日向市立塩見小学校
日向市立塩見小学校
今日はクラブ活動の日。
どんなことをやっているのか、のぞきに行ってみました。
創作クラブでは、「スノードーム」を作っていました。
ボトルの中で液体のりと水を混ぜ、ゆっくりとキラキラが舞う様子は、なかなか見応えがありました。
また、チャレンジクラブでも偶然にも液体のりを使って定番の「あるもの」を作っていました。
それは・・・スライムです。
あの独特のプリプリ感が、子どもたちを惹きつけるようです。
試行錯誤しながらいろんなものを作るって楽しいですよね。
6月2日は全校一斉に体力テストを実施しました。
縦割りで班を作り、それぞれで課題となる種目に移動して取り組みました。
(上体起こし)
(反復横跳び)
(立ち幅跳び)
(ソフトボール投げ)
(50M走)
みんな、自分の記録を伸ばそうと懸命に取り組んでいました。
この体力テストは、運動に必要な様々な動きのもととなる力を測るテストです。
一朝一夕で身に付くものではなく、小さいころからの運動の経験も重要な要素です。
ご家庭でも、時間を見つけてお子さんと体を思いきり動かしてみてください!
※シャトルランは時間の関係で各学年部で実施予定です。
5月30日、JA青年部や塩見まちづくり協議会のご協力を得て、5年生が田植えを行いました!
塩見小の田んぼは学校の坂道を下りてすぐのところにあります。
今年は春の遠足で田んぼで泥に親しんだ5年生。たっぷりと酸素が供給されている状態?です。
当日は、雨の影響で田植えを午後に移動しての実施となりました。
苗の植え方についてお話がありました。
さあ、苗を片手にいざ出陣!
紐に付けられた赤い玉を目印に、丁寧にかつ大胆に?植えていきました。
当然ですが、米作りは田植えで終わりではありません。
これからも農家の方々の苦労や工夫、喜びを少しでも感じることができるよう、お世話や管理に関わっていきます!
ご協力いただいたJA青年部、塩見まちづくり協議会の皆様、ありがとうございました!
運動会が終わったと思ったら、次は水泳学習の時期です。
5・6年生が学校のプール掃除を行いました。
雨が降る肌寒い日でしたが、高学年のみんなはがんばってきれいにしてくれました。
これで、気持ちよく水泳学習ができると思います。
高学年のみなさん、ありがとう!
運動会を予定していた25日は、前日の大雨でグラウンドコンディションが整わず、残念ながら27日に延期しました。楽しみにしていた保護者やご家族、地域に皆様にはご心配をおかけしてすみませんでした。
さて、27日はグラウンドコンディションも良好となり、絶好の運動会日和。
開会式の1年生代表のかわいらしいあいさつで運動会がスタートしました。
両団の団長によるエール交換の掛け声が運動場に響き渡りました。
どちらも、堂々とした立派な声でした。
その後は、団員みんなで声と心を合わせた応援が繰り広げられました。
❖5・6年全員リレー
❖1・2年表現
❖3・4年団技
5・6年団技
❖1・2年徒走
❖3・4年表現
❖3・4年徒走
❖1・2年団技
❖5・6年表現
❖全校リレー
応援に必死で写真を撮り忘れました・・・
❖閉会式
係の児童から得点の発表です。
優勝は・・・白団!
白団はみんな歓喜の声を上げていました。団長もうれしそうです。
一方、赤団は・・・
溜息にも似た声がもれていました。
団長は、優勝に導けなかった悔しさからか、目に涙を浮かべていました。
でも、それは一生懸命やり切った姿です。本当に立派な姿だと思います。
最後に、児童代表のあいさつ。
応援のしすぎで声が枯れている状態でしたが、堂々としたあいさつでした。
運動会の延期という事態にも動じず、塩見っ子は全力を尽くしていました。
まさにスローガンの通り、「ネバーギブアップ403」です。
PTAの皆様には後片付けをお手伝いいただき、とても助かりました。
ありがとうございました!
【おまけ】
閉会式後の解団式の様子です。ここでも、塩見っ子たちの団結の強さが分かります!
平素より本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
予定しておりました運動会につきまして、グラウンドコンディションの回復が見込めないため、安全面を考慮し5月27日(火)に延期することとなりました。
ご理解とご協力をお願いいたします。
25日の運動会は天気がかなり心配になってきました。
日曜日当日は回復傾向ですが、前日の土曜日が大雨の予報…
塩見小の運動場は水はけがよくないので、雨の量によっては当日実施ができないことも予想されます。
予定通り、日曜実施ができればいいのですが…
さて、子どもたちは明後日の運動会に向けて昼休みに全校のみんなで応援の練習をしていました。子どもたちの声が運動場に響き渡っていました。
また、保護者の皆様から頂いた応援メッセージも掲示しました。
子どもも保護者も、そして先生も運動会に向けたモチベーションは最高潮に高まっています。だからこそ、天気や運動場の状態に左右されたくないですね…
日曜日、実施できますように…
今日は、九州南部が全国で最初に梅雨入りが発表されました。
そんな日の遠足で天気が心配でしたが、雨も降らず実施でき、ほっとしました。
さて、それぞれの学年の様子をご紹介します。
【1・2年生】
給食センターの見学の様子です。
【3年生】
市立図書館や市役所、日向市駅の見学です。写真は、日向市駅の牧水像の前でパチリ。
【4年生】
一般廃棄物最終処分場と清掃センターの見学。写真は清掃センターで説明を受けている様子です。
【5年生】
学校の学習田で泥んこ遊び。代掻きの代わりになった!?
【6年生】
市の「ふるさと再発見」事業で、若山牧水記念文学館や中島美術館に行き、日向のすばらしさを体感しました。写真は牧水の生家を見学している様子です。
どの学年も普段、学校では学べないことを体験でき、素晴らしい時間だったと思います。
さあ、次は1週間後の運動会!
梅雨入りしたことが不安の種ですが、子どもたちの元気と職員の気合いでなんとか予定通り実施できることを願っています!
運動会まで晴れの日が十分保証されていないので、このチャンスを逃すわけにはいきません。どの学年も体育の授業までは体育着で授業を受けています。
1年生は国語の詩を読んでいました。
「見なくてもできる!」と言って後ろを向いている子もいます。
すごい背伸びで読む子も!
4年生は社会科でごみの勉強でした。家庭で出されるごみにはどんなものがあるかを考え、友達と交流しています。
友達の意見から気付きを得て、自分の考えを深めていました。
塩見小学校は今年度より5月に運動会を行うことになっています。
今日はさわやかな青空のもと、運動会の予行練習を行いました。
1年生もあいさつの練習です!
リーダーたちのエール交換。さすが団長、よく声が出ています!
表現以外の競技は実際にやってみて、放送のタイミングや動きの確認を行いました。
25日が本番ですが、心配なのは天気です。週間予報を見ると、かなり怪しい雰囲気。
子どもたちは頑張っているし、楽しみにしています。
25日、雨が降ることがありませんように・・・
近年は地球温暖化の影響か、豪雨や酷暑といった異常気象が多くなった気がしますね。
5月に入り、梅雨のシーズンが近づいてきました。いつ豪雨や雷雨が起きるかわからないですし、台風の影響で急に下校を余儀なくされる場合もあるでしょう。
それを見越して、本日、風水害避難訓練(保護者への引き渡し訓練)を行いました。
実際に引き渡しをせずに済むことが一番ですが、訓練をすることで見えていなかった改善点が浮かび上がってきました。
保護者の皆様のご協力に感謝いたします。
今朝、国道沿いの交差点に立っていると、高校生の女の子が自転車でその交差点にやってきました。
高校生は押しボタン式の信号機の横に立ったのですが、ボタンを押さずにいます。
この押しボタン式の信号は、しばらく赤信号の状態だったら、ボタンを押すとすぐに信号が変わるので、私は「どうして押さないのだろう」と不思議に思いましたが、数十秒後にその理由が分かりました。
実は、反対側の歩道から小学生の列がやってきたのです。
その高校生は、小学生の子たちが信号が渡れるくらいのところまで来てから、ボタンを押し、何事もなかったかのように横断歩道を渡っていきました。
もちろん小学生たちも安全に横断することができました。
その高校生のさりげない心遣いに感謝した瞬間でした。
塩見小学校は今年から運動会が5月になります。
4月30日は団の色を決め、みんなの心を一つにする結団式がありました。
まず、子どもたちからアイデアを募集した、運動会のスローガン。
「あきらめない」という言葉が多かったので、「ネバーギブアップ403(しおみ)」に決まりました。シンプルで覚えやすいスローガンですね。
次に、各団の団長の自己紹介と団決定です。
どちらの団長も気合十分です。
団長が選んだ風船を割ると、中から赤と白の紙吹雪が!
みんなが歓声をあげました。
最後に、各団のリーダー紹介です。
5月25日の運動会に向け、本格的に動き出しました!
あとは、当日の天気が良くなることを祈るばかりです。
4月27日。
世間ではGWが始まっていますが、塩見小では今年度最初の参観日とPTA総会でした。
たくさんの保護者の皆様にご参加いただきました!
各学年の様子を紹介します。
【1年生】
国語の「どうぞよろしく」という単元で、自己紹介をしました。
緊張したけれど、みんな頑張って自分の紹介ができました。
(写真は、発表前の音読の様子です)
【2年生】
国語「春がいっぱい」の学習で、自分が見つけた春を発表しました。
いろいろな春の発見があったようです。
【3年生】
学級活動で「やさしい入口とつめたい入口」というテーマで、友達との付き合い方について学習していました。みんな、自分事として真剣に考えていました。
【4年生】
国語で春を題材にして俳句や短歌を作りました。子どもたちの豊かな感性が発揮されたようです。
【5年生】
社会で地図帳に親しみました。先生の出す問題の答えをグループで考えました。
分かった時の笑顔が素敵でした。
【6年生】
社会で日本国憲法について学習していました。保護者も巻き込んで「もしも○○がなかったら」というテーマでグループで話合いをしていました。
どの学年も、学習に集中している姿が見られたのではないかと思います!
PTA総会も多くの保護者にご参加いただきました。
PTA会長も新しく就任され、新たな塩見小学校PTAのスタートです。
どうぞよろしくお願いします!
また、昨年度までPTA活動に尽力いただいた方にも感謝状をお渡ししました。これまでのご協力、本当にありがとうございました。
今朝は、昨日の雨がうそのような日差しが照りつけていました。
毎朝、子どもたちの登校を見守ってくださっている安全監視員の皆様、付き添って一緒に登校してくれる保護者の皆様も暑そうです。
登校してくる子どもたちの中には、途中で上着を脱いでいる子もいました。
でも、そんな暑さもなんのその。
元気なあいさつが響いてきます。
横断歩道では、しっかり左右を確認していますね。
雨上がりの朝に見かけたほっこりする光景でした。
渡り廊下を歩いていると、5年生が集まって何やらしていました。
一人一鉢運動で育てていた花が終わり、土を集めて再利用するようです。
些細なことですが、作業の過程で学ぶことがありそうですね。
子どもたちはどんなことを考えながら作業に取り組んだのでしょうか。
2年生の教室から、元気な声が聞こえてきました。
国語の「ふきのとう」の学習をしていました。
雪が解けてふきのとうが芽を出す場面を動作化しているようです。
周りの子たちは太陽の光を動作化しています。
光を浴びて、元気な芽が出てきたようです。
3年生の教室からは英語の発音が・・・
今年からALTとして授業に入るモハメド先生がいろいろな国のあいさつを教えてくれていました。
子どもたちは、聞こえた発音を素直に口にしています。
楽しそうな一場面でした。
今日も塩見小の子どもたちは笑顔で過ごせました!
本校の花壇は技術員補助の方の苦労もあり、たくさんの花でいっぱいです。
現在、ネモフィラやノースポール、ペチュニアなどが咲き誇っています。
子どもたちは春風だけでなく、目でも春を感じながら登校しています。
春爛漫です。
ちなみに、ところどころ咲いているオレンジ色の花はハナビシソウ(別名カリフォルニアポピー)です。アクセントになって、きれいですね。
塩見小学校の子どもたちが登校してくる道は、朝の時間帯は車の交通量が多くなり、危険です。
そんな状況でも子どもたちが安心して登校できるのは、安全監視員の皆様が横断歩道や交差点に立って見守ってくださっているからです。
今日は、そんな監視員の皆様をお呼びして対面式を行いました。
お仕事などの都合で参加されたのは4名でしたが、みなさんが口をそろえてお話しされたのが、安全な登校への願いでした。
子どもたちが安全に学校に行ってくれることを最上位の目的として活動されていることに頭が下がる思いでした。
児童を代表して、6年生から感謝の言葉を伝えると、うなずきながら聞いていただきました。
最後に、お話を聞いた子どもたちに「皆さんがお返しできることって何だろう?」と問うと、
「元気にあいさつをすること」
「いつもありがとうございますとお礼を言うこと」
「交通ルールを守って、安全に登校すること」
と、3つの答えが返ってきました
子どもたちの安全のために活動いただいている安全監視員の皆様、これからもよろしくお願いいたします。
11日は入学式でした。
今年は10名の1年生が塩見小に入学してきます。前日から、新入生を迎えようと上級生が式場づくりに励んでいました。
前日は天気があまりよくなくて、当日が心配されましたが、入学式当日は青空の中で迎えることができました。
入学式は緊張した様子でしたが、担任から自分の名前が呼ばれると元気よく返事ができました!
在校生や先生方がみんな待っていた1年生。
これからどんなドラマが起きるのか・・・楽しみです!
ご臨席いただいたご来賓の皆様、ありがとうございました。
更新が遅くなりましたが、令和7年度の塩見小学校がスタートしました。
【新任式・始業式】
6名の先生方をお迎えして、気持ちも新たにスタートです!
始業式では、校長から「学び合う力」「認め合う力」「助け合う力」を発揮しながら協力して学校生活を過ごしてほしいと話をしました。
また、2名の新6年生が新年度に向けた抱負を堂々と話してくれました。
そして、最後に子どもたちお待ちかねの担任発表。
始業式の朝、登校している5年生と話す機会があったのですが、その子は「5年生は、多分○○先生かな?」「あの先生は、○年生の担任になるんじゃないかなぁ」と予想を話してくれました。
予想が合っていたかどうかは・・・秘密です。
ドキドキしながら発表を聞いている子どもたちの表情は、とても素敵です。
どの学級もいいスタートが切れたのではないかと思います!
暖かい春の訪れとともに、校庭の桜も花を咲かせ始めました。まだほんの少しではありますが、これから満開の季節が近づいていることを感じさせてくれています。
例年、4月の第1週ごろに満開を迎える本校の桜は、まさに見事な光景を作り出します。校庭には多くの桜の木が植えられており、満開の時期には一面ピンク色の花びらが広がる風景は、私たちにとって特別な春の風物詩です。
今年の桜も、皆さんにとって思い出深いひとときを提供してくれることでしょう。ぜひ、足を運んで、心地よい春の訪れを感じていただきたいと思います。
本校の卒業式では、ペチュニアの花が美しく咲き誇り、式を鮮やかに彩ってくれました。その素晴らしい花々に囲まれ、多くの卒業生たちが新しい門出を祝福されました。
このたび、そのペチュニアの花を惜しみながらも、すべて丁寧に摘み取る作業を行いました。この時期に花を摘むことは、約2週間後に控える入学式に向けて、新たに花を咲かせるために必要不可欠なステップなのだそうです。入学式においても、かわいい新入生を華やかに迎えることができるよう、これからも継続してお世話をしていきます。
また、ペチュニアがより元気に育つように、先生たち全員で力を合わせ、鉢の位置を朝日がよく当たる場所に移動したり、適切な水やりを行ったりと、細やかな手入れを心がけています。
4月の入学式当日、ピカピカのランドセルを背負った新入生たちを、きっと鮮やかなペチュニアの花々が笑顔で迎えてくれることでしょう。私たち教職員も、花たちと共に心を込めて準備を進めています。
本校の体育館で離任式が行われました。本校からは8名の先生方が退職・異動されることになり、子どもたちは感謝と思い出を胸に、涙で別れを惜しみました。
先生方からのメッセージ
異動される先生方からは、子どもたちへの温かい言葉が贈られました。
「塩見小学校での日々は本当に幸せでした」
「親しみを込めて呼んでくれて嬉しかった」
「もっと一緒に過ごしたかったです」
「朝のあいさつや歌声、笑い声が、私の毎日に元気をくれました」
――どの言葉にも、子どもたちとの絆への深い愛情がにじんでいました。
花道に咲いた感謝の気持ち
式の最後には、全校児童が心を込めて花道を作りました。拍手と「ありがとうございました!」の声に包まれながら先生方が歩む姿を見て、涙をこらえきれずに目を拭う児童がたくさんいました。体育館いっぱいに広がった子どもたちの思いは、先生方の背中を優しく押していました。
異動される先生方、これまでのご尽力に心から感謝申し上げます。新天地でのご活躍を塩見小学校一同、応援しております。子どもたちの成長の足跡は、先生方との出会いが紡いだ大切な宝物です。
本校では、オンラインによる修了式を行いました。
修了式では、1年生の代表児童が「1年生を振り返って」をテーマに作文を発表しました。算数の計算や友達の話をしっかり聞く姿勢、本を速く読む力が身についたこと、参観日やスポーツフェスティバルでの頑張り、そして日々の学習への努力を、生き生きとした言葉で振り返りました。
校長先生からのメッセージ
校長先生からは、塩見小学校の目標である「笑顔・自立・貢献」の3つのキーワードを軸に、次のようなお話がありました。
「今年できたことは、来年度以降も続けてほしい。例えば、友達を思いやる『笑顔』、自分で考え行動する『自立』、誰かのために動く『貢献』の気持ちを、これからも大切にしてください。皆さんは塩見小学校の一員として誇りを持ち、さらに成長していけるよう、これからもがんばってください」
この1年間、子どもたちはさまざまな経験を通じて大きく成長しました。保護者や地域の皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。来年度も、児童の可能性を引き出す教育に精一杯取り組んでまいります。
卒業式が終わった後、卒業生とご家族はそれぞれの思い出を胸に、記念写真を撮影していました。
その光景をより一層美しく演出するため、事務室の先生は、きれいな花々で彩られた特別な撮影スポットを用意されました。実は、この花壇は、卒業生とそのご家族が色とりどりの花々に囲まれて、笑顔あふれる一瞬を残せるよう、半年前から丹念に準備が進められてきたそうです。
事務室の先生の温かい心遣いが生んだこのフォトスポットは、未来への希望とともに、卒業生のご家族の大切な記憶に美しい彩りを添えることと思います。
うららかな春の光が降り注ぐ本日、令和6年度卒業式が挙行されました。
卒業証書授与では、卒業生一人ひとりが堂々と壇上に上がり、小学校生活での楽しかった思い出や中学校で頑張りたいことを力強く発表してくれました。
式辞の中で校長先生は、卒業生たちがこれまでに見せてくれた思いやりのある行動やリーダーシップについて称え、その成長を称賛しました。そして、ご自身の先輩の実体験を通して、困難に直面した時こそ、周りの人の支えの大切さ、そして諦めずに様々な選択肢を持つことの重要性を語りかけました。
日向市長は祝辞の中で、日向市出身の元プロ野球選手である青木宣親選手の言葉を引用し、「失敗を恐れずに挑戦すること」「周りの人と比べるのではなく、自分の夢に向かって努力すること」の大切さを、卒業生たちに伝えました。
PTA会長は、さだまさしさんの名曲「いのちの理由」を歌声と手書きの絵で披露してくださいました。歌に込められた、私たちが生きていることの素晴らしさ、そして出会いの尊さというメッセージは、卒業生たちの心に深く響いたと思います。
式典の随所では、卒業生たちの目から輝く涙がこぼれ落ち、感動的な卒業式となりました。
卒業生の皆さん、本日は誠におめでとうございます。皆さんの未来が、希望と笑顔で満ち溢れていることを心から願っています。
いよいよ明日は卒業式。校内は、門出を祝う華やかな雰囲気に包まれ始めています。
本校の自慢の一つは、美しい花々です。特に、事務室の先生方が愛情込めて育ててくださっている花々は、訪れる人の心を和ませてくれます。
事務室の先生方は、なんとペチュニアを種から育てていらっしゃるそうです。水やりや日光の当て方、土や肥料にもこだわり、卒業式や入学式などの大切な日に合わせて、毎日手塩にかけて育ててきました。
「この子はね・・・」
そう話しながら花の手入れをする事務室の先生の姿からは、花々への深い愛情が伝わってきます。
卒業式当日、事務室の先生方や子どもたちが大切に育ててきた花々が、晴れの日を祝う卒業生を優しく包み込んでくれることでしょう。
明日はいよいよ卒業式を迎えます。
6年生の教室は、華やかに彩られ、下級生からの温かいメッセージや給食センターの皆さまからの心のこもったメッセージが掲示されています。これらのメッセージからは、6年生への感謝と祝福の気持ちが溢れ、教室全体に温かい雰囲気が漂っています。
6年生の皆さんは、これまで学校の最高学年として模範を示し、多くの努力と成果を挙げて来ました。6年生の頑張りと成長を、教職員一同心から誇りに思っています。明日の卒業式は、6年生の新たな門出を祝う大切な節目となります。これからの輝かしい未来に向けて、みんなで祝福したいと思います。
卒業式の準備では、3年生・4年生・5年生の皆さんが力を合わせて一生懸命取り組んでくれました。さらに、1年生や2年生も協力して大切に育ててきた「一人一鉢」の花が飾られ、会場を華やかに彩っています。
大きな机を運んだり、いすを並べたり、6年生の教室や来賓の方々をお迎えする部屋の設営をしたりと、たくさんの作業をみんなで協力しながら着々と進めました。
体育館には、事務室の先生方が卒業式に合わせて準備してくださったペチュニアが色鮮やかに咲き誇り、卒業生を温かく迎えてくれています。
明日は、こうした皆の思いが詰まった会場で、卒業生の新たな門出を盛大にお祝いしたいと思います。
本校の給食にて子どもたちに向けたスペシャルイベントとして、ケーキが提供されました。給食センターの調理員の方々が給食コンテナ室にお越しいただき、給食当番の子どもたちに心を込めてケーキを手渡ししてくださいました。
子どもたちは普段の給食とは一味違うケーキに大変喜び、笑顔溢れる時間を過ごしました。このような特別な機会を通じて、食事の時間がより楽しく、豊かなものとなることを願っています。
来週はいよいよ卒業式を迎えます。
本番に向けて卒業式予行練習を行いました。6年生は、卒業証書授与など、一つ一つの動作を真剣な表情で確認していました。堂々とした姿からは、小学校生活最後の晴れ舞台を迎えるにあたっての、6年生の成長と決意が感じられました。 在校生も、6年生への感謝の気持ちを込めて、別れの言葉や歌の練習に一生懸命取り組んでいました。
6年生は、この1年間、塩見小学校の最上級生として、委員会活動や行事などでリーダーシップを発揮し、学校を引っ張ってくれました。頼りになる姿は、下級生たちの憧れであり、先生たちにとっても大きな支えでした。 卒業式は、そんな6年生にとって、人生における大きな節目となるでしょう。温かい拍手とともに見送りたいと思います。
残された日々も、6年生との思い出を胸に、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
塩見小学校では、昨年実施いたしました歯と口の健康診断において、全校児童が検査を受け、必要な治療を完了することができました! これは、子どもたちの明るい笑顔と未来のために、大変素晴らしい成果です。
この素晴らしい達成を記念し、現在、保健室の前には、輝く笑顔が眩しい女の子のイラストを掲示しています。 これは、子どもたちの健康への意識を高め、日々の歯磨きの励みになるようにとの願いを込めているのだと思います。
今回の成果は、ひとえに保護者の皆様のご理解とご協力、そして、日々子どもたちの健康を見守ってくださっている養護教諭の熱心な指導の賜物です。 心より感謝申し上げます。
これを機に、引き続き児童一人一人の健康意識を高め、健やかな学校生活を送れるよう、全校で取り組んでまいります。引き続き、ご家庭におかれましても、歯と口の健康へのご理解とご協力をお願いいたします。
今年度最後の家庭教育学級が、学校図書室にて開催されました。今回の学級では、花のたかはし店よりお招きした講師のご指導のもと、親子で一緒に参加するドライフラワー教室―スワッグ作りに挑戦しました。
図書室には親子でご参加いただき、見栄えの良いスワッグとなるよう、どのような配置や色合わせが効果的かを親子で話し合いながら、一生懸命に作業に取り組む様子が印象的でした。子どもたちだけでなく、親子で楽しみ、協力して作品を完成させる姿に、温かい交流の場が広がっていたことが感じられました。
今年度の家庭教育学級では、ドライフラワー教室のほかにも、風船おじさんによるイベント、革細工、ジップロックを使った傘づくりなど、多彩な企画を実施し、多くの保護者の方々にご参加いただきました。各プログラムを通して、親子での楽しいひと時の提供と、保護者の皆様同士のコミュニケーション促進を目指してまいりました。
来年度も、引き続き親子で参加しやすく、笑顔あふれる企画を計画していきます。今後とも、学校と保護者の連携を深め、子どもたちの健やかな成長と地域コミュニティの発展に努めてまいります。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
本校では、読み聞かせボランティア「そらまめの会」の皆様にご協力いただき、毎月、子どもたちが楽しみにしている読み聞かせの時間を実施しています。
この日も、子どもたちは「そらまめの会」の皆さんが教室に入ってくると、目を輝かせていました。
3年生の教室では、「ママが10人」という絵本を読んでもらいました。
「あーあ、ママが10人いたらいいのになぁ」
いつも忙しそうなママを見て、そう思った男の子。
すると、願いが叶って、なんとママが10人も現れたのです!
1人目のママは一緒に遊んでくれて、2人目のママは面白い本を読んでくれて、3人目のママは歌を歌ってくれて…と、夢のような生活が始まります。
「ママが10人もいたら、毎日が楽しくて仕方ない!」
子どもたちは、絵本の世界に引き込まれるように、目をキラキラと輝かせていました。
「そらまめの会」の皆様には、いつも子どもたちが夢中になれる絵本を選んでいただき、心より感謝申し上げます。来年度も、子どもたちが新しい物語と出会い、豊かな想像力を育む場をつくっていきたいと思います。引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
今年、塩見小学校は開校150周年を迎えます。 150年という長い歴史の中で、地域の皆様に支えられ、多くの卒業生を送り出してきました。
本校の和室には、明治時代と思われる当時の貴重な写真や資料が展示されています。農村交流センターがあった場所に建てられたという木造校舎の写真には、運動場いっぱいに広がって体操をする子どもたちの姿が写っています。 子どもたちの数に当時の活気を感じるとともに、150年の間に地域の風景も大きく変わったことに気づかされます。
塩見小学校は、これからも地域の皆様とともに歩み、子どもたちの未来を育んで参ります。
本校ではお別れ遠足を実施し、若宮公園へ出かけました。当日は晴天に恵まれ、まさに遠足日和。子どもたちは手作りのお弁当を広げ、学年を超えて和気あいあいと食事を楽しみました。
昼食後は、思いきり体を動かして遊びの時間です。若宮公園の遊具は大人気で、多くの子どもたちがブランコや滑り台などに大はしゃぎ。また、鬼ごっこ・はないちもんめ・だるまさんがころんだなど、ご家族や地域の方にもなじみのある遊びに興じる姿が見られました。学年の垣根を越えて子ども同士が自然に声を掛けあい、助け合いながら楽しい時間を過ごしていたことがとても印象的です。
このお別れ遠足は、自然に親しみながら子どもたち同士の交流を深め、よりよい人間関係を育むことを目的に毎年実施しています。遠足を通じて子どもたちの笑顔がいっそう輝き、仲間との絆が強まったことを感じる一日となりました。今後もさまざまな活動を通して、子どもたちが健やかに成長できるよう努めてまいります。
体育館でお別れ集会が行われました。もうすぐ卒業を迎える6年生との楽しい思い出作りを目的に、代表委員会が考えたメニューには、全校での遊びや各学年から6年生に向けた特別な発表が盛り込まれています。
集会のスタートは「関所破りじゃんけん」。このゲームは、低学年の児童たちに大人気でした。高学年の関所を突破しようと、一生懸命にじゃんけんに挑む姿が見られ、惜しくも敗れてしまった子どもたちも、最後まで諦めずにチャレンジする姿がとても印象的でした。
続いて行われた「同じ誕生月を探すゲーム」では、1年生から6年生までが同じ誕生月の仲間を集め、「〇月の人」と呼ばれると元気よく返事をする楽しそうな様子が見られました。学年を超えた交流があり、和やかな雰囲気が広がりました。
各学年による発表では、6年生に向けて特別なクイズやあいうえお作文でのメッセージ、歌やひょっとこの踊りと、心を込めた工夫が光るパフォーマンスが行われました。さらに、6年生からは感謝の気持ちを込めた歌のプレゼントもあり、感動的な瞬間がたくさんありました。
「今までありがとうございました」という下級生からの言葉は、6年生にとって喜びと寂しさの入り混じった特別な瞬間だったことでしょう。このお別れ集会を通じて、全校の絆が一層深まったことを感じることができました。
オンラインによる朝の保健指導を実施しました。今回は「1年間の健康生活を振り返ろう」というテーマで、学校や家庭での生活習慣を振り返り、できていたことやこれからさらに意識したいことを確認しました。
具体的には以下の項目について、自分の生活をふり返りながら〇や△でチェックをしました。
・早寝早起き
・石鹸手洗い・うがい
・好き嫌いなく食べる
・食べた後の歯磨き
・ハンカチ・ティッシュの携帯
・メディアコントロールデー
・こまめに運動
・元気にあいさつ
・友達と仲良く過ごす
子どもたちは、自身の習慣を振り返ることで、健康に過ごすためのポイントを再確認し、より良い生活リズムづくりや行動面での目標を立てることができました。これからも、子どもたちが心身ともに健やかに過ごせるよう、教職員一同でサポートしていきたいと思います。
春の足音が聞こえ始め、校庭の桜の蕾も膨らみつつあります。いよいよ卒業式の練習がスタートしました。
本校の卒業式には、4年生から6年生が参加します。卒業式の日を素晴らしい一日とするために、今日は式典の流れに沿って、様々な動きを練習しました。
6年生にとっては、卒業まであとわずか2週間となりました。本校は1年生から6年生まで学級編成がないため、6年間、ずっと同じメンバーで学校生活を送ってきました。強い絆で結ばれた仲間たちと、スポーツフェスティバルなどの学校行事や委員会活動など、様々なことに力を合わせて取り組む姿は、本当に輝いていました。下級生にも優しく、面倒見の良い6年生は、全校児童の憧れです。
卒業式が、6年生にとって、そして、6年生と過ごした日々を胸に刻む在校生にとって、忘れられない感動的な一日となるよう、教職員一同、心を込めて準備を進めてまいります。
3年生の体育の授業では、今、セストボールに熱中しています!
セストボールは、バスケットボールに似た球技です。 パスをつないで仲間と協力し、ゴールを目指します。 ドリブルで相手をかわしたり、華麗なパスでチャンスを作ったり、シュートが決まった時の喜びは格別です!
授業の前半では、ドリブルやシュートなど、基本的な動きを練習しました。みんな真剣な表情で、先生にアドバイスをもらいながら練習に取り組んでいます。
そして後半は、いよいよゲーム開始! チームで声を掛け合い、一生懸命ボールを追いかける姿は、見ている私たちまで熱くなってしまうほどです。 ナイスシュートが決まると、体育館中に歓声と拍手が響き渡ります。
「パスがうまくつながったよ!」「シュートが決まって嬉しい!」と、子どもたちの笑顔が輝く体育の授業。 セストボールを通して、チームワークの大切さや、最後まで諦めない心を育んでいます。
これからも、体育の授業を通して、子どもたちの「できた!」「楽しい!」を育んでいきたいと思います。
PTA拡大実行委員会にて、本校PTA広報誌「しろやま」が下記2つの栄誉ある賞を受賞したことを報告いたしました。
今年度、宮崎県PTA連合会が主催する宮崎県小・中学校PTA新聞コンクールにおいて、「しろやま」は優秀賞を受賞しました。また、宮崎日日新聞が主催する宮日PTA新聞コンクールでは、なんと最優秀賞を受賞するという快挙を成し遂げました。
この2つの栄誉ある受賞は、「しろやま」作成に尽力された保護者の皆様や先生方のチームワークと日々の努力の結晶です。受賞の知らせに、一同、大変喜んでおります。
これまでの努力がこのような素晴らしい結果につながったことを心より嬉しく思います。今後も引き続き、地域や保護者の皆様に喜ばれる広報誌作りを目指してまいります。今後とも、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
本校では、子どもたちの体力向上を目的に、約1か月間にわたり様々な運動プログラムを実施してきました。
水曜日の朝は、全校児童が集まって縄跳びに取り組んでいます。短縄では、前跳びや後ろ跳びに挑戦したり、長縄では息を合わせて何度も跳んだりと、朝の限られた時間ながらも、皆が笑顔で取り組む姿が印象的です。
また、先生たちも大きなサポートをしています。長縄を回しながら、「がんばれ!」や「上手だね!」、「もっと前で跳んで!」といった温かい声援を送り、子どもたちのやる気を引き出しています。
これからも、楽しく体を動かしながら健やかな成長をサポートしていきたいと思います。保護者の皆様も、ぜひお子さんと一緒にご家庭で縄跳びを楽しんでみてください!
2月20日(木)と21日(金)に参観日が開催されました。各学年では、学習発表会が行われ、子どもたちは日頃の学びを存分に発揮し、保護者の皆様にその成果を披露しました。
3年生は、社会科の授業で行った消防署見学について発表したグループがありました。子どもたちは見学で得た知識を模造紙にまとめたり、劇を交えながら上手に説明するなど、創意工夫を凝らした発表を行いました。他のグループも自分たちで考え、工夫をしており、見守る保護者の皆さんも感心していました。
6年生は、これまで1年間取り組んできた福祉活動について発表しました。地域の方々もお招きし、子どもたちは自分たちの活動を実践報告としてまとめ、共有しました。体育館には大きな福祉活動報告書が掲示され、活動の様子が堂々と紹介されていました。地域に貢献することの意義を再確認し、学びを深める機会となりました。
参加していただいた保護者や地域の皆様には、心より感謝申し上げます。これからも子どもたちの成長を応援し、共に学校生活を充実させていければと思います。今後ともご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
先日、本校で図書委員会による読み聞かせイベントが行われました。図書委員会の子たちは、学年ごとに分かれてそれぞれの教室に足を運び、選んだ絵本を手に、心を込めて読み聞かせをしてくれました。
子どもたちは、委員会の子たちの優しい声に耳を傾け、物語の世界に引き込まれながら笑顔で楽しんでいました。このような体験を通じて、子どもたちの読書への興味や理解が深まることを願っています。
本校では、児童の読書力を伸ばすために、給食時間中の先生による読み聞かせや、図書館での読書活動の促進など、さまざまな取組を行っています。図書委員会の子たちも、自らの活動を通じて学校全体の読書文化の発展に貢献しようと、一生懸命に頑張っています。
これからも、子どもたちが本を通じて豊かな心を育む環境を整えるために、学校全体で協力していきたいと思います。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
3年生による来年度のクラブ活動見学会を実施しました。クラブ活動は4年生から始まるため、3年生にとって、この見学会は自分の興味・関心に合ったクラブを選ぶ大切な機会となります。
現在、本校では以下の5つのクラブが活動しています。
・室内遊びクラブ(カードゲーム、ボードゲーム等)
・パソコンクラブ(プログラミング等)
・ものづくりクラブ(スライムやアイス作り等)
・創作クラブ(工作、手芸、お菓子作り等)
・スポーツクラブ(ドッジボール等)
見学会では、各クラブの4~6年生が、活動内容や魅力を熱心に説明してくれました。上級生の説明に、3年生は目を輝かせながら熱心に耳を傾け、積極的に質問する姿が印象的でした。
クラブ活動は、通常の教科学習とは異なり、異学年で協力しながら自主的に活動を進めていく特別活動です。上級生のリーダーシップのもと、児童たちが自ら計画を立て、創意工夫を重ねながら活動を展開していきます。
見学を終えた3年生からは、「どのクラブも楽しそう」「早く入りたい」という声が多く聞かれ、来年度からの活動に期待を膨らませている様子でした。
図書委員会では、図書館を“図書館薬局”に見立て、スタッフとして「よみぐすり」を処方するユニークな取組を行っています。
「わくわくしたい」「ドキドキしたい」「元気を出したい」「もっと勉強したい」など、子どもたち一人一人の気分や目的に合った本を紹介してくれるので、子どもたちは自分にぴったりの「よみぐすり」を楽しみながら選んでいます。
たとえば、「ペンちゃんとギンちゃんがさかなつりをする本」には、「大きなさかなを釣る場面がおもしろくてドキドキする」という効き目があるそうです。こうした本の内容を“処方箋”のように分かりやすく書いてくれるので、読む前からワクワクしてしまいます。
また、図書委員会のメンバーが作った「よみぐすり」の紹介カードは、図書館の壁いっぱいに掲示され、本を手に取るきっかけをさらに広げてくれています。
この活動を通じて、子どもたちがいっそう本を好きになり、読書の楽しさを見つけてくれることを願っています。
全学年を対象に「そらまめの会」の読み聞かせが行われました。この読み聞かせは、子どもたちに本の魅力を伝えるために毎月開催されています。
「そらまめの会」の皆さんは、子どもたちが楽しめる絵本を厳選して持参してくださり、一瞬でその豊かな物語の世界に引き込んでくれます。子どもたちは、絵本を通じて新しい発見や感動を体験しています。
読み聞かせの最中には、子どもたちが一緒に掛け声を出したり、参加型のシーンを設けたりと、工夫を凝らして子どもたちが本の中のおもしろさを活発に感じ取れるようにしてくださっています。
これからも、こうした読み聞かせを通じて、子どもたちがさらに本を好きになり、読書の楽しさを深めていってほしいと願っています。
本校では、給食感謝週間に合わせて、各学年の子どもたちが給食に関わる皆様に感謝の気持ちを伝えました。
給食センターの方々、牛乳配達の方々、パンを作ってくださる方々、そして毎日給食を運搬してくださる方々など、多くの方々のおかげで、私たちは毎日おいしい給食をいただくことができています。
子どもたちは、感謝の気持ちを込めたメッセージカードを作成し、「いつもおいしい給食をありがとうございます」という言葉とともにお渡ししました。
本校では、オンライン形式で保健指導が行われました。今回は「リフレーミング」という新しい視点について学びました。リフレーミングとは、ものの見方、考え方をプラスに変えることです。
最初、テレビ画面に半分までジュースが入ったコップの絵が映し出されました。「半分しか入っていない」と捉えるか、「ジュースが半分も入っている」と考えるか。同じ状況でも、人それぞれの視点によって全く異なる印象を抱くことができることを学びました。
具体的な例として、以下のようなリフレーミングを教えてもらいました。
「あわてんぼう」は、見方を変えれば「行動的で、行動がすばやい」とポジティブに捉えられます。
「気が弱い」は、「我慢ができる、人を大切にする」と受け止められます。
「がんこ」は、「信念がある、意思がかたい」となります。
「変わっている」は、「個性がある」として、その人らしさを称賛することができます。
保健室の前には、今回取り上げたリフレーミングの内容が掲示されています。これを意識することで、塩見小学校がさらにやさしさと笑顔にあふれる場所になると、保健室の先生が教えてくれました。私たち一人一人がプラスの考え方を心がけることで、日常生活をより豊かにしていきましょう。
本校の中庭には、美しい花壇とともに「むねをはって」と刻まれた石碑があります。年月が経つにつれ、その文字の色が薄れてきていましたが、事務室の先生が心を込めて色を塗り直してくださいました。
普段何気なく目にしている石碑ですが、改めて見ると、当時の人々がどんな思いを込めてこの言葉を刻んだのか、深く考えさせられます。
もうすぐ卒業式がやってきます。本校を巣立つ子どもたちが、胸を張って新たな一歩を踏み出してほしいと願っています。また、在校生のみなさんも、胸を張ってたくましく成長していってほしいと思います。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4 1 | 5   | 6 1 | 7   |
8   | 9   | 10 1 | 11   | 12   | 13 1 | 14   |
15   | 16 1 | 17 1 | 18 3 | 19 1 | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25 2 | 26   | 27 1 | 28   |