学校の様子

学習発表会③


椎茸嫌いな2人においしさをつたえる「しいたけレンジャー」


そして、椎茸の魅力を知った2人も「しいたけレンジャー」に。


最後の決めポーズ

続いて、3~6年生のわくわく学習の発表です。
多くの質問や、意見、感想をいただきました。



来年の発表会も楽しみです!

農畜水産物応援消費事業(カンパチ)

2月8日(月)の給食では、農畜水産物応援消費事業の一環として
「カンパチ」を使ったメニュー「カンパチのパインソース」が提供されました。

パインのほのかな酸味とカンパチのふわっとした食感が相まって、
子どもたちはおいしそうにほおばっていました。

椎茸駒打ち体験

26日(火)に、椎茸を栽培されている地域の方を講師に迎え、
椎茸の駒打ち体験を行いました。
椎茸の栽培時期や椎茸の構造等の話を聴いたあと、
ペアを組んで駒打ちをしました。
中・高学年の児童が保育所の年長児や低学年にリズムを教えたり
打ちこんでいないところはないか確かめたりしながら作業を進めました。

村の基幹産業の1つである椎茸栽培に対する関心が高まるとともに、
自然の恵みを生かしてきた先人の知恵に思いを馳せる機会となりました。

学習発表会に関するお知らせ

 先日、地域の皆様には文書にて、2月14日(日)に実施予定の学習発表会に関するご案内をいたしました。
 しかし、宮崎県内における新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、内容と観覧対象者の規模を縮小して行うこととなりました。
 午後まで予定していた内容及び家庭教育学級によるふるまいは中止し、午前中までの開催となります。
 また、観覧は在児家庭のみ(1世帯当たり在児を除く4名まで)といたします。

 心苦しいお知らせとなりますが、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

火災避難訓練

 14日(木)に、荒川保育所と合同で火災避難訓練を実施しました。
 職員室から火災が発生という想定の下、全員真剣な表情で運動場に避難しました。
 避難後、校舎に戻り、動画やクイズを通して煙の特性に応じた避難の仕方や火災の原因、火災を起こさないために日常生活の中で注意すべきこと等を理解したり確かめたりしました。
 学校だけでなく、家庭に潜む火災の危険性についても考えることができました。

非常階段から避難する低学年です。

諸塚学校給食の日

16日(水)は諸塚学校給食の日でした。
「諸塚学校給食の日」とは、地元の食材を使った給食を実施することで、
食を通した人とのつながりを深めるとともに、ふるさと諸塚を思う心を育てることを
ねらいとして実施しております。
この日は、椎茸などの野菜を作って下さる方や村教育委員会で給食を担当して下さる職員の方をお招きしました。

この日のメニューには、鹿肉を使ったジビエカレーもありました。

土木教室

 15日(火)、現在国道327号線で法面工事をされている建設業者の方がお見えになり、土木教室を開催してくださいました。
 実際に測量や土木工事などで使用するドローンやスマートグラスといった、機器の装着・操縦体験をしたり、マッスルスーツの説明を聞いたりしました。
 歩行しながら画面に映る友だちと会話をしたり、強風にあおられる中でドローンを操縦したりしながら、子どもたちだけでなく先生からも感性や驚きの声が上がりました。
 ハイテク機器により、いかに作業効率が図られ、安全を確保していくことができるのかということを学ぶ機会となりました。

表現集会

本校では各学年が手紙文、作文、詩、俳句、音楽、図工等で学習したことを
全体の前で発表したり感想を述べたりする「表現集会」を実施しています。

10月は3・4年生。アルファベットを体で表しています。


11月は6年生。「ルパン3世のテーマ」の演奏です。


12月は1・2年生が発表しました。「どんぐりぐりぐり」の演奏です。


3学期はフォトコンテストです。

12月参観日

12月4日(金)は、参観日でした。
午前中に長距離走大会を実施しました。
数回の試走を通してペース配分や坂道に応じた走り方を探っていた子どもたちでしたが、
本番では、全員がベスト記録またはベストタイ記録を出すことができました。


給食の時間は、家の人といっしょに交流給食。長距離走大会の頑張りをふり返りながら、会話も弾んでいました。

続いて、昼休みは恒例の親子対抗球技大会。
お父さん方とのサッカーは盛り上がり、真剣勝負が繰り広げられました。


5校時はもちつき大会です。はじめは上手くリズムが合わなかったのですが、
慣れてくるにつれ、息が合ってきました。丸めるのも上手です。

読書集会

11月20日(金)読書集会を行いました。
今年の読書集会は、先生方による絵本の読み聞かせです。
英語での読み聞かせや声色の変化、間の取り方等、各先生の個性が出ていました。
子どもたちと同じくらいに大人も楽しんでいました。



クラブ活動(調理)

11月16日(月)、クラブ活動において、調理実習を行いました。
今回作ったのは「ミルクもち」です。
担当の4年生が作り方をみんなに説明して調理スタート。
予想外のおいしさに、「家でも作ってみます」の声が多く上がりました。

寿会とのふれあい

 諸塚村には地域の高齢者で構成する寿会があります。荒谷小学校では、年2回グラウンドゴルフや昔の遊びなどをいっしょに行う交流活動をしています。
 今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、5月のグラウンドゴルフ大会の実施は見送りましたが、10月30日(金)に昔の遊びをいっしょに体験しました。
 水鉄砲や竹とんぼ、おじゃみ、折り紙等をいっしょに作ったり、遊び方を教えてもらったりしました。
 今年も多くの方が協力してくださいました。ありがとうございました。




集団宿泊学習

21日(水)~23日(金)、6年生は、諸塚小学校、七ツ山小学校の5・6年生といっしょに青島青少年自然の家で集団宿泊学習でした。
 フィールドアスレチックや屋内追跡ハイキング、キャンドルファイヤー、青島サイクリング等、他校の友だちと交流をしながらたくさんの経験をしました。それぞれの場面で「規律」「協同」「友愛」「奉仕」を振り返り、初日と最終日では明らかに違う成長した自分や友達の姿に気づくことができました。

九州電力塚原発電所見学

10月9日(金)、この日はM2学習。諸塚小学校で学習をしました。
午後は九州電力からお招きいただき、新しく作られた塚原発電所の見学に向かいました。

見学では様々な電子機器や大きな発電機を見たり、電気を起こす体験をしたりしました。


発電機の大きさに驚いています。


最後に、自分たちの手形で彩られた発電機の上で記念写真。

九州電力耳川水力整備事務所の皆様、ありがとうございました。

稲刈り

10月6日(火)稲刈りをしました。
「刈った稲は根元をそろえて並べること、稲穂を踏まないこと」等、いくつかのポイントを教えていただき、稲刈りスタート。 
 田植えの時同様に、経験を重ねている上級生は、あっという間に刈っていきます。初めての稲刈りとなる低学年も、小さな手でしっかりと稲束をつかみ、安全に気をつけながら刈り進めることができました。
 毎年、田んぼを提供してくださるだけでなく、稲のお世話までしてくださる提供者の方のお心遣いに、心より感謝申し上げます。

秋季大運動会

 9月27日(日)素晴らしい快晴のもと、第74回秋季大運動会を開催しました。子どもたちの頑張りはもちろん、保護者の皆さん、地域の皆さん、青年団の皆さんの多大なご協力をいただき、大成功に終わりました。
 荒谷、南川の皆さんの底力を感じることのできた1日でした。



開会式前にみんなで円陣



保育所生のダンス










チョイガマカ

 9月4日(金)の参観日で、家庭教育学級員のみなさんが、伝統芸能「チョイガマカ」の踊りを指導して下さいました。
 「チョイガマカ」とは、南川地区に伝わる盆踊りの1つで、秋季大運動会で児童、保護者、地域の方々といっしょに踊ります。
 子どもの頃から踊っている方、子どもの入学を機に覚えた方等、経験の度合いは様々ですが、独特のリズムと手や足の動きのお手本を見せて下さいました。

マンゴー給食

2学期初日の8月28日、給食で宮崎県産完熟マンゴーを食べました。

県産農畜産物応援消費推進事業の取組の一環で、村内の学校給食において提供されることになりました。児童はもちろん、職員も給食で食べるのは初めてです。

子どもたちからは「初めて食べたけれど、甘くていくらでも食べたいくらいおいしかったです。」「今まで食べた果物の中で一番甘くておいしかったです。」「一回食べたことがあるけれど、何回食べてもおいしかったです。さすがマンゴー!」といった感想が上がりました。

今後、マンゴーの他にも、宮崎県産のウナギやシラス、地鶏、牛肉、カンパチ、ブリ、鯛等が提供される予定です。とても楽しみです。

結団式

7月8日(水)、第74回秋季大運動会に向け、荒川保育所と合同で結団式を行いました。
 はじめにスローガン「にっこりえがおでもり上がる!きおくにのこる運動会!」が発表された後、団長・副団長のあいさつがあり、団の色を決定する「はてなボックス」の選択権をかけた3つの団対抗ゲームが始まりました。

本番さながらの盛り上がりで「カラーコーンリレー」「ジェスチャー対決」「大声合戦」の3勝負。そして、勝負がつき、いよいよ団決定の瞬間です。緊張の中、それぞれの団長が選んだひもをたぐると・・、今年の団が決定しました。

最後には各団円陣を組み、団長を中心に団員全員で気合の入った声出しで結団式は終了しました。

コロナ対策にも気をつけながら、色々な練習をがんばっていきます

田植え

6月8日、地元の方が所有されている田んぼをお借りして田植えを行いました。
3年生以上は昨年までの経験を生かし、足を取られることもなく植えることができました。はじめは四苦八苦していた1・2年生も上級生の様子を参考に、上手に植えることができるようになりました。
植え終わった後、所有者の方が「稲に人間の足音を聞かせるとおいしいお米が育つ」と話してくださいました。人の手をかけることの大切さを考えることができました。
毎年、田植え後の世話を所有者の方がしてくださっています。ありがとうございます!

交通安全教室

5月27日、交通安全教室を開催しました。
交通安全協会からお見えになった講師の方々に、、
自分の存在をしっかりアピールするための挙手の仕方や
安全な位置での左右確認、体格に合った自転車のサドルの高さや
自転車に乗る前と出発寸前の後方確認等について教えていただきました。

入学式

昨年度は新入生がいなかった荒谷小学校でしたが、
本年度は3名の新入生が入学しました。
新型コロナウイルスの影響で規模縮小の入学式となりましたが、
多くの拍手と笑顔に包まれた式となりました。

新入生も、大きな返事と目をしっかり見て話を聴く態度がとても立派でした。

2年生の転入生1名も加わり、11名の児童が揃った令和2年度がスタートです。
本年度もよろしくお願いいたします。

諸塚村立小中学校の教育活動の再開について

3月2日から続いていた新型コロナウイルス感染拡大防止を目的とした臨時休業ですが、諸塚村では新学期から教育活動が再開されることになりました。
この件に関して、諸塚村教育委員会から文書が出されました。
以下に掲載しますのでぜひご覧下さい。
学校再開のお知らせ(村→保護者).pdf

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた臨時休業の延長について

 諸塚村では、新型コロナウイルス感染拡大防止を目的とした臨時休業を、3月26日(木)までに延長し、翌27日(金)から春休みとすることに決定しました。
 また、本村3小学校とも16日(月)、25日(水)、26日(木)を登校日とします。いずれも児童下校は午前中を予定していますが、登校時刻や下校時刻など、詳しくは、明日、保護者LINEにてお知らせしますのでご確認ください。(25日は卒業式、26日は修了式と離任式を行う予定です。)
 諸塚村教育委員会から文書が出されましたので、以下に掲載します。
臨時休業の延長のお知らせ(村→保護者)③.pdf

ペットボトルキャップ・プルタブ集め

 奉仕の心や社会性を養うことを目的として、毎年全校児童で赤十字の活動を行っています。

今年は、地域の方々にご協力していただき、「ペットボトルキャップ」と「プルタブ」集めをしました。12月からの1月までの活動でしたが、ペットボトルキャップは「26キロ」、プルタブは「2キロ」も集まりました。

この2ヶ月間、毎日のようにレジ袋いっぱいに入ったペットボトルキャップが学校に届いたり、地区のお祭りで出た空き缶のプルタブを外してくださったりしている方々の姿をお見かけし、「子どもたちのために」と率先して協力してくださる地域の方々の温かさや団結力を改めて感じました。この赤十字の活動を通して子どもたちも、自分たちにできることを考え行動したことで社会に貢献できたという達成感を味わうことができたと思います。2ヶ月間、たくさんのご協力をいただき、本当にありがとうございました。

 


 

学習発表会に向けて~わくわく学習~

 いよいよ学習発表会が近づいてきました。学習発表会では、荒谷小学校ならではのキャリア教育である「わくわく学習」の成果を発表します。「わくわく学習」では、諸塚村に関してさまざまな体験をしたり、課題を見つけ探究活動をしたりすることを通して、ふるさとを愛し、自分に自信と誇りをもって、ふるさとに貢献する力を身に付けていくことを目的としています。この一年間、地域の方々からたくさんのご協力をいただきながら、わくわくするようなたくさんの楽しい体験や活動をして、諸塚村について学んできました。

 

 30日(木)、3・4年生は、卒業生の保護者でもある森林組合の所長さんにお越しいただき、インターネットや本では調べることのできない林業や諸塚村の山について教えていただきました。目をキラキラ輝かせて質問したり、答えを聞き逃すまいと必死にメモを取ったりしている子どもたちの姿が印象的でした。




 5・6年生は、自らパソコンを使って、雑誌や図鑑、パワーポイントのプレゼンの完成を目指しています。

 



1月30日(木) 椎茸駒打ち体験

 1月30日(木)、椎茸栽培の名人である地域の方にお越しいただき、駒打ち体験をしました。椎茸栽培は350年前から始まったことや以前の栽培方法など、椎茸の歴史について教えていただき、初めて聞くことばかりの内容で子どもたちも興味深そうに聞き入っていました。駒打ち体験では、手際よく駒を打ち、協力して原木を運ぶことができました。

 


 
 
 

1月27日(月) 箕舞練習

 南川地区で代々受け継がれている伝統芸能の「箕舞(みいまい)」。毎年、荒谷小学校では学習発表会でこの「箕舞」を披露しています。この日は、「箕舞保存会」の方々3名にお越しいただき、舞い方や唄い方を教えていただきました。

 


 
 

1月22日(木)・23日(金) 給食感謝集会・食に関する学習

 荒谷小学校の給食に携わってくださっている方々に感謝の気持ちを伝える給食感謝集会を行いました。22日(木)は、諸塚中学校の栄養教諭の先生、23日(金)は調理員さんと野菜や牛乳を配達して下さる地域の方にお越しいただきました。

栄養教諭の先生には「お箸の持ち方」についてもご指導いただきました。正しく持つと「はがす」や「ほぐす」などお箸でできることが増えることを教えていただき、実際にスポンジやマカロニで練習をしました。授業後の給食では、早速正しいお箸の持ち方をチャレンジしていました。

 






 23日(木)、調理員さんや配達をしてくださる地域の方からは、「子どもたちが元気に育つためにおいしい給食を届けたい」という思いを聞きました。荒谷小学校で作る自校給食は今年度が最後となり、みんな寂しさを感じていますが、だからこそ感謝の気持ちを持って給食を食べ、元気に過ごすことを改めて強く思ったようでした。




 

1月21日(火) 新入生体験入学・保護者説明会

 来年度入学予定の子どもたちが体験入学に来てくれました。学校のことを保育所生に優しく教えてくれたり、授業を立派に受けたりしている小学生の子どもたちの姿を見て、いつも以上にお兄さん、お姉さんに感じた1日でした。
 

【3・4年生が学校の案内をしてくれました。】


 


 



 

 

 

 

 

1月20日(月) 掃除「あちこちタイム」

 毎週月曜日の掃除時間は、普段掃除できない気になる場所をきれいにする「あちこちタイム」です。今回は男女に分かれて、トイレの便器やその周辺の掃除を念入りにしました。汚れがみるみるうちになくなっていくのを見て、きれいになると気持ちが良いことを実感したようです。これからも、みんなが使うトイレや校舎を大切にする気持ちを育んでいきたいと思います。


 

1月16日(木) 避難訓練(火災)

 1月16日(木)は火災の避難訓練をしました。今年も講師として、役場総務課の方と諸塚村消防団第4部の方々9名に来ていただきました。前半は、人体に害のない煙を教室に充満させ、火災が起きたときの避難の仕方を体験しながら学ぶことができました。

 後半は、実際に消防団の方々がサイレンを鳴らして出動する姿を見させていただいたり、ホースを出す体験をさせていただいたりして、諸塚村を守るために消防団の方々が日々努力してくださっていることを学ぶことができました。

 


 
 
 

1月8日(水) 3学期始業式

 11人全員が元気に揃って、3学期がスタートしました。目標発表では、身に付けたい力をそれぞれ立派に発表することができました。次の学年に向けての意欲が高まっているようです。

 


 

 終業式後は、市町村対抗駅伝に出場する5年生へみんなで激励のエールをおくりました。

 


12月24日(火) 2学期終業式

 12月24日は2学期終業の日でした。2学期の振り返りでは、運動会やわくわく学習の取組を通して学んだことやできるようになったことを発表していました。暑かった運動会練習がついこの間に感じる程あっという間の2学期でしたが、日々の学校生活の中で着実に学び成長しているのを感じた振り返り発表でした。

 


 
 

2学期も、運動会や稲刈り、寿会とのふれあい、もちつき大会、諸塚学校給食の日、わくわく学習などで地域の方々にたくさんのご協力やご声援をいただき、成長した子どもたちと終業の日を迎えることができました。いつも温かく見守っていただき、ありがとうございます。

 


 

12月23日(月) クリスマスお楽しみ会

 5・6年生が企画・招待をしてくれて、みんなでお楽しみ会をしました。5・6年生が考えたサッカーや鬼ごっこのルールはみんなが楽しく参加できるようになっていました。子どもも大人も大笑しながら走り回っている様子は、まるで一つの大家族のようでした。
 

 

12月12日(木) 諸塚学校給食の日ふれあい会食

 12月12日は、いつも給食の食材を提供してくださっている生産者の方々をお招きしてふれあい会食をしました。今回は、給食初のジビエ料理「しし汁」を食べました。生産者や実行委員の方々との会食をとおして、改めて諸塚の食材のおいしさや生産者の方々のすごさを実感することができました。

 


 

12月6日(金) 長距離走大会・給食試食会・もちつき大会

 長距離走大会に向けて約1ヶ月、自分の記録の更新を目標に、練習を積み重ねてきました。大会当日は応援に駆けつけてくれた保護者の方々の声援のおかげで、ゴールまで全力で走り抜くことができました。

 


 

 年に1回、保護者の方々と給食を食べる給食試食会。子どもたちは終始うれしそうに給食を食べていました。保護者の方々に給食の献立や食べる時のマナーを知ってもらう良い機会となりました。

 



 午後は10月に地域の方の協力をいただいて収穫したもち米を使ってのもちつき大会。この日のために保護者の方々は、何日も前から米を洗ったり薪を準備したりしてくださっていました。もち米を力強くつくことも、もちをシワなくきれいに丸めることも難しかったようですが、みんなで協力して作ったつきたてのおもちはとてもおいしかったようです。

 


 
 

11月 ゴミ袋づくり(2年生)

 本校の元気印の2年生の2人。空き時間は「学校に役立つことをしよう」と各教室等にあるゴミ箱用の袋を新聞紙でたくさん作ってくれています。新聞紙を折ることやホッチキスで留めることもとても上手です。
 

11月6日(水) しいたけ初収穫(2年生)

 朝晩が寒くなり、いよいよしいたけが元気に出始めました。この日は、2年生が初収穫をしました。これまでと同じ種駒を打って約2年伏せ込みをした原木と今年の2月に新種の種駒を打った原木。収穫したそれぞれの種類の椎茸がどう違うのか観察し、味比べをしました。


 
 

10月31日(木) 寿会とのふれあい

 10月31日、寿会の方々とふれあいながら、竹とんぼや水でっぽう、おじゃみを作りました。裁縫も小刀で竹を削る作業も寿会の方々はすんなりとされていましたが、子どもたちにはとても難しかったようです。寿会の方々からコツを優しく教えてもらいながら完成させることができました。ふれあいを通して、改めて寿会の方々のすごさを実感する機会となりました。
 

 
 

10月23日~25日 修学旅行(5・6年生)

 修学旅行、諸塚村内の小学校5・6年生合同で鹿児島へ行ってきました。年齢の近い人たちと過ごすことの少ない5・6年生3人ですが、3日間を協力して過ごすことができ、一段と成長したように思います。鹿児島の土地や歴史を学ぶ貴重な体験もすることができました。

 


 
 

10月16日(水) 味覚の授業

 10月16日、食育団体「IKUMI~育味」の方々にお越しいただき、味覚について学びました。「五味」や「五感」を、実際に体験しながら楽しく学ぶことができました。授業後の給食では、早速「五感」を意識して味わっていました。味を感じることの喜びや命を作る食についての学びを深める機会となったようです。

 


 

10月 読み聞かせ

 月に1~2回、地域の方や保護者の方が読み聞かせに来てくださっています。身近な人が読み聞かせをしてくれるこの時間を子どもたちはいつも楽しみにしています。

 

10月4日(金) 稲刈り

 地域の方からお借りしている田んぼで田植えをして5ヶ月。今年は機械を使わず手刈りでの収穫に挑戦し、全ての稲を収穫することができました。この日も「子どもたちのために」と、地域の方ご夫婦で朝早くから準備をしてくださっていました。毎年、貴重な体験をさせてくださる地域の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

 


 
 

9月29日(日) 第73回秋季大運動会

 9月29日(日)、第73回の秋季大運動会を行いました。くもりの予報でしたが、朝から青空が出始め絶好の運動会日和で、子どもたちは、たくさんの地域の方々と一緒に運動会ができることをとても喜んでいました。

 

少しずつですが、運動会の様子を紹介します。】

堂々の入場行進や選手宣誓、元気な保育所生のあいさつで運動会が始まりました。

 


 

 徒競走。地域の方々の大きな声援にみんな力をもらいました。
 

 団技の障害物走と台風の目。どちらも激戦でした。声を掛け合い、協力することの大切さを実感したようです。
 

 

保育所生表現。毎日練習をがんばっていた保育所生。お家の人と一緒にかわいらしいダンスを披露しました。
 

 荒谷小学校の運動会は、たくさんの地域の方々のご協力があってこそ開催できています。今年も、準備や片付けはもちろん、放送や来賓接待、用具準備、写真撮影もしていただきました。

 


 

そして、大人も全力で競技に参加するのが荒谷小学校の運動会です。家族リレーや地区対抗リレー、あめ食い競争などを行い、大いに盛り上がりました。

 


 

 荒小神楽。地域の方々に見守られながら、6年生の叩く太鼓、地域の方の吹く笛、舞い手12人の鈴の音が重なってとても神秘的な空間でした。現在中学校に通っている卒業生2人にも舞ってもらいました。

 


 

 何度も何度も練習を重ねてきた一輪車表現。やはり地域の方々の声援の威力は大きく、次々に技を成功させていきました。お互いに声を掛け合い、技を成功させて喜び合う子どもたちの姿は見ている人たちに感動を与えました。

 


 
 
 
 
 

 全校ダンス。各クラスで考えた振り付けのダンスや、練習を重ねてきたダブルタッチを笑顔いっぱいで披露しました。各クラスの振り付けはそのクラスらしさが出ていて、とてもおもしろいダンスになっていました。

 


 
 


 午後からは雨が降り出し、プログラムを省略したり、テントの中で閉会式を行ったりしましたが、運動会の全てを終えた子どもたちの表情は達成感で満ちていました。子どもたちが力を発揮し、努力し続けることや協力し合うことの大切さを学ぶことができたのも、地域の方々のご協力やご声援があってのことです。スローガンにあるとおり、「あきらめず みんなで協力!一人一人が輝く運動会」にすることができました。運動会をとおして学んだこと、身に付けたことを、これからの生活にどう生かし成長していくのかを見守っていきたいと思います。

 運動会に携わってくださった保護者・地域・来賓の皆様、たくさんのご協力とご声援を本当にありがとうございました。これからも荒谷小学校の子どもたちを見守り続けていただけると幸いです。