日向市立塩見小学校
日向市立塩見小学校
今朝は、昨日の天気とはうって変わって気持ちのいい秋晴れでした。
学校から見る空は、どこまでも透き通っているようでした。
さて、4年生がひまわり支援学校の4年生との交流学習を行いました。
塩見っ子の司会進行で、はじまり、はじまり。
はじめに、先日のひまわりフェスティバルで披露した「元気・勇気・ちから」の合唱、「さんぽ」の合奏です。
「さんぽ」のときは、体が自然と動き出したようです。
次に、みんなで踊る「ひょっとこ」。
さすがひょっとこ発祥の地。音楽が鳴り始めると、自然と体が動きます。
最後に、みんなでグループを作って「ボッチャ」!
特別ルールで点数を競いました。
みんなで大盛り上がりの楽しい時間でした。
ひまわり支援学校の同級生も楽しんでくれたようで、よかったです!
日向市で備蓄している防災食ですが、当然ながら賞味期限があります。
そこで、賞味期限が近い防災食を活用した学校給食の提供と防災講話を通して、防災と食材を無駄にしないSDGsの取組への理解を深めることを目的にして、交流給食学習会が行われました。
今回は、給食センターと市防災推進課がタッグを組んで、4年生を対象に授業が行われました。
まずは防災講話で、地震が起きた時の対応の仕方について学びました。
次に、今回給食で使用する防災食のアルファ化米を使った給食の調理の様子を視聴しました。
その後の交流給食では、防災食を使った「ナポめし」を一緒に食べました。
子どもたちは、防災意識を高めるとともに防災食への関心を高めていました。また、食材を無駄にしない気持ちにも触れていました。
給食センターと防災推進課の皆さん、ありがとうございました。
11月9日、塩見臼太鼓踊り巡回奉納が行われました。
雨が心配でしたが、開始時には雨も上がり、無事奉納ができました。
参加した塩見っ子も堂々とした姿で踊っていました!
塩見地区の神社や公民館などを巡回して奉納しました。
子どもたちの踊りに目を細める地域の方もいらっしゃいました。
子どもがいることって、地域にとってはとても重要なことなのですね…
水曜日の放課後、校内に魔女?の格好をした人が現れました!
塩見っ子放課後子ども教室の先生方です。
校内のいろんな場所で待機し、子ども教室の子どもたちを待ち構えていました。
子どもたちはグループごとに指定された場所を回って、「トリックオアトリート!」と叫びながらお菓子をもらっていました。
それにしても、子ども教室の先生方、気合の入り方が衣装に出ています…
子どもたちは満面の笑みでした!
子ども教室の先生方、ありがとうございました!
来年は私も混ぜてください!
上のタイトルは、今月の月目標です。
今朝は全校朝会でした。
まず、校長からなぞなぞを出しました。
「体はじっとしているのに、いろんな世界を旅することができることってな~んだ?」
答えは「読書」。
そう、今回の全校朝会のテーマは「読書」です。
はじめに、図書担当の先生から学校図書館や読書のよさについて話がありました。
次に、図書司書の先生からの読み聞かせ。
「ぼくのたからもの」という絵本でした。
続いて、図書委員会の4名の児童によるおすすめの本の紹介。
「アランの歯は でっかいぞ こわーいぞ」
「おおきな木」
「みらいのえんそく」
「どんぐりむらのほんやさん」
の4冊を紹介してくれました。どれもおもしろそうです。
最近は、高学年になるにつれ、読書量が減っていく傾向にあります。
子どもたちの周りには、動画やSNSなど魅力的なコンテンツがあふれているので、それらが好まれるのも時代の流れかもしれませんが、本を手に取って読むことのよさも忘れてはならないと思います。
ページをめくるときのわくわく感、小学生のうちにたくさん味わって欲しいと思った全校朝会でした。
11月9日に塩見臼太鼓踊り巡回奉納が行われます。
その奉納に参加する子どもたちの練習を見に行ってみました。
19時過ぎ、八坂神社の境内に子どもたちの声が響いていました。
(フラッシュをたかないで撮影したので、ピントが合っていません…)
就学前の子から中学生まで、大人と一緒になって練習していました。
9日の奉納では、伝統行事を受け継いだ子どもたちの踊りが見られると思います。
がんばれ~!
塩見小では、11月16日に創立150周年記念の集いを行います。
集いでは、各学年部の発表を行う予定です。
今日は、1・2年生が体育館で発表の練習をしていました。
当日は、発表のほかに6年生の「150周年に寄せて」と題したプレゼン発表も行います。
保護者の皆様、地域の皆様のご来場をお待ちしています。
11月6日にひまわりフェスティバル(日向市内の小中学校の音楽発表会)が行われます。
本校からは3・4年生が出場するため、これまで練習に励んでいました。
在校生は発表を見ることができないため、今日、全校児童の前でリハーサルを行いました。
発表するのは
合唱:「元気・勇気・ちから」
合奏:「さんぽ」
です。
色鮮やかな上着が気分を盛り上げます。
のびやかで澄んだ歌声、心が一つになった合奏を聞かせてくれました。
1年生も体をゆすりながら、楽しそうに聞いていました。
1週間後が本番です。
塩見っ子の元気や明るさを存分に発揮してくれると期待しています。
がんばれ! 3・4年生!
3年生のみんなは、朝からそわそわしています。
本校の元PTA会長である佐藤力さんをはじめとする農地・水の会の皆さんのご協力のもと、3年生がみかん狩りを体験しました。天気の影響で延期していましたが27日にようやく実施となりました。
みかんの授業が21日に行われていたので、子どもたちはみかんの育ちについて予備知識があったので、みかん農家の皆さんが1年間どのようにお世話しているのか、頭にスッと入ってきたようです。
早速、みかんちぎりのコツを教えていただき、いざ実践!
たわわに実っているみかんを思う存分ちぎらせてもらいまいした。
試食もオッケーということで、ちぎりたてのみかんをほおばってみると、みずみずしくてジューシーで、とっても美味!
皮をむく手が止まりません!
「家族に食べてもらうんだ」と言いながらビニールいっぱいにみかんをちぎる子どもたちでした。
自分たちの分をちぎり終えたら、欠席している子やほかの学年の子の分もコンテナいっぱいにちぎらせてもらいました。
3年生にとっては、忘れられない時間となったようです。
佐藤力さんはじめ、ご協力いただいた農地・水の会のみなさん、本当にありがとうございました!
今日から一泊二日の日程で、5年生は青島青少年自然の家に宿泊学習に出かけました。
出発式の様子です。
バスに乗り込んで出発です。
在校生のみんなが見送りに来てくれました!
「規律・協同・友愛・奉仕」の心を大切に、2日間の活動に向き合ってほしいと思います。充実した2日間になることを願っています!
いってらっしゃーい!
日向中校区の富高小、日向中の先生方をお招きし、本校で第3回小中一貫教育合同研修会が行われました。
今回は、
①塩見小各学級の授業参観
②授業研究会
③班別研修会
という流れで研修を行いました。
まずは授業参観です。
次は授業研究会。
提供した授業をもとに、富高小や日向中の先生方と指導法や授業の構成について話し合いを進めました。
日向中校区の子どもたちの力を高めるため、このような研修を通して先生方も学んでいます!
朝晩がめっきり涼しくなってきました。
こんな時期に手を伸ばしたくなるのがみかんです。
塩見地区には「ひょっとこみかん」を生産する農家さん方がいらっしゃいます。
その農家さん方が、3年生に「みかんの授業」を行ってくださいました。
授業を行ってくださったのは、高森山集落の黒田さんをはじめとする5名の皆さんです。
子どもたちの関心を惹くために、クイズから始まりました。
①温州みかんはどれ?
最初の問題はウォーミングアップ。
全員正解でしたが、グレープフルーツを「マンゴー」という子もいたのはご愛嬌。
②みかんの枝はどれ?
なかなか難しいと思いましたが、みかんの枝も3グループとも正解しました
「うちでも作っているから分かる」
「見たことある」
さすが塩見っ子! 生活経験が生きています。
この「みかんの枝クイズ」の中に、からたちの枝が混じっていました。
この「からたち」こそポイントで、みかんの木は、からたちに「接木(つぎき)」して育てるのだそうです。
写真を使って、接木して2年目、5年目、10年目の生長の様子を紹介してくださいました。子どもたちは興味津々です。
次に、みかんの1年間の生活について教えていただきました。
1年間を5つに分け、みかんはどんな状態なのかをグループで予想します。
休眠期や開花期、収穫期などを予想するのですが、一つのグループは全問正解!
思わずガッツポーズが出ました。
このように、みかんを育てるには様々な工夫や苦労が伴います。
しかし、消費者の「おいしい」を楽しみに生産している皆さんの熱い思いが伝わる内容でした。
最後に、生産者の皆さんの思いが詰まった「ひょっとこみかん」を頂き、子どもたちも大喜び。
黒田さんをはじめとした高森山集落の皆様、貴重な授業をありがとうございました。
本日8日は、日向市教育委員会の学校支援訪問でした。
学校支援訪問は、学校の組織的対応力や教師の授業力を向上させることを目的に行われます。
教育長をはじめとして、日向市教育委員会の皆様に、子どもたちの様子や先生方の授業を見ていただきました。
午後には、一人一人の先生に対して、授業を見た感想やアドバイスをしていただきました。
支援訪問で得られたことを子どもたちに還元し、よりよい塩見小学校にできるよう、職員一同頑張ります!
10月1日、秋晴れの下、5月に植えたもち米の稲刈りが行われました。
田んぼでは稲穂が風に揺られています。今年は豊作のようです。
5年生のみんなは一生懸命刈り取っています。
刈り取った稲を見せてもらいました。
秋晴れの空に、稲穂が映えます!
一通り刈り取ったら、次はコンバインでの稲刈りを体験させてもらいました。
子どもたちは、田植えや稲刈りが主な体験となりますが、このような豊作になるまでには様々な苦労があります。
新米の価格が高止まりしていることがニュースでも報じられていますが、最近は物価高騰で肥料や燃料代も上がっており、農家の方々も苦悩されていることだと思います。
子どもたちには、ただ「田植え」「稲刈り」という大きなトピックだけではなく、日常の苦労や苦悩にも触れてほしいと思います。
米作りにご協力いただきましたJA青年部の皆様、塩見まちづくり協議会の皆様、ありがとうございました。
さて、この後は、刈り取ったもち米を使っての餅つきです。楽しみですね。
6月に、3年生が佐土原ナスを栽培されている佐藤さんのビニルハウスに見学に行ったときに、佐土原ナスのあまりの立派さに「なすパーティー」の計画が立ち上がりました。
3年生は、レシピをいろいろと考えました。学校で実施可能な材料や準備はどんなものかを栄養教諭に確認し、ついに9月30日、なすパーティーを実施することができました!
当日はなんと!佐藤さんから佐土原ナスとパプリカを差し入れしていただき、それを使っての料理となりました。
助っ人として、3年生の保護者の方も大勢かけつけてくださいました。
みんな、目を輝かせて調理していました!
お、おいしそう・・・
差し入れしてくださった佐藤さんとパチリ!みんないい表情です。
3年生が作った佐土原ナスの料理、私もごちそうになりました。サイコー!
佐土原ナスとパプリカを提供していただいた瓦田の佐藤さん、協力していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
2年生と5年生が日向ひまわり支援学校と交流会を行いました。
2年生は、ひまわり支援学校の2年生が塩見小に訪問して交流しました。
あいさつのあと、各自が作った名刺をひまわり支援学校の友達と交換し合いました。
優しく声をかけ合う姿が印象的でした。
続いて、パラバルーンをみんなで力を合わせて膨らませました。
でっかいバルーンができると、歓声が沸き上がりました。
5年生は、ひまわり支援学校に訪問しての交流でした。
私が訪問した時にはちょうど休憩中で、みんなおしゃべりをしていました。
さすが5年生にもなると交流会の経験が積み上がっていて、楽しそうに話す様子が至る所で見られました。
休憩後は体育館に移動して、「てんてこ玉入れ」を一緒に行いました。
「てんてこ」というだけあって、ひょっとこを踊りながら、音楽が止まると玉入れを行うのです。
終わりの会では、楽しかった様子を発表していました。
塩見小では、ひまわり支援学校との交流をずっと続けています。
交流をしていく中で得る気付きや思いやりといったものが、子どもたちの言葉や表情、行動から分かります。
なんだか、見ている自分まで優しい気持ちになった交流会でした。
ひまわり支援学校のみなさん、ありがとうございました。
塩見小学校は車通りが多い道路もあるため、集団登校をしています。
上級生が下級生の安全を確保しながら登校するのですが、時には上級生から「下級生がいうことを聞いてくれないので、安全に登校できない」などの心配の声も聞かれます。
そこで、集団登校の意義やきまりをもう一度確認し、安全に登校できるように、各地区に分かれて、集団登校班の指導を行いました。
登校の仕方や登校時のあいさつなどについて、地区担当から話がありました。
子どもたちは、現状を振り返り、よりよい集団登校にするためにはどうすればよいかを考えていました。
安全な登校になるよう、少しずつでも良い方向へ変化していくことを期待しています。
子どもたちの下校時、何やらそわそわしている子たちがいました。
「今日の放課後子ども教室でパン食い競争やるんです!」
と、うれしそうに話してくれました。
今日の放課後、放課後子ども教室主催の「ミニ運動会」が行われたのです。
早速、覗いてみることに。
二人三脚で盛り上がっていました!
この後は、運動会では外せない「表現」。
1・2年生は5月の運動会で踊ったダンスを披露。
よく覚えているな~と感心しました。
上級生は花笠音頭。
秘かに練習していたのでしょうか…? 上手です。
そしてお待ちかねのパン食い競争。
さすがに、昔のようにパンにかぶりつくのは様々な事情で難しようで、パンをキャッチする方法に変更されていました。
子どもたちは、勢いよく走ってきてジャンプ!
見事、パンをキャッチしていきました。
最後は、指導員の方お手製のメダルをもらい、笑顔があふれる子どもたちでした。
子どもたちも、指導員の皆さんも、見に来ていた保護者も笑顔になるミニ運動会でした。企画してくださった塩見っ子放課後子ども教室の指導員の皆様、ありがとうございました!
(おまけ)
ステージに立派な優勝旗を発見!
9月19日、4年生が校区内の奥野川の水辺調査を行いました。
日向保健所や日向市環境政策課のサポートを得て、奥野川の水質や生き物を調査しました。
川の水の色やにおいについて確認しています。
試薬を使って、目で水質を確認しました。
奥野川の水質は「きれい」だそうです。
次に、実際に棲んでいる生き物を調査しました。
網の中にはエビや小魚、川虫などが入っています。
網を見て子どもたちは一喜一憂していました。
勢い余って、自分も川の中に入ってしまう子も続出しましたが…
きれいな川にしか生息しない川虫なども見つかりました。
塩見小の近くの川には、まだ自然が大切に残されています。
上流では蛍も見られるそうです。
このような豊かな自然の中で、子どもたちはまっすぐに育っています。
改めて自然を大切にしようという気持ちがわいてきたのではないでしょうか。
日向保健所や日向市環境政策課の皆様、ありがとうございました。
(校内のネットワークの調子が悪く、更新ができていませんでした…)
9月18日、5年生が食育の一環としてメンマの授業を行いました。
協力してくださったのは、丸松物産株式会社と株式会社南給の方々です。
メンマが竹(麻竹)を原料としていることを知っている児童もいて、授業は大いに盛り上がりました。
話を聞くほうも真剣です。見よ!このまなざし!
「メンマ」という名前は、今回講師として来ていただいた丸松物産の創業者の方が名付け親だそうです。「メンマ」とは、「麵の上にのせる麻竹」という意味だそうです。
なるほど!
メンマは脇役としてラーメンなどに入っているとうれしい食材ですが、この日の給食は、メンマを大きいおかずの主役とした献立でした。
コリコリとした食感がたまりません。
授業をしてくださった丸松物産株式会社と株式会社南給の方も一緒に給食をいただきました。この授業を受けた後なので、子どもたちも一層おいしく感じたのではないでしょうか。(給食の写真を撮りそびれました…)
丸松物産株式会社と株式会社南給の方々、ありがとうございました。
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