2022年10月の記事一覧

読書の秋、児童図書を子どもたちへ・・・「ありがとうございます!」

運動会が終わり、陸上記録会(11月11日)を控える6年生以外は、「読書の秋」へと向かいます。

本校では11月を読書月間としており、「職員による読み聞かせランド」や「図書児童委員会による読書祭り週間」、「読み書かせボランティアによるお話会」・・・等、校内でも図書にまつわる行事がたくさん予定されています。楽しみですね。

ちょうど時期を同じにして、地域の方から本校図書室への児童図書寄贈の申し出がありました。

寄贈を申し出てくださったのは、津隈ミサオ様(加草地区)です。ご子息である津隈貴大様(平成元年度卒業)が今年お亡くなりになられ、「子どもがお世話になった小学校に何かしてあげたい」「子どもが生きた証を残してあげたい」という厚い思いを、遠慮なく受けることにしました。津隈様親子のご厚意に、心より感謝申し上げます。

津隈ミサオ様は、門川町高齢者クラブ会長や本校の学校運営協議会委員としても、日頃から学校にたくさん協力していただいており、毎朝、海浜公園の近くで子どもたちの見守り活動もしてくださっている方です。

読書月間には間に合わないかもしれませんが、児童図書が届いたら津隈様を招待して、全校児童の前でお披露目・紹介をする予定です。

ごちそうパーティー(1年)

 1年生は、図工科の時間に、紙粘土で「ごちそう作り」をしました。

「どんなごちそうをたべてみたいかな?」

 「ハンバーグがいいな。」

 「エビフライもいいね。」

 「目玉焼きもつくれるよ。」

 「たこさんウインナー作ろうかな。」

 「デザートもつくりたいな。」などと、

子ども達は、紙粘土に絵の具を混ぜたり、つまんだり、ちぎったりしながら、思い思いに好きなごちそうを作りました。

 この日は、みんなが作ったごちそうを並べて「さあ!ごちそうパーティーだ!」

 友達が作った作品を見て回りながら、上手にできているところをさがして、鑑賞会をしました。

3年ぶりの「福祉ふれあい祭り」

昨日は、3年ぶりに「福祉ふれあい祭り」が行われました。

従来よりも規模を縮小しての再開ということで、場所も文化会館の駐車場周辺で行われました。

草小っ子たちも何人か見かけ、○×クイズに参加したり、点字や車椅子体験などをしたりして楽しんでいました。

門川中学校のボランティアサークル「ハピネス」もブースを構えていたので、シトラスリボンのガチャガチャと募金をしました。

帰りに、文化会館内に子どもの生け花が飾ってあるという情報を聞いたので立ち寄ってみたら、本校児童5名の力作を見つけました。

 

いろいろな制約の中での「福祉ふれあい祭り」でしたが、これから少しずつ本来の形に戻っていくといいですね。

PTA奉仕作業でスッキリ!

 10月16日(日)午前7時より、PTA奉仕作業が行われました。前回予定していた奉仕作業は、感染症拡大の影響で中止になりましたので、今回が第1回の奉仕作業でした。

 たくさんの保護者の方々が参加していただき、1時間15分くらいの作業時間でしたが、あっという間に校庭がきれいに変身しました。

 今度の日曜日は、「秋季大運動会」です。このきれいになった環境の中で、草小っ子は元気いっぱい活躍します。参加していただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。

 

 

門川町読書感想文コンクール表彰式

3名が表彰されました

本日午前中、門川町役場で「第40回読書感想文コンクール表彰式及び発表会」が行われました。

本校からは、

◆2年生の請関 瑚夏さん(低学年の部・最優秀賞「大すきなばあば」)

◆1年生の土井 柑奈さん(低学年の部・優秀賞「いのちをいただく」)

◆2年生の福永望叶さん(低学年の部・優良賞「わたしが気になった本」)

の3名が出席し、表彰されました。

最優秀賞の請関瑚夏さんは、低学年の部の代表で発表も行いました。とても堂々とした発表ぶりでした。

 

 その他の入選者は、以下の子どもたちです。

◆中学年の部「佳作」 ・・・ 4年 田吹 莉央さん

◆高学年の部「佳作」 ・・・ 6年 桑俣 愛優さん

今年は、昨年度の応募を200点以上も上回る1084点という多数の応募があり、その中での入選です。

素晴らしいですね。おめでとうございます!