日向市立塩見小学校
日向市立塩見小学校
日向市で備蓄している防災食ですが、当然ながら賞味期限があります。
そこで、賞味期限が近い防災食を活用した学校給食の提供と防災講話を通して、防災と食材を無駄にしないSDGsの取組への理解を深めることを目的にして、交流給食学習会が行われました。
今回は、給食センターと市防災推進課がタッグを組んで、4年生を対象に授業が行われました。
まずは防災講話で、地震が起きた時の対応の仕方について学びました。
次に、今回給食で使用する防災食のアルファ化米を使った給食の調理の様子を視聴しました。
その後の交流給食では、防災食を使った「ナポめし」を一緒に食べました。
子どもたちは、防災意識を高めるとともに防災食への関心を高めていました。また、食材を無駄にしない気持ちにも触れていました。
給食センターと防災推進課の皆さん、ありがとうございました。
11月9日、塩見臼太鼓踊り巡回奉納が行われました。
雨が心配でしたが、開始時には雨も上がり、無事奉納ができました。
参加した塩見っ子も堂々とした姿で踊っていました!
塩見地区の神社や公民館などを巡回して奉納しました。
子どもたちの踊りに目を細める地域の方もいらっしゃいました。
子どもがいることって、地域にとってはとても重要なことなのですね…
水曜日の放課後、校内に魔女?の格好をした人が現れました!
塩見っ子放課後子ども教室の先生方です。
校内のいろんな場所で待機し、子ども教室の子どもたちを待ち構えていました。
子どもたちはグループごとに指定された場所を回って、「トリックオアトリート!」と叫びながらお菓子をもらっていました。
それにしても、子ども教室の先生方、気合の入り方が衣装に出ています…
子どもたちは満面の笑みでした!
子ども教室の先生方、ありがとうございました!
来年は私も混ぜてください!
上のタイトルは、今月の月目標です。
今朝は全校朝会でした。
まず、校長からなぞなぞを出しました。
「体はじっとしているのに、いろんな世界を旅することができることってな~んだ?」
答えは「読書」。
そう、今回の全校朝会のテーマは「読書」です。
はじめに、図書担当の先生から学校図書館や読書のよさについて話がありました。
次に、図書司書の先生からの読み聞かせ。
「ぼくのたからもの」という絵本でした。
続いて、図書委員会の4名の児童によるおすすめの本の紹介。
「アランの歯は でっかいぞ こわーいぞ」
「おおきな木」
「みらいのえんそく」
「どんぐりむらのほんやさん」
の4冊を紹介してくれました。どれもおもしろそうです。
最近は、高学年になるにつれ、読書量が減っていく傾向にあります。
子どもたちの周りには、動画やSNSなど魅力的なコンテンツがあふれているので、それらが好まれるのも時代の流れかもしれませんが、本を手に取って読むことのよさも忘れてはならないと思います。
ページをめくるときのわくわく感、小学生のうちにたくさん味わって欲しいと思った全校朝会でした。
11月9日に塩見臼太鼓踊り巡回奉納が行われます。
その奉納に参加する子どもたちの練習を見に行ってみました。
19時過ぎ、八坂神社の境内に子どもたちの声が響いていました。
(フラッシュをたかないで撮影したので、ピントが合っていません…)
就学前の子から中学生まで、大人と一緒になって練習していました。
9日の奉納では、伝統行事を受け継いだ子どもたちの踊りが見られると思います。
がんばれ~!
塩見小では、11月16日に創立150周年記念の集いを行います。
集いでは、各学年部の発表を行う予定です。
今日は、1・2年生が体育館で発表の練習をしていました。
当日は、発表のほかに6年生の「150周年に寄せて」と題したプレゼン発表も行います。
保護者の皆様、地域の皆様のご来場をお待ちしています。
11月6日にひまわりフェスティバル(日向市内の小中学校の音楽発表会)が行われます。
本校からは3・4年生が出場するため、これまで練習に励んでいました。
在校生は発表を見ることができないため、今日、全校児童の前でリハーサルを行いました。
発表するのは
合唱:「元気・勇気・ちから」
合奏:「さんぽ」
です。
色鮮やかな上着が気分を盛り上げます。
のびやかで澄んだ歌声、心が一つになった合奏を聞かせてくれました。
1年生も体をゆすりながら、楽しそうに聞いていました。
1週間後が本番です。
塩見っ子の元気や明るさを存分に発揮してくれると期待しています。
がんばれ! 3・4年生!
3年生のみんなは、朝からそわそわしています。
本校の元PTA会長である佐藤力さんをはじめとする農地・水の会の皆さんのご協力のもと、3年生がみかん狩りを体験しました。天気の影響で延期していましたが27日にようやく実施となりました。
みかんの授業が21日に行われていたので、子どもたちはみかんの育ちについて予備知識があったので、みかん農家の皆さんが1年間どのようにお世話しているのか、頭にスッと入ってきたようです。
早速、みかんちぎりのコツを教えていただき、いざ実践!
たわわに実っているみかんを思う存分ちぎらせてもらいまいした。
試食もオッケーということで、ちぎりたてのみかんをほおばってみると、みずみずしくてジューシーで、とっても美味!
皮をむく手が止まりません!
「家族に食べてもらうんだ」と言いながらビニールいっぱいにみかんをちぎる子どもたちでした。
自分たちの分をちぎり終えたら、欠席している子やほかの学年の子の分もコンテナいっぱいにちぎらせてもらいました。
3年生にとっては、忘れられない時間となったようです。
佐藤力さんはじめ、ご協力いただいた農地・水の会のみなさん、本当にありがとうございました!
今日から一泊二日の日程で、5年生は青島青少年自然の家に宿泊学習に出かけました。
出発式の様子です。
バスに乗り込んで出発です。
在校生のみんなが見送りに来てくれました!
「規律・協同・友愛・奉仕」の心を大切に、2日間の活動に向き合ってほしいと思います。充実した2日間になることを願っています!
いってらっしゃーい!
日向中校区の富高小、日向中の先生方をお招きし、本校で第3回小中一貫教育合同研修会が行われました。
今回は、
①塩見小各学級の授業参観
②授業研究会
③班別研修会
という流れで研修を行いました。
まずは授業参観です。
次は授業研究会。
提供した授業をもとに、富高小や日向中の先生方と指導法や授業の構成について話し合いを進めました。
日向中校区の子どもたちの力を高めるため、このような研修を通して先生方も学んでいます!
朝晩がめっきり涼しくなってきました。
こんな時期に手を伸ばしたくなるのがみかんです。
塩見地区には「ひょっとこみかん」を生産する農家さん方がいらっしゃいます。
その農家さん方が、3年生に「みかんの授業」を行ってくださいました。
授業を行ってくださったのは、高森山集落の黒田さんをはじめとする5名の皆さんです。
子どもたちの関心を惹くために、クイズから始まりました。
①温州みかんはどれ?
最初の問題はウォーミングアップ。
全員正解でしたが、グレープフルーツを「マンゴー」という子もいたのはご愛嬌。
②みかんの枝はどれ?
なかなか難しいと思いましたが、みかんの枝も3グループとも正解しました
「うちでも作っているから分かる」
「見たことある」
さすが塩見っ子! 生活経験が生きています。
この「みかんの枝クイズ」の中に、からたちの枝が混じっていました。
この「からたち」こそポイントで、みかんの木は、からたちに「接木(つぎき)」して育てるのだそうです。
写真を使って、接木して2年目、5年目、10年目の生長の様子を紹介してくださいました。子どもたちは興味津々です。
次に、みかんの1年間の生活について教えていただきました。
1年間を5つに分け、みかんはどんな状態なのかをグループで予想します。
休眠期や開花期、収穫期などを予想するのですが、一つのグループは全問正解!
思わずガッツポーズが出ました。
このように、みかんを育てるには様々な工夫や苦労が伴います。
しかし、消費者の「おいしい」を楽しみに生産している皆さんの熱い思いが伝わる内容でした。
最後に、生産者の皆さんの思いが詰まった「ひょっとこみかん」を頂き、子どもたちも大喜び。
黒田さんをはじめとした高森山集落の皆様、貴重な授業をありがとうございました。
本日8日は、日向市教育委員会の学校支援訪問でした。
学校支援訪問は、学校の組織的対応力や教師の授業力を向上させることを目的に行われます。
教育長をはじめとして、日向市教育委員会の皆様に、子どもたちの様子や先生方の授業を見ていただきました。
午後には、一人一人の先生に対して、授業を見た感想やアドバイスをしていただきました。
支援訪問で得られたことを子どもたちに還元し、よりよい塩見小学校にできるよう、職員一同頑張ります!
10月1日、秋晴れの下、5月に植えたもち米の稲刈りが行われました。
田んぼでは稲穂が風に揺られています。今年は豊作のようです。
5年生のみんなは一生懸命刈り取っています。
刈り取った稲を見せてもらいました。
秋晴れの空に、稲穂が映えます!
一通り刈り取ったら、次はコンバインでの稲刈りを体験させてもらいました。
子どもたちは、田植えや稲刈りが主な体験となりますが、このような豊作になるまでには様々な苦労があります。
新米の価格が高止まりしていることがニュースでも報じられていますが、最近は物価高騰で肥料や燃料代も上がっており、農家の方々も苦悩されていることだと思います。
子どもたちには、ただ「田植え」「稲刈り」という大きなトピックだけではなく、日常の苦労や苦悩にも触れてほしいと思います。
米作りにご協力いただきましたJA青年部の皆様、塩見まちづくり協議会の皆様、ありがとうございました。
さて、この後は、刈り取ったもち米を使っての餅つきです。楽しみですね。
6月に、3年生が佐土原ナスを栽培されている佐藤さんのビニルハウスに見学に行ったときに、佐土原ナスのあまりの立派さに「なすパーティー」の計画が立ち上がりました。
3年生は、レシピをいろいろと考えました。学校で実施可能な材料や準備はどんなものかを栄養教諭に確認し、ついに9月30日、なすパーティーを実施することができました!
当日はなんと!佐藤さんから佐土原ナスとパプリカを差し入れしていただき、それを使っての料理となりました。
助っ人として、3年生の保護者の方も大勢かけつけてくださいました。
みんな、目を輝かせて調理していました!
お、おいしそう・・・
差し入れしてくださった佐藤さんとパチリ!みんないい表情です。
3年生が作った佐土原ナスの料理、私もごちそうになりました。サイコー!
佐土原ナスとパプリカを提供していただいた瓦田の佐藤さん、協力していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
2年生と5年生が日向ひまわり支援学校と交流会を行いました。
2年生は、ひまわり支援学校の2年生が塩見小に訪問して交流しました。
あいさつのあと、各自が作った名刺をひまわり支援学校の友達と交換し合いました。
優しく声をかけ合う姿が印象的でした。
続いて、パラバルーンをみんなで力を合わせて膨らませました。
でっかいバルーンができると、歓声が沸き上がりました。
5年生は、ひまわり支援学校に訪問しての交流でした。
私が訪問した時にはちょうど休憩中で、みんなおしゃべりをしていました。
さすが5年生にもなると交流会の経験が積み上がっていて、楽しそうに話す様子が至る所で見られました。
休憩後は体育館に移動して、「てんてこ玉入れ」を一緒に行いました。
「てんてこ」というだけあって、ひょっとこを踊りながら、音楽が止まると玉入れを行うのです。
終わりの会では、楽しかった様子を発表していました。
塩見小では、ひまわり支援学校との交流をずっと続けています。
交流をしていく中で得る気付きや思いやりといったものが、子どもたちの言葉や表情、行動から分かります。
なんだか、見ている自分まで優しい気持ちになった交流会でした。
ひまわり支援学校のみなさん、ありがとうございました。
塩見小学校は車通りが多い道路もあるため、集団登校をしています。
上級生が下級生の安全を確保しながら登校するのですが、時には上級生から「下級生がいうことを聞いてくれないので、安全に登校できない」などの心配の声も聞かれます。
そこで、集団登校の意義やきまりをもう一度確認し、安全に登校できるように、各地区に分かれて、集団登校班の指導を行いました。
登校の仕方や登校時のあいさつなどについて、地区担当から話がありました。
子どもたちは、現状を振り返り、よりよい集団登校にするためにはどうすればよいかを考えていました。
安全な登校になるよう、少しずつでも良い方向へ変化していくことを期待しています。
子どもたちの下校時、何やらそわそわしている子たちがいました。
「今日の放課後子ども教室でパン食い競争やるんです!」
と、うれしそうに話してくれました。
今日の放課後、放課後子ども教室主催の「ミニ運動会」が行われたのです。
早速、覗いてみることに。
二人三脚で盛り上がっていました!
この後は、運動会では外せない「表現」。
1・2年生は5月の運動会で踊ったダンスを披露。
よく覚えているな~と感心しました。
上級生は花笠音頭。
秘かに練習していたのでしょうか…? 上手です。
そしてお待ちかねのパン食い競争。
さすがに、昔のようにパンにかぶりつくのは様々な事情で難しようで、パンをキャッチする方法に変更されていました。
子どもたちは、勢いよく走ってきてジャンプ!
見事、パンをキャッチしていきました。
最後は、指導員の方お手製のメダルをもらい、笑顔があふれる子どもたちでした。
子どもたちも、指導員の皆さんも、見に来ていた保護者も笑顔になるミニ運動会でした。企画してくださった塩見っ子放課後子ども教室の指導員の皆様、ありがとうございました!
(おまけ)
ステージに立派な優勝旗を発見!
9月19日、4年生が校区内の奥野川の水辺調査を行いました。
日向保健所や日向市環境政策課のサポートを得て、奥野川の水質や生き物を調査しました。
川の水の色やにおいについて確認しています。
試薬を使って、目で水質を確認しました。
奥野川の水質は「きれい」だそうです。
次に、実際に棲んでいる生き物を調査しました。
網の中にはエビや小魚、川虫などが入っています。
網を見て子どもたちは一喜一憂していました。
勢い余って、自分も川の中に入ってしまう子も続出しましたが…
きれいな川にしか生息しない川虫なども見つかりました。
塩見小の近くの川には、まだ自然が大切に残されています。
上流では蛍も見られるそうです。
このような豊かな自然の中で、子どもたちはまっすぐに育っています。
改めて自然を大切にしようという気持ちがわいてきたのではないでしょうか。
日向保健所や日向市環境政策課の皆様、ありがとうございました。
(校内のネットワークの調子が悪く、更新ができていませんでした…)
9月18日、5年生が食育の一環としてメンマの授業を行いました。
協力してくださったのは、丸松物産株式会社と株式会社南給の方々です。
メンマが竹(麻竹)を原料としていることを知っている児童もいて、授業は大いに盛り上がりました。
話を聞くほうも真剣です。見よ!このまなざし!
「メンマ」という名前は、今回講師として来ていただいた丸松物産の創業者の方が名付け親だそうです。「メンマ」とは、「麵の上にのせる麻竹」という意味だそうです。
なるほど!
メンマは脇役としてラーメンなどに入っているとうれしい食材ですが、この日の給食は、メンマを大きいおかずの主役とした献立でした。
コリコリとした食感がたまりません。
授業をしてくださった丸松物産株式会社と株式会社南給の方も一緒に給食をいただきました。この授業を受けた後なので、子どもたちも一層おいしく感じたのではないでしょうか。(給食の写真を撮りそびれました…)
丸松物産株式会社と株式会社南給の方々、ありがとうございました。
今回の家庭教育学級は、バルーンおじさんこと、元本校校長の中村先生においでいただき、バルーンアートを親子で楽しみました。
下の写真は、自分で作ったバルーンでどれくらい遠くに飛ばせるか、競争をしているところです。
次は、みんなでアンパンマンをつくります。
コレです!
みんな、これが作れるとあって、目が輝いていました。
みんな、思い思いのアンパンマンができて、満足そうでした。
最後に、バルーンおじさんからプレゼントもいただきました。
参加した全員が大満足の家庭教育学級でした。
バルーンおじさんこと中村先生、ありがとうございました!
今回は塩見っ子のそうじの様子をご紹介します。
子どもたちは自分の学校をきれいにするために、黙々とそうじに取り組んでいます。
100名に満たない人数ですが、学年を縦割りにして、協力しています。
膝をついて、廊下をきれいに磨いています。
たった二人で全校児童分の靴箱をきれいにしています。
1年生と6年生で協力して体育館の更衣室をきれいにしています。
熱中症に気を付けながら、体育館のモップ掛け。
反省会もまとまってできています。
そうじの時間は、静かに、しかし体はしっかり動かして取り組んでいます!
本校のALTの先生が、家庭の事情で3週間ほど母国に帰国することになりました。
その間のピンチヒッターとして、佐賀県からジェリー先生が来てくださっています。
今日は、5年生の授業の様子を紹介します。
教室に行くと、「ゾンビゲーム」なるものに取り組んでいます。
ゲーム名はちょっと怖そうですが、中身は「I can~」「I like~」などを使ったまじめ?なものです。
子どもたちはとても楽しそうに取り組んでいました。
来週まで塩見小に来てくださいます。感謝!
読み聞かせ、子どもたちは大好きです。
1年生の学級が図書室で読書となっていたので、読み聞かせしようと思っていましたが・・・
なんと、「私が読み聞かせするから、聞いて!」と言うので、絵本の読み聞かせをしてもらいました。
読み方がとても上手でびっくり!
そらまめの会の皆さんによる読み聞かせの効果なのか、始めと終わりの締め?までしっかりとしていました。
いつもは我々大人が読み聞かせするほうですが、たまには読み聞かせされるほうもいいものだと思いました。
今日は台風15号接近のため、臨時休校となりました。
雨台風ということですが、何も被害がないことを祈ります。
さて、昨日は地震・津波の避難訓練でした。
しかし、タイトルにもあるように、通常の避難訓練とは少し違った内容で行いました。
普通、地震や火事の時の場合の避難場所は校庭を想定しています。
しかし、今日のような雨天の場合はどうするのか、けが人が出ていたらどうするのかなど、実際に起こりそうなことを想定した避難訓練として実施しました。
① 校舎内避難
→停電になったことを想定し、放送が使えない状況で、理科室前廊下への避難を行いました。各学級の情報は、教室に常備しているメガホンで本部に連絡するというアナログな方法でしたが、校舎の作りを考えると妥当な方法だということが分かりました。
子どもたちも、いつ避難したのか分からないくらい静かに、素早く行動できました。
② けが人の発生
→封筒訓練という方法を使って、上学年に避難できないけが人の児童が出たという設定の対応を行いました。
どの学年にけが人が出るかは、担任に配られた封筒を開けるまで誰も知らないので、より実際に近い状況が作られたのではないかと思います。
初めての取組なので、課題も見つかりました。
それが大切なのだと思います。
反省を十分検討し、より生きた避難訓練ができるよう、改善を進めていきます。
今日から1年生の給食当番がスタートするので、様子を見に行ってみました。
6年生に手伝ってもらい、つぎ分けた食器を配膳していきます。
1学期に6年生の姿を見ているためか、スムーズに配膳できました!
給食当番の仕事が終わると、1年生にとってはなかなか難しい給食着の片付けです。
給食袋に丸めて放り込むのは簡単ですが、もちろんそんなことはしません。
きちんとたたむことを学習していきます。
6年生が、お手本を示しながら教えてくれました。
6年生は頼もしいですね!
1年生は、今は6年生に教えてもらう立場ですが、5年後には新1年生に教える立場に・・・。今のうちに給食当番の基礎基本?をバッチリ教えてもらいましょう!
私が子どものころは、虫捕り網をもって走り回っていました。
捕まえた虫は、虫かごに入れて自慢気に友達に見せていた記憶があります。
今朝は、登校してくる子どもたちの中に、虫捕り網をもってきている子たちがいました。みんな3年生です。
何するのか聞くと、理科で虫捕りをするそうです。
2時間目、歓声が聞こえてきたので様子を見てみると、3年生が夢中で虫を追いかけています。
とんぼやバッタを捕まえていました。
大人になると虫が苦手になる人も増えてくるような気がするのですが、子どものころって、どうして昆虫に夢中になるんですかね。人工知能が普段の生活の中で使われるようになったこの時代でも、変わらない光景に心癒されました。
ちなみに、担任の先生はとんぼの顔をアップで撮影していました。この写真をタブレットで子どもたちに配付し、授業で活用するそうです。時代は変わりましたね~。
変わらないものと変わっていくもの、両方を一度に見た気がします!
毎日暑い日が続いていますが、今朝は曇り空のせいか、幾分涼しく感じました。
そういえば、夕方車を運転していると、とんぼがフロントガラスをかすめることが多くなったような…。
暑いですが、確実に秋に近づいているのですね。
1年生の教室から、音読をしている声が聞こえてきました。
のぞいてみると、「いちねんせいのうた」という詩を読んでいました。
ずいぶん練習したようで、みんな何も見ないで読むことができています。
詩の出だしはこうです。
「あおいそらのこくばんに なにかこう」
担任の先生は、青空の下で詩を読むことにしたようです。
みんなで外に出てみました。
青空のもとで(熱中症に気を付けながら)、「いちねんせいのうた」を暗唱しました。
青空に一年生の「一」を書く子も。
なんだか、ほっとする一コマでした。
塩見っ子は今日も素直で元気です。
1学期の終了日よりホームページの更新をしていませんでしたが、本日より再開いたします!
今日は2学期の始まりの日でした。
さっそく1時間目に始業式を行いました。今回も熱中症対策のため、オンラインでの実施となりました。
はじめは、4年生二人による新学期の抱負の発表です。
二人とも、1学期の振り返りを受けて2学期に頑張りたいことをはっきりさせていて、立派な発表でした。
次は、校長から話をしました。
・夏休みの体験を2学期に生かすこと
・新しいことにチャレンジしたり、友達と力を合わせて勉強や学校生活に取り組んだりすること
などを話しました。
また、8月22日に行われた「牧水かるた大会」に出場した子たちに、「頑張ったね!」の拍手をみんなで送りました。
牧水かるた大会では、残念ながら入賞は逃しましたが、みんな集中してかるたと向き合っていました。来年のリベンジを誓う子もいて、楽しみです。
始業式が終わって、各学級をのぞきに行ってみました。
そこには夏休み明けの定番の光景が広がっていました。
1・2年生は2学期のめあてを書いていました。
3年生は、係決め!
4年生と6年生は、提出物チェック!
5年生は、夏休み中に生まれた担任の赤ちゃんの紹介(これは定番ではありませんが…、みんなうれしそうでした)
何事も、スタートが大事。金曜日までの4日間で、生活リズムを取り戻すとともに、充実した2学期にするための土台作りをしていきたいと思います!
令和7年度の第1学期が終わりました。
1学期終わりの会では、二人の3年生が1学期に頑張ったことを発表しました。
●日記の書き方を工夫したら長い文章を書けるようになったこと
●練習問題や地図記号に繰り返し何度も取り組むことで、力をつけたこと
などを発表しました。
二人とも、自分の目標をもち、それに向かって工夫してきたことが分かります。頑張ってきたんだなぁと改めて思いました。
校長からは、4月に話した『「学び合う力」「認め合う力」「助け合う力」の三つを足して、大きな力を発揮し、協力すること』について振り返りました。様々な場面で協力する姿が見られたことに触れるとともに、2学期も頑張ってほしいとエールを送りました。
次は表彰です。空手で頑張った二人が賞をもらったということで、みんなで拍手を送りました。
おめでとう!
最後に、あいさつ名人第1号の認定を行いました。
7月の全校朝会で、心がつながるあいさつの4つのカギを紹介しました。
その4つがバッチリできていた二人に、あいさつ名人の認定証を贈りました。
塩見小のみんなも二人に続いて、友達や先生、家族や地域の方と心がつながるあいさつがもっと広がるといいなと思います。
さて、明日から8月25日まで夏休みです。
安全や体調管理に気を付けながら、充実した時間を過ごしてほしいと思います。
8月26日にみんな元気に登校してくれることを願っています。
保護者の皆様、地域の皆様、1学期のご協力ありがとうございました!
6年生が各グループで作成した地域診断書の中間発表が行われました。
各グループの発表を聞いて、良かったところや質問を出し合う活動です。
はじめは発表の練習からスタート。
各グループでだれがどの説明をするか、役割分担をしていきます。
ここですかさず社会福祉協議会の方から助言が!
「書いてあることを読むだけじゃなく、聞いている人が分かるようにしましょう」
(多分、こんな感じで)
子どもたちは助言をもとに修正を加えます。
そして発表・・・
まだまだ完璧とは言えませんが、だんだん上手になってきています。
1学期はここまで。
2学期はこの発表をもとに、自分たちができることなどを考えていきます。
地域の方が聞いてもわかりやすくなるよう、さらに磨きをかけていきます!
7月13日(日)に、塩見地区の八坂神社夏祭りが行われました。
雨が降ったり晴れ間が出たりするような不安定な天気でしたが、そんな天気を吹き飛ばすような元気な祭りとなりました。
朝7時に神事「発幸祭」が行われ、祭りスタートです。
厄年会の皆さんが神輿を担いで神社の周りを3周します。
そして地区の皆さんが待つ各地区の公民館などに出発しました。
子ども神輿もそれに続きます。
どの地区でも温かい歓迎を受けました。
なますや豆腐など、それぞれの地区で用意されていて、私もごちそうになりました。
美味しかったです。ありがとうございました♪
祭りの後半は、水をかけられてびっしょりになりながらも、厄年の皆さんも子どもも威勢良い掛け声で祭りを盛り上げていました。
また、塩見まちづくり協議会では、ボランティアの高校生に協力してもらいかき氷の販売も行いました。おかげさまで商売繁盛♪
祭りの最後には、神輿が鳥居をくぐろうとするのを邪魔する人たちの抵抗を振り切って無事通り抜けると、大きな拍手が起こりました。
夕方5時には神事「還幸祭」が行われ、無事、御神体が神殿に戻ってきました。
子どもたちのそれぞれの地区で祭りを楽しんだようです。
特に、神輿を担ぐお父さんを見る子どもの目は、なんだか誇らしそうな感じがしました。
どの地域でもいえることかもしれませんが、最近は担ぎ手が減少しているそうです。そこで、塩見地区と富高地区ではお互いに協力しているそうで、富高地区の厄年会の皆さんも神輿担ぎに参加されていました。
参加された皆さん、おもてなししてくださった地区の皆さん、お疲れさまでした!
今日は7月9日ですが、また七夕関連をお知らせします。
1・2年生の作った七夕飾りのコメントが微笑ましいので、ご紹介しますね。
事務補助の先生が準備してくれた笹に飾りと願い事が書かれてあります。
名前は分からないよう、加工してあります。ご了承ください。
自分だけでなく、家族のことを考えています。やさしい!
自分の力が伸びることを願っています。前向き!
龍に会えるといいな~。ファンタジー!
他にも個性的なお願いがいくつもありました。
子どもたちの純粋な心をいつまでも大切にしたいと思ったシーンでした。
昨日は令和7年7月7日。ニュースでも7が3つ並んで、縁起がいい数字にあやかって婚姻届を提出するカップルが多かったと報道されていました。
献立の関係で今日(7月8日)にはなりましたが、塩見小学校でも織姫と彦星のカップル?が給食の七夕ゼリーを子どもたちに手渡すためにやってきました。
4年生教室では一人一人に配っていただきました。
織姫と彦星の正体は、給食センターの調理員さんたち。
子どもたちが給食を美味しく食べてくれるように、食に関心をもってもらえるようにという思いで訪問してくださいました。
ありがとうございました!
廊下を歩いていると、1年生教室のほうから歓声が聞こえてきました。
何があったのだろうと思ってのぞいてみると、ペットボトルに入ったカラフルな色水があるではないですか。
図工の時間に絵の具を使っていろんな色の色水を作っていたのでした。
それぞれが作った色水を混ぜて、違う色を作ってみました。
このような学習が、「○色と△色を混ぜたら□色になる」ことを学ぶ土台となるのでしょうね。
1年生のみんなは思い思いの色水を作って楽しんでいました。
先月20日に、社会福祉協議会のお力添えを得て、6年生の子どもたちは地域に出かけていき、地域の方の声を聴く活動を行ったことは、この「塩見小ニュース」でもお伝えした通りです。
本日、その活動の続きを行いました。今回も社会福祉協議会の皆様にご協力いただきました。
各グループに「地域診断書」と書かれた大判の紙が配られ、調査した地区で聞き取ったその地区のよさや課題、写真などをレイアウトしていきます。そこに、社会福祉協議会の方がついて下さり、助言もしてくださいます。
さあ、どんな診断書ができあがるのでしょうか。
~2時間後~
進捗状況を見に行くと、各班ともずいぶん進んでいました。
前の写真と比べて違いが分かりますか?
次回は、各グループで作ったものを全体で共有していきます。
地域のよさや課題を形にすることで「見える化」して、自分たちができることを考えていく予定です。
社会福祉協議会の皆様、ご協力ありがとうございました。
近年、全国的に、自ら命を絶つという悲しい選択する子どもたちが増えてきています。その選択をしてしまう心情は本人しか分からないのかもしれませんが、命の尊さについて立ち止まって考えていたら、もしかしたら違う結果になることがあるかもしれません。
学校教育の現場では、命の尊さ、大切さについて改めて考える時間が設けられています。今日は、戦争や平和をキーワードに「命の大切さを考える集会」を行いました。
【1~3年生】
本校の学習指導等支援教員が「へいわってすてきだね」という絵本の読み聞かせを行いました。絵本のもとになったのは、沖縄の小学1年生が書いた文章だそうです。
子どもたちは真剣に聞き入っていました。
その後、周りの友達と平和についての意見交換したことを全体で共有しました。
【4~6年生】
小学2年生のころに終戦を経験したという甲斐誠二様(浦添国民学校学童集団疎開日向交流会事務局長)にお越しいただき、終戦前後の日向市の状況についてお話しいただきました。
集団疎開の様子、財光寺にあった飛行場から特攻隊が飛び立っていったこと、空襲警報、終戦を親から聞いた時の様子など、とても詳しくお話しくださいました。
驚くほど鮮明な記憶です。その当時の印象が強烈だったことが分かります。
甲斐様は、お話の最後に
「戦争は人の人生を狂わせる。命を無駄にする。絶対に戦争はしてはいけない。意見が食い違うときは徹底的に話し合うことが大切。」
と子どもたちに話してくださいました。
生と死が隣り合わせの中で生きてこられた言葉に、子どもたちもきっと感じることがあったはずです。
甲斐様、貴重なお話をありがとうございました。
学校では、放課後に研修の時間が設定されています。
「主題研究」という研究の時間もその一つで、本校では「自分の考えをもち、伝え合うことができる児童の育成」をテーマに研究を進めています。
その一環として、テーマに沿った内容で授業を設計し、同僚に見てもらう「相互授業参観」を行いました。
今回は3年生の授業でした。
↑自分の考えを発表したり、友達に説明したりしています。
どのように授業を展開していけば、自分の考えをもち、伝え合うことができる子どもたちを育てることができるのか、先生たちも懸命に勉強しています。
先日、「ツバメの巣立ちがもうすぐです」とこのページで紹介しました。
そして今日、巣立ち・・・ではなく、不思議な光景を目にしました。
今日はやたらツバメが多く飛び交っているなぁと思っていたら、なんと、巣の近くの突起物すべてにツバメがとまっていたのです。
このツバメたちは、何をしているでしょう?
この写真では、換気口6つすべてと、時計に2羽、合わせて8羽のツバメがとまっています。
不思議です・・・
塩見小でツバメが巣を作っています。
ヘビなどの外敵が来ないよう、慎重に場所を見極めて選んだのは、児童玄関のひさしの部分です。
先週あたりから、ツバメの赤ちゃんたちがちょこちょこ顔を出し始めたと思ったら、今週は巣からはみ出さんばかりの大きさになっていました。
子どもたちも職員も見守っています。巣立ちはもうすぐです。
今年度2回目の参観日が行われました。
午前中は1・3・5年生、午後は2・4・6年生の授業参観でした。
【1年生】
1年生はひきざんの勉強をしていました。
1回目の参観日よりも集中力が増しています!
【2年生】
2年生も算数です。たくさんの星をどのように数えればいいのか考えていました。
お家の方も巻き込んで数え方を考えています!
【3年生】
3年生は、日向警察署生活安全課の協力をいただいて、非行防止教室に取り組みました。
万引きの事例をもとに、家族の思いなども考えていました。
【4年生】
4年生は、栄養教諭の先生も参加して食育の授業を行っていました。
給食に野菜がたくさん使われているわけを考えました。
意見交流も様になってきましたよ!
【5年生】
5年生は国語の勉強でした。
ある漢字に1画付け足してできる漢字の問題を親子で解いていました。
大人も「あ~!」と思わず声が出ていました!
【6年生】
6年生は、「宿題は必要なのか」について、タブレットを使いながら意見交流をしていました。
たかが宿題、されど宿題。宿題の意義とは何か、親子で改めて考えることができたかな?
平日の実施にもかかわらず、どの学年の参観にも、多くの保護者の皆様が参加されていました。
ありがとうございました!
日向土木事務所と日向市防災推進課の皆さんにおいでいただき、5・6年生対象に、防災教室が行われました。
塩見地区は特に土砂災害の危険があるため、それを中心に話してくださいました。
土石流や地滑り等の動画を見たり、模型で実際に体験してみたりして、土砂災害の予兆や防災の工夫などを学びました。
また、日向市が作成しているハザードマップをもとに、塩見地区がどのような災害の危険があるのかを考えました。
これから台風シーズンです。長雨や突然の豪雨などでいつ災害が発生してもおかしくありません。
子どもたちが正しい知識で自分の身を守る一つのきっかけとして今回の学習はとても有意義だったと思います。
日向土木事務所と日向市防災推進課の皆さん、ありがとうございました。
4年生が歯みがきの学習を行いました。
学校医でもある田村歯科の歯科衛生士さんにおいでいただき、歯ブラシの使い方やうがいの仕方などを詳しく教えていただきました。
そのあとは、歯を染色して磨き残しチェック!
思った以上に磨き残しがあるようです。
子どもたちは自分の歯に興味津々。
とてもキレイになりました!
余談ですが、お話の中で驚いたのが、うがいの時の水の量です。
ペットボトルのキャップくらいの量でうがいすれば、それで大丈夫とのこと。
フッ素を洗い流してしまわないようにするためだそうです。
勉強になりました!
ちなみに、塩見小学校は、昨年度のむし歯治療率100%でした。
今年も歯みがきをしっかりして虫歯予防、治療に取り組んでいきます!
ご家庭でも、正しい歯みがきで虫歯予防! よろしくお願いします。
3年生は社会科で地域の学習をしています。
今回は塩見小の保護者でもある佐藤さんのハウスにお邪魔させていただきました。
佐藤さんは、「瓦田こいとまと」というミニトマトを生産されていますが、この時期はすでにミニトマトは終わりとのこと。
残念!
でも、子どもたちの真の目的は、これからが旬の「佐土原ナス」の話を聞くことです!
子どもたちは、佐土原ナスのことについてお話していただいたことを、懸命にメモしていました。
ナスの様子を観察したら、佐藤さんから「大きいサイズを見つけたら、1本ずつ収穫していいぞ」と言っていただきました!
子どもたちは、大きな葉っぱをめくったり、下からのぞき込んだりしながら、ナス探しです。
色といい、ツヤといい、見事ですね。
「とったどー」と声が聞こえてきそう・・・
佐土原ナスは、このくらいの大きさになって出荷するそうです。
子どもたちの顔より大きい!
ナスの花も咲いていました。
これが受粉して、あの立派なナスになるんですね。
葉も、普通のナスより大きいそうで、壮観でした!
子どもたちが収穫したものは、一つ一つ包装してくださいました。
ナスが苦手という子もいましたが、その子たちもうれしそうです。
それぞれの家で、どんなナス料理に変身するのでしょうか・・・
また、2学期には佐土原ナスを使った「ナス嫌いでもきっとおいしく食べられるレシピ」をみんなで考えるようなので、これからの学習の発展が楽しみです。
最後に、ミニトマトの最後の仕分け(?)も見せていただきました。
佐藤さんのお話によると、シーズンになると、近くの専用自販機にミニトマトと一緒にりんご飴やトマト飴!も販売しているそうです。
私はトマト飴が気になって仕方がありません!
佐藤さんご家族には、貴重なお話を聞かせていただいたり、ナスの収穫体験をさせていただいたりして、本当に感謝です。
子どもたちが農家の方々の苦労や工夫、楽しみなどを考えるきっかけになったのではないかと思います。ふるさと塩見の自慢をまた一つ見つけました!
20日(金)は、6年生が総合的な学習の時間に地域を知るための調査に出かけました。
日向市社会福祉協議会の協力のもと、新財市・塩見ヶ丘地区、中村地区、奥野地区の集会所や公民館に出かけ、地域の方々の声を聴かせていただきました。
【新財市・塩見ヶ丘地区】
地域の方からは、あいさつのよさやごみ拾いをしてくれた女の子の話なども出されていました。
子どもたちからは、100歳体操ってどんなものか質問が出て、実際にDVDを見せてもらいました。
【奥野地区】
祭りなどの伝統を大事にしてほしいという地域の願いを、真剣な表情で聞く姿が印象的でした。
【中村地区】
中村地区では、現在ごみの分別の仕方があまり守られていないという課題が出されました。確かに、そのごみを誰かが分別しないといけないわけですよね。子どもたちはどんなことを感じたでしょうか。
調査の後は、教室に戻って社会福祉協議会の皆さんとともに聞いてきたことをもう一度整理していました。
まずは地域の課題を知ることからスタートした総合的な学習の時間。このあと、どのような学習として広がっていくか、楽しみです。
ご協力いただきました各地区の皆様、社会福祉協議会の皆様、ありがとうございました。
家庭科室で声が聞こえるので立ち寄ってみると、5年生が調理実習をしていました。
各班のテーブルの上にはほうれん草があります。
黒板を見ると、「ほうれん草のおひたし」と書いてありました。
ゆでたほうれん草を恐る恐る切る子どもたち。
中には、慣れた手つきの子もいます。
長さをそろえて、ていねいに切り分けています!
しばらくして、再度家庭科室を訪れるとゆで卵も仕上がっていました。
写真は量がなんだか寂しい感じもしますが、量が少ないわけじゃありません!
盛り付け用の皿が、思いのほか大きいからです…
みんな、美味しくいただきました。
簡単に作れるので、お家でも作ってくれるかもしれませんよ!
月に1度はそらまめの会の皆さんによる読み聞かせを行っています。
本日(水)は、6月の読み聞かせでした。
どの学年も、本に引き込まれている様子が見られました!
最近は、ネット上でもいろいろな本を読むことはできますが、ページをめくるドキドキ感、音声で届く言葉の面白さは、実際に目の前で本を開くことでしか味わえないですね。
そらまめの会の皆様、本日もありがとうございました。
6月17日は子どもたちが待ちに待ったプール開きの日。
本当は前日の16日でしたが、プールのろ過機の修理の関係で1日遅れてのプール開きとなりました。
今年は、今週からすでに気温が35度を超える日もあり、梅雨じゃないみたいです。きっと気持ちがいいですね!
さて、今年のプール一番乗りは、3・4年生です。
まずは、みんなで今年の水泳学習の安全を祈願しました。
その後は準備運動。子どもたちは自然と声も大きくなります!
お次は、シャワー。思わず歓声が!
写真からも子どもたちの歓声が聞こえてきませんか!?
これからどの学年も水泳学習がスタートします。
まずは安全第一に、楽しく力のつく学習を進めていきます!
金曜日は、生活科で2年生が学校の周りの探検に出かけました。
普段通り慣れている道でも、改めて視点をもつと、見えてくるものがありますね。
子どもたちは、いろんな気付きをメモしていました。
トマトの自販機にも興味津々です。
神社でお祈り。みんな、どんなことをお祈りしているのかな?
本格的な梅雨に入り、毎日雨が続いています。
昼休みは運動場で遊べず、子どもたちのエネルギーを発散する場面が限られてしまいますね。
朝の登校では、子どもたちも心なしか下を向いているような気がします。
そんな中、昨日は、西村賢日向市長が突然の訪問で、あいさつ運動をしてくださいました。
市長のさわやかなあいさつで子どもたちの気持ちも切り替わり、いつもの元気さが戻ってきたようです。
西村市長、ありがとうございました!
本校は、近くのひまわり支援学校と交流を続けています。今年も、各学年で工夫した内容で交流を深める計画になっています。
今日は1年生と4年生が今年度初めての交流会でした。
【1年生】
1年生にとっては初めてのことなので、自己紹介からスタートです。
名前や自分の好きなことを紹介しています。
また、交流会のために練習したダンスや歌を披露しました!
【4年生】
見に行った時には、ちょうどひまわり支援学校の子どもたちと画面越しにダンスを踊っていました。ノリノリです!
また、運動会で踊った「ひょっとこ怪獣」を披露しました。
最後は、画面越しにみんなで記念撮影をして交流を深めていました。
他の学年もこれから交流をしていきます。
また、HPでご紹介しますね!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4 1 | 5   | 6 1 | 7   |
8   | 9   | 10 1 | 11   | 12   | 13 1 | 14   |
15   | 16 1 | 17 1 | 18 3 | 19 1 | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25 2 | 26   | 27 1 | 28   |