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今年度2回目となる「星空の都 さどわら」様での校外臨床実習を実施いたしました。 今回の実習における目標は「利用者様との適切なコミュニケーション」です。当日は緊張感の中でも、目標達成に向けて真摯に向き合い、積極的に声をかける姿が印象的でした。実習中には、利用者様から「とても気持ちよかったよ。」、「また次もお願いね。」といった、温かいお言葉もいただきました。 今回の実習で学んだことや反省点を持ち帰り、この経験をしっかり活かせるよう取り組んできたいと思います。 温かいお言葉をかけてくださった利用者様、そしていつも快く学生を受け入れ、貴重な学びの機会をご提供いただいている「星空の都 さどわら」のスタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。
 9月24日(木)の16時からと19時からの二部構成で観月会を実施しました。  第1部では、観月会の由来発表と茶話会を中心に行いました。それぞれの係の仕事に責任を持って取り組み、役割をしっかりと果たすことができていました。  第2部では、お月見と花火を行いました。お月見では、月がすぐに雲に隠れてしまいましたが、わずかな時間ではありましたが鑑賞することができました。花火では、火傷等の事故もなく、安全に楽しく活動することができました。観月会終了後には反省会を行い、「係の仕事をきちんと行うことができた」「花火では匂いや音を通して楽しむことができた」といった感想や反省が挙げられ、充実した観月会となりました。
 明星視覚支援学校では宮崎市立住吉中学校と年3回の学校間交流を行っており、第1回のオンライン・対面交流に続き、第2回は住吉中学校を訪問して「国スポ・障スポ」イメージソング『ひなたのチカラ』のダンス撮影をしました。一緒に振り付けを考えて楽しく活動することができました。更にその後の授業でも学年別交流で絆を深め、次回は10月1日に各教科の授業に合流して共に学ぶ予定です。   この撮影での映像は「国スポ・障スポ」会場で流れるということですので、乞うご期待ください☆
9月8日火曜日 19時に火災の避難訓練を実施しました。 実際に非常ベルを鳴らし、音と音量の確認も実施しました。 寄宿舎の駐車場を通り、学校の生徒玄関まで避難して、新たな課題も見つかり有意義な避難訓練になりました。
理療科職場見学を行いました!〜延岡市で活躍する卒業生を訪ねて〜」8月24日に理療科職場見学を、本校生徒と行いました。今回は、延岡市で活躍されている方にフォーカスを当て、はり・きゅう・マッサージ治療院 癒ららさんと株式会社旭化成アビリティ延岡営業所さんに伺いました。 ●はり・きゅう・マッサージ治療院「癒らら」「癒らら」さんは、本校卒業生の内田さんご夫妻が営まれている治療院です。2年ほど前から始められた新しい治療院で、治療室や様々な物理療法機器を見せていただきました。自宅で治療してもらっているような、どこか安心感のある治療院でした。施術内容は患者さんの要望に応え、40分から90分まで、ニーズに合わせて幅広く設定されていました。散歩のついでにマッサージを受けに来るという患者さんもいらっしゃるようとのことでした。内田さんご夫妻は、お二人とも20代という若さで開業されています。とても親しみやすく熱心に治療してくださる方々ですので、県北で治療院を探されている方は一度調べてみてください。 ●株式会社「旭化成アビリティ 延岡営業所」株式会社「旭化成アビリティ」さんでは、本校卒業生の小林さんを中心に施術...
理療科 体験入学を開催しました! 8月23日(日)、本校にて理療科の体験入学を開催いたしました。今年で3回目の開催となり、今回は1名の方にご参加いただきました。 体験の実施に先立ち、まずは理療科の概要や目指せる資格、卒業後の進路などについての全体説明を行いました。その後、理療科で学ぶ主要な4科目について、座学と実技を交えた各30分間の体験プログラムを行いました。 ●体験授業の内容 【解剖学】骨模型を使用し、実際に手で骨の凹凸や形状に触れて確認しながら身体全体の骨格系について解説しました。教科書を見るだけでなく、立体的に人体構造を確かめる機会となりました。 【経絡経穴概論】東洋医学の基礎となる「経絡」の流れや、身体の不調を整える「ツボ」の基本的な考え方について分かりやすく紹介しました。 【はり実技】鍼の概要や施術効果を説明した後、クッション状の刺鍼練習機を用いて実際に鍼を刺す体験をしていただきました。最初は慎重なご様子でしたが、コツを掴むとスムーズに刺入できるようになり、専門技術の一端に触れていただくことができました。 【あん摩実技】あん摩の歴史や身体への効果についての解説に続き、日常でもよく...
 7月23日(木)に夏祭りを行いました。  前半はポップコーン、お菓子すくい、UFOキャッチャー、たこやきピンポンなどのブースを回り、縁日の雰囲気を楽しみました。  後半はカラオケを行い、それぞれが得意な曲を披露して、大いに盛り上がりました。  新しい寄宿舎へ引っ越しして初めての大きな行事でしたが、中学部・普通科を中心にみんなで協力して作り上げ、笑顔あふれる大盛況の夏祭りとなりました。
令和8年9月11日(金)に、県立小林こすもす支援学校の教室をお借りして、県西地区在住の方々の見え方に対する相談を行います。 相談を希望される方は、学校までお問い合わせください。 詳しくは、下記のチラシをご覧ください。 R8 ちらし(小林) doc.pdf
 7月13日(月)、新寄宿舎に引っ越しして初めての避難訓練を行いました。  今回の避難訓練は、地震と津波を想定して実施しました。緊急地震速報が流れると、音に戸惑う生徒もいましたが、職員の指示を聞き、迅速に避難行動を取ることができました。  これからも定期的に避難訓練を行い、いざという時に落ち着いて行動できるよう、生徒の皆さんと一緒に防災への備えを進めていきたいと思います。           
6月17日(水)に校外臨床実習を行いました。 今回は「星空の都 さどわら」さんに、実習先として受け入れていただきました。短い時間ではあったものの、「気持ちよかったよ」や「ありがとう」といったお言葉をかけてくださり終始和やかな時間を過ごすことができました。生徒は、緊張しながらも真剣に取り組む姿が見られていました。  いつもご多忙にもかかわらず、実習を受け入れてくださりありがとうございました。