ブログ

こすもすのつぶやき

2022/5/18  小学部 運動会

久しぶりに、すがすがしい好天になりました。

今日は小学部の運動会。というよりも・・・本来であれば、21日(土)に小中高合同で行うところでした。

が、県下、医療緊急警報も29日まで延長されている感染症の状況。

 

分散開催とすること、競技種目や内容・方法の工夫、そして、ICTを活用することで、密を避けて、実施することといたしました。また、保護者の皆様にも直接の応援をご遠慮いただきました。誠に心苦しく思います。(後に動画オンデマンド配信をご案内いたします。)

さて、小学部56年生は高等部の体育館に、小学部1234年生は、ランチルームと東方小の体育館に、それぞれ集合。3会場をリモートで結び、運動会を開催しました。

 

 

 

 

高等部の生徒の皆さんも駆けつけて、距離をとり、ギャラリーから、拍手・手拍子で応援してくれました。)

 

 

 

 

 

 

玉入れオセロゲーム大玉転がし、そして、ボーリングソーラン節、リモートならではの難しさもありましたが、逆に、リモートでつなぐ行事の可能性も広がったようです。

 

 

 

 

 

赤いはっぴ姿・・・かっこいいね!

何より、児童の皆さんが、はじけるように体を動かして、うれしさを表している姿が最高です!

 

次は20日(金)に高等部の運動会があります。楽しみですね。

 

 

 

 

2022/5/17 小林高校1年生への講演

5月16日の午後、小林高校生の1年生に、本校の榎田先生が講師として招かれ、講話をしました。

 

 

 

 

 

テーマは、「共生社会の実現に向けて  ~障がいのある人、そうでない人、何が違う~

 

講話の内容は・・・

小林高校に併設されて10年がたった支援学校、小林こすもすとしては3年目を迎えた本校の歴史。障がい者を取り囲む様々な問題。障がいの特性。高等部生徒の様子やこれまで行われた交流事業。そして、共生社会をめざして・・・榎田先生が小林高校生に望みたいこと・・・などをお話されました。

 

 

 

 

 

全国でもめずらしい併設型の支援学校。そのねらいの一つに、「自然な交流」があります。

支援学校の児童生徒さんと小林高校の生徒さんが「やー」  「元気?「おー」「久しぶりという感じでやりとりできれば・・・それはとっても素敵なことです。

それにしても、

小林高校1年生。聞く姿勢が、す・ば・ら・し・い.

 「こころで聴く。」って、こういうことをいうのですね。

 

2022/5/16 きりしまの山脈に見守られて

昼下がりのグランドのかたわら・・・楽しそうに散策をする小学部の子供たちを発見!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何やら、みんなで木の緑を眺めている様子・・・

と思ってみていたら

 

サクランボがあったんですよ。!」

 

 

 

 

 

なんともかわいらしいサクランボ!

「食べるのには、まだ早そうだね」

(つい、そっちの方に話がいってしまい・・・反省)

 

命の芽吹きを感じられる素敵な発見ですね。

 

それにしても、子供たちの背景・・・遠くに見える霧島の山脈は、いいものです。

なんだか、落ち着きます

 

 

2022/5/12 初任者研修

今年度、本校には初任のフレッシュな先生が2名も来られました。いわゆる初任者研修として、年間を通して計画的に様々な研修が行われます。

 

今日は、ちょっと先輩の前田先生の授業を研修しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前田先生の授業を受けている生徒2名も

「今日は、先生たちがたくさんいるから・・・頑張らないと!」気合い十分

いつもにも増し集中力を発揮する生徒2名です。

 

授業の合間、前田先生は、初任の二人に授業のねらいや進め方を説明・・・

 

学び合う空気はいいものです。

 

 

2022/5/10 大きくなーれ

 高等部キャンパスの一角にある小学部のです。

今日、小学部の皆さんが苗を植えました

サツマイモに、ピーマンに・・・

 

 

 

 

 

「大きくなーれ」

小学部の56年生が・・・かけた言葉です。

収穫の季節が楽しみですね。