2026年2月の記事一覧

2年生 図画工作 版画

ワクワク、ドキドキの「版画」に挑戦しました。

初めて使うインクやローラーに少しドキドキしながらも、とても真剣な表情に。台紙にインクをコロコロと丁寧に転がし、その上から紙をかぶせてバレンで優しくこすりました。

そして、ゆっくりと紙をめくると……

「わあ、うつってる!」「きれいにできた!!」「真っ黒!」

自分の作った形がくっきりと紙に浮かび上がった瞬間、笑顔が溢れました。手や腕がインクで汚れながらも、夢中になって取り組む姿はとても輝いていました。素敵な作品が仕上がりました。

グランドゴルフクラブ(試合編)

今回は、運動場に特設コースを設けて、実際に試合を行いました。

 

 今回も社会福祉協議会と高齢者クラブの皆様に、ご協力いただきました。

 おかげさまで、充実したクラブ活動になりました。ありがとうございました!

卒業式の練習①

卒業式の練習がはじまりました。

今日は第1回目。

卒業式の心構えと卒業証書授与の練習を中心に行いました。

地域の方も見守りとともに、練習に参加してくださいました。「はじめての練習なのに、とても態度が良かったですね。」と褒めてくださいました。

みんな真剣に練習に参加しました。

 

卒業式を通して、子どもたちがもうひと周り成長できるよう、職員一同努めていきます。

 

家庭教育学級(陶芸教室)

本年度最後の家庭教育学級を行いました。

今回は「親子陶芸教室」

コップやお皿などの食器を中心につくりました。

自分で作った食器に、盛り付けられた料理。

それらを囲んで食べる家族の夕食。

そういった事を想像しながら作った時間がとても幸せでした。

ご協力いただいた伊勢ヶ浜陶房の皆様、ありがとうございました。

 

6年生 調理実習

2月18日(水)に6年生は調理実習をしました。

小学校生活最後の調理実習は「ジャーマンポテト」です。

初めてピーラーを扱う子どももいましたが、みんなで協力しながら取り組めました。

 また今回も、門川町役場 町民健康課と食生活改善推進員(ヘルスメイト)の皆様に来ていただきました。優しく丁寧に手順を教えてくださり、子ども達も安心して調理することが出来ました。

 味付けは塩こしょうのみとシンプルでしたが、玉ねぎやベーコンからしっかり味がして、とても美味しかったようです。卒業前に、良い思い出ができました。

グランドゴルフ

本校のクラブ活動には「グラウンドゴルフクラブ」があります。

普段は子どもたちだけで活動しますが、今日は、地域の高齢者クラブの皆様が、レクチャーに来てくださいました。

はじめにスティックの握り方や構え方、打ち方などを教えてくださいました。

次に、グループに分かれて、ボールを打つ練習です。

短い距離でも結構難しいグラウンドゴルフ。

上手になりたいと思う子どもたちに、高齢者クラブの方々が、優しく丁寧に教えてくださいました。

うまくいったら、手を叩いて褒めてくださり、

うまくいかなくても励ましてくださいました。

高齢者クラブの皆様、社会福祉協議会の担当者様、

ご多用の中、子どもたちに練習を付けてくださってありがとうございました。

次回は運動場の特設コースで、高齢者クラブの皆さんと一緒に試合です。

とても楽しみです。

参観日②

2月16日(月)は、1・3・6年生の参観日でした。

6年生は「巣立ちの会」でした。

はじめに長縄の「ダブルタッチ」の披露をしました。

2本の長縄を回して、その中を跳びます。

次に、ダンスを披露しました。

ダブルタッチもこのダンスも、時間を惜しんで練習しました。子どもたちが何かに打ち込んで、成長した足跡です。

最後に中学校で頑張りたいことやお家の人たちへの感謝の言葉を伝えました。

1年生や3年生も、一人一人ができるようになったことや上手になったことを発表して、成長している姿を見せました。

保護者の皆様、ご多用の中ご参観くださりありがとうございました。

これからも、お子さんの頑張りや成長していく姿を感じ、見守っていただけたらと思います。

 

参観日①

2月13日(金)と16日(月)に、本年度最後の参観日を行いました。

13日は、2・4・5年生です。

4年生は「10歳を祝う会」でした。

一人一人将来の夢を発表し、合奏を披露した後は、おうちの人たちに、感謝のお手紙を読んで渡しました。

そして最後は、歌で感謝を伝えました。子どもたちの歌声が、ジーンと心に響きました。

2年生、5年生は、自分たちのできるようになった事や学習したことの発表、普段の学習している姿を通して、1年間の成長を見ていただきました。

善行児童生徒表彰式

2月10日(火)に町役場で、令8年度門川町善行児童生徒表彰式(教育委員会賞)が開催されました。

この表彰は、30年以上の伝統があります。もちろん該当者なしの学校がある年度もありますが、毎年数名の児童生徒が町教育委員会から表彰を受けています。

審査は教育委員会が行っており、文武両道、勤労奉仕、地域貢献の視点から、学校や地域の方から好評を受け、他の児童生徒の模範となる児童生徒が表彰されます。

今年度は、3つの小学校と中学校、それぞれから1名ずつが選出され、4名の児童生徒が受賞しました。本校からは、6年生の「板東奈南さん」が受賞をしました。おめでとうございます。

4名の受賞者、どの児童生徒も、まさに表彰に値する、学校や地域での素晴らしい活動を行っていました。

最後は、全員で記念撮影を行いました。

「教育委員会賞」の他、「学校賞」もあります。「学校賞」については、各学校で表彰式を行います。

ひなたサイエンスキャラバン

今年度宮崎県が開催している事業の一環として、プログラミングの出前授業をしていただきました。

プログラミングの面白さは、「失敗しても、何度でもやり直せること」にあります。

子どもたちが論理的に順序を組み立てる姿は、まさに未来のクリエイターそのもの。答えが分かるのを待つのではなく、自ら答えを導き出す力強さを感じることができました。

今後も、子どもたちが「未来」にワクワクできるような機会を大切にしていきたいと思います。