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2026年3月の記事一覧

宮崎日日新聞「若い目」掲載作文について

令和7年度に宮崎日日新聞「若い目」に掲載された児童の作文を紹介します。行事等の作文や日記などから選んで投稿しました。どの作品も大変素晴らしい作文です。どうかご一読ください。

掲載順に紹介します。

3年 貴嶋 力輝(きじま りき)さん 題名「くりパン」の秋

ぼくの好きな秋は、しょくよくの秋です。おばあちゃんからくりをいっぱいもらいます。

そのくりを使ってお母さんがパンを作ってくれます。焼きたては、ほくほくしていて口に入れるとほっぺがとろけるような甘さで口いっぱいに広がります。今度の秋も栗パンを山盛り食べたいです。

 

3年 鶴田 悠人(つるだ はると)さん 題名「秋を楽しみたい」

僕が好きな秋がやってきました。しょくよくの秋です。                                 
理由は、おじいちゃんがお米をうえていて、コンバインで収穫するのを手伝うのが好きだからです。
おじいちゃんの新米はみずみずしくてすごく大好きです。秋をたくさん楽しみたいです。

 

3年 潘 世軒(はん せいけん)さん 題名「秋はもっと練習」

ぼくが、学校から帰ったときには、お母さんはまだ仕事です。5時になるとバスケットの練習に行きます。ぼくは、フットワークという練習がすきで、いつも楽しく練習を頑張っています。スポーツの秋がやってきました。秋はもっともっと練習して大会までにうまくなって勝ちたいです。

 

3年 四本 夢華(よつもと ゆめか)さん 題名「秋のぶどう甘い」

学校から帰ると、ぶどうが買ってありました。ご飯を食べた後に買ってあったぶどうを食べました。はじけるような甘さで「秋が来たなー」と思いながらいっぱい食べました。もっと秋を感じられる物を食べたり.見たりしたいなと思いました。

 

3年 楠見 陽和(くすみ ひより)さん 題名「もうどう犬学習」

もうどう犬はこわい?やさしいの?そう思っていた私はもうどう犬の学習をして、「もうどう犬って大変なお仕事をがんばっているんだな」と思いました。そしてもっともうどう犬のことについて知りたくなったので「もうどう犬ってどうして静かにまったり、やさしくしたりできるのですか。」と質問しました。私は、ユーザーさんから見せてもらった動画を見て「もうどう犬は、訓練士とたくさん練習してがんばっているからこんなに立派なワンちゃんになったんだ」と思いました。私は、そのことを知って、安心してもうどう犬をさわってみました。すごくやさしくて、ペロペロしてくれました。都城市は、ふくしがいっぱいの町です。でも、もっと一人一人がやさしくなっていろんな困っている人を助けることができるヒーローがいっぱいのステキな町になってほしいと思います。

 

4年 大峯 想(おおみね そう)さん 題名「お守りおそろい」

ぼくは、お守りミサンガとホッシーくんの金メダルを作って良かったという気持ちになりました。その理由は、学級みんなでおそろいのお守りとメダルだから仲間の印にもなって作るときに助け合っていたからチームワークも高まったからです。お休みしている友達も元気になって学校に来れると思います。話合いが時間内に終わらなかったけど、みんなが納得する話合いになって良かったです。

 

4年 野上 蓮(のがみ れん)さん 題名「勇気をもって発表」

わたしは、学級会で発表や反応ができていませんでした。ふだんはできるのに話合いになると反応できなくなり、先生に言われてからようやく反応できるようになります。反応ができないのは、緊張しているからか、いつも考えこんでしまい、反応できませんでした。まちがえても大丈夫だから、勇気をもって発表や反応をしていきたいです。また、話合いは時間が決まっていると思いますが、私たちの話合いは、時間内に終わったことが無いので、これからは、折り合いを付けながら時間内に決めていくようにしたいです。今日の学級会で決まったことは、仲間を大切にするためにとても大事なことだと思いました。これからも、たくさん話して、友達を大切にしたいと思いました。

 

2年 轟木 一樺(とどろき いちか)さん 題名「妹がんばったね」

妹のうんどう会に行きました。マーチングやかけっこ、おや子だんぎを見ました。一ばんかんどうしたのは、リレーです。さいごまであきらめず、ゴールに向かって力いっぱいはしっているすがたがとてもかっこよかったです。しょうがいぶつきょうそうもてつぼうやマットをがんばっていました。妹に「がんばったね。」と言ってあげました。とてもうれしそうでした。

 

3年 三原 蘭(みはら らん)さん 題名「お掃除マスター」

トイレの掃除を先生と友達と私でしました。先生に掃除の仕方を教えてもらいました。私がその中でも、おどろいたのが、鏡のふき方です。鏡の汚れを取る道具に食器洗ざいが入っていたことです。先生にふき方を教えていただき、のこったあわをキッチンペーパーでふき取りました。そしたら、キラキラかがやくようにきれいになりました。私は学校で習った掃除の仕方を家でやってみました。家の鏡も汚れが落ちてきれいになりました。お母さんをよんで見せました。「すごくきれい」と言われてうれしかったので、洗面台もきれいにしました。けれど、洗面台を洗う洗ざいは何を使えばいいのか分かりませんでした。すると、お父さんが、ウタマロを使うといいよと教えてくれたので使ってみました。そしたらカビみたいなのもきれいに取れて前よりもきれいになってお母さんとお父さんにほめられました。きれいにするのって楽しいと思いました。これからも、家とクラスのお掃除マスターになりたいです。

 

1年 小川 陽翔(おがわ ひなと)さん 題名「とけいよめたよ」

もうすぐえんそくです。としょかんときりしまスタジアムにいきます。としょかんでは、ともだちと本をよみたいです。きりしまスタジアムでは、ともだちとたくさんあそびたいです。空にむかってトランポリンをとびまくりたいです。えんそくといえば、おべんとうです。まだおべんとうはなにをもっていくかわかりません。はやくえんそくきて。

 

2年 野上 将生(のがみ まさき)さん 題名「くすりもういや」

ぼくは、十二月二十四日から二十九日までインフルエンザでした。だからくすりを五このまないといけませんでした。一つはこなぐすりで、あとの四つはじょうざいというくすりでした。おくすりはもうのみたくありません。

 

3年 安竹 璃虹(やすたけ りの)さん 題名「虹」

じぃじ、お母さん、お父さん、ばぁば

私の名前を、「やすたけ りの」とつけてくれてありがとう。
とてもかっこいい名前だよね。この名前を生かしてキラキラかっこいい、理科の研究員になって、友達にも優しくしていくね。これからも私が家族にとっての虹になれるようにがんばるね。