学校より

2026年1月の記事一覧

ものの名まえもタブレット操作も習得!

1年生の国語科の単元「ものの名まえ」では、「おみせやさんごっこ」の活動を通して、物の名前を理解したり、客と店員になって会話をつないだりする学習をします。これまでは、お店の準備で、「きゅうり」「とまと」などのカードをたくさん作る必要があり、カード作成に時間がかかっていました。今回は、タブレットPCを使うことで、カードは物ごとに1枚作成すればよくなりました。また、カード作成に使っていた時間で、友達にカードを送るなどのタブレットPCの操作を学ぶことができました。友達のお店の品物を見て欲しいものを伝えたり尋ねたり、コミュニケーションをとりながら、相手のタブレットPCにカードを送ったり、カードを種類ごとに分類したりと、楽しんで学習することができていました。

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自分の考えをもつ子・自分を表現する子

授業で4つの子の「自分の考えをもつ子」「自分を表現する子」がたくさん見られました。制限時間内に、少人数で考えをまとめたり、問題解決をしたりしています。学習の見通しをもって、自分の考えをもったり表現したりする場をつくることで、子どもたちが主体的に取り組めているようです。

 

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どのクラブにしようかな(クラブ見学)

3年生がクラブ活動を見学しました。4年生になったらクラブ活動があります。4・5・6年生は、活動内容を説明したり実演して見せたりしていました。3年生はどのクラブに入るか、思案しながら見学をしていました。4年生になるのが楽しみですね。

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研究授業(第2学年)

道徳科の研究授業がありました。経験豊かな教員が若手教員に寄り添い、支援を行うメンターチームのメンバーに加えて、多くの教員が参加しました。授業者が、事前の研究や準備に力を注ぎ、授業イメージをもって臨んだことが伝わる授業でした。授業後の研究会は、授業者と参加者の両者にとって学びの場となります。

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英検ジュニアの受験(6年生)

えびの市では、「幼児期から中学校卒業まで、一貫した英語教育の充実」を掲げています。

3・4年生の外国語活動、5・6年生の外国語科の授業に加えて、市独自の取組を行っています。

〇幼稚園・保育所・こども園ではALTとの遊びをとおして英語に触れる機会をつくり楽しむ。

〇小学校1・2年生では、年間20時間の英語活動で、市独自の専科教員と英語をとおした活動を楽しむ。

〇小学校6年と中学生に、年間1回英検受検費を市で全額補助する。

本日、6年生が英検ジュニアを受検しました。受検するクラスを自分で選んで、チャレンジしました。えびの市の恵まれた学びの環境で、英語への親しみや興味・関心を持ち、英語をコミュニケーションのひとつの道具として、世界の人々と交流ができる喜びや楽しさを感じる子どもたちが育っています。

 

 

 

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