学校からのお知らせ

2026/07/24 進路だより明星第170号を公開しました。
2026/06/22 【8/21(金)開催】R8 あいあい教室in都城(ちらし/申込み).pdf
2026/06/19 【8/23(日)開催】令和8年度 理療科体験入学 ちらし.pdf
2026/05/19  R8明星視覚支援学校学校いじめ防止方針.pdfを公開しました。メニューに【生徒指導・保健安全】を追加し、R8危機管理マニュアル.pdfR8児童生徒こころえ.pdfを追加しました。
2026/03/13 【進路支援】に進路だより明星 第168号.pdfを公開しました。
2026/03/04 【教育相談】にあいあい教室、福祉機器展、理療科体験入学、弱視通級指導教室の説明を追加しました。
2025/09/30 【御礼および御報告】全国盲学校フロアバレーボール大会出場に向けた御支援および御寄付について.pdf
2025/09/03  「結果報告 第9回全国盲学校フロア
バレーボール全国大会」.pdf


2025/02/20 【寄宿舎パンフレット】を作成しました。寄宿舎の概要、生活の様子などが掲載されています。
2024/03/22 愛(EYE)ひなたのホームページが開設されました!

 視覚障がい者の天職、「理療」をごぞんじですか?【日本理療科教員連盟】の動画を掲載しました。


本校理療科のパンフレットはこちら
理療科パンフレット

【児童生徒の活躍】
・「第3回全国学校空手道コンクール」特別支援学校の部 競技部門 第1位


・令和6年度 文化祭個人発表 小学部【ピアノ演奏】

・英語暗唱・弁論大会

新着
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 7月23日(木)に夏祭りを行いました。  前半はポップコーン、お菓子すくい、UFOキャッチャー、たこやきピンポンなどのブースを回り、縁日の雰囲気を楽しみました。  後半はカラオケを行い、それぞれが得意な曲を披露して、大いに盛り上がりました。  新しい寄宿舎へ引っ越しして初めての大きな行事でしたが、中学部・普通科を中心にみんなで協力して作り上げ、笑顔あふれる大盛況の夏祭りとなりました。
令和8年9月11日(金)に、県立小林こすもす支援学校の教室をお借りして、県西地区在住の方々の見え方に対する相談を行います。 相談を希望される方は、学校までお問い合わせください。 詳しくは、下記のチラシをご覧ください。 R8 ちらし(小林) doc.pdf
 7月13日(月)、新寄宿舎に引っ越しして初めての避難訓練を行いました。  今回の避難訓練は、地震と津波を想定して実施しました。緊急地震速報が流れると、音に戸惑う生徒もいましたが、職員の指示を聞き、迅速に避難行動を取ることができました。  これからも定期的に避難訓練を行い、いざという時に落ち着いて行動できるよう、生徒の皆さんと一緒に防災への備えを進めていきたいと思います。           
6月17日(水)に校外臨床実習を行いました。 今回は「星空の都 さどわら」さんに、実習先として受け入れていただきました。短い時間ではあったものの、「気持ちよかったよ」や「ありがとう」といったお言葉をかけてくださり終始和やかな時間を過ごすことができました。生徒は、緊張しながらも真剣に取り組む姿が見られていました。  いつもご多忙にもかかわらず、実習を受け入れてくださりありがとうございました。  
 5月13日(水)に今年度初めての校外臨床実習を行いました。 今回は難波江商店さんに実習を受け入れていただき、3名の方々に施術を受けていただきました。皆さん疲労が溜まっている様子でしたが、それぞれのお仕事による違いも見られ、長距離運転の方は右前脛骨筋の緊張が強く、事務の方は頸肩の筋緊張が非常に強く出ていました。 4月から臨床実習に出始めた生徒は緊張気味でしたが、時間いっぱい真剣に取り組んでくれました。20分という限られた時間でしたが、施術を受けていただいた方からは、「気持ちよかった」「身体が軽くなった」など、などの感想を頂きました。  今回もとても勉強になる実りの多い実習となりました。昨年度に引き続き実習先を引き受けてくださり、ありがとうございました。まだ始まったばかりですが、今年度も安全かつ衛生的な実習を心がけて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
7月9日〜10日、宮崎市で「第39回九州地区盲学校弁論大会」が開催され、中学部全員で参加しました。 交流会では、本校の生徒たちが県外からの仲間を心を込めておもてなしし、他己紹介などを通して一気に意気投合。「趣味が合う人と仲良くなれた!」と笑顔が溢れ、過去の行事で出会った友人との再会も果たすなど、友情の輪を広げました。 大会当日は、本校の代表生徒が登壇。大舞台でも落ち着いて見事な弁論を披露し、会場から大きな拍手喝采を浴びました。 生徒からは「県内外から来てくださった方々が素敵な人ばかりで、全ての発表が胸に響いた」との声があり、おもてなしを通じた心の交流と、素晴らしい言葉に触れた充実の2日間となりました。       
6月12日、本校の卒業生をお招きして職業講演会を開催いたしました。 今回は、本校を卒業したのち、JALサンライトでヘルスキーパーとしてご活躍されている上杉里菜さんを講師にお迎えしました。講演のテーマは、「明星から、世界を支える企業へ ~憧れのJALで働く卒業生が語る、夢の叶え方~」です。例年は講師の先生にお話しいただくスタイルでしたが、今回は初の試みとして「対談形式」で行われました。 講演の中では、本校に在籍していた頃の経験談や思い出をはじめ、県外で生活する中で感じたことなど、多岐にわたるお話を伺うことができました。現在の素晴らしいご活躍に至るまでには、多くの苦悩や葛藤があったことも率直に語ってくださいました。さらに、地元を離れて関東の大学へ進学した際のエピソードや、社会で働く中での苦労など、ご自身の貴重な経験に基づくお話もたくさんいただきました。特に「様々な人と関わることが大切」というメッセージでは、「学校の中は温かい人ばかりだけれど、一歩外に出ると色々な人がいる。学校生活の中で多様な人間関係を先に経験しておくと、社会に出てから辛い思いをせずにすむ」という、在校生や補助の方々の心に深く響く...
 令和8年度九州地区盲学校体育大会長崎大会が6月4,5日の2日間開催されました。この大会は、毎年九州各県の盲学校、視覚支援学校が一堂に会して、フロアバレーボールと、サウンドテーブルテニスという二つの視覚障がいスポーツで戦いを繰り広げます。   今回中学部の4名の生徒は、サウンドテーブルテニス(STT)に出場しました。これは、卓球を元にしたスポーツですが、ボールの中に小さな鉄球が入っており、ラケットで打ったときの音や転がる時のわずかな音を頼りに行うスポーツです。卓球と異なりボールをネットの下を通過させながらボールを打ち合います。  一日目は個人戦。2年生の生徒が弱視の部で準優勝。全盲の部に出場の3名の皆さんも日頃の練習の成果を発揮して大健闘でしたが、選手たちは「優勝できず悔しかった」「来年はもっと勝ち進みたい」など、既に次の目標をしっかりと握りしめているようです。  二日目は団体戦です。中学部生徒と、理療科の先輩とが力を合わせたファインプレー!我らが明星、見事優勝!学校に嬉しい知らせを持って帰ってくれました。選手の皆さん、本当におめでとうございます!
6月17日(水)、寄宿舎において、みやざき中央支援学校と明星視覚支援学校の生徒による対面式を実施しました。 今年度から両校の生徒が同じ寄宿舎で生活することになったことを受け、お互いを知り、今後の寄宿舎生活の中でより良い関係を築いていくことを目的として開催しました。 当日は、一人ひとりが自己紹介を行い、自分の名前や学年などを紹介しました。最初は緊張した様子も見られましたが、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。 今回の対面式をきっかけに、生徒同士の理解と交流が深まり、より充実した寄宿舎生活につながることを期待しています。
 新しい寄宿舎への引っ越しが無事に終わり、6月1日(月)より新生活がスタートしました。生徒たちは新しい建物の構造を把握するため、引っ越し前に実際に現地を歩いて確認したり、触地図で確認したりするなど、新生活に向けて準備をしてきました。引っ越し後は新しい部屋やお風呂など、しっかり触って確認しながら新生活を楽しんでいます。  新しい寄宿舎でも掃除・洗濯など、日々の日課をがんばってもらいたいです。