日誌

学校からのお知らせ

県産果実マンゴーの提供

    先週9月4日(金)の学校給食で県産果実マンゴーの提供がありました。

 国において、新型コロナウイルスの影響による、農畜水産業の生産面への影響を回避するとともに、食育を通じ、国の基である農林水産業についての児童生徒等の理解醸成に寄与するという観点から、希望する学校給食実施校に対して国産農畜水産物を提供することになりました。
 宮崎県においても、学校給食への農畜水産物提供事業が実施されることになり、都城市教育委員会から本事業を活用し、県産果実マンゴーを提供していただきました。
 子供たちも、事前に給食献立表を見ていて、今日のデザートは「マンゴー!」と楽しみにしていました。感想は「甘くておいしい。」「大人の味です。」などと嬉しそうに話してくれました。中には、「マンゴーは果物の女王さまというのですよ。」と教えてくれた子もいました。
 この提供に関わってくださった、都城市教育委員会やJA宮崎経済連をはじめ、多くの皆様に感謝いたします。ごちそうさまでした。






第1回運動会全体練習

 台風明けで、久しぶりに涼しい朝でした。子供たちは3日ぶりに元気に登校しました。幸いに、台風による大きな被害等の報告もなく一安心でした。
 
 今日から、運動会に向けての練習が始まりました。第1回目は、全校児童で開会式やラジオ体操の練習をしました。
 開会式では児童間の距離を確保した隊形、式の内容の簡素化、児童用テントの増設等の新型コロナウイルス感染防止対策とった上での練習となりました。
 例年とは違う練習となり、子供たちも戸惑う部分はありましたが、一生懸命練習に取り組みました。
 団長・副団長・リーダーを中心にきびきびと行動する事ができました。





台風の影響で臨時休業

 本日は、台風10号の影響で臨時休業となりました。

 今回の台風は特に風の被害が大きかったようで、学校でも様々な落下物等の片付けに苦労しました。子ども達が安全に登校できるように、出来るだけの準備や片付けは行っておきたいと思っております。
 大きな木の枝もあり、動かすこともできなかったのですが、PTAの役員の方がチェーンソーを持って駆けつけてくださり、無事に片付けることもできました。保護者の御協力に感謝です。

 明日の登校時には、十分安全に注意するよう御家庭でもお声かけをお願いします。










3日間のフリー参観日

 新型コロナウイルスの感染防止のため、なかなか通常の参観日が実施できずにおりました。しかし、子どもの学びの様子を見たいという保護者の想いも理解できるので、何とか実施方法を見直して、3密を防ぎながら授業参観を実施できないものか検討を進め、今回の3日間(午前中)のフリー参観という形での実施となりました。

 実際に参観された保護者からお話をうかがうと、
〇たくさんの保護者が集まることが想定されないので、安心感もある参観だった
〇自分の仕事の都合に合わせて来校できたので良かった
〇自分の参観したい授業を時間割で選択できたので良かった
 という感想をいただき、暗中模索の中での試みでありましたが、学校としても良かったのではないかと考えています。

 初日の9月2日(水)は、台風9号の影響がある中ではありましたが、午前中授業という市教委の判断に基づき、何とか授業参観も予定通り実施できました。

 感染防止の観点から、全てを中止という判断もあるのですが、一方では教育的な効果や児童・保護者の想いも大切にしていきたいと感じた参観日でした。







新型コロナウイルス感染防止対策で手洗い場新設

 
 本日は台風通過直後ということもあり、職員と地区の保護者の皆様で立番指導をしていただき、安全な児童の登校を支えていただきました。急なお願いにも関わらず、子どもの登校見守りのため、道路に立っていただきました皆様、またその手配に御尽力いただきました役員の皆様に心から感謝申し上げます。

 さて、新型コロナウイルス感染防止には、流水と石けんによる手洗いが有効だと言われており、本校でも手洗いや消毒の時間を決めて、手洗いの励行に努めています。

 しかし、屋外から戻る際に手洗い場が少なく、いつも手洗いの順番を待つ状況があり、なんとか屋外に手洗い場を増設できないかと市教委に相談していたところ、この度、既存の手洗い場の横に2カ所、8口の手洗い場を新設していただきました。

 子ども達も、特に昼休み後や体育の後で手洗いをする時に、とても効率的に手洗いができるようになりました。市教委には、製氷機設置に続き、手洗い場の増設と本当に現場に寄り添った対応をしていただき、学校現場としても安心して教育活動に専念できます。ありがとうございました。





熱中症対策の製氷機

 本日は台風9号の影響により、急な対応となりましたが、御協力いただき、ありがとうございました。

 一方でこれから運動会の練習が本格的に行われますが、熱中症が心配されます。

 その熱中症対策の一環で、学校に製氷機を置けないか市教委に相談をしていましたが、夏休み中に、保健室に製氷機を設置していただきました。

 捻挫や打撲といった場合に患部を冷やすことはもちろん、熱中症予防や初期症状の際には頸動脈等を直接冷やすことも大変有効だと言われています。今後、大きな活用が期待されます。運動会本番でも、多くの氷を児童テントの後ろに常備し、熱中症予防や初期対応に努めたいと考えています。



運動会のスローガン決定!!

 今日の6時間目に代表委員会が開催されました。議題は、「運動会のスローガンを決めよう」です。

 これまでに各学級からスローガンを募集し、それらを基に学校の代表である代表委員会のメンバーで話し合いを行いました。「多く使われている言葉は何か」「どの言葉を残したいか」「みんなが覚えられるぐらいの長さにするには」等、知恵と意見を出しながら真剣な話し合いが続きました。

 そして、今年度の山之口小の運動会スローガンが決定しました。
 『心を一つに 全力出して W賞』です。山之口小のみんなの気持ち、そして小学校最後の運動会となる6年生の想いも入ったいいスローガンになりました。10月4日に向けて、全校が一丸となれそうです。





避難訓練(地震)

 今日の4校時に地震発生を想定した避難訓練を実施しました。

 この避難訓練は、先生方にも子ども達にも事前に予告せず、突然実施しました。今年度は、学校全体として危機回避能力を高める目的で、予告なしの避難訓練を計画・実施するようにしています。「災害は忘れた頃にやってくる」「災害は突然やってくる」と言われるように、突然の対応時にどれだけ日頃の学習を生かした適切な避難行動がとれるかが大切です。

 予告なしで突然の訓練にしては、みんな落ち着いて適切な避難行動がとれたと思います。ただ、避難中に話し声が聞こえたのは残念でした。学年や学級によっては、課題も見えたと思うので、それを次に災害が起こった時にカバーできるように指導をしていきます。学校としても、これまでの予告有りの避難訓練では見えていなかった課題も浮き彫りになり、今後すぐに改善していかなければならないと感じました。







運動会結団式

 今日の朝の活動の時間に運動会の結団式がありました。
 まず、各団の色を決めました。各団の団長と副団長がハードルを越え、バスケットボールをパスしながらゴールイン、色決定のくじ(ペットボトル)を取りました。選んだペットボトルを振ると、それぞれ赤と白の色に変わり、見ている子供たちも「うぉー」と驚きの声が出ました。赤団と白団の決定です。




 その後、団長と副団長が運動会に向けての決意表明を行いました。
 4人とも堂々とした挨拶で、これからの活躍がとても楽しみになりました。

 校長先生から各団長に団旗が授与されました。校長先先生からは、「苦手なことや難しいことに出会ったとき、逃げずに向かっていける強い心をこの運動会を通して身に付けていきましょう。」というお話がありました。



 
 その後、各団に分かれて、団長、副団長、リーダーが自己紹介をしました。
各団とも優勝・応援賞めざしてやる気満々です。子供たちも10月4日(日)の運動会をとても楽しみにしています。



トイレの改修工事開始

 8月中旬から、旧校舎の1階、2階トイレの改修工事が始まりました。

 1階は職員トイレ、2階は児童用トイレとして使用していますが、今回新しくリニューアルされます。児童用トイレは、理科室や音楽室を使用する際に使っているようですが、普段の生活では教室のある新校舎のトイレを使うことが多いので、子ども達にはあまり迷惑はかからないと思っています。

 10月中旬には新しいトイレとして生まれ変わる予定です。市教委も教育環境の整備に御尽力いただき大変感謝しています。