学校の様子
朝の「マルトレ」の積み重ね
2月27日(火)
本校では「マルトレ」(6/28本ホームページ掲載)を令和5年度より「朝」の時間(火、水、木曜日)に実施しています。
マルトレの「マル」は丸野のマル、「トレ」はトレーニングからとって命名しています。
登校後の朝は、子どもたちもまだ落ち着かなかったり、眠かったりと授業にのぞむ頭と体と心の準備が整っていないことがあります。
そこでこの「マルトレ」の登場
まずは音読
ごらんのような、毎月、有名な詩や歌などを選定して音読しています。
この音読が心身をシャキッとさせてくれます。
その後は、100マス計算や漢字の書き取りを時間を決めて行います。
100マス計算はご存じの方も、もしかするとされた方もいらっしゃるのでは・・。
この計算は簡単な四則計算を、限られた時間内で解答していきます。やり方は学年によって工夫しています。
さらに頭がどんどん活発になりますね。
そして最後は漢字の書き取り
習った漢字をドリルを見ながら解答していきます。もちろん限られた時間内に。
マルトレは、授業前のトレーニングとして効果が上がっています。
また、時間を意識しながらのトレーニングのため、机上が散らかっていると困ります。
整理整頓やモノの置き場を確認することも大切なルーティンとなります。
そして、記録をします。
記録をしていくことで、前日との比較や、やる気にもつながります。
そしてこの後、1時間目がスタートします。
この日の一時間目は「社会」のようですね。もう準備もしています。
「積み重ね」の大切さ、習慣の大切さ、子どもたちの学力向上に少しでもつながればと取り組んでいます。
今後も継続していきます。
がんばろう丸野小
続いて、今年度さいごの・・・参観授業&学校運営協議会
2月22日(金)
今日が令和5年度の学年最後の参観日でした。
どの学年も一年間をふり返っての「作文発表」や「学習発表」、「得意技発表」、「夢と目標発表」といった個人&グループ発表スタイルの参観授業でした。
いかがでしたか?お子様やお友達の様子は。
幼保こども園時代と比べて、一年前を思い出して・・・「成長」されましたね。おめでとうございます。
子どもたちの成長は何よりも保護者の皆様のおかげです。
学校はあくまでそれをサポートし、成長につなげていく決められた教育の現場です。
地域は身に付けた知識や知恵を生かす自由な場(もちろんルールは守ります)ですね。
何よりも、家庭での教えと経験とコミュニケーションが大切です。
いつもいつも御協力と御理解をいただきありがとうございます。
1年を通じて、そして、これまでの学校や地域での生活を通して、多くのなかまができましたね。
時にはけんかもしたりしたこともあるかもしれません。しかし、なかまは、おたがいをゆるし合えるほどのたくさんの長所(いいところ)も知っています。そんな毎日を過ごしてきた丸野小学校の子どもたちの立派な姿が見られたひとときでした。
ろうかの掲示物にも一年間の思い出がつまっています。
丸野っ子は今日も元気です。
さてこの日は、定期的に実施している「学校運営協議会」も今年度最後の回を迎えました。
毎回、本校のこと(環境や行事、児童の様子等)について熱い協議がなされます。
この協議の中で様々な提案や、学校の運営や教育課程、課題解決について意見が出されており、諸問題の解決につなげているのが学校運営協議会です。
協議会のメンバーは、児童のみなさんも必ず目にしたことのある方々ばかりです。場合によっては、一緒に体験活動等もおもなっています。
例えば、奴踊りやふれあい活動、門松づくり、プール横のお花植え、幼保こども園との交流活動、イモを使った茶巾しぼりづくり、志和池見守りの日・・・あげれば数え切れない活動に一緒に参加され、子どもたちの活動を見守っていらっしゃいます。
学校運営協議会の皆さん 一年間御協力と御指導ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
そんな運営協議会委員の方は、この日・・・・
児童の食する給食の試食をされました。
ちなみにこの日はポークカレー(地産地消)の日でした。給食・・「懐かしい・・・」との声も。
また、
プレゼンコンテストにも当日観客として来場されていた学校運営協議会委員のお一人が、
プレゼンの発表にとても「感動」を覚えました・・とのことで、6年の教室まで足を運ばれ、自らの言葉を伝えられました。
(プレゼン当日も感動されていて、わざわざ校長・教頭のいる座席まで、その思いを伝えにも来られました。)
児童に直接声をかけていただき、本当に本当に有り難いです。子どもたちもさらに自信につなげられたと思います。
そして帰り際に協議会の皆様の目に映ったのは「大谷さんグローブ」でした。
大谷さんグローブの前では、大人の方もみなさん、子どものような・・・うれしい表情をされます。
ありがとうございます。大谷翔平様
今後は、体育等で活用していく予定です。
今年度「さいごの・・・」がつく時期になりました。志和池見守りの日
2月21日(水)
本日はあいにくの雨。
そんな中、毎月一回、登下校時に実施されていた「志和池見守りの日」が今年度最後となりました。
雨天時は車からも歩行者が見えにくく、また、歩行者も傘で周囲の景色や音が限られてしまうことがあり、事故の原因になりかねません。
学校周辺に色づけしてあるグリーンベルトを通行する場合の車両と歩行者はともに注意が必要です。
正門前の道路は30キロ制限道路です。しかも、歩行ゾーンが細く、児童も一列で登校するよう指導しています。
歩行者と運転手お互いが思いやりと気配り、交通ルールを守ろうとする意識を高くもつことが大切ですね。
本校でもしっかりと指導していきます。
1年間御協力いただいた児童民生委員のボランティアの方々、各地区で見守りをしていただいた皆様
心より感謝申しあげます。
ありがとうございました。
6年生との卒業前イベント 第一弾
2月20日(火)と21日(水)
第1弾 卒業直前イベント【オンライン給食】
ん? 何しているのかな?
これも「コロナ禍」の名残でしょうか。
給食時間の交流は、コロナ以前も行ってきました。
閲覧されている方も小学校の頃・・思い出してみてください。学校の規模によっては、校長室でグループごとに給食を食べたり、給食時の放送で卒業生への贈る言葉を流したり・・・様々な思い出があるのではないですか。
本校では、交流給食を、このような形で続けています。
給食時間の6年生との交流は何としても続けたい・・・・なおかつ、感染予防のため直接交流をさけ、飛沫感染を防ぐということからこのようなオンラインという形で続けられています。
画面を通して、他学年からの質問に代表が答えていきます。
質問に答える6年生の代表児童がみんなの意見も取り入れながら回答していきます。
画面の先・・・6年生に質問する他の学年の子どもたちもよく考えて質問しています。いろいろと工夫してくれました。
全校のみなさんから慕われる6年生・・・いいですね。
この給食時の写真をみても・・・話すときは自然とマスクしたり、口を手でふさいだりしながら食べています。一切指示はしていないのですが・・・。
食事時の飛沫を防ぎ、感染を予防したいという行動が習慣化されてきているんですね。
私たちにできること そして 訴えたいこと(6年生)
2月16日(金)
これは「ある奉仕活動」が終わった後に、子どもたちが、自らの手で並べた空き缶のメッセージです。
このメッセージの真意が伝わりますか?
「ステルナ」
では、「ある奉仕活動」について紹介します。
今回は、活動を逆時系列(時間をさかのぼりながら)で写真で紹介しますね。
① 「ある奉仕活動」がおわって、6年生のみなさんは、教頭先生からの、労いの言葉と帰りの会までの時間の流れについて指示を聞いています。
② 「ある奉仕活動」で拾ったゴミを水道で洗って・・・・落ちていた空き缶にはまだ中身の残っているものもあり、そのままではゴミやリサイクルとして出せません・・・・だからみんなで洗っています。
③ もちろんゴミの分別して
子どもたちがびっくりしていましたよ
飲んだ後の空のペットボトルの中には何と「たばこのすいがら」が入っていて・・・どうしたら良いのかとてもとても困惑しています。
まさか子どもたちがたばこを捨てることは・・・・考えにくいです。
④ 「ある奉仕活動」で、拾ってきたばかりの空き缶
不思議なことに同じ種類の空き缶がたくさん落ちいてました。まだ拾いきれなかった・・・と残念そうでした。
こんなにいっぱい捨てるなんて・・・と驚いていました。
⑤ 「ある奉仕活動」では、いろいろないろいろな種類のゴミが集められました。
⑤ 「ある奉仕活動」を、6年生を3つのグループに分けて、活動している真っ最中です。
つぎもまた「ある奉仕活動」の真っ最中
さてみなさんにクエスチョン
だれがこんなゴミを捨てているのですか?
正解は・・・・・・こんなゴミを一度でも捨てた人たちが知っています。
丸野愛
丸野を愛する人は・・ポイ捨て止めましょう。
しぜんを愛する人は・・ポイ捨てを止めましょう。
子どもたちに信頼される大人に・・・・
善悪の判断ができるこどもに・・・・
美しい丸野にしていきましょう。みんなの力と心がけで。
美しい丸野を次の世代につなぎましょう。
* 「ある奉仕活動」とは、6年生による地域の『ゴミひろいボランティア』!!のことでした。
* 子どもたちはこの活動のあと、うがい手洗い&消毒をしっかりしました。
本当に本当にお疲れさまでした。有り難うございました。
* 実は拾った空缶・ペットボトル等は学校に捨てるところがなく、もちろんですが、回収されることもない(市のルールで、学校はゴミ回収のシステムが一般と異なる)ため、本校の職員が、写真の中の大量のリサイクルゴミをもち帰り、適切に処分しました。