学校の様子

スパイダーマン現れる!?

 11/5(水)の図工の時間に荒谷小のジャングルジムと階段、図書室にスパイダーマンが現れました。3~6年生が3つのグループに分かれて糸の張り方を工夫して素敵な空間に変化させる「糸から生まれる私の空間」にチャレンジしました。自由な発想・ひらめきで、普段の何気ない景色がアートに変わるのだなと感じました。作品が完成すると、互いに鑑賞し合いました。

椎茸の原木の入れかえ作業をしました

 10月30日(木)に校舎裏にある椎茸の原木の入れかえ作業をしました。昨年までは駒打ち体験をしていましたが、伏せ込み期間と・閉校の次期を考えて今年は残念ながら駒打ち体験はしません。しかし、今回なば木を入れかえたことにより、収穫が期待できます。諸塚村の基幹産業の一つである椎茸栽培に触れることは、ふるさとを大事にする心を育むことに繋がるのではないかと思います。

面白い本を読んでいただきありがとうございます

 10月29日(水)は、読み聞かせの日でした。今回は、地域の甲斐薫さんが、『まてないの』『やきいもするぞ』『なんのサンドイッチ?』の3冊を読んでくださいました。どれもこれも、あるあるの展開や意外な展開が描かれた面白い本で児童は食い入るように見ていました。聞けば、本は面白そうなのを選んで購入されていらっしゃるとのこと。「荒谷小は来年までなのでちょっと寂しいですが、来年もまた面白そうな本を見つけてきますね!」とありがたいお言葉もいただきました。

天日干ししたもち米の脱穀をしました

 10/27(月)の5・6時間目に、3週間前に刈り取ったもち米の脱穀をしました。天日に掛け干しした稲を脱穀機に運んだり、稲わらを束ねたりしました。最後の方では、落ちている稲穂がないかを確認しました。毎年田んぼを貸してくださっている綟川久美子さん、田植えから稲刈り・脱穀までご指導くださった甲斐啓二さん、ありがとうございました。脱穀したもち米は、精米して長距離走大会当日のもちつきで「もち」にする予定です。楽しみです。

3年生社会科見学で村内遠足

 10/24(金)は、1~4年生の社会科見学の日でした。3年生は、諸塚駐在所→Aコープ諸塚店→歴史民俗博物館→諸塚村役場に行きました。見学の他、お仕事の内容等について説明していただきました。分からないことについて質問すると、丁寧に教えてくださいました。諸小のお友達と食べるお弁当も、とても美味しかったです。

5・6年生が修学旅行でいろんなことを学びました

 10/22(水)~10/24(金)の3日間、諸塚小と荒谷小の5・6年生が、合同で修学旅行に行ってきました。鹿児島と熊本への2泊3日の修学旅行。19名全員が参加し、いろんなものを見て、聞いて、体験する中で様々なことを学ぶことができました。いろんな成果があったと思いますが、中でも集団行動を通して友達を思いやり、これまで以上に友達の良さに気付き交流を深めることができたことは、これからの学校生活の向上や一人一人の成長につながるものと思います。修学旅行の実施に当たり、いろいろと準備を手伝ってくださった保護者の皆様、充実した修学旅行のために入念な計画と当日のきめ細かな対応と適格なご指導をしてくださった添乗員さんと先生方、楽しくて安全な修学旅行のために3日間同行してくださったバスガイドさんと運転手さん、思い出に残る貴重な経験をさせてくださったホテルの方々やそれぞれの施設の方々、本当にありがとうございました。

【1日目】6:30集合・出発式→6:52出発→道の駅都農→都農IC→道の駅すえよし→桜島PA→知覧桜見亭・昼食→知覧特攻平和館・講話・見学→かごしま水族館→アートホテル鹿児島到着17:30

↑ ★知覧桜見亭の鶏飯は、すごく美味しかったです。

↑ ★語り部の川床様から、特攻出撃直前に書かれた3通の手紙を紹介していただきました。

↑ ★特攻平和記念では、タブレットPCによる資料説明も使いました。

↑ ★館内から桜島が間近に見えました。

↑ ★イルカショーを見ました。

↑ ★ホテルに着いてすぐ、部屋長会議で添乗員さんからこのあとの日程や注意点の説明を受けました。

↑ ★夕食は、バイキングでした。どれもこれもすごく美味しかったです。

↑ ★2日目の朝、アートホテル鹿児島を出発する前、昨日の振り返りと今日の班別自主研修の目標を確認しました。

【2日目】鹿児島市内班別自主研修・昼食9:00~12:30→鹿児島中央駅12:55発~新幹線~熊本駅13:41着→熊本城→18:00ホテルブランカ着(荒尾市)

↑ ★不安もあるけど、班別自主研修、みんなでがんばるぞ!!

↑ ★5つの班に分かれ、メルヘン館・西郷隆盛像・宝山ホール・博物館・照國神社などを巡り、天文館通りから路面電車を使って集合場所の鹿児島中央駅に移動し、各班で昼食を取った後、集まりました。

↑ ★いよいよ新幹線「さくら556号」に乗ります。・・・あっという間に・・・

↑ ★熊本駅に到着して、先回りしていたバスに乗り換えて熊本城に向かいました。

★ 熊本城見学の後、買い物をして荒尾市のグリーンランドに隣接するホテルブランカに向かいました。途中、添乗員さんから出されたクイズ「これなんだ?」(大根・人参・白菜・生姜)盛り上がりました。

↑ ★部屋長会議です。昨日と異なり、今日は和室です。注意事項をしっかりメモしています。

↑ ★夕食前の入館式。代表のSさん、挨拶バッチリでした。

↑ ★3日目の朝食後、先生から昨日の班別自主研修で班員みんなで協力して、前向きにチャレンジしたことを褒められました。また、しおりの日記に書かれていた友達の良いところをいっぱい見つけていた人の紹介もありました。

【3日目】グリーンランド・昼食9:20~13:30→村民体育館17:25到着・解散式

 

 

 

 

秋です 焼き芋が一番

 10月23日(木)に教頭先生が1~4年生のために、焼き芋を焼いてくださいました。今月初めに掘った芋は、今が食べ頃です。ホクホクで甘~い焼き芋、美味しそうです。5・6年生が修学旅行中、しっかりと学校のお留守番をしてくれたごほうびになったかな?

★まだかな・・・? そろそろできたようです!

 

お芋と野菜の料理 すごく美味しいね!

 10/20(月)の3・4時間目に、1年生のKさんが学校で採れたサツマイモやピーマン、トマト等を使って、サツマイモチップスと餃子の皮を使ったミニピザを作って、全校のみんなに振る舞ってくれました。みんな「すごく美味しいね!」と笑顔でした。作ってくれたKさん、T先生、K先生ありがとうございました。

駄賃付唄の練習をしました

 10月20日(月)の2時間目に、日向の竹中先生と地元の甲斐先生のご指導の下、駄賃付け唄の練習を行いました。11月15日(土)の『諸塚駄賃付唄全国大会』本番に向け、楽譜や模範を示しながら尺八の生演奏に合わせてどのように歌えば良いのか、抑揚や間の取り方など具体的なアドバイスをしていただきました。

 

1年生国語の研究授業「しらせたいな、みせたいな」

 10/17(金)の2時間目、1年生の国語の研究授業を行いました。この単元では、学校生活の中から見つけたものについて、身近な人に伝えるために観察して文章に書く学習を行います。今日の授業では、昨日見つけた沢ガニ「カニのカニすけ」について、自分で描いたスケッチや実物の観察を通じて分かった特徴(色・大きさ・形・手ざわり・動き)について、タブレットのシンキングツールに短い言葉で表現しました。中堅研修の一環で取り組んだ研究授業でしたが、随所に指導の工夫が見られ、児童が楽しく積極的に授業に参加していました。

★机の上のぬいぐるみは、本学級の授業で用いている学習キャラクター『あらぽん』です。

イチイガシの苗植え体験

 10/15(水)に諸塚村吉野宮神社の『未来の森1000年プロジェクト』の一環で、イチイガシの苗植え体験を行いました。今回講師をしてくださった南川地区の吉永勝正さん、矢房孝広さん、平田満明さんに、これまでの経緯や今後の計画、イチイガシの苗を植えるための土作りや植え方のポイント等を教えていただきました。これから水やりなどの苗の世話をして、荒谷小閉校前の令和9年2月に吉野宮神社周辺に植える予定です。説明によると80~100年後、成長したイチイガシは、鍬や鎌の柄として使われる材料として伐採できるそうです。毎年3月28日に行われる吉野宮神社のお祭りの時に成長ぶりを観察できるかなと思います。

朝の読み聞かせ

 10/15(水)に読み聞かせがありました。窓を開けると秋の朝の涼しい風。今日は、興梠由美さんが絵本『たべもんどう』と『どすこいパンやさん』を読んでくださいました。おかげさまで、児童は、おもしろい本に聞き入っていました。

せせらぎの里を訪問

 10月10日(金)に特別養護老人ホーム『せせらぎの里』を訪問しました。厨房や個室・入浴施設などの施設案内の後、装具をつけての高齢者疑似体験、本校児童による発表『せせらぎコンサート』(歌・ダンス・神楽・自己紹介・読書感想画披露)を行いました。地域の福祉施設や高齢者の体の不自由さについて理解を深めるとともに、入所されていらっしゃる高齢者との良い交流の機会となりました。荒小神楽を舞っているとき、荒谷小校区ご出身のおばあちゃんが自然とお囃子を歌われた様子や本校児童の綟川蓮さんが自分のひいおばあちゃんと一緒に記念撮影する様子を見て、訪問させていただいて本当に良かったなと思いました。

講師の先生に駄賃付け唄を習いました

 10月9日(木)に、日向市在住で日本民謡協会公認民謡教授の竹中稔風(じんふう)先生と、地元諸塚村荒谷小ご出身で『諸塚駄賃付け唄全国大会』で優勝経験のある伊藤先生をお招きして、駄賃付け唄の練習を行いました。朝当日の朝、ジャングルジムに上り全員で練習していた児童たち、良く声が出ているなと思っていましたが、竹中先生の尺八演奏に併せて、練習しました。全員で一度歌った後、87歳とは思えない伊藤先生の素晴らしい模範の後、竹中先生からアドバイスを受けつつ、毎回尺八の演奏に合わせての全体練習→個人練習を行いました。何とも贅沢な練習の機会をいただき、子どもたちも臆さず一生懸命に練習しました。最後に講師の竹中先生に誘われ、本校の甲斐正樹先生が歌いました。正樹先生も、子どもたちに負けず劣らず上手な歌いぶりに感心させられました。今年の大会は11月15日(木)に開催されるようです。

プロの歌声とギター演奏を間近で

 10月8日(水)に荒谷小体育館で宮日キャラバンコンサート『みんなに音楽!大作戦!2025』(=宮崎日日新聞社主催、トヨタレンタリース宮崎特別協賛、セキュリティーロード協賛)の公演がありました。宮崎市出身のカウンターテナー藤木大地さんと、小林市出身のクラシックギターリスト大萩康司さんを目の前に、児童が手が届きそうな距離でぐるりと囲んで椅子を並べて鑑賞するという、またとない経験をさせていただきました。コンサートでは、シューベルト作曲の『野ばら』をドイツ語の原曲で聞いたり、日本の秋の童謡を織り交ぜた『思い出の秋の道』、キャラバンコンサートを始めた当初から歌われているという『花は咲く』など、全8曲を披露されました。演奏会後、代表で6年生の山本琉聖さんが「遠いところ、僕たちのために素晴らしい歌声と演奏を聴かせてくださってありがとうございました。」と、感想を交えながらお礼の言葉を述べました。

朝の読み聞かせで優しい気持ちに

 10月8日(水)の朝、読み聞かせがありました。今回は、地域の伊藤聖子さんが絵本『たれてる』と『大きな古時計(平井堅)』を読んでくださいました。『大きな古時計』では、歌って聞かせてくださり、優しい子守歌に包まれているようでした。ありがとうございました。

芋掘り ワクワク

 10月7日(火)に芋掘りを行いました。プール横の空き地を5年ぶりに掘り返して畑にして、5月にみんなでサツマイモの苗(紅はるか30本、安納芋30本)を植えました。6月には、地域の綟川さんが猪から食べられないように柵をしてくださいました。そのお陰で、しばしば目撃されていた猪親子から食べられることもなく、収穫の時期を迎えました。試し掘りをしたとき、予想に反して実の数が少なかったため心配していましたが、子どもたちの願いが通じたのか、結構たくさんの芋を収穫することができて、子どもたちは大喜びでした。諸塚の自然の恵みに感謝です。

秋晴れの下 稲刈り体験

 10月2日(木)に地域の方や保護者のご協力を得て、秋晴れの下全校児童で稲刈りを行いました。稲を刈るときは、釜を少し斜めにすると切りやすいこと、刈った稲は7~8束ずつ下の方を揃えておくことなど、説明を受けて一生懸命に頑張りました。指導してくださった甲斐さんによると、「今年は良い米ができている。子どもたちも経験した分、上手になってきている。」とのことでした。2時間の体験で終わらなかった掛け干しについては、保護者と地域の方がしてくださり、午前中のうちには全ての作業が終わりました。ご協力ありがとうございました。

地域みんなでひとつになった荒谷小の秋季大運動会

 9月28日(日)に第79回秋季祭運動会を実施しました。途中で雨が降る天気予報でしたが、曇りのち晴れという絶好の天候にも恵まれ、「心を燃やせ 地域みんなで ひとつになって」という運動会スローガンのごとく、地域の方々のご協力と応援をいただき、学校と地域が一体となった素晴らしい運動会になりました。ご来賓の皆様、地域の皆様、保護者の方々、以前荒谷小に勤務されていた先生方、競技や応援に参加してくれた中学生や小さなお子さんたち、心温まるご祝詞をくださった皆様・・・皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。10名の児童も、みんなで協力してこれまでの練習の成果を十二分に発揮しました。今回の運動会で味わった達成感をこれからの学習に生かしてほしいです。

 

9月28日(日)の運動会に向けて

 9月26日(金)は、午前中に運動会に向けての練習を、午後は保護者のご協力をいただきながら運動会の準備を行いました。準備がほぼ終了したときに雨が降り、暑さがほんの少し和らぎました。休憩後、体育館で神楽の練習を行い、保護者からアドバイスをいただきました。最後には、児童一人一人保護の前で抱負や決意を述べました。運動会当日が楽しみです。

↑ これは、一般の方の団技『輪抜き』に使う竹です。『輪抜き』は、荒谷小ならではの団技で、竹は6mあります。毎年新しい竹を切ってきて準備をされるそうです。

9月28日(日)に荒谷小の運動会を行います

 9月18日(木)運動会の予行練習を行いました。朝の天気予報では9時過ぎにまとまった雨が降るとのことで、午後に変更したのですが、予報に反して雨が降らなかったため、急きょ午前中に実施することになりました。開会式からエール交換、応援、徒競走、団技、ダンス等・・・本番のつもりで全校児童と職員全員で精一杯取り組みました。本年度は、音響面でも保護者が運動会を盛り上げてくださいます。ありがたい限りです。135年の歴史ある荒谷小の運動会も、今年と来年の2回を残すだけとなってしまいました。9月28日(日)の8時45分開始です。地域の方をはじめ、荒谷小にゆかりのある方々、ぜひ応援に来てください。お待ちしております!!

PTA奉仕作業実施

 9月17日(水)の午後、本年度3回目のPTA奉仕作業を行いました。今回は、荒谷・黒原・戸下・松原・梅の木地区の皆様にご協力いただきました。心配された雨は降らず、大変蒸し暑い午後の作業でしたが、皆様のおかげで28日の運動会に向けて学校が大変綺麗になりました。ありがとうございました。

「ぎゃあな祭」で練習の成果を披露

 9月13日(土)村野球場ステージにて「ぎゃあな祭」が行われました。荒小の児童も郷土芸能ショーで「荒小神楽」を、村内小中学生パフォーマンスで「ダンス」を披露しました。最初は緊張もありましたが、これまでの練習の成果を伸び伸びと表現してくれました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。また、当日は魚のつかみ取り大会や嘉門タツオショー、出店、お楽しみ抽選会、打ち上げ花火もあり、楽しいひとときを過ごしました。

⇧本番前の円陣「がんばるぞ!!」

 

『ぎゃあな祭』での発表に向けて

 9月13日(土)は、諸塚村のお祭り『ぎゃあな祭』が村総合運動公園で開催されます。今回は、例年のステージジョーの出し物に加えて「東臼杵子ども会育成連絡協議会による郷土芸能発表」にも荒谷小の児童が出演します。当日の発表に向けて、今日は衣装を着け、体育館のステージで練習しました。途中「どん・ど・どん、ど・どん・ど・どん」という太鼓のリズムに合わせて、見せ場である足の運び方を何度も練習しました。先生方も、ステップの勢いやバチの使い方をアドバイスしたり、上手な児童の舞いを参考にさせたり、あるいは保護者による模範演技の映像をタブレット端末で見せながら脚の動きを確認させたり・・・と熱心に指導してくださいました。当日、自信を持って家族や地域の方に荒小神楽を披露してほしいです。

レベルアップめざすダンスの練習

 9/10(水)の1時間目に体育館でダンスの練習をしました。先生にタブレットで動画を撮ってもらい、一つ一つの動きをチェックしました。先生から指先の方向や手首の角度、膝の屈伸を生かした重心の下げ方など、細かいところまでアドバイスを受けて、2度・3度・・・と練習を重ねていました。昨年度『全国リズムダンスコンクール』3位の実績はあるものの、全員が最初から上手というわけではありませんので、少しずつレベルアップをめざしています。頑張れ!!

参観日で神楽やチョイガマカの練習をしました

 9月5日(金)は参観日でした。保護者や地域の方に講師になっていただき、9月28日(日)の『荒谷小学校運動会』で踊る「荒小こども神楽」や「チョイガマカ」の練習を行いました。途中、自分たちの神楽の様子をモニターで見せたり、保護者による神楽の模範演技を見せたりしながら、足の運びや体を低くしたときの姿勢・棒の持ち方等についてアドバイスを受けました。おかげさまで、良い練習になりました。伝統芸能は、このようにして若い世代に受け継がれるのだなと感じました。「荒小こども神楽」は、9月13日(土)に行われる諸塚村の祭り『ぎゃあな祭』の郷土芸能発表でも披露します。横笛や太鼓も荒小の児童が担当します。ぜひ、多くの方に見ていただきたいです。

運動会に向けての練習始まりました

 今週の月曜日から「運動会の練習」が始まりました。1時間目を通常より早い8時15分に開始して、2時間目まで練習を行います。今日は3日目で、徒競走・エール交換&歌・障害物競走・一輪車の練習を行いました。9月28日(日)の運動会当日に向けて、朝とはいえ暑い中、児童も先生方も頑張りました。

⇧ 今日の練習内容について、みんなで確認しています。

⇧ エール交換と歌練習は、赤・白団交互に同時進行で練習しました。

⇧ 運動会当日は、保護者や地域の方のチームも児童と一緒に「障害物競走」に参加していただく予定です。楽しみです。

⇧ 1学期から朝の始業前に自主練習していることもあって、だいぶ上手くなってきています。当日は、どんな「演技」を見せてくれるのか、楽しみにしていてください。

 

地震に備えて避難訓練

 8月29日(金)に地震を想定した避難訓練を行いました。地震発生の放送を受けて命を守る行動を取り、グラウンドに避難しました。その後、VTRで自分たちの行動を振り返り、①「家で留守番をしているとき」②「お店で買い物中」③「修学旅行の班別自主研修のとき」④「けがをして動けないとき」地震が発生したら、どのような行動を取れば良いかについて考えました。校長先生からは、近い将来に備えて地震に伴う津波から身を守る避難3原則(=想定にとらわれない、最善を尽くせ、率先避難者になれ)について話がありました。いつ、どこで発生するか分からない地震に備えて、みんな真剣に参加することができました。

今日は2学期の始業日

 荒谷小は、8月28日(木)に2学期がスタートしました。1時間目の始業式では、児童代表の4年生が、1学期に頑張ったことと2学期の目標を発表してくれました。「算数で『分かった』を増やし、運動会で仲間と共に本気で取り組み、規則正しい生活を送ることで、もっと自分を高めたい。」という素晴らしい発表でした。校長からは、「初心忘るべからず 時々の初心忘るべからず」ということを意識し、人を大切にする力・自分の考えをもつ力・自分を表現する力・チャレンジする力を更に高めてほしいという話をしました。その後、それぞれの担当の先生から①8月と9月の生活目標について、②学習面では授業の準備をしっかりと行うことについて、③集会時の人の話を聞く姿勢が素晴らしいことや④日向・東臼杵地区の消防団操法訓練大会で地域の消防団の方々が活躍され日頃から地域を支えてくださっていることについて、⑤6年生の国内研修旅行について、それぞれお話や報告がありました。児童も職員も新たな気持ちで学校生活を充実させていきたいと思います。

 

校区内PTAミニバレーボール大会で親睦を深めました

 8月17日(日)に荒谷小学校体育館にて、「令和7年度荒谷小学校校区内PTAミニバレーボール大会」が開催されました。保護者や教職員ばかりでなく、地域の方も参加するのが特徴で、計7チーム、選手約50名が参加しました。地域の方々や子どもたちの声援をうけつつ、世代を超えて、共に汗をかき、応援し合い、楽しいひとときとなりました。大会終了後の慰労会でも参加者持ち寄りの料理を味わいながら、親睦を深めることができました。荒谷小校区の伝統ある行事だなと感じました。当日の大会運営に携わってくださった役員さん、温かい応援をくださった地域の皆さん、美味しい料理を準備してくださった方々、本当にありがとうございました。ちなみに、優勝は職員チーム、2位は佐礼・小払チーム、3位は佐井山A(松原)チームでした。

6年生見聞を広める

 7月29日(火)~8/1(金)までの3泊4日で、村内の6年生が国内研修に参加しました。児童にとって諸塚では味わえない貴重な体験を通して、見識も広まり、今後の進路選択の参考にもなる国内研修になったと思われます。また、諸塚村の2校で参加できたことは、お互いの絆も深まり、中1ギャップの解消にもつながるのではないでしょうか。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

 

1学期の終業式

 7月23日(水)は、1学期の終業日でした。終業式では、児童を代表して5年生の黒田咲帆さんと6年生の黒田和奏さんが1学期を振り返って心に残ったことを発表してくれました。入学式・春の遠足・田植え・芋の苗植え、出前講座や日々の学習等、いろんな経験や学習を通じて大きく成長した10名が輝いていました。また、水泳の記録証や昨年度の村多読賞の授与や校歌斉唱、校長先生や係の先生からのお話もありました。最後には、お世話になった先生たちに児童から歌のサプライズ・プレゼント(「ハロー・シャイニングブルー」の二部合唱)もありました。素直な歌声に心が洗われる心地でした。

運動会に向けて結団式を行いました

 9月28日(日)に実施予定の運動会に向けて、7月23日(水)に結団式を行いました。赤・白どちらの団になるかドキドキでしたが、団長が運命のたすきを引き当てて団の色が決まり、団旗を受け取りました。みんなで考えたスローガン「心を燃やせ 地域みんな一つになって」のもと、団長を中心に夏休み明けの練習に臨んでいきたいと思います。

田んぼの稲順調です

 1学期の終業日の朝、全校児童で学校の上の田んぼの見学に行きました。6月に植えた稲も腰の高さまで生長していました。清々しい朝、田んぼからの眺めは最高でした。

挑戦する姿に声援と感動

 7月22日(火)に本年度最後の水泳の授業を行いました。今回は、何メートル泳げるか挑戦しました。順番に泳ぎましたが、みんなの「がんばれー!」の声援を受けて記録に挑戦し、10人の児童全員が自己新記録を達成しました。特に初めて25m泳げたJさん、今年初めの頃は25mやっとだったRさんが135m、昨年の倍の距離の300m泳ぎ切ったSさんが記録達成できたのも、本人の粘り強さと周りの友達の声援があったからだと思います。

 また、後半では着衣泳も体験しました。衣服を着たままで水に入ったときの感覚を経験するとともに、いざというときは「浮いて待つ」方法についても学びました。

県埋蔵文化財センターによる「出前授業」

 7月16日に県埋蔵文化財センターによる「出前授業」がありました。道路工事や建物建設の前に、土に埋もれている文化的に価値のある昔の財を発掘し、調査するお仕事をされているそうです。実際に出土した縄文時代の鏃(やじり)のレプリカを石膏(せっこう)で作ったり、本物の石斧(せきふ/いしおの)や石包丁・石臼の体験、土器パズルや弓矢、貝殻を使った粘土への模様付け、学芸員さん秘策の暗いところで光る曲玉(まがたま)と撚(よ)った麻紐(あさひも)を材料にしたアクセサリー作りに挑戦したりしました。どれもこれも歴史に興味を駆り立てるものばかりで、人間の命のつながりや生きるための昔の人々の智恵のすごさを学ぶ貴重な体験になりました。講師の先生方、ありがとうございました。

朝あいさつ運動

 7月15日の朝、全校児童と職員・保護者で諸塚中学校に行き、諸塚中学校の生徒さんや先生方と一緒に「朝のあいさつ運動」を行いました。通勤途中の運転手さんへの「おはようございまーす!」という元気の良いあいさつは、とても気持ちよいものでした。

 

水泳の授業で練習の成果を披露!

 7月15日(火)の5時間目に水泳の授業がありました。残り3回となりましたが、今日は、これまでの練習の成果を保護者に披露しました。個人差はありますが、みんなだいぶ上手になりました。練習した分、成長が見られます。けのびやバタ足が上手になった子、息継ぎが前と比べて断然上手になった子、クロールで25m泳げるようになった子、25mのタイムが縮んだ子、それそれが自信を付けてきています。今日は、距離やタイムの記録を取った後、2チームに分かれて25m×4のリレーを行いました。結果はアンカー勝負の接戦でした。逃げ切った咲帆さん、すごい勢いで追い上げた扇理さんをはじめ、みんなすごくかっこよかったです!!

 お忙しい中に応援に来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。

7月の参観日

 7月4日は参観日でした。参観授業と学校保健委員会、個人面談が行われました。

【1年生の参観授業】は、国語「すきなことなあに」でした。「わけをつたえることば」を使って、諸塚小の1年生9名とオンラインで、自分の好きなことを伝えあいました。初めてのオンライン授業でしたが、友達の好きなこととその理由を聞き合い、感想を述べていました。

【3・4年生の参観授業】は、道徳「気持ちの良い生活をするためには」でした。主人公のまりさがゲームに夢中になり、夜遅くまでやってしまう話を通じて、夏休みにどんな生活を送れば良いかについて保護者と一緒に考えました。

【5・6年生の参観授業】は、外国語でした。「お家の人が行きたく(食べたく)なるように、日本のよさをくわしくしょうかいしよう」というゴールに向け、3つのブースに分かれて英語で紹介しました。「You can~」や 「Do you like~」を使って、上手に紹介しておりびっくりしました。オープニングダンスの披露があったのにもビックリでした。楽しみながらやるというのが良いなと思いました。

【学校保健委員会】は、ワン&オンリー宮崎いのちの会から越山理枝先生をお招きして「小さな命に思いをよせて」という題で命のお話を聞きました。全校児童と保護者、職員が参加しました。お母さんのおなかの中で赤ちゃんがどのように成長していくのかや、自分の命はご先祖様からずっと続いており未来につながる「かけがえのない命」であることなどについて学ぶことができました。親子で大切なことを学べる素敵な学校保健委員会となりました。

 

5・6年生によるクリーン作戦

 7月2日の昼、出張から帰ってみると、荒谷小の一輪車置き場と体育倉庫がきれいになっていました。それまでごちゃごちゃしていたので、そのうち片付けないといけないなと思っていましたが、5・6年生6名と正樹先生のおかげですっかりきれいになりました。聞けば、家庭科でそのような学習があるとのこと。確かに整理整頓は住みよい生活を送る上で大切なことだなと思いました。ありがとうございました。

七夕飾りを作りました

 6月27日に全校児童で七夕飾りを作りました。折り紙で飾りを作る時、タブレットPCで検索して調べて作っている様子を見ると、同じ行事でも昔と今とでは違う面もあるのだなと感じました。短冊には、子供たちと職員が思い思いの願い事を書きました。

「おおきなかぶ」の音読劇

 6月27日(金)の朝の時間に1・3・4年生による「おおきなかぶ」の音読劇がありました。荒谷小の1年生は一人ですが、3・4年生と保健室の奏美先生の協力を得て行われました。2回ほど練習したとのことでしたが、セット・衣装・ダンスありの素晴らしい音読劇で、すごく楽しい発表となりました。子供たちの音読とご指導くださった千穂先生、ありがとうございました。

学校運営協議会

 6月19日(木)は、第1回学校運営協議会でした。諸塚村教育委員会から4名の学校運営協議員さんに委嘱状を渡していただき、学校経営方針や学校の取組み、今後の予定等について説明させていただきました。その後、授業の様子も見ていただきました。これからも子供たちが生き生きと学習できる学校づくりに努めたいと思います。

いよいよ荒谷小のプール開き

 6月17日(火)は、荒谷小のプール開きでした。山の中にある学校のプールは、周囲が緑で山水を引いたプールのきれいな水がキラキラして輝いています。子供たちもこの日を楽しみにしていました。健康・安全面に気を付けて、楽しみながら自分の目標達成を目指してほしいです。

まるで『サウンド・オブ・ミュージック』

 6月13日音楽室から何やら賑やかな合奏が聞こえてくるので行ってみました。すると、全校児童10名で『ドレミの歌』を合奏していました。それぞれの担当する楽器の音色がしっかりとハーモニーとして元気よく響いています。荒谷小にいながら、まるで「サウンド・オブ・ミュージック」のライブ演奏を聴いているような幸せな気分になりました。見学に来られた職員一同感動していました。音を届けられないのが残念です。

心肺蘇生法講習にチャレンジ!

 6月11日(水)に諸塚村村役場総務課消防主任の堀田様と住民生活課勤務で女性消防団員の岩本様に講師を依頼し、保護者・職員・地域の方で「心肺蘇生法講習」にチャレンジしました。救急車を要請しても荒谷小まで20分以上かかるそうなので、いざというときに自分たちで適切な救急措置ができるかどうかというのは大事なことになります。途中から放課後児童クラブに行っていた子どもたちも参加し、心臓マッサージやAEDの使い方について体験しました。途中、子どもが真剣に「110ばん、おねがいします!」「ABCおねがいします!」と言っている姿に微笑ましくなる場面もあり、和やかにかつ真剣に講習を受けることができました。

 全国的に過疎化や消防団員の減少が進んでいる昨今、職場や地域で繰り返し訓練することが大事だなと感じました。

荒谷小の学校経営は諸塚小への統合を見据えて・・・

 6月10日(火)に北部教育事務所から重森所長をはじめ合計4名、諸塚村教育委員会から平田課長と谷口指導主事の2名を迎えて、『学校組織マネジメント訪問』が行われました。1年生の国語の授業、3・4年生の道徳の授業、5・6年生の算数の複式授業を見ていただきました。どの学年も、みんなそれぞれ一生懸命に取り組んでいましたが、5・6年生の複式授業では、先生が他の学年を教えている間、自分たちで問題を解いたり、解決の方法をみんなで話し合う場面があり、後の協議で「良い学校ですね。特に5・6年生は自分たちで学ぶことができていて素晴らしいですね。」とお褒めの言葉をいただきました。

 荒谷小の一番の課題は、来年度末に閉校を控えているということです。協議の中で、「諸塚小と統合されたとき、荒谷小出身の児童が授業の中で自分の考えをしっかりと表現でき活躍してくれると、保護者や地域の方も安心されるでしょうね。」「荒谷小の特徴である地域のつながりが統合後の新しい諸塚小の教育課程でも生かせると良いですね。」というご助言をいただきました。このことを念頭に置きながら、今後も「魅力的な学校づくり」に努力したいと思います。

田植えに挑戦! だいぶ上手になりました!!

 6月6日(金)に学校のすぐ上にある田んぼでもち米の苗を植える田植えをしました。児童と保護者・地域の方が横一列に並んで手で植えていきました。途中、粘土質の田んぼに足を取られて尻もちをつく児童もいましたが、大人の方からコツを教えていただきながらみんなでがんばりました。田植えの先生をしてくださった啓二さんから「前と比べると、だいぶ上手になっちょる!!」とお褒めの言葉もいただきました。天気にも恵まれ、田植えの後の谷を渡る風が心地よく感じられました。事前の準備をしてくださった啓二さんや晶夫さん、当日参加してくださった保護者や地域の方々、本当にありがとうございました。秋の収穫が楽しみです!

朝の読み聞かせ楽しみ!

 荒谷小では、毎月1回、朝の時間に地域の方や保護者がボランティアで全校児童を対象にした「読み聞かせ」を行っています。毎回、ボランティアの方々が、荒谷小の子供たちにどんな本を読もうかといろいろと工夫してくださっていることが伝わってきます。また、食い入るように聞き入る子供たちの表情からは、読み聞かせを楽しみにしているのだなということが分かります。朝のお忙しい時間に読み聞かせをしてくださり、本当にありがとうございます。

【4月の読み聞かせ】*新年度になり初めての読み聞かせでした。そろそろ新学期の疲れも出る頃かなと短めの絵本を探して読みました。10人の子どもたちの真剣に耳を傾ける姿に、読み手側の方がちょっと凛として読むことができたことに感謝です。(日誌より抜粋)

【5月の読み聞かせ】*毎回何を読もうか悩みます。必ず1冊はみんなで楽しめるものをと思いながら選んでいます。「どっち?」は、この本を見たときこれだ!と思いました。うちの子も大好きな本の一つです。みんなで考えて楽しそうにしてくれたので嬉しかったです。(日誌より抜粋)

【6月の読み聞かせ】*梅雨なので、カエルが出てくるお話をと思い選びました。(が、とてもいい天気でした。緊張し過ぎて、話そうと思っていたことなどが全て吹き飛んでしまいました。次回こそは落ち着いて読めるといいなと思います。(日誌より抜粋)

5・6年生調理実習

 5/30(金)に5・6年生が調理実習で「野菜炒め」づくりに挑戦しました。切り方も、炒め方も、味もバッチリのようでした。