2024年3月の記事一覧

門川町をきれいな町にしよう!(4年生)

4年生は総合的な学習の時間に、「門川町の資源」について学習しています。学習を進めていくと、さらにきれいな門川町を目指すために、4年生にできることは何かないか…と考えるようになりました。

ゴミが落ちているという課題を解決するために、今回は(2月下旬に)ごみ拾い活動をしました。丸バエ川沿いを歩いてみると、ペットボトルや菓子袋、中には自転車まで捨ててあり、子ども達も驚いていました。

砂浜に付くと、遠くから見ても分かるほどのゴミが落ちていました。お酒やジュースの缶や瓶、ガラス、容器、プラスチック類、ペットボトル(吸い殻がたくさん入っていました・・・)などたくさん拾い、子ども達が持ってきたビニール袋はすぐいっぱいになりました。

学校に戻り、分別をし、落ちているゴミの現状について話し合いました。ゴミを種類ごとに見てみると、子ども達だけでなく、大人もゴミを落としているということに気付きました。

これから、「ゴミを落とす人が少なくなるためにできることはないのか」について話し合っていく予定です。

ゴミを落とす人が減り、きれいな門川町になるといいですね。

「草川見守り隊」第2回運営会議

3月12日(火)に、第2回目の草川見守り隊運営会議が行われました。

先日青色パトロールの講習を受けた方に青色パトロール実施者証を交付し、次年度からのパトロールの本格的再開に向けての協議を行いました。

中村区域、庵川東区域、庵川西区域、船山区域、浜区域(校区内全て)と大きく5つに分けての見守り活動となることが決まりました。

子どもたちの見守りを含めた防犯活動に取り組んでいただけることを心強く思っています。

「地域で守る子どもたちの安全」が今後、さらに進んでいくことを期待しております。

保護者の皆様、地域の皆様にも温かく見守っていただくと同時に、ご協力をお願いいたします。

卒業式予行練習

3月25日の式本番に向け、今日(3月12日)は予行練習を行いました。

5年生も参加し、呼びかけや歌を一緒に行う中で、

「6年生、これまでありがとう! 卒業おめでとう!」

「5年生、これから最上級生としてしっかり頼んだよ!」

と、心の声が聞こえてくるようでした…

残り10日ほどに迫った卒業式。

今日の歌声や態度などを見ていても、感動的な式になること間違いなしだと思います。保護者の皆様、お楽しみに…

 ※今年の卒業式は通常の形に戻し、来賓も20名以上にご臨席いただく予定です。時間も1時間20分ほどかけて行う予定です。

お別れ遠足【心の杜編】

3月1日(金)・・・

6年生との感動的なお別れ集会が体育館で行われた後、全校で心の杜の公園に行きました。1年生はあこがれの6年生のお兄ちゃん、お姉ちゃんに手をつないでもらいながら、嬉しそうに歩いていました。

公園に着くと、各学年に分かれて、公園利用のルールを確認した後、それぞれドッジボールや長縄、鬼ごっこや遊具遊びなど、元気に楽しく交流をすることができました。

なかには、両手で1年生と手をつなぎ、楽しそうに話をしたり、遊んだりする6年生もいました。異学年同士の交流が昔と比べて少なくなった今、とても貴重な時間だと見ていて感じました。

前日の荒天から一転、とても良い天気の中、遠足を行うことができました。

児童引き渡し訓練

2月29日(木)は、雨の中での引き渡し訓練へのご参加・ご協力ありがとうございました。初めての試みでしたが、車の移動等、どうだったでしょうか。

今年度は、体育館での引き渡しを想定して行ってみました。迎えに来られる予定だった保護者には、全員無事に児童を引き渡すことができました。

今回の反省から、実施時期や方法など改善できるところを検討し、来年度の訓練に生かしていきたいと思っております。

この引き渡し訓練は、台風や大雨時など、緊急の事態や避難を要する場合を想定して行われるものなので、来年度以降も、多くの保護者の方のご協力をお願いしたいと思います。

アイマスク・車いす体験(3年生)

2月28日(水)の総合的な学習の時間に、アイマスク・車いす体験を行いました。田爪畩弘様と町社会福祉協議会の方々にお越しいただきました。

田爪先生のお話では、目に障がいのある方の生活や、周りの人からの声かけで嬉しかった経験等をお聞きしました。

アイマスク・車いす・高齢者疑似体験では、実際にアイマスクをつけたり、車いすに乗ったりしました。また、その介助の仕方も学びました。

子どもたちは、「目が見えないと、小さな階段でも怖く感じました。」「車いすに乗ってまっすぐ進むのは難しかったです。」とたくさんの驚きや発見があり、体験から多くのことを学びました。

田爪様、町社会福祉協議会の皆様、ありがとうございました。

お別れ集会 → お別れ遠足へ出発

今日(3月1日)は、待ちに待った「お別れ遠足」です。昨日までの雨も上がり、気になっていた心の杜広場の地面も、朝確認に行ったところぬかるみもなく大丈夫でした。風が強いのだけが少し・・・

朝は早速、体育館で6年生との「お別れ集会」がありました。

6年生を拍手で迎え、学年ごとに出し物(発表)をして、6年生に感謝の気持ちを伝えました。

どの学年も、呼びかけや歌を歌ったり、ダンスを踊ったり、エールを送ったりしました。とても元気いっぱいの声が体育館中に響き渡り、草小っ子って、とってもステキな子達だなあと改めて感じました・・・100点満点中120点!

6年生のお礼の発表もステキでした。『6年1組あるある』というタイトルで、「K先生が叱るときはいつも関西弁」「卒業まで残り15日は悲しすぎる」など、コント形式で在校生を笑わせてくれました。

その後、全校でジャンケン列車と○×クイズをして楽しみました。

体育館という狭い空間で、280名によるジャンケン列車が成立するものなのか・・・興味津々で見ていましたが、ちゃんと成立し、みんなとっても楽しんでいました。チャンピオンは3年生の河野瑛隼さんでした。

最後に全校で「ありがとうの花」を歌って終わりました。 

企画・運営に積極的に取り組んでくれた5年生の運営委員会の皆さん、ありがとうございました。大成功!!

そして、全員リュックをからって運動場へ集合。いざ心の杜へ出発!

1年生は6年生と手をつないで仲良く出発していきました・・・

 

手作りのホウキをいただきました

12月に高齢者クラブの方と一緒に植えた花のプランターを、先日、中村地区の高齢者クラブへお届けしたところ、お礼にと「手作りのホウキ」を3本いただきました。

なかなか全校児童に披露する機会がなく、今日のお別れ集会後にやっと紹介できました。手作りのホウキ、しかも材料がススキということに、子どもたちはとても驚いていました。

このような昔から受け継がれてきた技能・・・何とか次の世代へつなげていきたいものです。機会があれば、ぜひ子どもたちと一緒にホウキ作りをしていただけるといいなあ…と思ったところです。

ありがとうございました。早速、教室などで使わせていただきます。