学校の様子

南方小エブリデイ

ノート・レポート 読み聞かせ

大変主体的に活動いただいている本校のPTA活動の中から、
今回は、図書部・読み聞かせグループ「のたんこ」の活動をご紹介します。
毎月2,3回朝自習の時間に
各学級で読み聞かせをしてくださっています。
10月は6年と1年の学級に入ってくださいました。
子どもたちはいつも集中して本に注目。
本の世界に浸っています。
歴史は古く、活動を始めてから12年になるそうです。
こうした取組が、降り注ぐ慈雨となって
子どもたちの心を豊かに耕してくださっています。
読み聞かせの様子

にっこり 委員会活動

以前ご紹介した児童会活動の中に「委員会活動」があります。
給食委員会、放送委員会など児童の自治活動を分担して、高学年の子供達が活動します。
10月の児童集会では、図書委員会が読書週間にちなんで、
本の返し方について寸劇を交えて全校児童の前で発表しました。

図書委員会の発表

笑う キンモクセイ

運動会が終わり、10月も半ばを過ぎると
キンモクセイの香りが漂ってきて、「秋だな~」と感じます。
香しいキンモクセイの樹下で遊ぶ子どもたち。
学校は、「環境」でも、豊かな情操を育んでいることを実感します。
学校においでの節は、ぜひ香りを味わってみてください。

キンモクセイの木
キンモクセイの花

笑う 教育実習

学校には、教育実習生の先生が年間で3~5名ほど来られます。
先生になるための勉強を、2~4週間行います。
学級担任の先生をはじめ、いろんな先生の授業を見たり
講義を聞いたり、そして自分で授業をしたり・・・。
先生の卵がいつか、立派な先生になって
帰ってきてくれることを期待しています。
教育実習1
教育実習2

花丸 ドングリ拾い

18日(火)1年生は、西階総合運動公園にドングリ拾いに行きました。
1年生は今、国語科や生活科の学習を関連させながら学習を進めています。
面白い形のドングリを発見した驚きや喜びを作文に書いて書く力を育てたり、
秋の自然を体験することで、「気づき」を促し、自然を見る目を培ったりします。
友達と見せ合いっこをしながら楽しくドングリを拾っていましたよ。

1年ドングリ拾い