日誌

学校からのお知らせ

山之口中 職場体験

7月1日から3日間、山之口中学校の職場体験学習として、本校卒業生2名が来校しました。3月までは小学生でしたが、数か月の間に立派なお兄さん・お姉さんになっていて、児童の前でもはきはきと話していました。

 

授業中には、悩んでいる児童の手助けをしたり問題の丸付けなどをしたりして子どもたちと交流しました。先輩たちが優しく教えてくれるので、3年生の子どもたちは大喜び!パソコンの扱い方もしっかり教えてもらいました。

 

 

体験の最終日には、3年1組の児童と記念撮影。中学生にとっても小学生にとっても貴重な3日間となったことでしょう。

 

田植えに取り組みました!

 6月25日(水)の午前中に、5年生が田植えに取り組みました。学校支援ボランティアの松山さんご夫妻に指導を仰ぎながら、学校近くの田んぼに苗を植えました。松山さんの知人の方や5年生の保護者の方にもお手伝いいただきました。5月に種籾まきをして育てた苗も一緒に植えました。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

   

 初めて田植えに取り組む子どもたちもいて、最初は、田んぼに足を取られ悪戦苦闘している児童もいましたが、次第に慣れ、どんどん植え進めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 稲の生長の様子を観察したり草抜きなどをしたりして、10月下旬の稲刈りを迎えます。

 この学習を通じて、これまで以上に米のありがたさを感じることができるのではないでしょうか。

早寝・早起き・ストレッチ

 6月20日(金)の学校参観日で、「健康に生活する学びを通して、自分の身体の健康づくりやよい環境づくりを実践する態度の育成を図る」ことをねらいとして、全校で「ストレッチ運動」に挑戦しました。メディカルヨガセラピストの内勢恵子先生を講師にお招きし、ストレッチの効果について説明しただき、簡単にできるストレッチにも取り組みました。ストレッチの効果として、 ①けがの予防 ②病気の予防 ③心を整える ④脳の活性化 ⑤免疫力アップ などがあるとのことです。 梅雨が明けて暑い夏がやってきました。手軽にできるストレッチに取り組んで、夏バテしないように元気に過ごしてほしいです。

久しぶりの「芋つる植え」!

 5月25日(月)に、2年生が「芋つる植え」に取り組みました。

 学校支援ボランティアの松山さんに教えていただきながら、学校近くの畑に、全員で100本ほどのつるを植えました。

 

 幼稚園や保育園の頃に経験したことのある児童もいましたが、久しぶりの「芋つる植え」に楽しみながら取り組んでいました。

 

 最後に松山さんから「芋は食べられるために大きくなるのではなく、子孫を残すために大きくなり、それを私たちはいただいているんだよ。」という大切な話も聞かせていただきました。「芋つる植え」を通して、大切なことも学ぶことができた2年生でした。

「種籾まき」に取り組みました!

 5月25日(月)に、5年生が「種籾まき」をしました。

 「種籾まき」とは、稲の種である種籾を土にまいて苗を育てる作業のことです。ほとんどの子どもたちにとって「種籾まき」は初めての経験です。学校支援ボランティアの松山さんご夫妻に教えていただきながら取り組んでいました。

 はじめての「種籾まき」に戸惑いながらも、次第に要領をつかみ、「種籾まき」は無事に終わりました。

 苗が育ったら、次は田植えです。6月に行う田植えが楽しみです。田植えも協力してがんばってくださいね!