学校の様子

学校の様子

校長室通信「ハートフル門小」(12月号)をアップしました!

本日配付した校長室通信・第8号を、本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「もうすぐ・・・2学期(83日間)が終了!」「数値目標6項目の途中経過を報告!」「なぜ傘を差さないの・・・」「ハートフルな行い!」「きまりを守る=自分を守る」の5つの記事を掲載しています。

日曜参観日

 12月1日(日)は、2学期最後の学校参観日でした。運動場も駐車場として開放しましたが、写真のとおり満車状態でした。これは、保護者の皆様が、門川小学校の教育に対して、とても関心もっていただいている証拠だと思います。ありがとうございます。

 この日の内容は、授業参観、学年懇談会、学校保健委員会というように盛りだくさんでした。

 授業参観の様子は、以下のとおりです。

 

 1年生は、学級活動の学習でした。冬休みやクリスマス、お正月が少しずつ近付き、どことなく心が落ち着かなくなってしまいがちなこの時期、どうすれば危険から身を守ることができるか考えました。

 

 2年生は、道徳科の学習でした。「黄色いベンチ」という読み物資料を使って、公共の物を使う際に、大切なことは何かを考えました。

 

 3年生は、各学級で違う教科の学習でした。

 3年1組は、道徳科の学習でした。「とくジーのおまじない」という読み物資料を使って、自分の生活を支えてくれている人に、どんな気持ちで接すればよいか考えました。

 3年2組は、専科教員の指導による音楽科の学習でした。「陽気なかじや」という曲を使って、3拍子のリズムにのりながら、指使いやタンギングに気を付けてリコーダーを吹く練習をしました。また、他のパートにつられずにリコーダーを吹く練習もしました。最後には、ご家族を前にして、ミニ発表会も行いました。

 

 4年生も、各学級で違う教科の学習でした。

 4年1組は、図画工作科の学習でした。各自が持ってきた写真や絵、タブレットからの画像などを参考にしながら、木版画の下絵のふさわしい絵を描きました。

 4年2組は、理科の学習でした。水も空気と同じように、温度によって体積が変わるかどうかという学習問題でした。予想を立て、計画を立てて実験を行い、その結果から考察をしました。そして、水も空気と同じように、温度によって体積が変わるが、空気ほどではないという結論を導き出しました。

 

 5年生も、各学級で違う教科の学習でした。

 5年1組は、家庭科でした。ご家族の支援も得ながら、ランチョンマットの完成を目指して、しつけ縫いをしたりミシンを使って縫ったりしました。

 5年2組は、国語科の学習でした。やなせたかし氏の伝記を読み、やなせ氏がどんな人物なのかについて、理由を付けて自分の考えをまとめました。

 

 

 6年生は、両学級とも学級活動の学習でした。

 自分の考えを話したり、相手の話をよく聞いたりして、架空の「いっちゃが商店街」を完成させることを通して、協力しながら課題を解決していきました。

 

 授業参観が終わると、4~6年の児童及びその保護者の方々、PTA保体部員の方々、興味・関心のある1~3年生の保護者の方々は、体育館に移動して、学校保健委員会に参加しました。

 メディア安全指導員の方を講師にお招きして、「使い方間違ってない?スマホとネットの怖い話」という演題でメディアの使い方について学びました。メディアの使い過ぎで起こることや、SNSの危険性・注意すること等について教えて頂きました。親子でどきりとする内容もたくさんあったのではないでしょうか?

 メディア利用条件についてのチェックシートを配付したので、親子一緒に家庭でのメディアの使い方について再確認する良い機会にしてみてください。

 大変わかりやす言葉で、学習習慣や生活習慣、人間関係に影響が出てくることを教えてくださり、本当にありがとうございました。

西門川の皆さんとの昔遊び体験(1年生)

 11月29日(金)は、旧西門川小学校において、西門川地区の皆様に昔遊びを教えていただく「昔遊び体験」を行いました。

 バスで旧西門川小学校に着くと、地区の皆様が温かく迎えてくださいました。

 たこあげ、お手玉、あやとり、けん玉、竹とんぼの5つのコーナーで、地区の方々にコツを教えていただきながら練習しました。初めは難しそうにしていた児童も、だんだんと熱中していき、上手になっていくのがよく分かりました。

 児童の感想には、「教えてもらったおかげで、できるようになって嬉しかった。」という声が多かったです。西門川地区の皆様、ありがとうございました。

 また、この日は、町制施行90周年と宮崎大学との連携事業開始10年を迎えることを記念して開かれている「にしかどの庵」の見学もさせていただきました。「きれいな川が多いから、こんなにたくさんの魚や珍しいカメがいるんだね。」と言いながら、児童は、夢中になって観察していました。

 西門川地区の皆様の心の温かさや自然の素晴らしさに触れ、たくさんの学びができました。

学力調査終了

28日(木)は、県内の4年生を対象とした「みやざき小中学校学習状況調査」が行われました。これに合わせて、町内の1・2・3・5・6年生は、「標準学力検査CRT」というテストを実施しました。(1年生は27・28日、他は28・29日)

4年生の「みやざき小中学校学習状況調査」は、今年からタブレットPC上で出題され、タブレットPCへ入力(解答)する方式に変わりました。文章を横にスクロールさせて読んだり、設問を縦にスクロールさせて解答したりする必要があり、みんなPC画面を食い入るように見つめながら、真剣に問題を解いていました。これから先、PCを使ったテストがどんどん増えてきそうですね。

「標準学力検査CRT」は、1年生にとっては初めての公式のテストとなりました。とても落ち着いて、黙々と解答している姿が印象的でした。 

どれくらいできていたのか・・・結果が戻ってくるのが楽しみですね。おそらく「標準学力検査CRT」の結果が1月中旬頃、「みやざき小中学校学習状況調査」の結果が2月上旬頃になると思います。

クリスマスお話会

 11月26日(火)は、下学年のクリスマスお話会でした。

 毎学期お世話になっている読み聞かせボランティア「ワンピース」様に加え、門川町で活動されている「クレヨン」様、延岡市で活動されている「ととろ三人の会」様にもお越しいただきました。

 特別教室内には素敵なクリスマスの装飾を施してくださり、入った途端、子どもたちのワクワクした気持ちは大盛り上がり!お話会が始まると、この時季らしいサンタさんのお話や、体を動かしながら楽しめるお話、本を使わない「素話」など、子どもたちを惹きつける工夫をしてくださいました。素直にお話の世界を楽しむ子どもたちの姿が見られ、終始和やかな雰囲気でした。

 門川小学校の子どもたちのために、素敵なお話会をありがとうございました。

 

火災避難訓練

 11月19日(火)は、理科室から火災が発生したという想定のもとで、訓練を行いました。

 放送を聞き、落ち着いて行動することや、避難場所である運動場まで無言で素早く避難することなどを意識することができました。また、日向市消防署の方々にお越しいただき、火災が起きた際に気を付けることや、水消化器を使った初期消火の方法を知ることができました。

 これからの寒い時期、火を扱うことが多くなります。子どもたちはもちろん、私達自身も、火の扱いには気を付けていきたいと思いました。

 訓練や実際の現場出動でお忙しい中、日向市消防署の消防士の皆様、大切なことを改めて教えていただき、ありがとうございました。

さつまいもほり

 11月6日(水)に2年生は、6月に植えたさつまいもを収穫しました。

 苗植えの際にもお手伝いいただいた地域のボランティアの方々にも来ていただき、一緒に芋掘りを楽しみました。地域の方が大きなシャベルで土を崩し、子どもたちが芋の根を手がかりに掘っていきました。どれくらい収穫できるだろうと不安でしたが、今年は大豊作でした。みんなで黙々と掘り進め、最終的には大きなかご5つ分になりました。とれた芋は、しばらく寝かせます。

 地域のボランティアの皆様、どうもありがとうございました。

わんぱく芸術家~一人ひとりが主人公~(6年生)

 門川町の小学校6年生は代々、庵川の堤防の壁にペンキで絵を描いています。

 11月21日(木)に行われた今年度の活動は、「これからの門川に残したいもの」がテーマでした。「乙島」や「カンムリウミスズメ」、「だんじり祭り」の絵を描くグループが多かったです。

 まるで職人のような目つき、手さばきで丁寧に描いていました。今回描いた絵は、8年間残されるそうなので、ぜひ、足を運んで見られてください。

乙島体験学習(4年生)

 11月15日(金)は、4年生の乙島体験学習でした。

 門川沖にある乙島。この乙島での活動を通して、ふるさと門川町のよさを再発見し、門川町を改めて好きになってもらう、誇りに思ってもらうことをねらいとし、本行事は行われました。町の教育課や地域振興課、観光協会、ボランティアの方々、約30名の協力をいただき、実施できた活動でした。

 児童は、シーカヤックやロープワーク、火起こし体験、トレッキング、清掃活動などを通して、「乙島」の自然を満喫しました。ワクワクドキドキのいっぱい詰まった活動で、児童の目はキラキラしていました。本当に楽しそうに活動していました。

 

 これまで乙島に行ったことがない児童が9割くらいでしたが、きっと、乙島のことを大好きになったことでしょう。また、今度は家族で訪れる児童がいるかもしれないですね。

 今回の児童の活動にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。