学校の部屋

地震・津波避難訓練

9月1日の「防災の日」にあわせて、地震・津波の避難訓練を行いました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全体で集合をするのではなく、それぞれが避難経路を確認しつつ移動して教室に戻る訓練を行いました。各教室では、放送による話(通学路や学校の海抜・身近な避難場所の確認等)を聞いたあと、宮崎県防災教育教材DVD「災害から命を守る」を視聴して、地震・津波の恐ろしさや行動の仕方について学習しました。

10といくつ?

1年生の算数の学習で、「10といくつ」の学習をしました。数図ブロックを使って、「10と1で、11」「10と2で、12」などの学習をしました。また、「10と?で、14」という練習もしました。子ども達は、数図ブロックを見ながら、数の数え方を学んでいました。

楽しい外国語

6年の外国語の時間では、夏休みの思い出(行った場所やしたこと)を英語で発音する学習を行いました。行き先に応じて、いろいろな活動内容を英語で発音する練習を行いました。外国語専科の先生と、ALT(外国語指導助手)の先生の発音をまねしながら、基本話型をもとに、いろいろなパターンを英語で発声したり、聞き取ったりする学習を行いました。

地区児童会

各地区ごとに教室に集まって、地区児童会を行いました。登下校時刻の確認やコロナ禍の中での集団登校の仕方などを確認しました。地区担当の先生から、夏休みに地区の方々からお聞きした情報などをもとに、安全上の問題点などを指導しました。

検温体制強化

新型コロナウイルス感染拡大の状況を受け、学校では靴箱付近で教室に入る前の検温チェックを行うことにしました。方法は、登校時に、健康カードの提出と合わせて、一人一人の様子を確認していきます。カードを忘れたり、体調に不安がある子どもは、保健室で待機させるという流れになります。確認が終わった子どもは、各教室にあがり、担任の先生から、再度、健康観察を受けることになります。