日誌

学校からのお知らせ

【3年生】2学期末に向かって・・・お楽しみ会の計画!!

 12月17日(水)に、3年生は学級のお楽しみ会の計画・準備を始めました。

 司会の進行に沿って、自分たちで話合いながら、できるもの・できないものを考え、行う遊びを決め、準備に取組んでいます。「みんなのためにみんなで楽しむお楽しみ会」を目指して、奮闘中です。

 頑張れ!3年生!!

わくわくプログラミング

3年生の算数科で、プログラミングを行いました。

プログラミングを学ぶことによって、問題を順序立てて解決する論理的思考力や自分のアイデアを形にする創造性が身に付くとされています。

今回の学習では、レーシングカーにどのように動くかの命令をして、アイテムを集めさせるというものでした。【1歩進む】や【右を向く】などの命令を組み合わせてアイテムを集めさせます。

やってみると、

「コースから飛び出しちゃった!」

「全部集まった!」

「【くり返し】を使うと、簡単な命令になるよ!」

などと子ども達の声が次々にあがります。どの児童も試行錯誤しながら、命令を考えていました。

うまくできた児童のプログラムをテレビに写して確認すると、子ども達からは拍手が!

楽しくプログラミングについて学ぶことができました。

 

2年ぶりの「オープンスクール」開催!

 11月30日(日)に、2年ぶりの「オープンスクール」が開催されました。保護者の皆様、地域の皆様にご来校いただき、子供たちの生き生きとした学習や学校生活の様子をご覧いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 当日は、全学年で授業公開を行い、多くの方に参観いただきました。子供たちは、来校された方の前で、いつも以上に真剣に、そして楽しそうに学習に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 6年生は、「宮崎サンシャインズ」の選手の方をお招きし、「野球教室」を開催しました。野球未経験の子供たちも多く、ボールのキャッチの仕方やバッティングのこつを教えてもらいながら、後半は、ゲーム形式の活動で、楽しい時間を過ごしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 1年生は、「昔の遊び」体験、2年生は、折り紙で「動く鶴」の作り方を、3年生は、「リコーダー教室」をしました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 5年生は、自分たちで育てたもち米を使った「餅つき」に取組ました。初めて体験する子供も多く、お父さんたちに教えてもらいながらの餅つき。歓声を上げながら、楽しそうに取り組んでいました。

 できたての餅に、きなこや砂糖醤油を付けて、おいしくいただきました。

 

 ご来校いただいた皆様、そして、ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。

たくさん採れました!

 11月12日(火)、2年生が生活科の学習の一環として、学校支援ボランティアの松山さんご夫妻にご協力いただき、芋掘りをしました。

 曇り空で若干肌寒い天候でしたが、松山さんから、芋の掘り方や、サツマイモのツルがどのように地下の芋と繋がっているのかなどについて、説明を受けました。畑には、たくさんの葉を茂らせたサツマイモの畝があり、子どもたちの期待も高まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 いよいよ芋掘りの開始です!「こんなにたくさん葉っぱが茂っているんだね!」「どこに芋があるのかな?」と目を輝かせながら、子どもたちは軍手をはめ、小さな手で土を掘り始めました。最初は少し戸惑っていた子たちも、松山さんや他の先生方、そして友達と協力しながら、一心不乱に土を掘り進めます。松山さんは、力強くツルを引いてみたり、子どもたちと一緒に土を掘ったりしながら、優しくサポートしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 「あった!」「見て、こんなに大きいよ!」と、あちらこちらから歓声があがります。土の中から顔を出した真っ赤なサツマイモは、まさに秋の恵み。太くて立派なサツマイモが、ゴロゴロと掘り出されました。

 掘り出したサツマイモを両手に抱えて嬉しそうな笑顔を見せる子、皆で集めたたくさんのサツマイモの山を囲んで観察する子など、皆が収穫の喜びをかみしめている様子でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 土に親しみ、食物を育てる大変さと喜びを実感する、貴重な体験となりました。ご多忙の中、畑の準備から当日の指導まで、温かいご支援をいただいた松山さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実り多き秋

 写真に写るこれらはどれも、1本の木からとれたものです。

 そう。校歌にも歌われている、イチョウの木です。今年はなぜか、干しブドウ型とクランベリー型をよく目にします。

 NHK「チコちゃんに叱られる」によると、イチョウは恐竜時代からの生き残りで、氷河期も中国の奥地でひっそりと生き続け、やがて世界中に広がり復活を遂げたのだとか。

 古代はイチョウにも仲間が数種類存在しましたが、現在は中国由来のonly oneの品種のみだそうです。

 子どもたちもonly oneのたくましい大人に育ってほしいものだ、と思いつつ、ボトボト落ちてくる“黄金の”実を、ひたすら集めて除去する毎日です。

 いつになったら終わるのでしょう。これがクリなら喜んで拾うのに…。