学校の様子

学校の様子

今日も頑張ってます

 1月21日(火)の2校時の様子です。1・2年生は生活科で、「がんばったね、ありがとうカード」を書いていました。友達の良い所を見つけるのは難しそうでしたが、思い出してうれしそうに書いていました。書いた後は、その友達に渡していました。もらった子はとてもうれしそうでした。

 

 3・4年生は体育館で、長なわに挑戦していました。体育館に近づくと、「47、  48、49、  50」という掛け声が聞こえてきました。連続で飛ぶのがまだできていなくて、数字の間があくこともありました。また、真ん中で飛ぶ、跳んだらすぐに走って避けるところが難しかったようで、先生が何度も手本を見せていました。

 5年生は国語で、事例と筆者の意見をまとめようという学習をしていました。サッカーチームの監督就任の報道等の文章を読んで、事例は何、筆者の意見は何としっかり分けて考えていました。

 

 6年生は国語で、「考えること」について、考えることについて書かれた3つの文章を読んで考えていました。考えることを考えるのは難しそうですが、必死に考えていました。

 今日も頑張るなわぜっこです。

避難訓練(火災)

1月17日(金)2校時に、火災対策の避難訓練を行いました。火の元が音楽室という想定で、放送での避難指示を聞いて、各学級でまとまって運動場に避難しました。

   

 煙等を吸わないように、ハンカチで口元を抑え、無言で素早く非難することができました。全校児童が運動場に避難し終えた時間は、2分30秒でした。

 校長の話では、30年前の今日起きた阪神・淡路大震災についての話の後、災害はいつどこで起きるか分からないので、「自分の命は自分で守る」ことができるように、今日の訓練を役立ててほしいとお願いしました。計画では消防署の方に来ていただいて避難の様子を見ていただいたり子どもたちに指導していただいたり、また、消火訓練の模擬訓練をする予定でしたが、緊急出動のため本日は中止となりました。それでも、訓練を繰り返すことによっていろいろな場面を想定して、「自分の命は自分で守る」ことにつながると思います。

都城市教育委員会精励賞受賞

 1月16日(木)の午後、都城市教育委員会の精励賞の表彰式がありました。縄瀬小からは、6年生の福永寿咲さんが受賞しました。授賞理由は、「毎朝のボランティア活動を積極的に行い、学校中をきれいにしている。また、計画放送委員として、旗揚げや朝・昼の放送を欠かさずに行っている。夏休みにはラジオ番組に出演し縄瀬小学校を紹介するなど、学校の顔として活動する場面が多くみられた。さらに、11月9日(土)には、高崎町内での家族に関する作文で賞も受賞している」です。日頃からの寿咲さんの活動が認められた結果です。すばらしいですね。これを励みに、今後も益々、積極的に活動してほしいと思います。

   

CRTテストとめのもち

 1月15日(水)に国語と算数のCRTが行われました。1年間の学習内容から、たくさんの問題が出題されます。普段の単元末テストに比べて出題範囲が広く、問題文が長かったり資料がたくさんあったりと、歯ごたえのある問題が続きます。それだけに、その学年の学習内容の定着具合がよく分かります。子どもたちは頭を悩ませながらも、集中して問題に取り組んでいました。さて、何点ぐらいとれるでしょうか?結果が楽しみですね。

  

 また、縄瀬保育園から「めのもち」をいただきました。御存じの方も多いと思いますが、南九州地方に伝わる小正月の伝統行事で、五穀豊穣、家内安全をねがって、紅白、黄、緑のおもちをついて、1月15日の朝、榎木の枝にさして飾るものです。子どものころは玄関先に飾っている家がたくさんありましたが、最近は珍しいものになったかもしれません。昔から伝わる伝統行事や物にたくさん触れさせたいなあと思っていますが、実によい機会になりました。ありがとうございました。

メヌエットが響いていました。

 3連休が終わり、先週インフルエンザで休んでいた子どもたちも回復し、3学期になって初めて全員が揃いました。やる気も新たに、元気に学校生活を送ってほしいと思います。

 今日の5校時、学校中にメヌエットが響いていました。どこから響いているのでしょうか?

 1年教室では、篠原先生と庵吏さんが、国語の授業をしていました。新見南吉の「でんでん虫」の文を読んで、問題い答えていました。2枚に渡る長文を音読してからの挑戦でした。2年生は、教頭先生と国語で「主語と述語に気をつけよう」という学習でした。文の中から、主語を見つけて実践を、述語を見つけて波線を引いていました。教頭先生が次々と指名していき、子どもたちもはきはきと答えていました。 

  

 3年教室では、峯村先生と国語「漢字の広場」を学習していました。 学校ではどんなことをしているかな?を考えて、与えられたキーワードを使って文章を考えてノートに書いていきます。なかなかの名文を書いている子もいました。4年生は大隈先生と国語「言葉から連想を広げて」の学習でした。ある言葉から連想する言葉をヒントとして出して、何という言葉かを当てる問題を作っていました。例えば「長いものです。」から何を連想しますか?答えはバナナでした。「カチカチ」から連想するものは、もちろん「山」ではなくて、時計でした。なかなか同じ物を連想するには難しいと感じました。 

  

  5・6年生は、音楽室で、平野先生と音楽の学習をしていました。メヌエットの出所は、ここでした。先生がピアノで伴奏し、鍵盤ハーモニカやリコーダーで上手に演奏していました。聞くと今日が初めての演奏だったそうで、すごく上手になっていてびっくりでした。

 

 今日も頑張るなわぜっこです。