日向市立塩見小学校
日向市立塩見小学校
「しおみっ子集会」が大盛況でした!
今回の集会は、全学年が一体となり、互いのことをより深く知り、協力し合うことを目的として実施されました。
じゃんけん列車では、1年生から6年生まで、みんなでじゃんけんをしました。1年生が6年生など高学年の子たちを率いて歩いている姿は、まさに微笑ましい光景でした。
関所破りじゃんけんは、子どもたちから大人気!高学年の関所を突破しようと、低学年の児童たちが一生懸命にじゃんけんに挑戦していました。惜しくも途中で敗れてしまった子も、最後まであきらめずに挑戦する姿が印象的でした。
〇×ゲームでは、学校の様々なことをクイズ形式で出題し、全校みんなで正解を予想しました。正解した時には、体育館中に大きな歓声が響き渡り、一体感が生まれました。
縦割り班による校内ウォークラリーでは、1年生から6年生までの各縦割り班が力を合わせ、隠された先生を探し、キーワードを集めました。最後のキーワードを組み合わせた瞬間、子どもたちから歓声があがりました。
今回の集会を通して、子どもたちは学年を超えた友達との絆を深め、協調性やコミュニケーション能力を育むことができました。また、学校への愛着も一層深まったことと思います。
今日は、保健委員会の子どもたちが先生になって、みんなで一緒に手洗いの練習をしました。
保健委員会の子たちは、それぞれの学年に入り、ポイントを指し示したり、模範演技をしてくれたりしました。
外遊びの後やトイレに行った後など、手を洗うタイミングはたくさんあります。特に、これからはインフルエンザなどの感染症が流行しやすい時季です。手洗いは、自分を守るための大切な習慣になります。
今日の保健指導では、手の平は、お願いをするような感じで洗うこと、手の甲は亀のように洗うことなど、洗い方のコツを教えてもらいました。みんな、さっそく水道で教えてもらったことを実践しました。
寒くなってきましたが、手洗いうがいをしっかりして、元気に冬を過ごしてほしいです。
ご家庭でも、お子様と一緒に手洗いの練習をしてあげてください。
参観日の昼休み、体育館では6年生の女の子たちによる「浦安の舞」の素晴らしい発表会が行われました。
荘厳な音楽と、舞姫たちの優美な動きに、会場全体が息をのんで見入っていました。長い歴史と伝統を持つ「浦安の舞」を、6年生たちは日々の練習を重ね、心を込めて披露してくれました。
舞台袖から聞こえてくる緊張した息遣いや、本番を終えたあとの安堵と達成感に満ちた笑顔。そんな姿一つひとつが、子どもたちの成長を感じさせてくれました。
今回の発表会を通して、子どもたちは「浦安の舞」の美しさだけでなく、伝統文化を継承することの大切さ、そして仲間と協力することの喜びを学びました。
今後も本校では、子どもたちが様々な体験を通して成長できるよう、様々な取り組みを行っていきます。
朝晩はだんだん冷え込みが厳しくなり、いよいよ冬の到来を感じます。過ごしやすい秋の日も、いつの間にか過ぎ去っていきました。
さて、本校は緑豊かな山に囲まれた環境にあり、校庭の裏には大きな山が広がっています。 この度、その山が美しい紅葉で彩られ、子どもたちの心を躍らせています。
ついこの間まで、夏の暑さをしのぐためにクーラーをつけていたのが懐かしいような、そんな短い秋。 それでも、校庭の木々たちは、黄色や赤色に色づき、子どもたちは「わあ、きれい!」と歓声を上げています。
まるで絵画のような美しい風景の中、子どもたちは伸び伸びと遊び、秋の自然を満喫しています。 落ち葉を拾って遊んだり、どんぐりを見つけたりと、五感を使って秋を感じています。
本校では、宮崎県音楽教育研究大会日向・東臼杵地区大会を本校4年生の音楽の授業を公開し、開催いたしました。
授業題材は「おはやしのリズムを楽しもう」です。体育館には、宮崎県内の学校から約80名の先生方にお集まりいただき、子どもたちの熱心な学習の様子を参観していただきました。
子どもたちは、少し緊張しながらも、一生懸命に太鼓や鉦の音色を奏で、おはやしのリズムの世界に没頭していました。先生方は、子どもたちの演奏に聞き入り、時折メモを取ったり、熱心に話し合ったりする姿が見られました。
今回の研究授業を通して、先生方だけでなく、子どもたちも音楽の楽しさを改めて実感できたのではないかと考えています。本校では、今後も、子どもたちが音楽を通して心豊かに成長できるよう、様々な取り組みを行っていきます。
本校では、全学年の子どもたちが花を育てる「一人一鉢」の取り組みを行っています。 事務室の先生方が丹精込めて育ててくださった苗を、子どもたちはわくわくしながら植えました。
「〇〇さん、もう少し土を入れた方がいいよ」「△△さん、植木鉢をトントンしてごらん。ドンドンではないよ」等と、 事務室の先生は、子どもたち一人ひとりの名前を覚えて、優しく声をかけながら、苗植えの仕方を教えてくださいました。
本校の子どもの中には、事務室の先生に「いつもぼくたちのために、ありがとうございます」と、直接お礼を伝える子もいるそうです。事務室の先生は、そんな素直な子がいることをとても喜んでいました。
植物の成長を見守る中で、子どもたちは責任感や観察力を養い、命の大切さを学びます。 来年の卒業式には、子どもたちが愛情を込めて育てた植物が、学校いっぱいに花を咲かせ、卒業の思い出を彩ることでしょう。
全学年で「先生読み聞かせ」を行いました。今回は、普段とは違う学年の先生方に、様々なジャンルの本を読んでいただきました。
1年生では、カラフルな絵が特徴の絵本に夢中になり、ページをめくるたびに歓声が上がっていました。高学年では、少し大人向けの物語に聞き入り、真剣な表情で先生の語り口に耳を傾けていました。
読み聞かせ後には、「このお話、おもしろかったあ!」「私もいろんな本を読んでみたい!」と、子どもたちからたくさんの感想が聞かれました。
今回の「先生読み聞かせ」は、子どもたちの読書意欲を高め、読書習慣を定着させることを目的として実施しました。普段読まないようなジャンルの本に触れることで、読書の幅を広げ、想像力を育むきっかけになったと考えています。
ご家庭でも、お子様と一緒に様々な本を読んであげてください。図書館には、たくさんの面白い本が揃っていますので、ぜひ足を運んでみてください。
4年生は、今年度からタブレットを使って「みやざき学力調査」に挑戦しました。
タブレット端末を活用することで、従来の紙媒体による調査と比較し、以下の利点が得られました。
回答効率の向上と迅速な集計: 従来の記述方式に比べ、回答の効率化が図られ、集計作業の迅速化が実現しました。
多様な形式の設問への対応: 画像や資料を用いた問題等、多様な形式の設問に対応できるようになりました。今後は動画を活用した問題や音声入力等も可能になります。
個別化された学習への貢献: 児童一人ひとりの回答データを詳細に分析することで、その児童の得意・不得意な分野を特定し、個別指導に役立てることが可能となります。
環境への配慮: 紙の使用量を削減し、環境負荷の軽減に貢献しました。
調査の実施にあたっては、手書き用の補助紙も用意し、紙に直接書いて補助計算する子やタブレットの画面で計算する子等、自分に合ったスタイルを選択していました。また、タブレット端末を用いたアンケート調査も円滑に実施され、子どもたちの意見をすぐに収集することができました。
3年生は、日向市の消防署へ行って、本物の消防士さんになった気分を味わいました!
消防署には、ピカピカの消防車や、サイレンを鳴らすとドキドキする救急車がずらり!子どもたちは、目を輝かせて見学していました。
中でも大興奮だったのは、心肺蘇生の体験です。消防士さんの丁寧な指導のもと、一生懸命パットを叩いたり、人工呼吸をしたりしていました。
また、救急車の中も見せてもらいました。担架に乗ってみたり、医療機器に触ってみたりと、貴重な体験がたくさんできました。
消防士さんから、火事やけが人の知らせを聞いてから、現場に急行するまでの時間がとても大切だと教えてもらいました。みんな、消防士さんの仕事に感心し、命を守ることの大切さを改めて感じることができました。
6年生は、修学旅行2日目も充実した一日を過ごしました。
知覧特攻平和会館で平和の大切さを学ぶ
午前中は、知覧特攻平和会館を訪れました。特攻隊の方々の遺品や手紙、そして最後の言葉を読み、戦争の悲惨さと平和の尊さを深く学びました。「こんなにも若い方々が命を捧げたのですね」「平和な日本で暮らせることに感謝したいです」と、子どもたちは静かに語り合っていました。
平川動物公園で動物たちとのふれあい
午後は、平川動物公園へ。コアラのゆったりとした姿や、ゾウの迫力ある動きに、子どもたちは大興奮!「コアラ、かわいい!」「ゾウ、大きい!」と、歓声があがっていました。また、動物の生態について学び、命の大切さについても考える良い機会となりました。
夕暮れの中、学校へ
平川動物公園を出発し、夕暮れが迫る中、学校へ帰ってきました。みんな疲れている様子でしたが、笑顔が絶えませんでした。「楽しかった!」「おもしろかった!」という声が、修学旅行の素晴らしい思い出を物語っていました。
1・2年生:牧水公園で遊び放題!
ジャングルジムで遊んだり、すべり台で滑ったり、アスレチックで体いっぱい動かしたりと、広々とした牧水公園で思いっきり遊びました。「先生、見て見て!どんぐりを見つけたよ!」「滑り台、たのしすぎる!」と、子どもたちの元気な声が響き渡っていました。
3・4年生:歴史探検!美々津県の昔と今
美々津歴史民俗資料館では、昔の道具や暮らしについて学びました。「昔の家はこんなふうだったんだ!」「昔のお金ってこんなものだったんだ!」と、子どもたちは興味津々。昔の人々の暮らしを想像しながら、歴史探検を楽しんでいました。
5年生:宮崎県庁で働く人の話を聞いて
宮崎県庁では、県庁で働く人から、県庁の仕事や宮崎県のことを詳しく教えていただきました。「県庁って、こんなに広いんだ!」「宮崎県のことをもっと知りたいな」と、子どもたちは質問も積極的に行い、学習意欲を高めていました。
みんなでお弁当!笑顔いっぱい
どの学年も、お弁当の時間には、持ち寄ったお弁当を広げ、友達と楽しく過ごしました。「お弁当、おいしかった!」「デザートも最高!」と、笑顔があふれるお弁当タイムとなりました。
本日、本校の校門で、日向市長が再びあいさつ運動をしてくださいました。前回に引き続き、子どもたちは市長の笑顔に元気づけられ、いつも以上に大きな声であいさつを交わしていました。
「おはようございます!」「市長さんだ!」
子どもたちは、市長と直接言葉を交わすことができ、とても喜んでいました。中には、緊張しながらも一生懸命名前を呼んで挨拶する子もいました。市長も子どもたち一人ひとりに笑顔で応えてくださり、温かい雰囲気に包まれた朝となりました。
日向市長は、市内全校を目標に、あいさつ運動を続けていらっしゃるとのことです。多忙なスケジュールの中、本校にも足を運んでくださり、心から感謝申し上げます。市長のあたたかい励ましの言葉は、子どもたちの心に深く響き、あいさつの大切さを改めて認識する良い機会となりました。
今回のあいさつ運動を通して、子どもたちは、あいさつが人と人とのつながりを深める上でいかに大切かを学んだと思います。今後も、学校全体で、あいさつを心掛けることを大切にしていきたいと思います。
本日、6年生は待ちに待った鹿児島への修学旅行へ出発しました!
初日は、歴史と文化に触れる「維新ふるさと館」で薩摩の歴史を学び、その後は、鹿児島最大のショッピングセンター「アミュプラザ」で賑やかな雰囲気を満喫しながら昼食をいただきました。
特に、子どもたちが楽しみにしていたのは、班別自主研修です。事前に計画を立て、自分たちで選んだ場所へ出発!鹿児島市電に乗り、街並みを眺めながら目的地を目指しました。道に迷いながらも、協力し合い、無事に目的地へ到着することができました。
水族館では、大きなジンベイザメや色とりどりの熱帯魚に歓声を上げていました。「あんなに大きな魚は初めて見た!」「イルカショーが面白かった!」など、子どもたちは様々な感想を話してくれました。
鹿児島市は、日向市とは全く違う活気あふれる街でした。道路には路面電車が走り、お店もたくさんあり、子どもたちは大興奮!友だちと力を合わせ、新しい発見がたくさんできた一日となりました。
3年生は、立花ひょっとこ保存会の方々をお招きし、塩見地区に伝わるひょっとこの歴史と魅力について、貴重な講話をいただきました。
講師の方からは、昔話に彩られたひょっとこの誕生秘話や、塩見のひょっとこが国内外で活躍してきた歴史など、興味深いお話をたくさん聞くことができました。特に、ひょっとこがどのようにして生まれたのか、そのルーツを探るお話には、子どもたちも聞き入っていました。
講話の中では、地元の宝であるひょっとこを大切にしてほしいという熱いメッセージが送られました。子どもたちは、講師の方へ積極的に質問をしたり、感想を述べたりしながら、ひょっとこへの理解を深めました。
今回の講話をきっかけに、子どもたちは塩見のひょっとこをより身近に感じ、その伝統文化を未来へと引き継いでいくことの大切さを学びました。
日曜参観とPTAバザーを開催いたしました。たくさんの保護者や地域の方々にご参加いただき、心より感謝申し上げます。
日曜参観では、各学年で地域の方々とふれあう素晴らしい活動が行われました。
1年生は昔の遊びを地域の方々に教えていただき、コマ回しやお手玉に挑戦しました。子どもたちだけでなく、地域の方々にとっても楽しい時間となりました。
2年生は自分たちで育てたお芋を使って、地域の講師の方々に教わりながらおいしい料理を作ることができました。その味に、子どもたちの顔が笑顔でいっぱいになりました。
3・4年生は防災教室を開き、避難方法や非常食について学びました。親子で協力して簡易カッパを作り、防災についての理解を深めました。
5年生は自分たちで育てたもち米を使い餅つきを行い、みんなでおいしいお餅を作りました。力を合わせてついたお餅は格別な味でした。
6年生は花屋さんを講師に迎え、アレンジフラワーを体験しました。色とりどりの花を使って美しい作品が完成し、子どもたちの満足げな表情が印象的でした。
そして、PTAバザーでは、皆様のご協力のもと、食べ物やグッズの販売が行われ、多くの方々にご来場いただき、大盛況となりました。最後には地域の伝統である臼太鼓の披露もあり、賑やかに幕を閉じました。
今回の行事を通じて、地域と学校が一体となり、心温まる交流ができたことを大変嬉しく思います。今後も引き続き、地域の皆様との連携を大切にしながら、子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。ありがとうございました。
6年生で社会科の研究授業を行いました。テーマは「明治の新しい国づくり」です。
この授業では、明治時代の政府が行った様々な政策について詳しく学びました。教科書や資料を参考にしながら、新政府がどのような世の中を目指したのかを深く考え、話し合いました。
授業を通して、子どもたちは「解放令」が出された後も、人々の生活がすぐに変わらなかったことや、新たな差別が生まれたことなど、複雑な歴史の側面にも目を向けることができました。
先生の話に熱心に耳を傾け、友達と意見交換をするなど、子どもたちは主体的に学習に取り組んでいました。 今回の研究授業で学んだことを活かし、これからの社会科の学習にも積極的に取り組んでほしいと思います。
本校の中庭には、学校を象徴するような大きなヤシの木が立っています。このヤシの木は長年、本校のシンボルとして親しまれてきました。
最近、ヤシの木の葉が茂り過ぎたため、事務室の先生が、丁寧に手入れを行いました。高いところまで届く高枝切りばさみを使って、まるで芸術家のように、一枚一枚の葉をカットしていく姿は、見ごたえがありました。おかげさまで、ヤシの木はすっきりとした姿になり、ますます学校の風景を彩っています。
本校では、まもなくご出産を迎えられる先生の最後の勤務日となりました。子どもたちとの別れを惜しみ、教室は温かい雰囲気に包まれていました。
特に、3年の子どもたちは、涙をこぼしながらお別れ。以前担任だった上学年の子どもたちも、放課後、次々と教室を訪れ、先生とのお別れを惜しんでいました。
子どもたちからは、「先生、元気な赤ちゃんを産んでください!」「またすぐ先生に会いたい!」など、心のこもったメッセージが数多く寄せられました。先生もまた、子どもたちからの温かい言葉に感謝し、別れを惜しんでいました。
先生とお別れするのは寂しいですが、子どもたちの願いが叶い、先生と赤ちゃんが健やかに過ごせることを心から願っています。
本校では、学校運営協議会の方や富島河川漁業協同組合の皆さまのご厚意により、毎年、2年生がしじみの放流を行っています。今年も、約100kgのしじみを準備していただき、子どもたちは旭橋から川へ放流しました。
放流当日の様子は、子どもたちの心に深く刻まれたようです。2年生の児童が書いた作文には、「しじみは、とてもつめたくて、魚のにおいがしました。」「しじみはつるつるしていて、なげるとき、少しドキドキしました。」といった率直な感想が綴られています。
放流後には、しじみの生態や役割についての質問コーナーが設けられ、子どもたちは積極的に質問をしていました。「しじみを放流したあと、しじみは、自分で生活していくことや、しじみの種類が四種類のことなど、いろいろわかりました。」という言葉からも、この活動が子どもたちの学びを深めたことが伺えます。
しじみの放流は、単に生き物を川に返すという体験にとどまりません。子どもたちは、この活動を通して、命の大切さ、自然とのつながり、そして地域社会との関わりを学びます。この貴重な経験が、子どもたちの心に大きく育っていくことを願っています。
体育館で行われた図書集会は、子どもたちの読書への興味を深める、素敵なイベントとなりました。
本校図書委員会が中心となり、読書スタンプカードや読み聞かせ、おすすめの本の紹介など、様々な企画を実施。 特に、図書委員が心を込めて選んでくれたおすすめの本の紹介コーナーは、子どもたちの目を輝かせていました。
読書の秋、たくさんの素晴らしい本と出合う絶好の機会です。 図書委員会の皆さんの熱意が、読書の楽しさを学校全体に広げてくれることでしょう。 子どもも大人も、この秋はぜひ、一冊の本を開いて、新たな世界へ旅立ってみませんか?
夜になると、塩見小学校校区に響き渡る力強い太鼓と澄んだ鐘の音。そこには、地域の宝である臼太鼓の練習に励む子どもたちの姿がありました。
園児さんから中学生まで、年齢の異なる子どもたちが、保護者の方々に見守られながら、真剣な表情で練習に打ち込んでいました。 この臼太鼓は、なんと安土桃山時代から続くという歴史ある伝統芸能。地域住民の皆様が大切に守り続けてきたこの貴重な文化を、子どもたちが今、受け継ごうとしています。
太鼓の響きは、単なる音ではありません。そこには、地域の歴史と人々の想い、そして未来を担う子どもたちの希望が込められています。 塩見小学校は、今後も地域と連携し、子どもたちが伝統文化に触れ、自ら考え、行動する力を育んでいけるような教育活動を推進してまいります。
塩見小学校の木々が、日に日に色鮮やかになってきました。塩見小学校近くの山でも、少しずつ銀杏並木は黄金色に輝き、紅葉は赤く染まり、まるで絵画のようです。校門付近の道路では、カサカサと落ち葉が舞い、秋が深まるにつれて、子どもたちの心も躍動しているようです。
本校では、新聞の短歌投稿をしています。子どもたちは、秋の自然や心境を美しい言葉で表現していました。「秋の夜 しゅんの食べ物 くりぶどう かきにやきいも おいしそうだな」や「秋の日に いちょうの木を ながめみる もみじの木にも うつくしくみる」など、子どもたちの豊かな感性が光る作品がたくさんありました。
さて、今月は、待ちに待った秋の遠足です。近くの公園で落ち葉拾いをしたり、ドングリ拾いをしたりと、自然の中で思いっきり遊びます。
保護者の皆様、地域の皆様も、ぜひ、子どもたちと一緒に秋の自然を満喫してください。学校周辺には、美しい紅葉スポットがたくさんあります。週末には、家族で散歩に出かけてみませんか。
2年生のみんなが、春から大切に育ててきたさつまいも。今日は、待ちに待った収穫の日を迎えました!
自分たちで植えた小さな苗が、大きく育ち、土の中からたくさんのさつまいもが出てきたことに、子どもたちは大喜び!「こんなに大きくなった!」「たくさんとれた!」と、歓声があがっていました。
収穫したさつまいもは、1日かけて丁寧に乾燥させ、一つ一つ新聞紙に包んで大切に保管します。そして、11月17日(日)には、みんなでさつまいもを使って、おいもパーティーを開催します。
保護者のお力添えを頂きながら、自分たちで育てたさつまいもを味わう、この貴重な機会をみんなで楽しみます。
日向市で行われるひまわりフェスティバルに、本校の3年生と4年生が出演します。 今年の発表曲は、合唱「友達になろうよ」と、合奏「ラ・クンパルシータ」です。
子供たちは、毎日楽しそうに練習に取り組んでいます。特に、合奏では、最初はリズムがなかなか掴めなかった「ラ・クンパルシータ」も、何度も繰り返し練習を重ね、今では息の合った演奏ができるようになりました。昼休みには、友達と協力しながら、練習をする姿も見られます。
ひまわりフェスティバルでは、子どもたちの明るい歌声と演奏が、会場を笑顔でいっぱいにすることと思います。
この度、教育委員会による学校訪問がありました。
教育委員会の先生方からは、日々の教育活動に対する温かいご指導と、子どもたちの成長を心から喜んでくださるお言葉をたくさんいただきました。
今回の訪問では、より良い教育の実現に向けて、ユニバーサルデザインの視点やICT活用についてもご指摘いただきました。これらのご意見を参考に、教職員一同、子どもたちにとってのよりよい環境づくりに取り組んでまいります。
教育委員会の先生方のご支援をいただきながら、子どもたちが夢と希望を持って未来を切り開いていけるよう、今後も努力を続け、地域の皆様とともに、子どもたちの成長を願い、より良い学校づくりを目指してまいります。
先日、本校に学校栄養士を目指す意欲あふれる学生が教育実習に来られました。
給食の時間には、1年生の皆さんの様子を参観しました。 子どもたち一人ひとりに優しく声をかけ、笑顔があふれる温かい雰囲気に包まれていました。 昼休みには、一緒に遊び、子どもたちとの触れ合いを通して、学校栄養士の仕事の魅力を肌で感じてもらえたことと思います。
本校には、栄養士の先生が在籍しており、学生さんは先生から直接、学校栄養士の仕事について詳しく教えていただきました。 今回の実習が、将来の学校栄養士としての道のりを決める貴重な経験になったことと思います。
本校は、子どもたちの健やかな成長を願い、食育にも力を入れています。 将来、栄養士の先生として活躍されることを心より期待しています。
5年生は、待ちに待った稲刈り体験を行いました!
例年になく長引いた雨の影響で、稲刈りの実施が危ぶまれましたが、子どもたちの願いが通じたのか、ようやく晴天に恵まれ、田んぼへと向かうことができました。
子どもたちが育ててきたのは、もち米です。黄金色に実った稲穂が風に揺れる中、泥んこになりながらも、鎌を握りしめ一生懸命に稲刈りに取り組む姿が印象的でした。
この貴重な体験ができるのも、塩見まちづくり協議会やJA青年部の方々のご尽力のおかげです。心より感謝申し上げます。
子どもたちの感想
・「稲刈りをしたら、泥だらけになったけど、すごく楽しかったです!たくさんの稲穂が取れてよかった。」
・「最初は、稲刈りが簡単そうに見えたけど、実際にやってみたら、とても難しかったです。農家の人ってこんなに大変なことをしているんだなと実感しました。」
・「稲刈りをして楽しかったコンバインをした時にみんなで一緒に協力して稲を運んだ事が楽しかったです!」
・「私たちは、田植え、いねかりを、1回しか経験したことがないけど、昔の人はこんなに大変な思いをして、美味しいお米を作っていたんだなって思いました。」
今回の稲刈り体験を通して、子どもたちは、食の大切さや、地域の方々とのつながり、そして自然の力強さなどを学ぶ貴重な機会となりました。
ご協力いただいた塩見まちづくり協議会やJA青年部の方々に、改めて深く感謝申し上げます。
3年生は、髙森山のみかん畑で、毎年恒例のみかん狩りを楽しんできました。農地水の会の皆様のおかげで、今年も実施することができ、心から感謝しています。
みかんの先生に教えてもらい、ハサミの使い方を練習した後は、いよいよみかん狩り!「どこにあるかな?」「大きいのを見つけた!」と、キラキラした目でみかんを探し回っていました。太陽の光を浴びて黄金色に輝くみかんを見つけるたびに、歓声があがりました。
みかんを育ててくださっている農家の方のお話では、「みかんの木は、愛情をたっぷり注いで育てていくものなんです。」と教えてくださいました。毎年、子どもたちの笑顔が見られることが、農家の方の大きな喜びなのだそうです。
みかん狩りの後、子どもたちは自分たちで収穫したみかんを両手にいっぱい持って、大満足の様子でした。今回の体験を通して、みかんができるまでの大変さや、食の大切さを学ぶ良い機会となりました。
突然の大雨により、大雨警報が発令され、河川の増水や土砂災害の危険性が高まったため、児童の安全確保を最優先に、全校児童のお迎えをお願いいたしました。
ご多忙の中、急なご案内にも関わらず、多くの保護者の皆様が、ご自身の仕事や予定を調整され、お子様を迎えに来てくださいました。迅速なご対応に心から感謝申し上げます。おかげさまで、全児童を安全に帰宅させることができました。
本校では、1学期に風水害を想定した避難訓練を実施し、今回のケースと同様、保護者の方々にお迎えをお願いする手順についても確認しておりました。日頃の訓練が、今回の対応に繋がったと考えております。
今回の経験を踏まえ、より一層、児童の安全確保に努めてまいります。
保護者の皆様には、今後も学校へのご理解とご協力をお願い申し上げます。
待ちに待ったスポーツフェスティバルが、晴天のもと盛況のうちに幕を閉じました!
連日の雨が一転、子どもたちの笑顔と歓声が運動場いっぱいに響き渡る、素晴らしい一日となりました。
日頃の練習の成果を精一杯発揮し、時には力を合わせ、時には競い合い、子どもたちは大きく成長した姿を見せてくれました。
保護者の皆様の温かいご声援が、子どもたちの心に火をつけ、忘れられない思い出になったことと思います。
今後も、子どもたちの健やかな成長を支えていきたいと思います。
昨日からの雨で、運動場が水浸しになってしまい、朝早くから先生方は一生懸命グラウンド整備を行いました。
また、保護者の方々も自主的に手伝ってくださいました。
水はけの悪い場所にはビニールシートを敷き、スポンジで水を取り除き、土を運んで整地をし、ラインを引き直すなど、子どもたちが安全に、そして気持ちよくスポーツフェスティバルを楽しめるよう、準備を進めてまいりました。
早朝より、子どもたちの笑顔のために尽力してくださった保護者の皆さんと先生方に、心より感謝申し上げます。
スポーツフェスティバルが、いよいよ目前となってきました。
子どもたちは、スポーツフェスティバルに向けて一生懸命練習をがんばっています。
保護者の皆さんから、子どもたちへの応援メッセージを頂きました。
素敵な応援メッセージは、子どもたちの靴箱に掲示しました。
また、スポーツフェスティバル当日も運動場に掲示し、放送でも紹介します。
・自分の力を信じて!最後まで走り抜いてね!!
・初めての運動会!!力一杯、みんなで協力して全力で楽しんでね⭐︎たくさん応援しています!!
・諦めずに、最後まで全力でがんばってね\(^o^)/
・君たちの可能性は無限大♾
昨日の自分を超えていこう!
頑張れ塩見っ子!!
・勝ち負け関係なく楽しんだもん勝ちだよ!頑張れ〜
全学年で身長や体重などを測る「身体計測」を実施しました。 身体計測と同時に、養護教諭の先生から「目」の健康についてのお話がありました。
テレビゲームやスマホをよく使う人も、そうでない人も、みんなが知っておくべき大切な情報がたくさんありました。 例えば、前髪が長すぎると目が見えにくくなることや、バランスの取れた食事が目の健康に良いことなどです。 このお話を参考に、ご家庭でもお子様の目の健康について、ぜひ話題にしてみてください。
スポーツフェスティバルの予行練習が行われました。
子どもたちは2学期が始まってから、これまで全力で練習を重ねてきた成果を発揮し、素晴らしい動きを見せてくれました。リレーでは、力強い走りを見せる子どもたち。大きな歓声があがり、運動場は熱気に包まれました。
役員の子どもたちも、それぞれの役割をしっかりとこなし、大会運営を支えてくれました。
いよいよ来週は本番です。子どもたちの練習の成果が、スポーツフェスティバル本番で開花することを楽しみにしています。当日は、子どもたちの頑張りを大きな拍手で励ましてください。温かいご声援、心よりお待ちしております。
スポーツフェスティバルまであとわずか!子どもたちの練習熱も最高潮です。
特に、5・6年生の団技練習は迫力満点!大きな声で掛け合いながら、息を合わせて棒を奪い合います。真剣な表情と、汗ばんだ顔からは、団結力の強さを感じます。
棒を奪い合うスリリングな展開や、仲間を励ます応援など、子どもたちの熱戦は必見です。団結力、戦略性、そしてスピードが試される、白熱した戦いが繰り広げられます。
当日は、子どもたちの頑張りを大きな声援で後押ししてください。温かいご声援、心よりお待ちしております。
塩見放課後子ども教室の子どもたちが、体育館で太鼓の練習に熱中していました。大きな太鼓を力いっぱい叩き、体育館中に響き渡る力強い音。子どもたちの真剣な表情は、まるで本物の太鼓演奏家のように見えました。
塩見放課後子ども教室では、太鼓の他にも、ひょっとこの練習や芋掘りなど、様々な活動を行っています。これらの活動を通して、子どもたちは、仲間との協力の大切さや、最後までやり遂げることの大切さを学んでいます。太鼓を通して、協調性や集中力を養い、大きな達成感を味わうことができるでしょう。これからの成長が楽しみです。
スポーツフェスティバルでは、4~6年生の裏方の仕事で支えられています。
出発準備や用具準備、決勝審判等、たくさんの仕事を4~6年の子どもたちが分担してがんばってくれます。役員打合せでは、それぞれの係で動きや準備物等の確認を行いました。
スポーツフェスティバルでは、こんな裏方としてがんばる4~6年生の姿も応援してください。
来年度、入学される子どもたちの就学時健康診断を実施いたしました。
視力検査や聴力検査、歯科検診など、健康状態等を総合的に把握するための様々な検査を行いました。検査では、子どもたちは先生方の話をよく聞き、指示されたことをきちんとこなすことができ、立派な様子でした。
来年度、元気いっぱいの新一年生との出会いを楽しみにしています。
小雨の中、PTA奉仕作業にご協力いただき、誠にありがとうございました。
スポーツフェスティバルの駐車場となる敷地や道路沿いの草刈りは、想像以上の量で大変な作業でした。
それが皆様のお力添えのおかげで、すっかりきれいになりました。
みんなで集めた草は、軽トラック数台分にもなり、その量は想像をはるかに超えるものでした。
皆様の献身的な活動に、心から感謝申し上げます。
アンケートで頂いたご意見は、今後の奉仕作業の改善に活かしてまいります。
来年度も、より良い学校環境づくりに向けて、皆様と協力して取り組んでまいりたいと思います。
スポーツフェスティバル(運動会)が近づき、体育館は熱気に包まれています!赤団と白団、それぞれの応援練習は白熱し、体育館中に声が響き渡っています。赤団も白団も力強い応援で声を響かせて、互いに個性あふれる応援を繰り広げています。特に、自分たちの団の色をアピールしたユニークな応援は必見です!
1年生にとっては初めての運動会ですが、上級生の大きな声に励まされ、一生懸命練習に参加しています。高学年のリーダーが優しく教えてくれる姿、1年生が一生懸命ついていく姿は、とても微笑ましいものです。
子どもたちは、練習を重ねるごとに、表情が輝きを増し、団結力を高めています。本番では、きっと運動場が一体となって、子どもたちの頑張りを応援する温かい雰囲気になることでしょう。
ぜひ、スポーツフェスティバルに足を運んで、子どもたちの一生懸命な姿にご声援をお願いいたします。
教育実習生による研究授業が行われました。
6年生の国語の「熟語の構成」という難しいテーマにも関わらず、子どもたちは、グループで熱心に話し合い、熟語を様々な視点から分類しました。中には、自分たちで新しい分類を見つけ出す子もおり、学習意欲の高さが伺えました。
特に、普段は国語が苦手だと感じている子も、友達と一緒に考え、たくさんの熟語を見つけることができ、「まだあと2つあります!」と目を輝かせていました。
教育実習の先生は、子どもたちが楽しく学べるよう、授業内容を何度も考え直したり、子どもたちに身近な熟語を使ってテレビで説明したりと、工夫を凝らした授業を展開しました。子どもたちも先生のために、一生懸命授業に参加していました。
今回の授業を通して、子どもたちは、熟語の奥深さや面白さを知り、言葉に対する興味が一層深まったようです。教育実習の先生も、子どもたちの成長を間近で見ることができ、実習の成果を実感できたことと思います。
いよいよ、待ちに待ったスポーツフェスティバル(運動会)が、10月20日(日)に迫ってきました!
先日行われた全体練習では、開会式やエール交換など、本番さながらの練習を行いました。高学年のリーダーたちは、下級生たちに優しく声をかけ、一緒に練習に取り組む姿が本当に素晴らしかったです。子どもたちの成長を感じるとともに、本番での活躍が今から楽しみでなりません。
今年のスポーツフェスティバルでは、子どもたちの練習の成果を、保護者の皆様や地域の方々にぜひ見ていただきたいと考えております。子どもたちの笑顔と元気な姿が、運動場に溢れることと思います。
ご多忙の折とは存じますが、ぜひ本校に足を運んでいただき、子どもたちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
待ちに待った、本校下の横断歩道が新しく生まれ変わりました!
これまで、少し離れた場所にあった横断歩道は、場所が見えにくく、スピードを出す車も多かったため、子どもたちの安全が心配されていました。そこで、皆さんの安全な通学のために、たくさんの方々が市にお願いをして、バス停のすぐそばに新しい横断歩道を作ってもらいました。
新しい横断歩道は、視覚的にわかりやすく、また、渡った場所も広々としているので、子どもたちが安心して通学できるようになりました。
本校では、全学年が日向ひまわり支援学校と交流会をしています。
1年生は、日向ひまわり支援学校の1年生を招いて、ゲームをしたり、歌を歌ったり、記念写真を撮ったりしました。休み時間には、車いすのお友達を優しく押してあげる姿も見られました。
本校に教師を目指して勉強に来た大学生は、この日向ひまわり支援学校との交流会も思い出に残っており、教師を目指した理由の1つだと話していました。
本校にとって、日向ひまわり支援学校と交流できることは、大変ありがたいことだと思います。
本校では、子どもたちが安心して登下校できるよう、地域のボランティアの皆さまにご協力いただき、毎朝、立番指導を行って頂いています。
登下校路には、車のスピードが速く、子どもたちの安全が心配される箇所がいくつかあります。そこで、安全監視員の皆さんは、「スピード注意」のプラカードを掲げ、ドライバーの皆さまに安全運転を呼びかけてくださっています。道路を通る車の一台一台にプラカードを見せながら、子どもたちの安全のために頭を下げています。
また、子どもたちにも「元気よくあいさつをしようね」と声をかけてくださり、子どもたちも元気よくあいさつをしています。
雨の日も風の日も、子どもたちの安全のために、ご尽力いただいている安全監視員の皆さまに、心から感謝申し上げます。
スポーツフェスティバルでは、4年生から6年生の子どもたちが、用具準備係や出発合図係、放送係など、様々な役割を担い、大会を支えてくれます。今日の役員打合せでは、それぞれの係で、自分たちで計画を立て、役割分担を決め、本番に向けて準備を進めていました。
今年のテーマである『122ゴールを目指してつき進め』を体現するように、高学年児童は下級生と力を合わせ、スポーツフェスティバルを成功させようと頑張っています。
保護者の皆様には、子どもたちの練習へのご協力、温かい応援をいただき、心から感謝申し上げます。地域の皆様にも、ご理解とご協力をお願いいたします。今年のスポーツフェスティバルも、子どもたちの笑顔があふれる、素晴らしい大会になることを願っています。
スポーツフェスティバルに向けて、リーダーの子たちの練習に熱気が帯びてきました。
体育館に響き渡るくらい大きな声で掛け声の練習を繰り返したり、団結力を高めるためのダンスの練習に励んでいたりします。リーダーたちは、ただ声援を送るだけでなく、競技中の選手の心を一つにし、チーム全体の士気を高めるために、日々練習に励んでいます。
リーダーの子たちの熱い思いが、スポーツフェスティバルをさらに盛り上げるでしょう。保護者の皆様、地域の皆様、ぜひスポーツフェスティバル会場へ足をお運びいただき、子どもたちの熱のこもった応援を一緒に楽しみましょう。
本校では、子どもたちの安全な帰宅をサポートするため、毎月集団下校を実施しています。
各地区に担当の先生が付き添い、信号の渡り方や横断歩道の渡り方など、交通安全に関する大切なことを子どもたちに伝えています。
高学年の班長さん、副班長さんは、リーダーシップを発揮し、低学年の児童に声かけをしてくれるなど、頼もしい限りです。例えば、「横断歩道では手を上げて渡ろうね」「並んで歩きましょう」など、具体的な言葉で友達に呼びかけています。
集団下校を通して、子どもたちは、交通安全の知識を深めるとともに、友達と協力することの大切さを学びます。保護者の皆様におかれましても、子どもたちの安全な登下校ができるように声かけなど、ご協力をお願いいたします。
スポーツフェスティバルに向けての全校集会が行われました。
今年のスローガンは、「122ゴールを目指してつき進め」です。これは、塩見小学校児童と先生たちの人数を合わせて122人が、体力向上はもちろん、新しいことに挑戦したり、友達との絆を深めたりなど、一人ひとりがそれぞれ目指す目標のことです。
体育の授業で、汗を流しながら練習する子どもたちの姿が、日に日に輝きを増しています。結団式では、子どもたちの大きな声が体育館に響き渡り、体育館全体が一体となってスポーツフェスティバルの始まりを告げました。
今年のスポーツフェスティバルも、子どもたちの笑顔があふれる、熱く盛り上がる一日となることでしょう。保護者の皆様、地域の皆様、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
スポーツフェスティバルの結団式が、体育館で行われました。
結団式では、スポーツフェスティバルのスローガンが発表されました。今年のスローガンは、「122ゴールを目指してつき進め!!」です。
122とは、塩見小学校の児童と先生たちの人数を合わせた数だそうです。
団の赤白決めは、団長が刀を抜いて色が決まりました。
団長になった子は、「みんなで力を合わせて、優勝に向かってがんばるぞ!」と決意表明をしていました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
28   | 29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   |
4   | 5   | 6 2 | 7 1 | 8 1 | 9 2 | 10   |
11   | 12   | 13   | 14 1 | 15   | 16   | 17   |
18   | 19   | 20 1 | 21 1 | 22 1 | 23   | 24   |
25   | 26   | 27   | 28 2 | 29   | 30 1 | 31   |