日誌

学校からのお知らせ

教育実習生 2年生と5年生

 2年生と5年生の教室には、10月31日より教育実習生がお見えです。現在、大学で先生になるための勉強を頑張っていらっしゃって、1学期一週間の観察実習を行いました。そして、今回は、三週間の間に子ども達への授業も行います。
 1学期の実習や昼休みの遊びを通して、子ども達の顔と名前もバッチリ覚え、すっかり子ども達と仲良くなった先生の卵達。先日、2年生教室で、算数科の「三角形と四角形」の授業が行われました。おそらく先生達は、心臓ドキドキだったことでしょうが、落ち着いて授業をされたように見えます。そして、何より頼りになるのは子ども達。しっかり話を聞いて色々な意見を発表する子ども達。本時の授業でねらっていた内容を、しっかり子ども達は身に付けることができました。
 教育実習では、授業の進め方以外にも、学校経営や教師像・学校保健・研修の在り方等々、現場の姿として沢山のことを学んでいきます。このようにして、次世代を担う先生達が育っていきます。

避難訓練(火災)

 16日(水)の2校時は、火災を想定した避難訓練でした。災害はいつ発生するか分からないため、子どもたちの危機対応力を高めるねらいで、予告なしで訓練を実施しました。

 本日は、都城北消防署やカミムラ電気防災の方々に、消火器の使い方や火災発生時に避難する際、注意することなどを教えていただきました。

  

  

   

 今回の避難訓練でも、子どもたちは真剣に活動することができ、いざという時も落ち着いて自分の大切な命を守る術を学ぶことができました。御協力いただきました皆様に心からお礼を申し上げます。

オープンスクール(2年)

2年生は、オープンスクールで紙皿のリースを作りました。

 

  

作成の流れは、上の黒板に書いてあるとおりです。

 

  

  

まず、色画用紙を折ってはさみで切れ目を入れ、紙皿に貼る緑色の飾りをつくります。

まだ完成品のイメージはわいていないけど、どうすればいいか考えながら作業していきます。分からないことがあるときは近くの協力者にお願いすれば優しく丁寧に教えてくれます。

「こんな感じでいいかな。」「そうか、そうやってつければいいんですね!」

 

  

土台ができたら、どんぐりや自分で持ってきたリース、糸玉などを飾り付けていきます。どこにどんな飾りを付けるかで作品の個性が出てきます。

 

  

作品が完成したら、みんなできれいに片付けます。最後までよく頑張りました。

 

 

 

こんないろいろな作品ができました。いかがでしょう。

 

 

 

 

オープンスクール(1年生)

13日(日)は11月の参観日(オープンスクール)でした。

学校運営協議会やまちづくり協議会、民生委員児童委員のみなさんにお声かけして各学級に数名ずつ協力者として参加して頂きました。

 

 

1年生は、どんぐりを使って「どんぐりごま」「どんぐりマラカス」「ぼうしけんだま」の3種類の工作にチャレンジしました。

 

  

 

担任の先生は、「穴を空けたクヌギのぼうし(はかま)に毛糸を通すのが難しいかな。」と思っていたようですが、子どもたちは鉛筆の先を使ったりしてけっこう上手に穴に押し込んでいたようです。できないときは協力者として入ってくださっている方に積極的に声をかけて助けて頂いていました。

 

  

できあがったら、当然遊びます。自分の手作りおもちゃ、夢中にならないはずはありません。

「先生、ぼくはけん玉で30回入りました。」

「私がやるから見ててください。あれ?おかしいな。さっきはできたんですよ。」「ぼくのも見てください。」「やったあ。ほらね、できるでしょう!」「ぼくのマラカス、いい音ですよ。」

 

  

楽しく遊んだ後、お別れ会をしました。

「おもちゃ作りをいっしょにしてくださってありがとうございました。」

「難しいところを手伝ってくださったので、上手に作ることができました。」

 

また、山之口小学校に遊びに来てくださるとうれしいです。

11月の全校集会

4日(金)に11月の全校集会が行われました。

 

体育館に全校児童が集合して行うのは、本年度に入って初めてです。新型コロナウイルス感染防止のため、一人一人の間隔を1m以上空けて整列しました。

 

  

まずは、月行事の確認です。10・11月の月目標は、「目標をもって学習や読書に取り組もう」です。10月はしっかり守れたか振り返りながら、どんなところができていなかったのか、できるようにするにはどうすればよいのか考えます。

 

  

今回は、寸劇を用いた説明がありました。

話を聞くときの姿勢、話し合うときの声の大きさ、発表するときの手のあげ方など実際によい例を示しながらの説明で、低学年にも分かりやすかったと思います。寸劇をしてくれた4年生、上手でした。

その後、先月末から南九州大学から教育実習に来ている学生さんの自己紹介がありました。1学期や運動会でも会っていたので、子どもたちは緊張した様子も無く、にこにこしながら話を聞いていました。

   

最後に、児童の表彰がありました。

 

いろいろなことをがんばっている山之口小の子どもたちです。