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今日の給食

11月18日(月)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・小松菜のみそ汁

・かぼちゃのそぼろ煮

・すこやかふりかけのり

 小学校5年生の家庭科の学習で「みそ汁」の調理実習があります。

 「給食一口メモ」を読み、子どもとして調理実習をしたとき、教師として調理実習の指導をしたとき、「みそ汁」には、その家庭ごとの味があり、作り方にもささやかだけれど違いがあるのだなと思ったことを思い出しました。

 

「給食一口メモ」より

 給食のみそ汁は具だくさんですが、家やお店で食べるみそ汁の具は、基本的に2~3品程度ですね。いろいろあるみそ汁の具の中で、みなさんは何が1番好きですか?いろいろなランキングを見てみると、豆腐やわかめ、油揚げ、ねぎなどの人気が高いようです。

 みそ汁のすごいところは、どんな具を入れてもおいしく仕上がることです。野菜、きのこ、いも、豆腐など、好きなものを取り合わせて、自分好みのみそ汁を作ってみませんか?

11月13日(水)

今日の献立

・ミルクパン

・牛乳

・白菜のクリーム煮

・マカロニサラダ

 白菜のクリーム煮には、たっぷりと白菜が入っており、野菜が高騰している状況でこれだけ白菜が食べられるとは…ととてもうれしくなりました。マカロニサラダもパンにはさんでサンドイッチ風にして食べると美味しかったです。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 白菜は、冬を代表する野菜の1つですね。キャベツやレタスと同じく、葉が何枚も重なって丸くなる結球野菜の仲間で、鍋やすき焼きには欠かせません。

 中国生まれの白菜は、今から150年くらい前の明治時代初めに日本に伝わりましたが、栽培が難しく、実際に広まったのはそれから50年ほど経ってからだそうです。白菜は洋食との相性もよいので、今日は鶏肉や他の野菜と一緒にクリーム煮にしてみました。

11月12日(火)

今日の献立

・減量ごはん

・牛乳

・中華丼

・大学芋

 今日は「ひむか地産地消の日」ということで、宮崎県産のさつまいもを使った大学芋が出ています。大学芋の由来等は、ぜひ「給食一口メモ」をお読みください。さつまいもが炭水化物なので、ごはんを減量にして調節いただいている栄養教諭の先生のご配慮に感謝です。今日もおいしくいただきました。

 

「給食一口メモ」より

 今日 は11月の「ひむか地産地消の日」です。秋といえばさつまいも!ということで、宮崎県産のさつまいもを油で揚げて大学芋を作りました。

 大学芋は、大正時代から昭和時代にかけて、東京の学生街で売り出され、大学生が好んでよく食べたことから、その名前があるといわれています。

 さつまいもは米と同じ炭水化物を多く含むので、今日はごはんを減量にして調節しました。調理場手作りの大学芋を味わってくださいね。

11月11日(月)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・大根葉のみそ汁

・ひじきの炒め煮

・ヨーグルト

 今日の大根葉のみそ汁とひじきの炒め煮は、ザ・和食という感じでした。どちらも優しい味付けで、ひじきの炒め煮にはレンコンや大豆等も入ってて食感を楽しんで食べることができました。大根葉のみそ汁もとても美味しかったです。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 ヨーグルトは牛乳に乳酸菌や酵母を混ぜて発酵させたもので、世界にはいろいろな種類のヨーグルトがあります。日本で一般的に普及したのは、70年前頃で、初めは瓶入りのものが売られていたそうですよ。

 ヨーグルトはカルシウムを豊富に含み、おなかの調子を整える働きもあるため、朝食に食べる人も多いですね。牛乳が苦手でも、ヨーグルトなら食べられるという人 も多いと思うので、デザートにおいしくいただきましょう。

11月8日(金)

今日の献立

・黒糖パン

・牛乳

・ポトフ

・ほうれん草オムレツ

 今日の「給食一口メモ」は、ウインナーの話でした。使われているのが『鶏肉のウインナー』と知り、とても驚きました。鶏肉のウインナーもとても美味しかったです。今度、買い物するときに、鶏肉のウインナーを探してみようと思いました。

 

「給食一口メモ」より

 お弁当のおかずの定番でもあるウインナーは、日本人の食生活には欠かせない食品の1つですね。原材料や形、味付けなどによって、いろいろな種類のウインナーがありますが、みなさんが普段食べているウインナーはどんなものですか?

 今日ポトフに使用しているウインナーは、鶏肉をメインに使用して、砂糖、塩、香辛料でシンプルに味付けしたものです。ウインナーの魅力であるパリッとした食感も楽しみながら食べてみてください。 

11月7日(木)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・白玉団子汁

・豚肉と厚揚げの炒め物

 給食でエリンギが使われている?!

 学校HPで給食の紹介をするようになり、より一層給食への関心が高まっているのを感じます。豚肉と厚揚げの炒め物を食べながエリンギを探しました。

 ちゃんとありました!!食感を楽しみながらいただきました。とても美味しかったです!!子どもたちはどれがエリンギかわかったかな?

 

「給食一口メモ」より

 きのこの仲間の1つであるエリンギは、そのかわいらしい形と食感のよさが魅力です。エリンギはもともと、日本には自生していないヨーロッパ生まれのきのこなので、日本のものは人工栽培されたものです。

 今から30年くらい前から徐々に流通し始め、現在は宮崎県でも綾町や小林市で栽培されていますよ。

 今日はスライスしたエリンギを豚肉と厚揚げの炒め物に入れているので、探しながら食べてみてくださいね。

11月6日(水)

今日の献立

・ミルクパン

・牛乳

・もずくスープ

・なすと豆のミートソース煮

 

 給食でもずくを食べることってあったかな?と思いながら食べました。スープになっているので、ぬめりも程よい感じになり、とても食べやすかったです。なすと豆のミートソース煮も、豆の歯ごたえが感じられ、おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 もずくは海藻の種類の1つで、独特のぬめりがあるのが特徴です。春から夏にかけて旬を迎え、旬の時期には生のまま、それ以外の時期には塩漬けされたものが出回ります。ちなみに給食では冷凍のもずくを使用していますよ。酢の物にして食べられることが多いもずくですが、天ぷらや卵焼きの具にしてもおいしく食べることができます。

 もずくは和の食材のイメージがありますが、今日はパンにも合う洋風のスープに入れました。

 

11月5日(火)

今日の献立

ごはん

・牛乳

・チキンカレー

・アスパラガスのサラダ

 今日は、子どもたちに人気のメニューである「カレー」でした。給食のカレーは、いつ食べても安定のおいしさです。アスパラガスのサラダもお野菜たっぷりでとてもおいしかったです。

 今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 アスパラガスは南ヨーロッパ生まれの野菜で、日本へは江戸時代に伝わりましたが、広く栽培されるようになったのは、今から約150年前の明治時代以降だといわれています。アスパラガスはそのきれいな緑色とシャキシャキした食感が魅力で、和洋中どの料理にも用いられますよ。

 給食では冷凍のアスパラガスを使用していますが、生のアスパラガスも手に入りやすいので、サラダや天ぷらなど、いろいろな料理で楽しんでみてくださいね。 

11月1日(金)

今日の献立

・ミニコッペパン

・牛乳

・スパゲッティナポリタン

・海藻サラダ

・ミルメーク

 なんと、なんと、今日の給食にミルメークが出ました!!これは、デザートが出る確率より低いため、かなり嬉しい出来事です。

   子供の頃は、牛乳は紙パックではなく「瓶」でした。ミルメークを入れると牛乳があふれることがあるため、まず少しだけ牛乳を飲み、その後ミルメークを入れていました。牛乳瓶の底にミルメークが残らないよう、ほぼ全員の子供が牛乳瓶を持ち上げ、底の様子を確認しながら混ぜていました。懐かしい昭和のよき思い出です。紙パックの牛乳では、この確認作業はできませんが…。

 

「給食一口メモ」より

 今年度初めて、小学校にミルメークを出しました。ミルメークは今から55年くらい前に、牛乳の栄養を補うため、また、牛乳が苦手な子どもでも牛乳を飲みやすくするために学校給食に登場しましたよ。

 まずは牛乳パックの口を開け、ミルメークを牛乳の中に入れて、ストローでよくかき混ぜてください。特に、牛乳パックの底の方 をしっかり混ぜるようにしましょう。ほんのり甘いコーヒー牛乳は、パンとの相性もよいですね。

10月31日(木)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・お野菜のつみれ汁

・そぼろ丼

 「お野菜のつみれ汁?」

 今日の献立を見て、どういうことかな?と思っていましたが、「給食一口メモ」を読み、納得しました。

 今日のつみれは、魚と野菜のいいとこどりができる見た目も栄養面も優れた食材なんだとわかりました。やはり、学校給食は素晴らしい!!

「給食一口メモ」より

 今日のつみれ汁の献立名に、なぜ「お野菜の」とわざわざついているかというと、つみれの色が野菜でつけられているからです。スケトウダラのすり身に、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草のペーストを加えて3色のつみれが作られていますよ。

 料理のおいしさは味だけでなく、見た目や香り、食感なども関係してきます。給食では使用できる食材が限られているので、その中で工夫して彩りのよい給食を作るように心がけています。