学校の様子

学校の様子

先週の続きをがんばっています。

 2月10日(月)の授業風景です。

 1年生は算数で、100までの数の計算の文章問題にチャレンジしていました。計算については先週までにばっちり理解していましたが、それが文章問題でも使えるでしょうか?問題をしっかり読みながらがんばっていました。2年生も算数で、新しい学習「はこの形」に入っていました。それぞれ持ってきた箱を見ながら、いろんな秘密を探していきます。面の形は?数は? 辺や頂点の数は? など具体物を手に取り見つけていきました。

  

 3年生は国語で、宝島の地図を見てのお話作りの続きでした。先週考えた登場人物たちが、宝の地図上でいろいろと動き回ります。きっと想像しながらワクワクしていることと思います。4年生も国語で、詩作りの続きで下。具体的に詩を作り、イラストも考えて描いているところでした。思い出をぎゅっと短い言葉で表現するのって難しいですが、一それが蔦らるように言葉を選びよい作品になっていました。

  

 5・6年生は社会でした。日本と大韓民国とのかかわりについてどんな関係があるか調べていました。思った以上に韓国の製品が身近にあることに気付き驚いていました。

  

 今日も頑張るなわぜっこです。

★帽子の寄贈に大喜び!

 2月に入り、県内各地また都城市内でも、プロ野球やJリーグなど、たくさんのチームがキャンプインしています。この度、都城市で1軍がキャンプしている千葉ロッテマリーンズより、6年生を対象としてキッズキャップが贈呈されました。6年生の子どもたちは、いただいた黒地にMの文字でかっこいいキャップをかぶり大変満足していました。

  

廣池康志郎投手など、都城市出身の選手もおり、キャンプも盛り上がっているようです。身近でプロ選手を見るチャンスですので、都城市内のキャンプ地や練習試合、好きなチームの応援に出かけてみるのもいいですね。

TZ学習(5・6年)

 2月6日(木)の午前中、高崎町内の5・6年生が高崎小に集まり、TZ学習が行われました。5・6年生の子どもたちは、これまでに宿泊学習やTZミーティング、6年生は先日の高崎中学校入学説明会等で顔を合わせていることもあり、リラックスした雰囲気で体育館に集合できました。

 オリエンテーションの後、グループエンカウンターで仲間づくりを行いました。久場先生が音頭を取り、声を出さないで誕生月ごとにグループを作ったり、アドジャンをして出た数字を足しお題に答えるといったゲームを行いました。所々で笑い声や歓声もあり、違う学校の子どもたちとも楽しく仲間づくりができたようです。

  

 休憩をはさんで、ドッジボール大会がありました。6チームに分かれており、それぞれ対抗戦でした。すごい速いボールを投げる子もいて、逃げたり受けたりするのも大変そうでした。取ったボールをあまり投げていない友達に渡す姿もよく見られました。当たったり当てられたりで、勝負も面白かったです。

  

 「高崎地区の5・6年生と交流を図り、コミュニケーション能力を高めたり、仲間意識をもたせたりできるようにする」という目的がしっかり達成できたと思います。

宝島のお話も進んできました。

 2月5日(水)の子どもたちの様子です。

 1年生は算数で、「100までの計算」を学習していました。手元には計算棒を置き、先生の説明を聞いて問題を解いていきました。たし算も引き算もばっちりできています。2年生も算数で「1000をこえる数」のテストにチャレンジしていました。いろんな方面から10000までの数について考え解いていきます。頭を悩ませている問題もありましたが、さて満点取れるでしょうか?

   

 3年生は、いよいよ宝島のお話作りに入っていました。それぞれ考えた主人公が宝島の中を冒険します。頭の中で主人公たちを動かしていろんな行動をさせたりあっと驚く事件に巻き込まれたりします。想像して創造するって楽しいですね。物語の完成がとっても楽しみです。4年生は、心が動かされたことを思い出してメモし、その中から一番を選んでさらに詳しく書き出していました。今度、その心を動かされた出来事を「詩」にしていきます。こちらもできあがりが楽しみですね。

  

 5・6年生は社会で、歴史も現代に近づいてきました。「これからの日本はどのような道を進んでいくか」について、現在の様々な問題、例えば少子高齢化、障がいのある方の社会参加等についてみんなで考えていました。

 

 今日もがんばるなわぜっこです。

いのちの歌(全校音楽)

 毎年、都城市が空襲を受けた8月6日に開かれる「戦没者・空襲被害者合同追悼式」に、来年度、都城市内の小中学校の代表として縄瀬小が参加することになりました。そこで20分の発表を行います。今のところ5・6年生が参加予定です。その発表の一つとして、全校合唱「いのちの歌」を動画で披露しようと計画しています。

 2月4日(火)5校時に、その第1回目の練習として全校音楽がありました。それぞれの教室で練習をしてきましたが、全校で合わせるのは初めてとなります。最初に久場先生から合同追悼式についての説明があり、その後、平野先生の指導のもと練習を行いました。教室での練習の成果も現れており、1回目からとても上手に歌えていました。

  

 「いのちの歌」は歌詞も曲も大変すばらしく、竹内まりやを思い浮かべる方も多いと思いますが、子どもたちの歌もとてもいいものです。本番では会場の皆様に感動を与えられるように練習を続けていきます。