剤師の日高先生に御協力いただき、中学部・高等部生と保護者、職員を交えて「健康なんでもQ&A」と題して、座談会を開催しました。 この座談会では事前に中学部・高等部生から健康に関する質問を募集し、日高先生に答えていただいています。今年もたくさんの質問が集まり、そのひとつひとつにとても丁寧に答えていただきました。 「メンタルを強くするにはどうしたらいいですか?」 「病院でもらった薬が余ったら、とっておいてもいいですか?」   など、普段生徒達が疑問に思っている質問に加え、   「どうして薬剤師になろうと思ったのですか?」 「薬剤師になって良かったと思うことは何ですか?」   など、薬剤師というお仕事に従事されている日高先生への質問も寄せられました。 健康についての様々な知識が得られただけでなく、講師の日高先生の幼少期のお話なども聞くことができ、とても楽しく有意義な時間となりました。  日高先生、ありがとうございました。
今日は天気も良く、気温も上昇。 全国的にも気温が上がり、4月上旬のような気候だ。 小学部の一部の児童は、薄着。元気も良い。 校内では、令和7年度に向けた教室配置の検討、教育課程の諸準備、 国スポ・障スポの活発な動きなどがあるが、2月はもう終わる。 今週末3月1日は、他校の卒業式に出席する予定で、 楽しみでもあるが、どことなく寂しさも感じる時期だ。 本校の卒業式は14日。それぞれの状況で卒業を迎えるが、 卒業生には、本校での日々を思い返し、思い出深い1日にしてもらいたい。 色々考えていると、この時期はいつもふわふわした感覚で落ち着かない。 みなさんはどうだろうか? 花粉も飛び始め、戦々恐々の方もいらっしゃると思うが、どうやら 一部コロナもまた流行っているようなので、年度末体調を管理して しっかりと締めて年度を終えたいものだ。      
今日は、特別支援栄養部会の今年度最後の会が本校で開かれた。 挨拶で、アレルギーへの対応、ICT活用、給食費のこと などについて触れた。 せっかくお集まりなので、各校で抱えている課題や不安を 吐露して、改善策が見いだせる会になればと期待してお話した。 一人で抱えているのではなく、皆で共有できる場になれば、 意味ある会になると信じてのことだ。 また、4限目、理療科3年生3名に国家試験前の激励に向かった。 彼らには、最後までやりきって終わって欲しいことと、よく食べて 寝る。体調管理をしっかりして集中してと伝えた。 私としては、気合いの波動を送ったつもりだが、 受け取ってくれていることを信じたいし、 明日、あさっての国家試験。彼らの底力を信じて待ちたい。 念ずれば花開く。栄養部会では、活発な協議を。 そして少しでもすっきりして帰って頂きたい。 理療科の3名には、合格を勝ち取って終わって欲しい。 ただただ祈るだけだ。  
本日、長野県の株式会社キザキ様から新品のお子さん用の 白杖を3本寄贈いただきました。 現在、白杖マラソンということで、各県を回っていらっしゃって 昨日が鹿児島、明日大分に向かわれるということでした。 元々は、金沢大学の先生の熱い想いに応えて、10年前から 開発が始まったそうで、スキーやノルディックの道具に関わっていたキザキ が全国の盲学校の子どもたちに是非届けたいということで具現化し、その思いを今回 直接学校に出向いて手渡したいということで来校したということになります。 寄贈式が終わった後はノルディック教室もあり、幼児から生徒まで 皆でノルディックのノウハウを教わりながら、体育館を ぐるぐる歩き回りました。私も、将来のためにと思い、使わせて いただき、良い経験となりました。キザキ様の説明は、要領を得ており 本当にスムーズで、本校児童生徒にも分かりやすく楽しめました。 キザキ様には心から感謝いたします。 UMKの取材もあり、たくさんの児童生徒の様子が放映されました。 また、キザキ様にお聞きすると、寄贈を東京オリンピックに照準を合わせていたらしいのですが、 コロナの影響で叶わず、パリオ...
 今年は給食時間に、給食への感謝や給食に関わる様々な内容について放送しました。 幼稚部・小学部、中学部、高等部普通科、理療科の各学部からは、メッセージのほか、大好き給食ベスト3や食にまつわる名言の紹介(それもなんと、英語で紹介してくれました!!!)など。  さらに、栄養教諭西尾先生の献立を立てるときのこだわりや工夫、調理員さんの様子なども紹介しました。 具体的には、寄宿舎の朝食の為、4時過ぎに出勤され一人でまかなっていただいていること。自宅から離れ、寄宿舎生活をしている児童生徒のため、お味噌汁のだしは、給食の倍の量をたっぷり使い、ほっこりとした味わいになるように配慮されているということでした。  また、大釜のサイズが小学部のボールプールの大きさ位と聞いて驚き、更に全長150cmのステパラという巨大ターナーや巨大ボウルに触れる体験も実施しました。改めて知る内容も多く、給食がより身近に感じられたと好評でした。 普段接することのない調理員さんたちの元気な声に、子どもたちも更にパワーを分けてもらったようです。 給食に携わる方々への感謝の心が更に深まった週間となりました。
今日は、本校を卒業し旭化成アビリティに ヘルスキーパー職として就職した本校卒業宮崎県第一号 の小林千浩さんや関係者と知事を表敬訪問しました。 最初は、目の前にいらっしゃる知事の前で緊張もありましたが、 小林さんが直接知事に施術をはじめると、場が和み、 知事も「気持ちいい。県庁に! 是非!」という発言が何度もあり、 好感触でした。本校小山先生からは、就労の現状を、現在在校生である 長野さんからは本校の学びのすばらしさを語ってもらいました。 小林さんの付き添いで、旭化成アビリティの田口様も 同席いただき、会社の取組概要を伝えていただきました。 あっという間でしたが、本当に充実した時間になりました。 その後、教育長にも御報告に伺いましたが、たった15分ずつ、されど貴重な 15分でした。企業の広がりはもちろんのこと、公的機関でも 導入いただく機運が高まると、本校の理療科の存在意義も高まり、 進路実現にも確かなものが見えてくるはずですし、在校生にも夢を 与えることに繋がるはずです。合計30分でしたが、マスコミも 入っていただいていたので、アピールに繋がるといいなと思います。 最後に、なんと言...
今日は、小学部1年生の2名が校長室に来ました。 ipadでタイマーを使えるように指導している中で、 「せっせせ~のよいよいよい」を私としたいということで 快く引き受けました。が、 脳がちゃんと働かないんですね~ ほぼ小学1年生2人に負けっぱなしになりました。 付き添いの先生は、私の反応の悪さに大笑いしながら 大喜びでしたが、私は結構集中して2人のために 頑張ったせいか、エネルギーを使って少々汗をかいた 感じになりました。でも、にこにこして帰って行ったので 内心はほっとしている自分がいます。 やっぱり小さい子供の元気と無邪気な反応は癒やされますもんね。 おちゃらかおちゃらかほい! 夢にも出てきそうです・・・    
2025年、スタートしました。 1月7日始業式でこんな話をしました。 大谷選手の話です。 簡単にまとめると、大谷選手の ①挑戦と努力 ②チームワークと共に成長する力 ③目標に対する強い意志 についてです。 彼はメジャーリーグで活躍するという目標を持ち続け、 そのために必要な努力を怠ることはありません。 目標を持つことは大切ですが、それを実現するためには日々の努力と 戦い続ける心が必要です。みなさんも自分自身の目標を再確認し、それに向かって 一歩一歩進んでいくことを決意して頑張って欲しい。 まずは、しっかり目標を立てること。 そして諦めずに続けることから始めてみましょう。 そんな思いを伝えました。 今年は、昨年の能登半島での地震のことを考えると、 年始は天気も良く、穏やかに始まりましたが、 宮崎ではここ数日地震が頻発しています。何度も学校でも自分自身で 身を守るための意識付けを御願いしてきていますが、今一度 気を引き締めていく必要があると感じます。 学校の状況としては、一部体調を崩している生徒もいますが、 全体としては良好なスタートを切れたと思っています。 今学期は、入試、国家試験、卒業...
1月14日寄宿舎で防災講話を行いました。 寄宿舎では、普段から避難訓練を行っていますが、自宅で起きた場合、通学途中で起きた場合のことをイメージする機会が少ないと感じていました。 そこで、今回は自宅周辺の危険箇所、避難場所等の確認をする時間にしました。 また、防災に関係するサイトやアプリについても紹介しています。 今回の講話が、防災について改めて考えていくきっかけになればと思います。 ご家庭でも話題にしていただけるとありがたいです。      
今日は10時から本校卒業生の渡部さん、福島さんの二十歳を祝う会が 実施されました。 保護者や当時担任として関わった方などたくさんの方に囲まれて 温かい雰囲気の中、成長した2人の笑顔が見れて、なつかしさと 成長を一緒に喜ぶことが出来て、本当に元気をもらいました。 もちろん、直接関わった方には、思い入れがありますが、 関わったことがない方も雰囲気を知りたいと積極的に参加してもらい、 盛り上げてもらいました。 少人数ですが、現役の生徒も参加してくれて、 「ありのままで~」の楽器演奏もあり、さらには福島さんの本当に味のある歌声も 聞けて、大変盛り上がりました。 最後に、2人の挨拶もありましたが、しっかりと礼を正し、心に響く挨拶で 頼もしく思いました。これからも、他に頼れる部分は頼りつつ、立派な成人として 活躍することを心から望みます。2人の未来は明るいと確信します。 この会は、昨年は女子2名、今年は男子2名で年末に実施しましたが、1月にやるのも いいのですが、逆にこの時期にやるのもいいな~と改めて思ったところでした。 写真撮影も無事終わり、笑顔で散会。みなさん、良い年をお迎えください。 2...
本日、終業式後に宮崎市島之内の10号線沿いで 鋼材などの販売や加工を手がけている難波江商店様 から点字タイプライター3台を寄贈いただきました。 きっかけは、本校の生徒職員が通学や通勤で難波江商店様 の前を通る際、資材搬入の大型トラックが出入りするため 本当に気にかけていただいていたことがあります。 そしてもう1点は、100周年の節目に、難波江社長や 手塚次長が本校の子どもたちに何かしたいという思いがあったからです。 地域に根付き、地域に愛される企業だからこそ、こういう ことが自然にできるのだと感服しました。 本校としては、本当に感謝しかありません。 子どもたちにとって、純粋に学びを進める上で貴重な機器ですので、大事に使わせていただきたいと思います。 今後は、本校として何か難波江商店様はじめ、地域にできることはないか考えていかねば ならないと思っています。 難波江商店様におかれましては、宮崎の鉄鋼産業の リーダー的存在としてこれからも御発展されることを心から祈念したいと思います。 この度は子どもたちのためにありがとうございました。 本校も地域に愛される学校になるように今後も努力して参...
12月19日(木)にお楽しみ会をしました。 10月から小中高部会を中心に準備をすすめてきました。 会場の食堂には装飾係が作成した飾りや小中高部生で飾り付けをしたツリーも飾られ、食堂が華やかな雰囲気へと変わりました。 当日のプレゼント交換は、黒の大きなビニール袋に入ったプレゼントを回し、サンタさんが登場しプてレゼントをもらいました。プレゼントをどきどきしながら開封し、中身を見て笑顔いっぱいになっていました。 歓談ではタブレットを活用して、ゲーム係による手作りの「明星版すごろくゲーム」をしました。進んではマイナスのマスに止まっては戻りを繰り返す生徒や、「イベント発生」のマスに止まり、ものまねや親父ギャグの披露をするなど楽しい楽しい時間となりました。 当日の様子を紹介します。
本日、防災庁舎で校外臨床実習がありました。 だいたい10時くらいから予定されていた 方々がいらっしゃいました。県教育委員会の各課の課長等です。 理療科3年の3名が丁寧にコミュニケーションを図りながら 頑張ってくれました。臨床に係る先生方も熱心にサポートしていました。 施術を受けられた方全員が、ほんのひとときの安らぎだったかも知れませんが、 口々に「気持ちよかった」と言っていただいて本当に嬉しく感じました。 理療科の生徒もきっと満足していたことだろうと思います。 自身の技能で、人に癒しやくつろぎをもたらす理療は本当に素晴らしいと 実感します。いずれ、県庁や教育委員会などにヘルスキーパーが入れば 心身の維持向上に役立てられる気がしています。そんな日が近い未来に実現 できたらいいなと思います。 昨年は、知事部局の方々に対して行いましたが、少しずつ理解啓発になり、 色んな所に繋がっていくことを望みます。 さて、いよいよ明日は、ICTに係る研究公開です。先生方もしっかり準備いただいています。 来ていただく方々にとって有意義な時間になることを期待しています。    
今日は、少し肌寒い一日となりましたが、少し慌ただしく感じます。 朝から、職員連絡会、教頭先生との打ち合わせ、職員との協議、来客対応、食育講座、 進路講演会、PTA役員会などなど・・・ 嬉しいニュースは、中島元校長先生の来校。 このブログについて振られ、ちょっとあたふたしましたが、 見て下さっているようで、本当にありがたい気持ちになりました。 中島校長先生時代のブログは、素晴らしい内容で上げていらっしゃったので、 ただただ恐縮であります。 あと、南九州大学の長友多恵子先生の食育講座。県の食から始める健康「元気なみやざきっ子」 食育推進事業の取組です。生徒だけでなく、保護者も大勢参加されていました。 本当に有意義な時間となりました。食はからだとこころを豊かにつくる というお考えは、納得しきりでした。何人か質問もあり、笑いもあって 盛り上がっていました。 まだ、午後の進路講演会も楽しみですし、PTA役員会もあります。 今日は、その前に延期になっていた給食試食会も予定されています。  げんこつからあげ。美味しいですよ~! 本校の給食は、本当においしい。感謝です。   
高鍋町美術館にて、本校生による作品展「ドキフェス」が、開催されます。 会期:令和6年12月8日(日)~12月22日(日)   ※休館日12月9日(月)、16日(月) 時間:午前10時から午後5時まで   ※最終日は午後3時まで   中学部の生徒作品も展示してあります。 〇中学二年生「ドリームフラワー」一つ一つの花をパステルカラーで淡くして、形も工夫したので、ぜひご鑑賞ください。         〇中学三年生「自分の顔」この作品は、実は空想のままに作りました。なので、自分の顔ではありません。作品を触って鑑賞してください。    
12月4日(水)に生徒会役員就退任式がありました。 旧役員には感謝状が、新役員には認証証がそれぞれ手渡され、1年間取り組んだ感想や今後の抱負などを発表してくれました。 その後は場所を生徒会室に移して、現在行われている全幼児児童生徒交流企画の景品詰めを行いました。 今後の生徒会の活動が楽しみです!
 11月6日から2泊3日で大阪方面に修学旅行へ行きました。 事前に旅行の目的や日程、乗り物の乗り方、マナーなどを確認したり、行く場所について詳しく調べたりして、楽しみながらも一生懸命学習に取り組み、出発しました。 1日目は、大阪城公園や大阪国際センターで大阪の歴史について学び、夜ご飯は串カツやお好み焼きなど粉もんコースを堪能しました。  2日目のUSJでは、アトラクションにハラハラドキドキしながらも楽しい時間を過ごすことができました。  3日目の日本ライトハウス情報文化センターでは、シネマデイジーの作り方やたくさんの便利グッズを見て、驚きがたくさんありました。国立民族学博物館では、視覚障がい者のために鑑賞の工夫がされており、触って楽しめるいろいろな国のものが展示してありました。インドネシアのアンクルンという民族楽器で「ふるさと」を演奏することもでき、見て聞いて触れて、たくさんのことを学ぶことができました。大阪では、外国の方が多く、大阪弁だけでなく英語もたくさん聞こえてきたなど大阪の雰囲気もたくさん感じたようでした。 旅行から帰ってからは、事後学習。見たり聞いたり感じたりしたことをま...
11月18日(月)に一斉清掃を行いました。   今回は例年通りの清掃場所ではなく、校内と校外に分かれてゴミ拾いをしました。   20分程度の活動でしたが、校外よりも校内の方にゴミが沢山落ちていたことに舎生はとても驚いていました。   また、地域の方にも声をかけていただき、地域交流の場としてもとても有意義な活動になりました。   来年度もこうした活動を継続していきたいと思いました。      
今年は、県の水産試験場と青島ボタニックガーデンに行きました。 水産試験場では、宮崎漁業についてのお話に加えて、実際にかつおの一本釣りで使用されている竿を持ったり青魚を触らせてもらったりしました。 「竿って重い!」「魚のしっぽがギザギザしている!」と、学びの連続でした。 その後、移動して待ちに待ったお昼ご飯。 芝生の上でシートを敷いて食べました。 ボタニックガーデンには、数多くの植物があり、実を触ったり花の匂いを嗅いだりしました。 雨も心配されましたが、みんなの思いが通じて雨も降らず!とても楽しい一日となりました。 帰りのバスは、みんな熟睡でした☆
9月は、敬老奉仕活動を行いました。日頃より臨床実習に来ていただいている地域の方々や学校敷地内の環境整備をしていただいている方を対象に感謝を込めて、あん摩施術を行いました。また、お帰りになる際にメッセージカードとお茶を生徒からお渡ししました。来ていただいた皆様には笑顔で喜んでくださっており、生徒たちの気持ちが伝わったのではないかと思っております。  
 2学期最初の校外臨床実習は、「星空の都 さどわら」での校外臨床実習でした。 1学期にも実習先として受け入れていただいていたので今年度2度目となります。1学期の時は慣れない場所・初めての校外実習ということでたどたどしさもありましたが、今回は積極的に会話をしたり施術の工夫をするなど自ら行動を起こす姿が見られていました。 利用者様からの施術後の感想で「ありがとう」という言葉を頂き、生徒達もよりやりがいを感じているようでした。 今年度も貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。  
10月25日(金)に、住吉幼稚園と交流を行いました。綾町にある農園で、みかん狩りを体験。オレンジ色で大きなみかんを見つけて、ハサミでパチン!無事採れました。 シートの上に座り、住吉幼稚園の園児となかよくおしゃべりしながらみかんを食べました。「半分こしよう~?」「いいよ~!」「おいしいね~!」「どうやって(農園に)来たの~?」「誕生日いつ?」等と、楽しい会話が聞こえてきました。そして、食べ終わって別のみかんを採ろうとすると、園児が「みかん、持っとくよ!」と、採るのを手伝ってくれる場面がありました。子どもたちの自然な交流場面が微笑ましかったです。 お弁当は、農園の近くの馬事公苑で食べました。雨上がりだったため、屋内にシートを広げました。そのときも「一緒に食べよう!」「ここにシート持ってきて!」と園児から声をかけてもらい、嬉しそうな幼児さんでした。 次は、12月に交流です。今度は、どんな会話が広がるのか、楽しみです。