学校の出来事ブログ

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重さを量る

 3年生が算数科の重さの学習をしていました。この日は、屋外での活動です。袋の中に砂場で砂を詰め、目的の重さになるようにします。袋に入れた砂の重さを手に持った感覚で見当を付け、はかりで量った数値との誤差を砂の出し入れで調節していました。見たり、持ったりすることでおよその重さ、大きさなどをつかむ感覚も大事なものです。「惜しい」「もう少し」と子どもたちからも聞かれました。体験活動だったこともあり関心も高かったようです。

環境整備

 この日は市の教育総務課職員による環境整備でした。今年は高温と雨のため、青々とした雑草が何度も芽吹き、育って大変です。子どもたちのボランティアも含め、陸上教室やこれから本格化する運動会練習のためみんなで整備を進めていきます。

 余談ですが、長雨のせいか運動場の隅のフェンス際にカサ1つの直径が15~20cmほどの大きなキノコも生えていました。

調べ学習のまとめ

 4年生が社会科学習で郷土の文化や歴史をタブレットで調べていました。自分の興味のある題材についてタブレットで調べ、その情報をもとにプレゼン資料まで作成するようです。みんないろいろな情報を渡り歩き、分からないことは互いに聞いたり、作成の進め方を教え合ったりしてるようです。みんなで互いのよいところを見合って、自分で納得のいく仕上がりになるといいですね。

跳び箱運動(4年)

 4年生が体育館で跳び箱運動の学習をしていました。側転や台上前転の練習、閉脚跳びの部分練習も取り入れていました。いろいろな技に数多く練習できるよう、フロアいっぱいに跳び箱やマットが配置されていました。活動後はみんなで協力して、安全に片付けをしていました。

文章の大事なところに

 1年生が国語科で説明的文章の学習をしています。ハマグリを題材とした部分でした。「なまえ」「ばしょ」「からだ」「かくれかた」の順にキーワードを探していきました。また、今回は定規を使ってサイドラインを引く練習も兼ねていました。今後、少しずつ慣れて、いつかは、自分で大事な言葉を見付けられるようになり、さっとサイドラインが引けるようになるでしょう。さらに、説明的文章にあるひみつ(筆者の伝えたいこと)を見付けられるようになると、いろいろな本に書いてあることの出会いや驚きが更に大きく、深くなることでしょう。