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令和7年度の様子

お腹も心も満たす交流給食

今日は「交流給食」がありました。1・4年、2・5年、3・6年がペアになり、学年の枠を超えて一緒に給食をいただきました。

上級生は嬉しそうに下級生のお世話をし、下級生がそれをキラキラした目で見つめていました。やはり「誰と食べるか」は、給食における最高の調味料のようです。

異学年との関わりは、優しさや憧れを自然と育みます。 食事の時間も、子どもたちにとっては大切な「心の成長」の授業。 お腹も心も満たされた子どもたちの背中は、いつもより少し頼もしく見えました。


今後も学校でのちょっとした「いい話」をお届けします。次回もぜひご覧ください。

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一杯のお味噌汁に詰まった「物語」

JAアグリスクールの皆様にご指導いただいた5年生の調理実習。 驚くべきは、その中身です。 お味噌は、子どもたちが昨年収穫した大豆から仕込んだもの。具には西米良の伝統野菜「糸巻き大根」が踊ります。

さらにお釜で炊いたお米に添えられたのは、山形県・鼠ヶ関小から届いた「かぶら漬」。17日のオンライン交流を前に、一足早く「味の交流」を果たしました。

自分たちの努力、地域の伝統、そして遠く離れた友の真心。 「おいしい!」と頬張るその一杯には、たくさんの人の想いが溶け込んでいます。 子どもたちは今日、料理の作り方と一緒に、人とつながる喜びも味わったに違いありません。

〜鼠ヶ関小学校の皆様へ〜 いただいた「かぶら漬」、とっても美味しかったです! 12月17日、画面越しに元気な笑顔に会えるのを、村所っ子一同心待ちにしています。

 

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校舎に広がるおいしい香りと、子ども達のとろける笑顔

学校中になんとも食欲をそそる香りが漂いました。

JAみやざき様のご協力のもと、4~6年生を対象とした「モーモー教室」が開催されました。

宮崎牛の凄さやおいしさの秘密などについて教えていただきました。

その後、子ども達の熱い視線はお肉へ釘付け。 お待ちかねの「部位ごとの食べ比べ」では、「とろける~!」「甘い!」と歓声が上がりました。あまりの美味しさに、子たちの表情までとろとろに緩んでいました。

「命」をいただく感謝を知り、地元の誇りを味わう。 最高級の栄養と経験が、子ども達の心と体を、また少したくましく豊かに育ててくれました。

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いい歯の日にちなんだ標語と絵画

秋も深まり、美味しいものが増える季節。つい甘いものに手が伸びてしまいそうになりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先日「いい歯の日」にちなみ、子どもたちの力作(標語と絵画)を保健センターに掲示していただきました。

自分の健康を表現し、地域の方に見てもらう。これも立派な学びの一環です。 「生きる力」は「噛む力」から。 丈夫な歯で食事をモリモリ食べ、そんな逞しい子どもたちであってほしいと願っています。

 

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未来の先生がやって来ました!

今日は、宮崎大学から、フレッシュな1年生10名がやって来ました!

教室に入って一緒に授業を受けたり、給食を食べたり。 昼休みには校庭で一緒に遊んでもらいました。さすが、若さあふれる大学生。村所っ子のパワーにもばっちりこたえてくれました。

そして、現職教員への質疑応答での真剣な眼差しからは、教職への熱い想いが伝わってきました。

「あんなお兄さん、お姉さんになりたい」 子どもたちにとって、憧れのモデルとの出会いは、どんな教科書よりも雄弁です。

数年後、彼らが素敵な先生として教壇に立つ日を楽しみにしています。 今日の出会いが、双方の未来に大きな花を咲かせますように。

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