都城市立中霧島小学校 Nakagirishima Elementary School
中霧島小学校は、宮崎県都城市山田町の小学校です。昭和9年創立。現在の児童数は171名(令和7年度9
月22日現在)
中霧島小学校は、宮崎県都城市山田町の小学校です。昭和9年創立。現在の児童数は171名(令和7年度9
月22日現在)
心ふれあい参観日は、「心」をキーワードにした授業を行います。道徳や学級活動など、各学級の実態に応じた学習内容で実施しました。本校では、1学期には、「命ふれあい参観日」も実施しています。命の尊さや心の在りように触れることで、他者を思いやり、心身共に健康で心豊かな児童を育んでいきたいと思っています。
南校舎階段掲示板に、「霧っ子書き初め展」の作品を展示しています。市の書写展の時期に合わせて、各学年6点を選定しています。花飾りが付いた作品を書写展に出品しました。参観日には、ぜひご覧ください。
地震についての避難訓練を実施しました。今回の内容は、けがのため避難時に支援が必要な児童がいるという想定で行いました。いつ起こるか分からない自然災害に対して、あらかじめ分かっているけが人等の支援に当たる役割を確認することができました。また、能登半島地震の状況を受けて、地震に対する日頃からの備えが大切であることや、もしもの時にどう行動するかなどを各家庭の話題にしてほしいことなどの話がありました。能登半島地震で亡くなられた方々へのご冥福と1日も早い復興をお祈りいたします。
15日の小正月に合わせて、山田地区社会福祉協議会の方から「めのもち」飾りをいただきました。小枝に付けられた色とりどりのお餅がとてもカラフルです。学校の玄関に飾っています。ありがとうございました。
山田地区学校給食センターの栄養教諭を招いての給食感謝集会が行われました。まず、給食委員会のメンバーから出された給食に関するクイズに挑戦しました。次に、栄養教諭の音山先生が、給食の歴史や給食ができあがるまでの動画を紹介してくださいました。児童からは、「給食の歴史が分かりやすかったです。」「心のこもった給食をありがとうございます。」との感想も聞かれました。好き嫌いせず、栄養満点の給食を残さず食べて、元気いっぱいの健康な体を作ってほしいと思います。音山先生、ありがとうございました。
玄関にコーナーを作って、大谷翔平選手から寄贈されたグローブを展示しています。来週からは、学年ごとに回してキャッチボールとかで使ってもらう計画です。今日は、早速展示してあるグローブを手に取って感触を味わう児童の姿が見られました。
17日間の長い冬休みを終えて、朝から子供たちの声が響き渡り、心も新たに今日から3学期のスタートです。始業式では、まず式に先立って、今回の能登半島地震で命を亡くされた方々へのご冥福と一日も早い復興を祈って黙祷を捧げました。その後に、2年生と6年生の児童が3学期の抱負を発表しました。今までの振り返りから新たな目標をしっかりと発表することができ、大変立派でした。
大谷選手からのグローブの贈呈式では、大谷選手からのメッセージを読み上げた後、代表児童3名にグローブを贈呈しました。3名は、中霧野球少年団のメンバーで、キャッチボールを披露してもらいました。6年生が、感謝を込めて「ありがとう」のメッセージを大谷選手に届けました。今後は、各学年ごとにグローブを回しながら、大谷選手のメッセージに込められた思いを共有していきたいと思います。
いよいよ明日からは冬休み。今日は、2学期の終業式を体育館で行いました。児童の発表では、3年生と5年生が2学期にがんばったことや3学期にがんばりたいことなどを披露しました。校長先生からは、冬休みの宿題を3つ出されました。早寝、早起き、朝ご飯で規則正しい生活をすること。忙しいおうちの人のためにお手伝いをすること。2024年の目標をしっかりと考えてくることです。そして、中霧島小学校の看板を背負っていることを忘れずに生活しましょうと締めくくられました。それぞれに楽しい冬休みであってほしいと願っています。保護者や地域の皆様、今年一年色々とご支援ご協力をいただきましてありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
今年も児童会が中心となって、赤い羽根歳末助け合い募金に協力しました。全校児童に呼びかけ、朝の時間帯に集めました。集まった募金を集計し、校長室で児童会から社会福祉協議会の方にお渡しすることができました。今年の募金額は、10560円でした。社会福祉協議会の方から「中霧島小学校の皆さん、ご協力ありがとうございました。」というメッセージをもらっています。
体育振興指導教員の支援を受けながら、8時間にわたって3年生と4年生が跳び箱運動に挑戦した後、職員への振り返りのための研修を実施しました。器械運動は、教員にとっても苦手な分野の一つになっているので、今回の研修では、場の工夫や運動量の確保、安全に気を付けた指導など今後の指導に役立つ研修となりました。
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29   | 30 1 | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
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