学校のようすR7

R6さのっこギャラリー

陶芸体験

 2月9日に家庭教育学級で『陶芸体験』をしました。都城市高城町観音池公園近くにある「幸(ゆき)の陶(とう)」に集合し、講師の先生に教わりながら、素焼きの陶器への絵付け、粘土からの紐づくりや電動ロクロなどに挑戦しました。参加者から「とても楽しかったです。」「でき上がりが楽しみです。」「また参加したいです。」という感想が寄せられました。

雪が降ったよ

大寒波の影響で狭野小にも雪が降りました。めずらしい雪に子どもたちは大はしゃぎ。雪の中、元気に走り回っていました。

1年生は、新1年生体験入学に備えて発表の練習をしていました。新1年生が来るのが楽しみだね。

跳び箱楽しい

 体育で、跳び箱を学習しています。それぞれ自分のめあてを決めてがんばっています。高さに挑戦する子、台上前転など難しい技に挑戦する子などなど。初めて6段が跳べた子どもが、とてもうれしそうな顔をしていました。友だち同士励まし合って挑戦している姿もすばらしいです。

雪のなか遊ぶ「さのっこ」

 寒波の影響で、霧島連山は雪化粧です。運動場も雪がちらほら舞うなか、みんなで遊ぶ日をしました。全校で「かくれおに」をしていました。どんなに寒くでも「さのっこ」は元気です。半袖の子どももいました。

 

引き渡し訓練

 新燃岳を考える日の午後から引き渡し訓練を行いました。子どもたちは、すばやく1、2年教室に集まって保護者の迎えを待ちました。お迎えに来られた保護者の児童から順に引き渡しました。とてもスムーズに引き渡し訓練を行うことができました。今回は、ダッシュボードに児童名を書いた紙を置いてもらったので、児童の呼び出しがスムーズでした。訓練へのご協力ありがとうございました。

今日の給食は、非常食でコーンポタージュとカンパンがでました。おいしいとよく食べていました。

 

「新燃岳を考える日」の授業

 全学級で「新燃岳を考える日」の授業を行いました。平成23年の1月26日に発生した新燃岳の大規模噴火の教訓を忘れずに、自分の身を守るための防災行動を理解することが授業のねらいです。低学年は、自宅や外で遊んでいるとき、中学年は、学校生活のとき、高学年は、登下校中や外出しているときと、それぞれの場面での防災行動を学びました。いざというときに自分の命を守る行動がとれるように、日頃から防災意識を高めていきたいと思います。

交流給食

 全校児童が、音楽室に集まって、交流給食を行いました。まず、調理員の先生方に感謝の手紙を渡しました。そして、調理員の先生からもお言葉をいただきました。異学年の班に、先生方、調理員さんも加わって楽しく給食をいただきました。なんと、この日は全校の残菜がゼロになりました。「楽しく食べるって」大切なことですね。

 

 

給食感謝集会

 1月15日(水)に『給食感謝集会』がありました。今回は、高原小の栄養士の先生に来ていただき、給食についてのお話をしていただきました。調理員さんへの質問事項 ①給食を作る上で大変なことは? ②給食を作る時気を付けていることは? ③給食を作るとき工夫していることは? ④給食を作って嬉しいことは? について児童に尋ねながら説明をしてくださいました。とても分かりやすくて、「なるほど!そうなんだ!」と思うことがいっぱいありました。最後に給食委員会からお礼の言葉がありましたが、いろんな方々のお陰で食べることのできる給食に感謝して、これからも残さずにたべようと思いました。

めのもち作り

 1/12(日)に狭野小の家庭科室で家庭教育学級『めのもち作り』を実施しました。児童・保護者・地域の方合計35名の参加でした。6年生のNさんのお祖母ちゃんに講師として、由来や作り方のポイントを教えていただきました。また、今回は地域の方に榎の枝を提供していただいたり、PTA役員さんや家庭教育学級長さん・副学級長さんに事前の準備や当日の薪の準備やぜんざい作り等の段取りをしていただき、大変助かりました。超高速餅つきを披露してくださったお父さん方、本当にありがとうございました。*参加者のご感想を紹介します。

 「初めてのめのもち作りに参加させていただきありがとうございました。『めのもち』のいわれや作り方、飾り終えた後のお持ちの食べ方など、詳しく聞けながら作れてとても勉強になりました。私も来年からは娘と家でものもち作りに挑戦してみようかなと思っています。この良き伝統を子供、その次の代まで伝えられるよう頑張ってみます!!」

2学期後半スタートの全校集会で

 約2週間の冬休みが終わり、1月7日(火)は2学期後半の開始日でした。全校集会で校長先生から「みん今年度のスローガン『みんなでつくる みんなの狭野小学校』の『みんな』とは誰かな?」という問い掛けがありました。よりよい学校を作る主人公は自分たちなんだということを自覚して、閉校まで残り1年余りとなった2025年頑張っていきましょう! 校長先生からは、その後3問〇×クイズ(①狭野小の創立は明治6年2月である。 ②津曲校長先生は、第40代の校長先生である。 ③音楽室の校歌は、昭和63年度卒業生の作品である。)が出されました。上級生を中心にグループで校内のヒントを探して解いていました。その後、1月の目標である「病気の予防に努めよう」について、保健室の先生からお話がありました。

2学期前半を振り返って

 12月24日(火)に冬休み前の全校集会がありました。校長先生からは「2学期の学校生活を振り返ると、みなさん、それぞれ、考える力・表現する力・人を思いやる力・チャレンジする力が育ってきています。」というお話がありました。また、ビブリオバトル高学年の部チャンピオンの発表や担当の先生からの冬休みの心得を確認した後には、読書感想画コンクール・絵葉書コンクール・宮崎新聞感想文コンクール・持久走大会・町陸上大会記録賞・ジュニアコーラス・神楽などで活躍した人たちのたくさんの表彰がありました。

祓川神楽奉納

12月14日(土)から15日(日)にかけて、「高原の神舞」である「祓川神楽」が奉納されました。狭野小から西川輝さんが舞手として参加し、「式参番」の番付を立派に舞あげました。祓川神楽保存会の皆様のご尽力によって貴重な神楽が今日まで伝承されていること、地区の皆様が一体となって協力し準備されていることなど、心より敬意を表します。大変お世話になりました。ありがとうございました。

12月読み聞かせ

読み聞かせがありました。ボランティアの皆様いつもすてきな本を読んでいただきありがとうございます。子どもたちは真剣なまなざして聞き入っていました。

ミッキーマウス マーチ

3、4年生が合奏の練習をしていました。曲は「ミッキーマウス マーチ」でした。みんな自分の楽器をいっしょうけんめい練習していました。みんなで心を1つにしてすてきな合奏を完成してほしいです。

ボッチャ

クラブ活動で「ボッチャ」を体験しました。的をねらって当てたり、ボールにぶつけて箱に入れたり、ルールを工夫して楽しみました。ボッチャは、パラリンピックの競技にもなっており、誰でも気軽に楽しめるスポーツです。みんなで楽しく活動することができました。

狭野神楽奉納

12月7日(土)の午後7時頃から翌、8日(日)の朝方にかけて、狭野神楽が奉納されました。狭野小の子どもたちが7名、舞手として参加し、立派に舞い上げました。それまでに何回も稽古を重ねてきました。その成果を多くの観客の前で披露し、大きな拍手をもらいました。地域の伝統芸能を継承していくことは大変なことですが、このように子どもたちが受け継いでいくことで、末永く残っていくことでしょう。素晴らしい狭野神楽を鑑賞させていただきました。保存会の皆様方大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

 

エジプトの学校とのオンライン交流

ALTのケンジ先生がエジプト出身ということで、エジプトの小学校とオンラインでつないで、交流することができました。お互いに文化や食べ物、観光地などの紹介をし合ったり、質問をしたりして交流を深めることができました。エジプトの子どもたちも同じ11、12歳でした。互いに手を振り合うとつながってる実感があり、うれしそうでした。英語を通して、互いの文化を理解し合うことができ、国際理解につながる貴重な経験ができました。

1・2年生国際交流授業

1・2年生がALTのケンジ先生と国際交流の授業を行いました。ケンジ先生から英語のあいさつや数字などを教えてもらいました。楽しくゲームをしながらケンジ先生と交流することができました。

 

 

持久走大会

12月4日(水)持久走大会を行いました。子どもたちは、自分のもっている力を十分に発揮して、最後まで諦めず全力で走り切りました。その姿に本当に感動しました。保護者の皆様、温かいご声援ありがとうございました。

 

みんな本当によくがんばったね。ナイスチャレンジ!